昨今投票率がだんだん低下しています。
原因のひとつに開票速報があるような気がしてなりません。投票に出向いて、開票率1%で万歳しているのを見ると、
「そりゃないよ」と思います。自分の票がまだあけられていない可能性は99%です。
テレビでこのことを指摘している人を見たことがありません。何とかならないものでしょうか?

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A 回答 (8件)

確かに当確が速すぎですよね。


開票1パーセントとわずかな出口調査でさっさと決まってしまっては質問者さんと同じように自分の票の政治への影響力に絶望してしまう人も少なくないと思います。
異常な早さの開票速報と投票率の低下の因果関係は否定できないでしょう。

ですが、それをもって選管からの情報を規制すると言うのもどうかと思います。ましてマスコミは視聴率をとるために必死です。各局より正確で速い速報を競っているような状況です。規制は難しいかと思います。

それに、テレビ局がそれぞれに特番を組んで放送することで政治及び選挙への関心が高まることも考えられます。刻々と変化する開票情報を楽しみに(?)している人もいるでしょうしね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
「開票ショー」ですか。
投票率あがりそうですね

お礼日時:2006/09/30 00:05

投票率が低下している一番の原因は、誰が当選しても変わらないからと解ったからです。

投票に行く人は選挙関係者、公務員、創価学会員などが締めて、一般国民は5人に一人も行ってないと思います。政見放送を見ていても誰も良い事を言っているが、今まで実行した人はいないし、汚職でも発覚したら投票した人も悪いと言われたら、私も含めて誰を入れて良いか解らないから投票に行かないとの方が正解。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
御礼をしていないのに
今、気づきました。

開票速報は全く関係がないということですね。

お礼日時:2009/05/12 00:01

1さんの意見に賛成です。


低投票率と開票速報には何の因果関係も無いと思います。

>テレビでこのことを指摘している人を見たことがありません
そういった報道をすると、○由民主党からオシカリを受けるため、局側がそういう発言をさせないようにしているのです。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/denpa-10-1.html

なぜか。
投票率が低いのは、いわゆる無党派層(浮動票)の人が多く、その人たちが投票し投票率が上がると、組織票頼みの○由民主党のセンセイ方は当選できなくなるため。
つまり、○由民主党のセンセイ方が当選するには今の低投票率のほうがありがたいので、わざわざ投票率を上げるような方策はするはずもありません。

と、いう事にも気が付かず、「自分が投票しても何も変わらない」という人々が「民意」の低い人々です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
でも、「オシカリを受ける・・・」
ということは「因果関係がある」ということになるように思うのですが。

お礼日時:2006/09/30 00:02

そりゃないよと思ってる人は少なくないですが、それは私の場合開票速報の速さではなく、選挙の前から当選者が決まっている現状に対してです。

かくいう私も、父親に選挙区を譲られた3世議員(総裁経験者の父親は息子のために選挙区を移りました)が当選確実(創価学会も強い土地柄です)で、興ざめしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
500票差でも投票率が低い選挙区は
「民度が低い」んですね。

お礼日時:2006/09/30 00:15

「開票率1%で当選確実」でもこれは投票が終了した後の事ですし、開票速報は関係ないです。


投票率の低下は単に政治家への不信だと思いますが・・・
政党が変っても政治家の道徳心の無さや選挙で選ばれない官僚主導の政策のため誰がなっても代わり映えしないからだと思います。
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選挙管理委員会の発表が唯一の選挙結果・当選を決めるもので


テレビ局や新聞社には何の決定権もありません 単なる開票速報です、
投票率の高低とは関係ないと思います。

ただ開票が50%にも満たないのに当選確実とか出すのは異常だと思いますけど、
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2006/09/29 23:55

関係ないです。


開票率1%で当確が出るのは”選挙前から分っている”ようなところです。
従って開票速報があろうがなかろうが、関係ありません。

投票率が下がっているのはこの”選挙前から分っている”ことに対して希望がもてないからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
でも投票率が高かった時代にも
無風区はたくさんあったように思いますが?

お礼日時:2006/09/29 23:54

投票率の低下は、


民度の低さが原因です。
選挙速報は関係ありません(^^;
     
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
戦争直後が「最も民度が高い」
そうかもしれませんね。

お礼日時:2006/09/29 23:51

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Q投票率について

投票率を上げるにはどのような方策を取ればよいと考えますか?
また、そもそも投票率は高いほうがいいのでしょうか?
投票率が上がることによりどのような影響やメリット、デメリットがあり、逆に投票率が低いとどのような影響があると考えますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

議論抜きに、冷徹な回答をしたいと思います。


>投票率を上げるにはどのような方策を取ればよいと考えますか?



オーストラリアでは選挙の棄権は罰金です。そのため、常に90%以上の
高い投票率を誇っています。
罰則がなければこのような高い数字は考えられません。

>投票率が上がることによりどのような~



民意がどのようなパーセンテージで選挙に反映されたかが統計的に
わかります。

>逆に投票率が低いとどのような影響があると考えますか?



はっきり言いますが、政治の運営上はなんの影響も
ありません。

どんなに投票率が下がろうが、議会は少数者によって
選出された議員によって運営されます。

参考URL:http://web3.incl.ne.jp/matsuura/geographic01.htm

Q開票率1%で当確と打てるのはどうして? 

開票率1%で当確と打てるのはどうして? 

選挙速報見ています。
開票率1%で当確と打てるのはどうしてでしょうか。

とりあえず野党勢力が伸びてくれて嬉しいです。

Aベストアンサー

事前調査の結果

Q高い投票率の理由とメリット

http://www.idea.int/vt/index.cfm

上のサイトでは、世界各国の選挙の投票率が見られます。

ベルギーやチリなど、投票率が90%前後の高い国もありますが、それらと日本との違い、投票率が高い理由は何が考えられますか?

それと、投票率が高いことによる、社会的な良い影響は何があるでしょうか?ちょっと曖昧な質問かもしれませんが、例えば、投票率が高いと、子供の頃から政治についてよく考えるようになる、とか。

Aベストアンサー

 投票率が高い国としては、「選挙の義務化」がおこなわれているオーストラリア・シンガポールなどが適例ですが、

 これは、法実証主義の日本においては、選挙の義務化は不可能です。
もっと言えば、論理的政治が行われている国では、まず支持されない発想でもあります。

 投票率の高い国でも、いわゆる独裁体制の国のように正確な選挙が行えないケースもありますので、極めて慎重にみるべきでしょう。

 チリはその典型例で、高い投票率には投票所における水増しの可能性もありえます。
 イランで選挙不正が取りざたされましたが、時の政府が都合よく選挙行政を取り仕切るケースもありえますので、投票率の高さは決して健全さではありません。
 極端にいえば、国民全員が「どれも支持できない」という熟考での政治結論になれば”投票率0%”もありえるわけで、それは有権者の判断として尊重されるのは当然です。 

 実は投票率が高いことは社会にプラスではありません。投票率はあくまでも投票した行為だけであって、それが高い政治意識・政治責任を体現しないからです。

 もっと言えば、『選挙の義務化』がおこなわれている国々では、
選挙活動が義務的作業になって、政治意識が育たない環境にもなりえます。
 義務だから仕方なく行う意識であれば、政治権利としての権利行使の側面を意識できなくなるからです。

 極めて簡単にいえば、『投票しない自由』を認めない”選挙義務制”では、選挙権の健全な権利認識が作れるはずがありません。
 選挙権の世界的常識からすれば、『投票する自由』とそれに相反する『投票を強制されない自由』があるからです。

 ウィキペディアにおいて、投票義務化の項目に簡単な説明がありますので、参照を推薦します
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%8B%99%E6%8A%95%E7%A5%A8%E5%88%B6

最後に極めて簡単に「投票義務化の賛成論」への反論を列記しておきます。

>高い投票率を達成することができ、多数者による統治という民主主義の原則を確実に実現できる。

 多数者による統治は民主主義の原則ではない。
民主主義の原則は、全会一致まで合意形成を迫る政治意思の調整であり、民主主義は「自由権」の前提にある。
 したがって、『投票を強制されない自由』を蔑ろにする義務化は民主主義の反故にするものである。

>投票率の高い選挙により成立した政府は、より高いレベルの民主的正統性を持つ。

 投票率が高いことが”高いレベルの民主的正統性”ではありえない。
投票率100%で51%の得票率の政治意思よりも、投票率70%で100%の得票率の政治意思の方が、民主的正統性がある。
 投票率ではなく”得票率”で民主的正統性が判定される。

>選挙における投票は、国民の権利であるばかりではなく義務でもあり、義務投票制は国民がこの義務を果たすことを確実とする。

 『投票しない自由』を認めない自由権は、選挙法の通常概念からすれば異常。ゲリマンダーや選挙不正が行われる投票・選挙活動を否定するための棄権が認められないことは、選挙制度の正当性を疑わないものであり、選挙制度が悪用されたケースのブレーキができなくなる。

>物理的・精神的投票動員の必要がなくなるので、比較的金のかからない選挙が実現できる。

 根拠がない。論理的に語られているが、そのような結果論は残っていない。
 逆に『投票を強制されるストレス』を勘案しないご都合主義の発想

>政治に関心のない者も投票しなければならないとなれば、彼らの多くは支持政党を持つようになるはずである。

 支持政党を持つ必要性はない。有権者の政治意思は有権者自身の判断で行うもので政党を前提にするものではない。
 関心がない人間に無理に関心を義務的・強制的持たせることは、『内心の自由』を侵すものであり、
公益性を害さない『投票を強制されない自由』は様々な自由権からも重要な権利である
 選挙権は社会権的性格であり、自由権でもあり、義務化に適さない

>ほとんどの国民が既に支持政党を持っている状況の下では、一時的に社会経済的危機が発生しても、極端な主張が急激に支持を集めて独裁者(または独裁政党)が台頭する可能性は低くなる

 政党政治がすべての国でスタンダードではない。
極端な主張が支持を得ることがなくても、政治的影響力を持つことはケースによっては避けられない。(二大政党制における第三局政党のキャスティングボード力など)

 

 投票率が高い国としては、「選挙の義務化」がおこなわれているオーストラリア・シンガポールなどが適例ですが、

 これは、法実証主義の日本においては、選挙の義務化は不可能です。
もっと言えば、論理的政治が行われている国では、まず支持されない発想でもあります。

 投票率の高い国でも、いわゆる独裁体制の国のように正確な選挙が行えないケースもありますので、極めて慎重にみるべきでしょう。

 チリはその典型例で、高い投票率には投票所における水増しの可能性もありえます。
 イランで...続きを読む

Q開票率0%で当確が打てる理由は、出口調査が理由だそうですが、だったら午

開票率0%で当確が打てる理由は、出口調査が理由だそうですが、だったら午前中に出口調査やってしまって、昼から各マスコミが当確を打てばいいんじゃないでしょうか。すれば他のマスコミを出しぬけれるし。そうしちゃいけない法律でもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

そうしちゃいけないことは承知の上で質問されているのだろうとは思いますけど。

午前中に限らず、それ以前の期日前投票とか各地の情勢とかの調査をしていますから午前中でも前日でも「当確」を出せるぐらいの候補もいるかもしれませんし、放送局がその情報を持っているかもしれませんけど、それを公表してしまったらその情報によって、これから投票する人の意志に影響を与えるので、その報道自体が選挙運動になってしまうでしょう。
そもそも、選挙運動は、投票日の前日までしかできないですし。

法律としては、私は法律の専門家ではないので正確なことは分かりませんが、下記あたりが該当するかも

ーーー以下引用ーーー
(人気投票の公表の禁止)公職選挙法第138条の3 何人も、選挙に関し、公職に就くべき者(衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては政党その他の政治団体に係る公職に就くべき者又はその数、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては政党その他の政治団体に係る公職に就くべき者又はその数若しくは公職に就くべき順位)を予想する人気投票の経過又は結果を公表してはならない。

Q選挙の投票率が低い

今回も投票率が低かったですね。
一方で正規雇用・消費税・生活保護・年金など直接自身の生活面などに影響が或るにも拘らず、この投票率の低さです。
本来は、こんなことすること自体恥ずかしいとは思いますが、選挙に投票に行かない人達は罰金制度を設ければ確実に投票率は上がると思います。
選挙に行かない人達は、国への不満は無いということなのでしょうね。
現状に満足しているから選挙に参加しないのでしょう。
仮に、私一人が選挙に行かなくても何も変わらないと本気で思っているのなら、大馬鹿でしょうね。
そういう人たちが大多数になってしまえば、投票率が低くなり結果何も変わらないでしょう。
仮に今回も投票率が上がれば自民党が負けていた可能性だって十分にあります。
とくに若者の投票率が低く問題だと感じます。
この投票率だと政治家たちも若者の政策に力を入れなくなってしまい、結果若者たちは自身の首を絞めることになるでしょう。
選挙に行かない人達は国への不満は言語道断ですね。

Aベストアンサー

今回は民主党のひどかった与党時代と維新の失速で有力野党がなかったのです。

対抗軸がないのですね。

保守対進歩が自然だと思いますが、保守系の政党と元自民党の政党ばかりが大きいですよね。

良い議論が成立しないそういった状況は国政がくるっている状態ともいえますね。

いい提案をできない政治家、政治をよく勉強できてない国民双方に問題があって、まだまだ成熟には時間がかかるということなんではないでしょうか。

進歩系は低所得層が応援するケースが多く、そういった政党が与党で運営できる能力が付いたら本当に日本の政治は成熟したといえると思いますが。

保守系の政党が正しいと集中と選択するのは何か不自然さを感じます。2つ以上のアングルで正常な議論があってこそ、よい道に進めると思ってます。みんなが同じ道というのは戦前の2大政党後の大政翼賛会の出現じゃないですけど、2つに分かれて議論するのが苦手な国民がゆえに、2大政党が崩壊していくのかもしれませんね。

Q国民審査の投票率は衆議院選挙の投票率より低いのは何故?

今回の選挙の結果を見てのことなのですが・・。
例えば千代田区の場合、小選挙区22,627票、比例代表22,657票、国民審査22,146票となっていますが、
この投票数の差は何なのでしょうか?比例区>小選挙区>国民審査の順に多いのですが、小選挙区と国民審査は481票も差があります。実に小選挙区の投票者の2%です。比例区と小選挙区の差は例えば在外投票については小選挙区・国民審査の投票ができないわけですから少ないのはわかりますが、何故、小選挙区と同じ有権者数となっている国民審査は投票数が少ないのでしょうか?いくつかの自治体の選挙のHPを見てもこの傾向は変わりません。国民審査は投票数自体が少ないのです。どうしてでしょうか?2%もの人が途中で帰ってしまっているとも思えません。

千代田区投票結果
     男 女 計 投票率(%)
衆議院議員選挙(小選挙区) 10,738 11,889 22,627 65.09
衆議院議員選挙(比例代表) 10,762 11,895 22,657 64.75
最高裁判所裁判官国民審査  10,511 11,635 22,146 63.71
※不在者投票、在外投票は、最終(確定)に含まれています。

HPによると各投票数には無効投票数、持ち帰り票数、不受理票数などが含まれています。
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/tokusyu/senkyo/index.htm

今回の選挙の結果を見てのことなのですが・・。
例えば千代田区の場合、小選挙区22,627票、比例代表22,657票、国民審査22,146票となっていますが、
この投票数の差は何なのでしょうか?比例区>小選挙区>国民審査の順に多いのですが、小選挙区と国民審査は481票も差があります。実に小選挙区の投票者の2%です。比例区と小選挙区の差は例えば在外投票については小選挙区・国民審査の投票ができないわけですから少ないのはわかりますが、何故、小選挙区と同じ有権者数となっている国民審査は投票数が少ないのでし...続きを読む

Aベストアンサー

詳しくはわかりませんが、不在者投票で期間が早いと国民投票ができなかった、と思います。
だから、投票数が違うのでは?
間違ってたらすみません。

Q選挙の投票率を上げる方法はあるのでしょうか?

 今回の参議院総選挙では、自民惨敗、民主躍進の結果となりました。 しかし、私には一つ気がかりなことがあります。 それは投票率の低さです。 途中のNHK速報では、前回の選挙よりなお低く、30%台だったような気がします。
 そこで質問が3つほどあります。 まず、今回のこの投票率の低さは、先進諸国に較べても低いのかどうかを知りたいです。 次に、今回の投票率の正確な数値を知りたいと思います。 最後に、この低い投票率を上げる方法です。 特に若い世代は選挙に対する関心が薄いような気がするのですが、この若年層にどのように投票に行かせるか、良い方法はないのでしょうか? 地方自治体などで、投票率を上げる具体的あるいは画期的な取り組み・工夫をしているところがあれば、是非それを教えていただきたいと思います。 よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

例えばオーストラリアでは罰金制で90%近くの投票率になっています。

・投票権は権利であると同時に義務ですが、義務を強調して権利を侵害することは憲法の理念と矛盾します。投票権制限はかなり論議を呼びそうです。
・罰金というより、投票した人に減税措置を取るようにして投票を促す。
・後は、投票所の設置場所を増やす(具体的にはコンビニや交番などに投票箱を置けるようにする。)。
・選挙区のみ、投票率が一定以上に上がるまで投票時間延長(投票率を上げるよりも下がるのを止める効果として)。

単純に投票率を上げるためなら以上のような方法は良いでしょうが、単に上げればよいというものでもないので、投票の重要性を中学校で説くなど教育に取り入れていくことも必要だと思います(政党の選択基準まで教えるとこれまた法律違反になる可能性があるので問題ですが)。

自治体というよりNPO(広義の)がインターンシップや模擬選挙など政治への関心を高める活動をしています。また、テレビも政治討論番組などである程度は政治への関心を高める役割を果たしているといえます(良い面悪い面両方ありますが)。このようなネットでの場も大分投票率アップに意図せずとも貢献していると思います。

例えばオーストラリアでは罰金制で90%近くの投票率になっています。

・投票権は権利であると同時に義務ですが、義務を強調して権利を侵害することは憲法の理念と矛盾します。投票権制限はかなり論議を呼びそうです。
・罰金というより、投票した人に減税措置を取るようにして投票を促す。
・後は、投票所の設置場所を増やす(具体的にはコンビニや交番などに投票箱を置けるようにする。)。
・選挙区のみ、投票率が一定以上に上がるまで投票時間延長(投票率を上げるよりも下がるのを止める効果として)。
...続きを読む

Qアメリカ大統領選の開票速報は?

アメリカ大統領選挙の投票時間と開票開始時刻などが、時差の関係でよく判りません。

日本時間で何時に投票が締め切られて、日本で何時頃から開票速報が始まって、だいたい大勢が決まりそうになるのは何時頃なのでしょうか?

もちろん、前回のように訴訟合戦になったりすることもあるでしょうが、ある程度の時間が知りたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 日本時間で,早ければ昼頃,遅くとも明日中には判明するとニュースで言ってました。

Q国民投票法案の最低投票率について

国民投票法案が可決されたそうですが、多くの識者が「最低投票率を設けないのはおかしい」と述べているようです。このことがわたしにはよく理解できません。
大切な法案ならば多くの人が投票するのではないでしょうか。仮に投票率が低かったのにもかかわらず可決したのであればそれはそれが国民の態度と見なされるのではないでしょうか。(投票を棄権したにもかかわらず)後から多くの国民が反対するとしたらそれこそおかしなパラドックスです。
最低投票率を設けることの意義は別のところにあるのでしょうか。

Aベストアンサー

憲法改正そのものに対する反対のための反対運動の主張だからですよ。ですから質問者さんの言う多くの識者というのは単に絶対的な護憲主義者というだけのことです。

最低投票率の矛盾は、無投票には委任票や白票的な意味合いもあるケースがあるのにそれもすべて反対票としてカウントさせるという点です。例えば最低投票率が50%で国民の過半数が賛成の案件なら、最初から投票にいかずに不成立が狙った方が有利なわけです。例え投票率50%の中身が全て賛成だったとしても、成立はしません。
要は最低投票率というのは最低賛成投票率の言い換えでしかなく、これでは反対票の意味すら失ってしまいますし、面倒だから投票に行かないとこの改正には断固反対の人は等価に扱われてしまってもいいのでしょうか。そもそも反対者は「最低投票率に達するようキャンペーン」なんて乗っからずに、投票に行かない方が反対票を投じるよりも有利になることがあったり、逆に無かったりする投票制度ってすごく矛盾しているし、使いづらいと思うのですが。状況次第では、反対は決まっていても反対票を投じることは結果的に賛成に繋がるんですよ?

また逆に、最低投票率の制限が無い場合できわめて低い数値で成立した場合の矛盾を考えてみましょう。1%しか投票せず、その過半数が賛成だったので可決と。残り99%の人はその1%の過半数の賛成0.51%の人の意見に全て従うとなるのはおかしいのではという話になりますが、この場合は反対派の意見に対しても同様になります。つまり99%が反対0.49%の意見に従うのもおかしいと。「放棄は賛同したことにならない」のであれば、放棄は反対したことにもなりません。

とういうことでそもそも何の意思も表明をしていない層をどう捉えるべきなのかと、そういう話になってきます。意思表明システムをより身近に、分かりやすく、簡易にするという工夫は今後も必要かと思いますが、仰るとおり、投票棄権層は基本的には無関心層なのですから、その後から反対するということまで杞憂することはないと思います。

憲法改正そのものに対する反対のための反対運動の主張だからですよ。ですから質問者さんの言う多くの識者というのは単に絶対的な護憲主義者というだけのことです。

最低投票率の矛盾は、無投票には委任票や白票的な意味合いもあるケースがあるのにそれもすべて反対票としてカウントさせるという点です。例えば最低投票率が50%で国民の過半数が賛成の案件なら、最初から投票にいかずに不成立が狙った方が有利なわけです。例え投票率50%の中身が全て賛成だったとしても、成立はしません。
要は最低投票率とい...続きを読む

Q参議院選挙開票速報を見ていて…

参議院選挙の開票速報番組をみていてとても不思議に思うのですが、
なぜ開票率が0%だったり0.4%だったりするのに
当選確実となるんでしょう?

それに、1番多い立候補者がいるのに、2番目に得票数が多い立候補者が当選確実なのはなんででしょう?
明らかに、この立候補者が得票数が多いのに…と思っています。
これから逆転をするかもしれないけれど、
まだ開票されてないのに、どうして先のことがわかるのでしょう?
出口調査というのがあるのはわかりますが、
それはあくまで目安だと思うし、
出口調査はすべての地域で行われているわけではありませんよね…?

メディアは、何か特別なルートで知っているんでしょうか?

私は高校1年なので、中学校で習う公民程度の知識しかありませんが、
誰か教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

33分前に同じ質問が出ています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3210484.html


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