伺いたいことが2つあります。
1 新年最初の月を「正月」というのは何故ですか。素朴な質問です。どなたか教えてください。
2 「渡る世間に鬼はなし」の反対にあたる諺はなんですか。
 以上、2点よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

1の方は、先の方がおっしゃるとおりだと思います。



>2 「渡る世間に鬼はなし」の反対にあたる諺はなんですか。
 これは「人を見たら泥棒と思え」です。いろいろな参考書や問題集には、こう載っています。
 
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 中国の古典(春秋左氏伝など)を見ますと、国を立てると、天子は新しく暦を作り、その一番最初の月を正月としました。

暦を自由に作るのですから今の1月でなくてもよかったのです。それは、自分の政治は「正しいこと」を基本にするという現れでした。だから「正月」としたとなっています。ところが、日本の古い本には、政治に専念した秦の始皇帝の生まれ月が1月だったので、「政(始皇帝の本名)月」が「正月」と書かれるようになったとあります(難波鑑、塩尻拾遺など)。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。参考にさせていただき、自分でも文献にあたりたいと思います。

お礼日時:2001/01/05 11:19

もともと「正」という字には年の初めという意味があります。

ですから「正月」は年の初めの月という意味になります。ちなみに「賀正」は年の初めを祝うまたは喜ぶという意味です。
「渡る世間に鬼はなし」の反対の諺ですか。
たぶん「他人(ひと)を見たら泥棒と思え」ではないかと思います。こっちはちょっと自信ないです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。ポイント次点になってしまって申し訳ありません。制度上、お二方に20ポイント差し上げられないようなので、ご了承ください。諺にもご回答くださり、感激しております。

お礼日時:2001/01/05 11:22

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