異なる池や川に同種の魚(フナとか)がいるのは何故でしょうか?
別の池や川に移動できないのに不思議です。
それぞれの池で、同種に進化したのでしょうか?
(ブラックバスのように、人間が持ち込んでるならわかりますが...。)

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A 回答 (3件)

日本の河川や池ですと、まったく孤立しているとかいうものは、少ないと思います。


言いかえれば、降った雨や雪は地中に染み込むか小さな流れから川となって最後は海に注ぎますので、
これらはつながっています。
池も多くの場合、入る川と出る川があり、最終的には海までつながっています。
また自然であれば数年に一度は大洪水があったりして、違う水系の川と水が混じってしまう・・・
すなわち魚などの水棲動物や水草が移動できる機会があります。
また、淡水魚でも短時間なら汽水や海水の中で生きる事ができるものが多いので洪水などで海まで
流されても、その一部は離れた川の河口から再び上流に広がります。

今は川や池の護岸はコンクリートで固められ、大型ポンプの設置で洪水が起こる確率が下がっています。
洪水が度々起こるのが本来の自然です。

今でも池の場合は、フナやコイを他の場所から連れてきて、水草の掃除や食料とするために放しています。

100年位のスパンでは進化を見る事はできないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
異なる川も海を介しており独立してなく、
淡水魚でも海水で生きることができるものがいるということですね。

お礼日時:2002/03/31 14:06

 日本にある池は磐梯山や富士山などのそばの自然にできたものを除いて、荒地に水を入れたり水田などの造成のために奈良時代以降にできたものがほとんどです。

そこに、近くの川や池から鮒とか鯉を入れたのです。十和田湖や芦ノ湖の火山の近くの自然湖は後から、人によって、養殖のため魚が入れられました。まったく、周囲と隔絶した湖ですと、新種の魚に進化することも可能ですが、新種となるためには何百万年も必要です。日本列島は出来てからもそんなにたっていないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ブラックバス状態ということですね。

お礼日時:2002/03/31 14:08

鳥とか動物の体に卵が付着して、ってこともあるんじゃないかと思いますが…。

成魚になってしまうと、よっぽどの小物でない限りはこういうことはありえないでしょうねぇ。

淡水魚の移動が困難な事は確かで、元は同じでも水系によって亜種程度の違いは出ていることもよくあるようですね。メダカだと遺伝子を調べるとどこの地域の育ちだか、だいたい判るといいます。

また、もともと海と川を行き来していた魚でも、海に降りられなくなって種類が変わった、なんてこともあるようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「もともと海と川を行き来していた魚」がいたということは、
まったくの想像外でした。

ところで、「元は同じでも~」とはどういうケースか、
もう少し詳しく教えていただけるとうれしいです。」
昔1本の川だったものが、現在ではとなり同士の2本の川になってる、
というケースでしょうか?

お礼日時:2002/03/31 13:57

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Qブラックバス等の外来魚問題について

以前にも同じ質問をさせていただきましたが、釣りカテだったので、釣り人ではなく、かつこうした社会問題に関心のある方のご意見を伺いたいと思い、再度ご質問させていただきます。
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今後、ブラックバス産業が公(?)に認められることは無いんでしょうか。

十数年前の大ブーム→大バッシングから時間が経ち、最近は大がかりな駆除もなりを潜めていますが、関心の薄い人からすると
「ブラックバスは悪い魚!駆除!!」
という意見で固定されていて、ブラックバスはもちろん、他の魚も釣る雑食な釣り人である私としては悲しい気持ちです。

私自身の説明をさせていただきます。
私は釣り好き、自然好きの20代後半男性です。
釣りについてはブラックバスも当然好きですが、ヘラ釣りなどの他の淡水魚釣り、海水魚釣りなど、雑食に楽しんでおります。
ボランティア団体に所属し、害魚の駆除活動にも参加した経験があります。
また、大学では水産関係の勉強もしておりました(害魚対策や、漁業について専門というわけではありませんが)


自然保護的な観点から見て、ブラックバスが悪影響を与えていないとは思っていません。
閉鎖的かつ小さな水域に一定数以上のブラックバス/ブルーギルを放せば、ヘタをしたら
数年内にバス/ギルしか存在しない池になり、最終的には生き物がいなくなってしまうでしょう。

ただ、駆除ブーム時代の
「早くバスを根絶やしにしなければ、日本の魚は全て絶滅!」
というような状況にならないことは、既に証明されています。
爆発的に増えたブラックバスは、当然の帰結として今、個体数を大きく減らしています。
これは駆除の効果ではありません。爆発的増殖をした種は、その後個体数を減らし、やがては一定数に落ち着くものです。
下記のような流れが一般的な理解図です。また、食糧とは別に個体密度という意味でも、ハエをはじめとした実験で証明されています。

(1)元々いた生き物をドンドン食べる

(2)爆発的に増える

(3)元々いた生き物が減るため、食べるものが無くなる

(4)徐々に減ってきて、代わりに餌となる生物が復活してくる

(5)餌生物、捕食者が一定の数で安定


しかし、こちらはもちろん結果論であり
「だからブラックバスは悪くない!」
とは言いません。単に「絶滅はしなかった」というだけで、外来魚がいない方が在来魚に良い環境でしょうし、そもそも在来種が減る、減らない以前に、自然環境が人為的に変化してしまったことが問題なのですから。

それに、今個体数が減っているとは言っても、さらに10年後、20年後、100年後にどうなっているかはわかりません。
地球温暖化により降雨量が減り、水の流れが寸断され、水温が上がっていけば、在来魚よりバスに都合の良い環境が揃うわけで、また爆発的増殖が起こるかもしれません。
逆に、大型の水鳥が大繁殖して、メインターゲットがバスになる可能性もあります。
先のことはわかりません。

ただ、いずれにせよ人為的な駆除は、小規模なダムなど完全に水抜きができる環境でないと、根絶は不可能です。
あれだけの駆除ブーム、駆除に様々な団体が巨額の投資をして、駆除に成功した大きな湖、河川は存在しません。

間引く程度の駆除では意味が無いのです。根絶しなければ、生き残った魚に餌が行きわたるだけです。この事実は、少しでも生物に関する学問をかじった人や、水産に関わった人であれば容易に理解できるかと思います。
(また、データが無い経験の話ですが、早々に駆除を諦めた湖、ダムよりも、未だに駆除を続けている水域の方がバスの個体数は多いです。サイズは小さいですが)


以上のように駆除が事実上不可能なのであれば、バスの駆除は諦めて、バス釣り産業との共存という考えにシフトした方が絶対に得だと思うのですが、何故そうならないのでしょうか?
従事者から見ると非常に失礼かもしれませんが、淡水水産業の規模はびっくりするほど小さく、また、養殖業ではなく天然の漁師となると、もはや雀の涙です。後継者もいません。完全に消えゆく産業です。

日本の自然環境の保護は素晴らしいですが、バスを根絶できる、あるいは駆除を続けることで在来の自然環境を保てると、駆除派の人は本気で考えているのでしょうか?

「やったもん勝ち」
みたいで良くないのは重々承知の上ですが、事実上根絶が不可能で、かつ利用価値があるのであれば利用した方が良いように感じるのですが、いかがでしょうか。

ヘラブナも鯉もニジマスも、釣魚として人気の魚で、放流もされていますが、いずれも自然には存在しない魚です。
魚食魚ではないため、在来魚種に対するインパクトはバス等に比べたら圧倒的に少ないでしょうが、それでも良い影響は与えていないわけです。
にもかかわらず、釣りファンが多いという理由で養殖され、全国に放流されています。

彼らのように、いずれバスも
「そこにいてあたりまえの魚」
になる未来は無いのでしょうか?

以前にも同じ質問をさせていただきましたが、釣りカテだったので、釣り人ではなく、かつこうした社会問題に関心のある方のご意見を伺いたいと思い、再度ご質問させていただきます。
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Aベストアンサー

ブラックバスは、環境省が特定外来生物に指定しており、むやみに放流してはいけないことになっています。つまり、駆除されて当然の魚だと思います。
鮒、ホンモロコのような日本固有種の美味しい魚が、ブラックバスの餌になって絶滅危機になるため、ブラックバスを駆除しようとする動きが出るわけです。
しかも、ブラックバスもブルーギルも美味しくないそうで、増える一方のようです。
質問者様が釣りが好きなら、ブラックバス釣りに頻繁に行けば良いと思います。

Q魚の泳ぐ水路(川・海)は人にも無害ですか?

魚の泳ぐ水路(川・海)は人にも無害ですか?
会社の裏に水路があります。10年ほど前に川が氾濫しこの水路が作られたようですが、今でもゲリラ豪雨が来ると一時的に溢れる事があります。
この川で近所の子供達が遊んでいます。魚やザニガニを取っているようです。大腸菌やら感染症にならないのかいつも心配です。
鯉やザニガニなど生き物がいる場所は問題はないのでしょうか?

Aベストアンサー

大事なのは「どこで遊ばせるか」ではなく、「いかに体内に入れさせないか」です。

大腸菌などの雑菌はどこにでもいます。
異臭がしない程度の水路で遊ばせるリスクも、公園で遊ばせるリスクも大して変わりません(衛生という意味では)。
「水路からあがったら体を洗う」「傷口を水につけない」「飲まない」この程度のことに気をつけておけば十分です。
逆に子供が膝まで浸かるだけでどうにかなるような水路があるとすれば、それはもはや行政を動かなさないといけないレベルです。

ちなみに、鯉やザリガニはかなり劣悪な環境にも適応できるので、安全な水質の指標にはなりません

Q森林伐採問題の真実は......

森林伐採問題の真実は......

こんにちは、今の森林伐採問題の真実と矛盾が知りたく書き込みをしました。

国内では割り箸などをマイハシに変えるなどのエコ活動を推進してる背景がありますが、

オフィス家具などが、スチール→木製の安価のものが非常に増えてきてる現状をみます。
飲食店や、イノベーションのリフォームでも木製のものを見ます。
観光地もプレハブではなくログハウスも増えてきてます。

エコを推進するなら木製のものを減らすべきなのではないでしょうか?
それともそれでも合理的な仕組みがあるものでしょうか?

2 森林が減っていってる現状を耳にしますが、国内には紀伊、長野、岡山、広島などの山奥に
地元の人も自治体の人も手をつけれないような数の森林があります。
この死んでる森の木こそ有効活用すべきではないのでしょうか?

真のエコとは何か?凄く疑問を感じます。

Aベストアンサー

森林伐採問題の真実は
これら原因のすべては人間の無知と経済活動というエゴが原因にあると思っています。

杉や桧ばかりを植林すれば山の保水力や養分は少なくなり、それが原因で漁獲量が減ったり、水不足や洪水等の災害が増加するのです。

>国内では割り箸などをマイハシに変えるなどのエコ活動を推進してる背景がありますが
事の始まりは、コンビニ弁当です。コンビニ弁当の過当競争の中で少しでも原価を下げたいコンビがブームの火付け役です。
聞こえはエコだし、アンチョコなログハウスの会社もブームに乗って販促活動の一つにしたりしています。
割り箸の95%以上が中国の生産なのです。(割り箸の事を書けばさらに長文になるので)
ホンマにエコ活動したいのならば日本で伐採された木材の辺材や竹から作った割り箸を使ってもらいたいものです
(竹も放置するととんでもない事になります、ますます山が荒れるのです)

経済活動を目的として作られた植林は手入れを怠ると荒廃してしまいます。

>飲食店や、イノベーションのリフォームでも木製のものを見ます。
何故木材製品が多く使われるのか研究して下さい。

>観光地もプレハブではなくログハウスも増えてきてます。
>エコを推進するなら木製のものを減らすべきなのではないでしょうか?
世界で一番古いログハウスは日本に現存しているのを知っていますか?
正倉院です1300年以上も前に作られました。
昔の日本の家屋は100年200年は当たり前でした、残念ながら現在の住宅の平均寿命は30~35年と云われています。
しかし正しく建てられたログハウスは100年以上は持たせる事は可能なのです。
多くのログハウスが正しく建てられていないのが残念なので.....正しくと云う言葉を使用させて頂きました。

昔から杉120年桧80年と云われています100年持たせれば資源の循環と云う観点では充分かと思います。
以前地区120年と云う民家の取り壊し再生を手伝った事があります。
瓦、土壁、柱やその他の構造材そのほとんどが再使用出来ました。土壁の土だってもう一度ねって塗れば使用可能なのです。
しかし今の住宅で再使用出来るものは限られていますよね
スタイリッシュとかファッショナブルだとかその基準だけで住宅は建てるべきではないと思います。

最初の回答者の方が
ところで、なぜ、国産材は売れないのか。その理由は簡単で、国産材が高すぎるからです。
多くの方々が誤解しているのです。
木材はすべて同じと思っているのです。これが多くの誤解を招いています。
最近では当たり前になったの2×4住宅、これに使用されているSPF材これはスプルース、パイン、ファー、の3つの頭文字を取ってつけているのです。
これら価格は米国では3m材が1本200円、日本の杉材であれば650円価格差は3倍以上です。しかし、その耐久力はそれ以上なのです。
SPF材と杉を雨ざらしにして地べたに放置します。それらが朽ちて行くスピードをSPFを1とすれば杉材は4~5
SPF材を4年保たすには800円必要ですが杉材ならば650円で済みます
多くの方はそんな事等考えはしないのでしょうね最終的なお値段が重要なのでしょう。
しかし、やり方によればお値段も変わりなく建てられるのですが、知らないってことは残念です。

日本には適材適所という言葉があります。日本では昔スプルースなんかは内装材鴨居、障子、等に美しい白木を生かされて(桧材の代わりに)使われていたものなのです。
それを根太や垂木等の構造材に使うなんて、考えられない事なのです(特に日本の様な多湿な国では)
先人達が知っていた木の事.....現在の我々はマスプロダクションの経済活動の中で先人達の築いて来た知恵を捨ててしまっているのです。

とある方が豊かな森林を考えられない価格で購入したいと打診がありました。(通常の数倍の金額です)
よく調べてみれば中国が絡んでいました。彼らは木が欲しい訳ではありません。
豊かな森が保っている奇麗でおいしい水が欲しいのです。

森林を管理すると云う事は国を保持するという事なのです
これは戦争と違う国防政策と云って過言ではないのです。

海外の森林に付いては又別の機会にでも.......

森林伐採問題の真実は
これら原因のすべては人間の無知と経済活動というエゴが原因にあると思っています。

杉や桧ばかりを植林すれば山の保水力や養分は少なくなり、それが原因で漁獲量が減ったり、水不足や洪水等の災害が増加するのです。

>国内では割り箸などをマイハシに変えるなどのエコ活動を推進してる背景がありますが
事の始まりは、コンビニ弁当です。コンビニ弁当の過当競争の中で少しでも原価を下げたいコンビがブームの火付け役です。
聞こえはエコだし、アンチョコなログハウスの会社もブームに乗...続きを読む

Qブラックバスは本当に減らせるの?

現在、日本では外来種の繁殖に頭を悩ませている人たちが居ます。
先日、琵琶湖へ遊びにいったのですが、水面にもの凄い数のブラックバス、ブルーギルがいました。滋賀県では色々な対策を練っているようですが、漁師さんが採ったり、釣り人のリリース禁止など、人間の力で本当に減らすことができるのでしょうか?
私が琵琶湖を見て思ったのは・・・「水でも抜かない限り無理だな…。」です。つまり不可能だと思いました。

Aベストアンサー

単なる外来種と、生態系に著しい悪影響を与える侵略的外来種の区別の付かない人もいるようですが
(人為的に持ち込まれた種と自主的に移動する渡り鳥を同一視する専門家はいません。ニホンザリガニを守るためにアメリカザリガニを駆除するなんて考えている専門家もいません。)
完全根絶は無理だとしても、在来生態系に影響を及ぼさないレベルまで減らす努力は続けるべきですね。
産卵床を用いた方法など、いろいろ研究されているみたいですよ。

Q        フクシマ.....何時終れるか ?

確か「最早、戦後ではなひ」と高らかに宣言されたのは、昭和31年度の経済白書(=年次経済報告)。

.......消費者は常にもっと多く物を買おうと心掛け、企業者は常にもっと多くを投資しようと待ち構えて居た。今や経済の回復に依る浮揚力はほぼ使い尽くされた。成る程、貧乏な日本のこと故、世界の他の国々に比ぶれば、消費や投資の潜在需要はまだ高いかもしれなひが、戦後の一時期に比ぶれば、其の欲望の熾烈さは明らかに減少した。

最早「戦後」ではなひ。

我々は今や異なった事態に当面しようとして居る。回復を通じての成長は終わった。今後の成長は近代化に依って支えられる。そして近代化の進歩も速やかにして且つ安定的な経済の成長に依って初めて可能となるのである........。(一部判り易く書き換え)

上記の弁と同んなじ様な屁理屈で、「フフクシマは何時終るのか」
10、20、50年後 ?

貴方成りの屁理屈で予想してみて下さい。

Aベストアンサー

戦後が終わったのは経済的な側面でと言う事なので。

福島は終わった。

放射能発生の本体にさえ近づけず、只問題物質を増えるに任せて貯蔵して行くだけの作業に終わりはない。

復興と言う唱えだけで、結局福島の一部を完全放棄し、住んでいた人たちが死に絶えて補償問題が発生しなくなった時点で、「福島は終わり」と切り捨てて始めて、東電や責任を負うべき学者・政治家・官僚たちは平気で暮らす事が出来る様になる・


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