父が呼吸器系の病気で、入退院を繰り返していたのですが、貧血が多かったため検査をしてもらったところ大腸がんであることがわかりました。おなかのリンパにも転移が認められました。すごくショックですがとりあえずどうすればいいか整理しています。
父は気管が弱く、手術に耐えられないため、臓器を取ることは不可能といわれました。また、抗がん剤も副作用が強く、体には耐えられないと。

・体が弱っていて手術に耐えられないといっても、悪いところをとるための何かいい療法はないものでしょうか?
・いい病院はないものでしょうか?
なんだか支離滅裂ですが、どんなアドバイスでも結構ですのでよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

Jimmy2ですが、転医することを考えて病院名を訊かれたのであれば、関東であれば有明癌研究所やガンセンター中央病院、同東病院であれば間違いは少ないと思います(担当 医師によると思います)。

病院全体がガンに特化した体制があり、毎日沢山のガン治療をこなしている優れた医師も多いと推測します。

有明癌研
http://www.jfcr.or.jp/hospital/index.php

国立ガンセンター中央病院
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/tanto01.html#03

国立ガンセンター東病院(千葉県 柏市)
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/tanto.html

*私や私の母はガンの体験者ではありますが、大腸ガンの体験ではありません。
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>ご紹介いただいたワクチンを詳しく調べております。


→まず、前回記載の上部URLの ANo.5 の下方に記載した「ガンワクチン 治療型ワクチン時代の到来」というDVDをご覧になったらよいと思います。購入することもできます。また、体験者で構成している下記URL「ハスミワクチン友の会」で体験や判らないことが訊けると思います。

http://www.hv-tomonokai.jp/tomo.html

下記URLの掲示板は、体験者が管理者となって回答しているようです。判らないことは訊けるのかもしれません。

http://6502.teacup.com/sentei/bbs

>Jimmy2様は、このワクチンを実際にご使用されたのでしょうか?
→前回記載の上部URLの中の ANo.2 に記載したとおりです。つまり、私も私の母もハスミワクチンを実際に使用し、このワクチンに助けられた、と実感してます。そして、今も二人とも再発予防のために使用し続けています。


>Jimmy2様はこのワクチンをどうやって使うにいたったのでしょうか?
→私は自分のガンが再発し、リンパ節を含む3回目の手術を受けることが決まったときに「手術はこれで最後にしたい」という強い思いがありました。そのような状況のときに、30年くらい前に聞いていた「ハスミワクチンを使用して治癒したという3人の体験者のこと」を思い出しました。そして「その人達が今も再発することもなく健在なのか否か」を問い合わせました。結果、3人とも今も元気に暮らしていることが確認でき、この治療法はやってみる価値はありそうだ、と感じました。その3人の内の一人の方とは今も交流があります。そして、私は上述の3回目の手術を受ける直前からハスミワクチンを行い、現在まで6年と数ヶ月の経過ではありますが、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められておりません。母の経緯に関しては前回記載の上部URLの中の ANo.2 に記載したとおりです。つまり、下記URLのANo.3の中に記載してます。

http://okwave.jp/qa1696288.html

>今入院している病院では許可がでるかわかりませんが、(明日聞く予定です)
→前回記載の上部URL のANo.5 に記載しましたが、私の母の場合は主治医から許可されませんでした。しかし、自分の責任においてワクチンをはじめ、今も行ってます。自分の命ですから、後悔のないように自分の考えで実行してます。

>(医者の紹介など)また、おかかりになった病院名を差し支えなければお教えいただけないでしょうか?
→ワクチンをやっているところは、前回記載の上部URL の ANo.4 に記載して頂いてますとおり東京阿佐ヶ谷にある珠光会診療所です。私や母もそこでワクチン頂いております。

また、主治医から珠光会診療所に対する紹介に関しては、前回記載の上部URLの中の ANo.5 に記載のとおりです。つまり、to_good_tendさんのお父さんが現在かかっている主治医から「珠光会診療所に対する紹介状」「お父さんの病気の状況を示す資料」はあったほうのが良いのですが、無くても原発のガンが何であるか、を正確に告げることが出来るならば珠光会診療所では対応してもらえると思います。

ワクチンは主治医を経由して受けるわけではないので、私や母の主治医が属する病院をお知らせしても無意味です。主治医が行う一般治療(手術、放射線、懇願剤による治療)の他に、珠光会のワクチンなど他の治療法を患者が併用することを認めるかどうか、は病院よりもむしろ主治医個人の問題のことが多いです。ワクチン療法が一般治療の妨げになることはありません。

珠光会診療所でワクチン治療を受ける場合、入院することはありません。受け取ったハスミワクチンは、自分で打つか、あるいは、自宅近くの医院で打ちます。HITVという最新のワクチンを使用する場合には、珠光会診療所にて患者さんの血液から樹状細胞やヘルパーT細胞を抽出、増殖・活性化する作業や投与する作業をしてもらいますが、その場合でも必要な日に行き、終了後、帰宅します
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お父様のご病気の件、ご心配ですね。



求められてる回答に沿うかは、判りませんが大腸がんの医療としては、こちらのサイトで都道府県別に案内されているので、参考になればと思い回答させていただきました。

早いご回復をお祈りいたします。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/2 …
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この回答へのお礼

手術数のランキングも載っていて、非常に参考になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/10/02 09:23

下記URLでANo.2~5に参考頂ける部分があるかも知れません。



http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2311437

「手術は出来ない」とのことですが、体力的にゆるされるならば、あまり負担にならない程度に放射線か、抗ガン剤のどちらか、もしくは両方と上記URLのガンワクチンを併用されるのが効果的と思います。上記、URL記載の中のURLのグラフを見ても「直腸ガン」に対するハスミワクチン併用の効果は高いです。直腸ガンを原発とする転移ガンに関しても同様と思います。また、新しい治療型ガンワクチンHITVはリンパもしくはその周辺に対する腫瘤の縮小、延命、消失させる効果は高いようです。ワクチンを行っている珠光会診療所で相談されてみては如何でしょうか。

また、抗ガン剤の投与に関して下記URLで私が回答させて頂いたANo.5も参考頂ける場合があるかも知れません。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2297767

この回答への補足

お心強いアドバイス、本当にありがとうございます。
すみません、補足質問させてください。
>ハスミワクチン併用の効果は高いです。
ご紹介いただいたワクチンを詳しく調べております。
Jimmy2様は、このワクチンを実際にご使用されたのでしょうか?今入院している病院では許可がでるかわかりませんが、(明日聞く予定です)Jimmy2様はこのワクチンをどうやって使うにいたったのでしょうか?(医者の紹介など)また、おかかりになった病院名を差し支えなければお教えいただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2006/09/29 17:57
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Q大腸がんの自覚症状は、どのような症状でしょうか。

大腸がんの自覚症状は、どのような症状でしょうか。

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代表的なのは血便です、それと下痢、便秘の繰り返し、これが一番悪いです、大腸がんの人は癌になった後で聞くとほとんど人がこの症状が有りましたが、余り気にしてなかったと言う方がほとんどです、大腸がんの検査は簡単ですよ、大腸内視鏡ケメラで検査すれば直ぐに解ります、問題なしなら検査当日に解ります、怪しい場合は検査の時に組織を一部採取して検査にだしますから、その結果が出るのに1週間程度は待ちますがね。

Q父が大腸がんで腹腔鏡手術しました。術後ですが・・・。

 今年7月下旬に大腸の一部摘出をしました。(66歳です)早期だった為「転移もないし、ラッキーでしたね。」とお医者様には言われました。元々、胆石がありましたので、ついでに胆のうも摘出しました。月に1度主治医の所に通っています。食事についても「避けた方が良い食材」はあまりとらないようにしたりと、主治医のアドバイスを受けつつ日々を送っております。
 ところが、10月中旬・11月中旬・12月初旬と昨日、激しい痛みに襲われました。特に昨日は約30分間位、激痛だったそうで、布団の端を噛んで堪えたそうです。こうして我慢していたら、ピタッと痛みが治まり何事もなかったようにケロリとなるそうです。術後数週間は、便秘気味だったりした時もあったそうですが、その時期を越えて以来は、とてもナイスな「バナナ」で色などの具合もいい感じ・・・だそうです。(汚くてすみません)
 もちろん、10月の時(最初の激痛の時)、主治医に症状を申し上げました。「大腸を一部切除(10cm位)してあるので、腸閉塞の可能性があります。でも、毎月の検査では特に問題はありませんので、痛くなったら救急車を呼んででも、すぐに来てください。それ以外に、日常やれる事はありません。」との事です。痛み止めも、もらってません。
その激痛は、突然やってくるようです。
 一応、セカンドオピニオンとして近所のお医者様にも相談しましたら「その主治医の通りです」との事。家族としてなんとなく納得行きません。何かやった方がいい事とかあるのではないか?と思いますが、如何なものでしょうか?
 あと、同じような経験をした方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂きたく存じます。
 それと、「手術は外科医」という事で、今の主治医は「外科」の先生です。「胃腸科」とか「内科」の先生でなくて・・・。
 胃腸科・内科の専門医のところにも、行かせた方が良いでしょうか?

年明け早々に対処したいと存じます。どうかよろしくお願い致します。

 今年7月下旬に大腸の一部摘出をしました。(66歳です)早期だった為「転移もないし、ラッキーでしたね。」とお医者様には言われました。元々、胆石がありましたので、ついでに胆のうも摘出しました。月に1度主治医の所に通っています。食事についても「避けた方が良い食材」はあまりとらないようにしたりと、主治医のアドバイスを受けつつ日々を送っております。
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Aベストアンサー

消化器内科医です。
主治医のいう事も近所の医師の言う事も間違ってはいないと思います。

ご家庭で気を付けるとしたら、一度にたくさんは食べないようにする。暴飲暴食を避けるといった事ですね。また、手術により多かれ少なかれ癒着を生じます。便秘が契機になって腸閉塞を起こす事もありますので、便秘にならないようにするのも大切ですね。便を柔らかくする薬などで予防するのも一つの方法かとは思いますが、主治医とよく相談下さい。

また、繰り返すようで癒着が原因であれば、癒着解除の手術というのも選択肢にあがって来ると思います。そうすると、今の外科の先生に診て頂くのがよいかと思います。主治医は痛みが出た時はきちんと診ると明言されているわけですから、責任感のある医師だと思いますよ。

Q大腸がん ステージ4での手術後について

とても大切な友人が大腸がんになりました。
ステージIVになってから発見され、10月に手術を受けストーマとなり、11月から抗がん剤の点滴治療をしています。
2週間ごとの治療ですが、この6週間は白血球の減少が原因で点滴が出来ないとのことです。
先日の検査では白血球が2,570で腫瘍マーカー0,9です。
抗がん剤の治療の副作用として白血球が減少するとの事ですが、正常値に戻るのにはやはり日にちがかかるのでしょうか?
1日でも早く白血球を増やす方法などないのでしょうか?
また、発見時、癌は腹膜と骨に転移があり余命2年との宣告でしたが、本人は人に薦められたミネラル深層水を飲んでいるので癌は完治出来たと思っており、抗がん剤の治療は再発に備えての事と捉えています。
抗がん剤の治療で効果が続けば、余命2年という不安は解消されたと思っていいのでしょうか?

Aベストアンサー

大切な人が大きな病気になって本当にご心配のことと存じます。

ご懸念の点ですが、余命というのは一概に言うことはできません。一番良く診察している主治医の見立てであっても、あたるのが50%、はずれるのが50%と言った程度のものです。

それが実情ですので、不安が解消されたとも、そうでないとも、ネット上ではまったく判断つきません。

ご懸念の点は、素直に主治医にお尋ねになるのが良いかと思われます。ある程度の見通し程度ならわかるかもしれません。

もしあなたが主治医に聞くことのできない立場であれば、なおさら第三者のあやふやな意見などで、大切な方の事を判断すべきではないと思います。

Q呼吸器訓練器

肺を強くするためのもので、新聞の宣伝で見たのですが
商品名が、「ウルトラブレス」というもので、口にくわえて、スーハーと深呼吸すれば肺が強くなるというものがありました。
私は、少し呼吸器系統が弱いようなので、どうかなと思いますが、もし使っている方がおられましたら教えて下さい
値段は6800円+送料+消費税で、約9000円くらいだそうですが、高いので思案中です。

Aベストアンサー

こんばんは。
この器械は、口に加えて中の通気抵抗を調整する事で呼吸に負荷を与えるという原理の物です。

この種の器械では厳重に注意しないといけない事があります。
以下、この商品の紹介ページの記述ですが、

■注意
★正しく使用されれば、ウルトラ・ブレスは何も副作用を起こしません。しかし、
使用中、不快に感じたら、直ちに使用を止め、医師の助言を求めて下さい。

この様に明記されています。

>使用中、不快に感じたら、直ちに使用を止め、医師の助言を求めて下さい。

というくらい、危険なものです。

つまり肺というのは、肺自身で伸び縮みする力(肺弾性コンプライアンスといいます)はどの様なトレーニングをしても鍛える事は出来ません。
ですから、何を鍛えるのかと言うと、腹式呼吸をマスターして、横隔膜、腹筋等を鍛えるわけです。
もし、腹式呼吸がちゃんと出来てない状態で、もしくは胸式呼吸で、この器械を使用すると、鍛える事ができない肺弾性コンプライアンス自体を悪化させてしまい、呼吸機能はかえって悪化してしまい、そうなると肺が自分で縮む事ができない肺気種という状態になります。
つまり、この種のトレーニングを通販や教科書だけで行おうとする事自体、大変危険な事です。

こんな物に頼るのであれば、ヨガ教室や、コーラス、吹奏楽、スポーツなどの教室や、喘息教室などで、ちゃんとした腹式呼吸をマスターする方が余程、安全に呼吸器を鍛える効果があるといえます。

何かご質問があれば答えられると思いますのでどうぞ。m(__)m

こんばんは。
この器械は、口に加えて中の通気抵抗を調整する事で呼吸に負荷を与えるという原理の物です。

この種の器械では厳重に注意しないといけない事があります。
以下、この商品の紹介ページの記述ですが、

■注意
★正しく使用されれば、ウルトラ・ブレスは何も副作用を起こしません。しかし、
使用中、不快に感じたら、直ちに使用を止め、医師の助言を求めて下さい。

この様に明記されています。

>使用中、不快に感じたら、直ちに使用を止め、医師の助言を求めて下さい。

というくらい、...続きを読む

Q大腸がん検診の信ぴょう性

 45歳の男性ですが、がん検診のことで教えていただきたいと思います。というのも、毎年大腸がん検診の一環として便の潜血検査を受けており、今のところ出血はしていないようですが、大腸がんができていると必ず腸内で出血するものでしょうか。つまり「大腸がん=出血」という図式ができており、便に血が混入してなければ大腸がんもないという診断になりますが、潜血検査でマイナスでも大腸がんが実はできていたなどという事例はないのでしょうか。肺がんや胃がんの検査はレントゲン画像で確認できるので診断に間違いはないと思いますが、大腸癌だけは便に血が混じっているかどうかだけで診断されるので、前から疑問に思っていました。
 私自身の母親が大腸がんを患っており、また父親もがんで亡くしているので、もしがんが一定の割合で遺伝するものなら私自身も危険因子を持っていることになるので、心配になります。私自身胃腸が弱く、半年くらい前から便秘と下痢を繰り返している状態なのでなおさらです。
 大腸の内視鏡検査を毎年受ければいいのでしょうが、お金も時間もかかるので、なかなかふんぎりがつきません。便潜血検査がマイナスならほぼ100%安心していいのか、70%くらいの信ぴょう性しかないのか、その辺を教えてください。よろしくお願いします。

 45歳の男性ですが、がん検診のことで教えていただきたいと思います。というのも、毎年大腸がん検診の一環として便の潜血検査を受けており、今のところ出血はしていないようですが、大腸がんができていると必ず腸内で出血するものでしょうか。つまり「大腸がん=出血」という図式ができており、便に血が混入してなければ大腸がんもないという診断になりますが、潜血検査でマイナスでも大腸がんが実はできていたなどという事例はないのでしょうか。肺がんや胃がんの検査はレントゲン画像で確認できるので診断に...続きを読む

Aベストアンサー

消化器内科医です。
便潜血陰性なら大腸癌がないか? という質問には
「残念ながらそういえません」が答えになります。
便潜血の検査はそれでは無意味か? という質問には
「便潜血陰性ならある確率は低いので無意味ではありません。」となります。
胃と違って片っ端から調べるのは大腸は難しいので、ハイリスクの人を重点的に調べようということです。

ちなみに便潜血陽性で癌が見つかる確率は1~3%くらいです。40歳台なら1%代でしょう。
逆に癌があっても便潜血陰性の方も少なくないのです。進行癌でも10~30%は
陰性だろうといわれていますが、ある高名な先生は40%以上と講演で話され
ていました。その先生は便潜血なんか無意味、スクリーニングで内視鏡で早
期発見をという主張の先生です。
便潜血の問題点はほかにもあって、感度をあまりに上げてしまうと検査をうけ
た人の4割以上陽性など言う検査キットも存在しています。感度を上げると見落とし
は防げますが、今度は精密検査に回る人が多すぎるのは問題です。

Q人工呼吸から自発呼吸への切り替え、呼吸困難。息を吐いた方が良いのか?

子宮筋腫の手術で全身麻酔をしました。オペが終了し、声をかけられ、目を開いた瞬間に抜管されました。その直後、息が吸えませんでした。吸おうと思っても、肺がしぼんでいるようで、空気が入って行きません。「苦しい!」と叫びました。酸素マスクをあてられ、浅く早い呼吸を繰り返し、ようやく自発呼吸ができていると実感できました。苦しいと叫んだ(息を吐いた)ことにより、肺が膨らみやすくなったのでしょうか?もしあのまま声を出さず、吸ってばかりいたら、窒息してしまっていたのではないかと思うと恐ろしくなります。手術前の指導では、オペ後は深呼吸をするよう促されましたが、現実はできませんでした。私の肺が異常だったのか、自発呼吸が戻る前に抜管されたのか、よくわかりませんが、あの時の出来事がトラウマとなり、寝るときに息苦しさを感じてしまいます。どなたか、専門的な回答もしくはご自身の体験でも可能です。ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

あまり気になさらない方が良いと思います。
全身麻酔は、脳の生命維持機能をコントロール下で死ぬ一歩手前の状態にしているので、薬が抜けきって完全に回復するまで危険な状態が続きます。

私の場合は、5年前に椎間板ヘルニアの除去手術のために生まれて初めて入院し全身麻酔を受けました。非常に良い経験をさせていただいたと思っています。
 手術前の麻酔を入れるとき、10数えるも何も意識がなくなるまですぐで、手術後病室に戻りながら医者に声かけられて目覚めました。
病室に戻っての体の変化は、まず体温が急上昇して暑くなるのがわかりました。痛いとか具合が悪いとかは全くないのですが、体を動かす気力が全くありませんでした。体を動かせなかったです。酸素吸入したまま呼吸するのですが、うとうとした時、無呼吸症候群のように一時的に呼吸がとまった感じで目覚めることは何度もありました。15時間ぐらいで回復しました。

Q大腸がん検診を受けるのですが、前処置がかなり苦痛と聞いてとても心配です。24歳女性です。この度、大腸

大腸がん検診を受けるのですが、前処置がかなり苦痛と聞いてとても心配です。24歳女性です。この度、大腸がん検診を受けることになったのですが、大腸がん検診自体はそれほど苦痛ではないものの、前処置(下剤を2リットルほど飲む)がとても辛く吐いてしまう方もいらっしゃるそうで、不安です。受けたことがある方はどうでしたでしょうか。また、大腸がん検診自体は痛みや気持ち悪さはありますか?それから、大腸がん検診のあと、麻酔の影響で眠ってしまうとのことですが、どのくらいで起きられますか?質問ばかりで申し訳ありません>_<差し支えのない範囲で教えて頂けたら幸いでございます。

Aベストアンサー

病院によっていろいろですが(私は二回受けましたが二カ所とも微妙に違っていました)
前々日に下剤一錠。これはほとんど影響はないくらいのものでした。
前日に検査食。これでした。
http://www.e-koseki.net/product.aspx?id=kai006
これ以外食べてはいけません。写真は業務用12個入りでの販売価格でしたが、3000円ほどしたかな。
あと、飲み物は水、炭酸水・・・要するに透明なもの以外は飲めません。

当日は朝から何も口にせず・・・水はOKです。(ポカリやアクエリがOKのところもあります)
200ccほどの下剤を10回ほど。10分~15分おきだったかな。合計で1800~2000cc飲むことになります。
これも比較的おいしく飲めた時と、めちゃまずかった時がありました。病院によって違います。
胃から腸の中を空っぽにするためのものなので、恐ろしいくらいでます(爆)
茶色からだんだん色が薄くなり、ほぼ無色になればOKです。
家にいる時はいつでもトイレにいけるので不安はありませんが、病院に向かうまでの間にお腹が痛くなったらどうしようと言う不安はあります。
もちろんおならをすることも恐ろしくてできません(笑)

私の場合、1回めは麻酔注射だけで検査しましたが、2回めは点滴も打ちながらボーッとした状態で受けました。
そんなに痛くはないですが、大腸の曲がり角を内視鏡が曲がるたびに腸壁に当たっている感覚はあります。
目の前にモニターがあって自分の大腸を見、説明を聞きながら行う場合もありますが、私は怖がりなのでずっと目をつむっていました(笑)
施術語数分ボーっとして眠る人もいますが、私は別室での休憩もなく帰りました。

 前日夜に食べてから、ほぼ20時間近く何も食べていない状態なので体重が1,2キロ減ります(笑)
まずは消化の良い物を食べてください。また、数日大便が出ないこともあります(当たり前の話ですね)
ただ、最初に受けたあとはうんちがなかなかでず(ようするにめちゃ水分が吸収されたりっぱな硬いうんちってこと)とても苦しい思いをしました。

病院によっていろいろですが(私は二回受けましたが二カ所とも微妙に違っていました)
前々日に下剤一錠。これはほとんど影響はないくらいのものでした。
前日に検査食。これでした。
http://www.e-koseki.net/product.aspx?id=kai006
これ以外食べてはいけません。写真は業務用12個入りでの販売価格でしたが、3000円ほどしたかな。
あと、飲み物は水、炭酸水・・・要するに透明なもの以外は飲めません。

当日は朝から何も口にせず・・・水はOKです。(ポカリやアクエリがOKのところもあります)
200ccほどの下剤...続きを読む

Q胃がんから肺へ転移。まだ40代です。

私の父は、昨年三月胃がんと診断され、3分の2を切除する手術をしました。その後、がんセンターで抗がん剤での治療をして、約半年後に退院しました。さらに、健康食品として、アポイダンU、セレナ、万田酵素、ブラジル産アガリクス等を飲んでいました。
しかし、今年三月、胸水がたまり、調べると肺に転移と診断されました。ガンセンターでの治療は、TS-1(抗がん剤・飲み薬)の投与、胸膜と肺を癒着させるという薬を、直接肺に注射して、胸水がたまりにくくなるようにしました。しかし、痛みがひどく、息もくるしいので、痛み止め(コンチン・モルヒネ)を六月からのんでいます。
また、健康食品はAHCCをプラスしました。
六月に一度退院しましたが、また胸水がたまり、食欲が出ないため、七月入院。いまは、栄養剤の点滴をしています。
最近、より息が苦しくなり、コンチンを増やしました。そしたら吐き気がひどくなり、さらに食事が取れない状況です。しかし、コンチン以外の痛み止め(ボルタレン等)はもう使えないようです。気功や高波動の水なども試しました。玄米茶も飲んでいます。何とかよくなって欲しいので、免疫療法もする予定です。誰か、他に有効な治療をご存知の方、教えてください。

私の父は、昨年三月胃がんと診断され、3分の2を切除する手術をしました。その後、がんセンターで抗がん剤での治療をして、約半年後に退院しました。さらに、健康食品として、アポイダンU、セレナ、万田酵素、ブラジル産アガリクス等を飲んでいました。
しかし、今年三月、胸水がたまり、調べると肺に転移と診断されました。ガンセンターでの治療は、TS-1(抗がん剤・飲み薬)の投与、胸膜と肺を癒着させるという薬を、直接肺に注射して、胸水がたまりにくくなるようにしました。しかし、痛みがひどく、息もく...続きを読む

Aベストアンサー

現在のお父様に必要な治療は、適切な除痛と呼吸困難を軽減するための治療だと思います。

まず、痛みの治療についてですが同じモルヒネでもMSコンチンで吐き気が強い場合は、吐き気止めの薬を併用するほかに、MSコンチンの量をやや抑えめにしてその分、モルヒネを持続点滴で投与するとか、坐剤を併用するなどの工夫で吐き気を増強させずに痛みを抑えることができます。

疼痛に対する治療も、副作用でボルタレンなどが使用できなくても、モルヒネの他にも麻薬系(オピオイド系)の薬剤はありますし、原因に応じてステロイドや抗うつ剤などを使用することで改善することもあります。

呼吸困難については、胸膜の癒着術を施行した側とは反対側に胸水がたまってきているのであれば、確かに大変厳しい状態であるかと思います。両側とも癒着をさせるのは呼吸困難がさらに増強する可能性があることと、胸膜を癒着させるときの発熱等で御本人がかなり消耗してしまう可能性があるので、施行は慎重にならざるを得ません。酸素投与や胸水の排液で改善しない呼吸困難は、やはりステロイドの投与が有効なことがあります。
どうしても呼吸が苦しい症状がとれなければ、ある程度鎮静剤などでうとうとした状態にさせてあげることも考えなければなりません。

健康食品や漢方薬の服用は全く問題ありませんが、これらによって痛みが取れたり呼吸の苦しい状態が改善するとは思えません。
症状が取れない状態では、笑ったり前向きに考えたりすることもできないと思います。
癌の疼痛治療については、きちんとした方法論がありますからそれに沿って施行すれば必ず御本人の苦しみは軽減します。
抗癌治療は、今の段階では難しいかもしれませんが、骨の転移に伴う疼痛に対しては放射線療法も有効な手段です。

どうか、西洋医学だから駄目といった考えはお持ちにならず、最善の治療方法を主治医の先生と納得いくまで話し合って下さい。

現在のお父様に必要な治療は、適切な除痛と呼吸困難を軽減するための治療だと思います。

まず、痛みの治療についてですが同じモルヒネでもMSコンチンで吐き気が強い場合は、吐き気止めの薬を併用するほかに、MSコンチンの量をやや抑えめにしてその分、モルヒネを持続点滴で投与するとか、坐剤を併用するなどの工夫で吐き気を増強させずに痛みを抑えることができます。

疼痛に対する治療も、副作用でボルタレンなどが使用できなくても、モルヒネの他にも麻薬系(オピオイド系)の薬剤はありますし、原因...続きを読む

Q大腸がんの転移について 家族が大腸がんで切除手術をした1年半後の血液検査で腫瘍マーカーのCEAが90

大腸がんの転移について
家族が大腸がんで切除手術をした1年半後の血液検査で腫瘍マーカーのCEAが90まであがり転移が疑われたため、CTとPETを受けましたが転移を確認することができませんでした。
現在は抗ガン剤を使っており、CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません。このまま抗ガン剤を続ける場合、ガンは小さいながらもそこにあり、他臓器への転移もあるのではと思います。
ドクターからは肝臓への転移があるのだろうと言われましたが、抗ガン剤をやめて存在を確認したら切除できるのでは?とも思いますが切除できない場所である可能性もあり、このまま抗ガン剤を続けたほうがよいのかとも思います。
ご意見をいただけると助かります。

Aベストアンサー

>CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません

CEAが下がれば奏功が有るということです。
抗がん剤は、固形ガンには効果がないと言われますが
血液やリンパにある細胞レベルのガンには効果があります。

>なので抗ガン剤を受けないでガンが見えたところで切除するっていうのはどうなのかと楽観視に考えてしまいます。

CTでもPETでも5mm以下のガンは確定できません。
大腸や胃は、カメラで見るから1mmのガンでも見つかるんです。
肝臓はCT、PET、MRI以外に見つけられません

私は、最初に見つかった時は7個です。(次が3つでしたが大きかった)
大腸ガンからの転移は、小さいのが沢山できます(肝臓癌は大きいのがドンと一つ)
また、怪しいのがポツポツとできるんです
(何度も見せられました)

>1クール目で胆嚢炎にまでいたる重い副作用があり抗ガン剤に対して積極的になれません。

肝臓に転移し手術を受けたら胆嚢も取ってしまいます。
胆嚢とは、胆汁を貯める袋だから無くても良いそうです。
胆嚢炎では死にません。

Q転移再発癌の肺がんについて教えてください

私の兄40才。直腸がん、ステージ 2b? 。の手術から2年たちました。摘出した腫瘍が4ケ所リンパにかかっていました。最近、肺に転移再発が見つかり
ました。呼吸器外科に回りそこで、すでに左右両側のリンパ節に腫れがみられるとの説明がありました。その腫れの意味はどのような事なのでしょうか?どなたかお答えいただきたく御願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。すごく大変ですね。腫れ(腫瘍)には良性と悪性がありまして、良性の場合はただの塊(血がたまっていたり)です。悪性はつまり癌ですね。若いので転移が早いのだと思います。ご家族の方が協力して頑張ってください!お医者様にくわしく状況を教えていただくのが一番です。


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