人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

初めまして。

私は、四年前に薬物使用で逮捕され前科があります。
初犯だった為、実刑は免れましたが猶予三年の重い罰を受け、現在は猶予完了の身です。
以後、すべてをやり直す為に更正し、後悔しながらも本来の目的であった語学への道を歩もうとしています。

前科者の学生ビザ取得は不可能なのでしょうか?
万が一、ビザが取得できた場合でも受け入れ国から却下されてしまうのが現実なのでしょうか?

犯罪を犯しながらも無知な為、詳細がわからず悩んでいます。

もしよければ伝授して頂きたい次第です。

留学先は英国で、期間は一年か二年を計画しています。
尚、一度も海外へ出国した経験はありません。

よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

経験があるわけではないのでわかりませんが、ネットで探してみたらこういうケースが紹介されていましたよ(どこかの弁護士事務所のサイト)。

あくまでもケースバイケースなので、参考まで。
http://www.mao-cjlaw.com/ar_cs_02.html

ここにあるように、過去の過ちを反省して再犯を繰り返さないことが十分に証明されれば、ビザは出るのではないでしょうか?
罪を償った人間が一生海外で暮らせない、などということはないはずです。

でも、万全を期すためには弁護士を通じてビザ申請したほうが賢明かと思われます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳細を教えて頂きまして、本当にありがとうございます。
それと同時に、弁護士事務所サイトのURLも紹介して頂いて参考になっている次第です。

私も沢山の検索サイトの中から情報を閲覧していますが、やはりケースバイケースというのが現実のようですね…。

再犯の恐れがない証明ということは、やはり警察へ無犯罪証明書などが必要なのかもしれませんが猶予満了後一年しか立っておらず、犯歴が記載されている可能性は大ですよね…。
しかも、犯歴が消滅するということも有り得ないような気もします。

前科者の反省の色は、一生信用されない現実に悲しく後悔の念でいっぱいです。

しかし、アドバイスを頂いたとおり弁護士に相談しビザ申請をしようと思います。

URLの情報、詳細など本当にありがとうございます!

お礼日時:2006/09/29 20:28

イギリスは前科のない人達でも、大使館からのビザ発給許可のレターがあり、必要書類も全て揃い、その他モロモロの条件をクリアしている場合でも入国拒否を受ける確立の高い国なので、自己申告するとかなり苦戦する可能性があります。



今、テロ対策などで、ただでさえ外国人に対しては敏感になっているので、薬物での逮捕経験などがあるとなると、正直厳しいかも知れません。(薬物売買のお金が闇金となるので)
ただでさえ、日本人留学生の薬物使用は英語圏の国で問題になっています。

こればかりは運かも知れませんが、チャレンジしなければ始まりません。。。熱意で頑張ってください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

参考になる情報を回答して頂いて、本当にありがとうございます。

確かに御回答頂いたように、問題のない方でも何らかの原因で入国拒否を受けているという現実も聞きます。
拒否理由として、人相や荷物内容、挙動不審などによる拒否結果の情報を聞いたことがあります。かなり厳しい現状のようですね…。

最近、某弁護士へ無料の相談をさせて頂いたんですが、やはり薬物関係でのビザ申請は沢山の文書等が必要であり困難だと言われました。
ただ、あくまでもケースバイケースのようで判断はすべて受入国側のようです。
なぜ犯罪を犯したのか、再犯の恐れはないか、どのようにして更正してきたのか、英国にとって問題のない人物なのか、留学に関しての明確な目的等が要求されるようです。
一度で申請を許可されるには、完璧な文書で構築しマイナスの部分をいかにプラス部分で埋めるか、という流れが必要とのことです。

大変厳しい状況ですが、チャレンジすることを恐れるのも後悔しそうなので、奇跡を信じて頑張っていきます…。

丁寧なアドバイス、本当にありがとうございます。

お礼日時:2006/10/06 00:43

イギリスの学生ビザ(エントリークリアランス)の申請には無犯罪証明書は必要ありません。



ただ、虚偽申告はあとで大変な問題が生じる可能性があります。 申請書(VAF1) に犯罪についての質問がありますが、正直に答えてください。 
この場合、大使館より面接を連絡してくると思います。 また、追加の書類をリクエストしてくる場合もあります。

発給は査証審査官の判断に任されているので、犯歴のある場合のビザ発給はまさにケースバイケースです。 無事に申請が通れば良いですね
 
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳細の回答を頂いて、本当にありがとうございます。

やはり虚偽は重大問題だということですね。
私も渡英する際の申請では、虚偽はしたくありません。
馬鹿正直な性分なのか、嘘をついての入国に関して恐れる次第です。

とりあえず二日前に某弁護士に無料の相談をメールにてさせて頂きました。

やはり、沢山の文書等が必要となり、更正した経歴や反省、さまざまな文書が必要なようです。

英国に関しては、猶予満了すれば申請する可能性はありえるようですが、例え受理されても薬物関係では非常に厳しいのが現実のようです。

少々ネガティヴになっていますが、前科者にも希望や夢を持っていいのではないかとポジティヴに思考しています。

行動したときよりも、行動しなかったときのほうが後悔が重いと思いながら、なんとか前向きに頑張っていきます。

本当にありがとうございます。

お礼日時:2006/10/04 00:41

「前科者の学生ビザ取得は不可能なのでしょうか?」


駄目でしょう。

逆を考えれば分かるでしょう。
外国の犯罪者にビザ発給して日本に来てもらいたいですか?
イギリスなどただでさえ外国人が問題起こしてるのに、わざわざ犯罪者にビザなんかだしませんよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

普通に考えれば誰でもそのように思考するのが当たり前だと思われますね。
しかしながら、例外というべきか全てが却下でもない現実もあり、まさにケースバイケースという情報が飛び交っています。
「前科がありながらも入国はできた」「虚偽してバレずに入国できた」「弁護士を通じてサポートを受け入国できた」など、情報は多々の現状のようです。

国によって判断基準に違いがあるようですが、実際のところ前科者は100%入国できないという確実な証明に出逢っておりませんので、こうして相談している次第です。

弁護士にもさまざまな意見があるようです。

>イギリスなどただでさえ外国人が問題起こしてるのに、わざわざ犯罪者にビザなんかだしませんよ

この件は確実なものなのでしょうか?
もしそうであれば詳細等も教えて頂けると参考になります。

お礼日時:2006/09/30 00:27

なんで前にしたのと同じ質問するの?

    • good
    • 0
この回答へのお礼

カテゴリーを変えて、再度質問してみた方が良いとの指摘を受けたからです。

お礼日時:2006/09/29 20:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q前科者の海外留学について

初めまして。

私は、四年前に薬物使用で逮捕され前科があります。
初犯だった為、実刑は免れましたが猶予三年の重い罰を受け、現在は猶予完了の身です。
以後、すべてをやり直す為に更正し、後悔しながらも本来の目的であった語学への道を歩もうとしています。
犯罪を犯しながらも無知な為、詳細がわからず悩んでいます。

もしよければ伝授して頂きたい次第です。

留学先は英国で、期間は一年か二年を計画しています。
尚、一度も海外へ出国した経験はありません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ざっとしか見ていませんが、下記のような同様の体験者が相談しているサイトの情報や、具体的に国名を挙げて質問したい場合は、ご自身で直接ご質問されると不明点がはっきりするとおもいます。蛇の道はヘビではないですが、体験者の声もありそうです。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.motoshun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2448;id=shitsumon

国によっては重犯罪か軽犯罪か、欧州はEUになっているのでデータ共有されているなど、知識としていれておくといい情報がありそうです。
具体的にどう入国時に判断されるかは最終的にあちら(各国)の判断になるのは、どの国も同じだと思います。

記事に関連して、参考情報としては、私が英国にいたときは半年スタンプが押されたので、一度ヨーロッパに出てしまえば、また半年いられるという状況でした。
現在はわかりません。
現在はわかりません。なお英国ビザを申請する人の条件をよく読んでください。たとえば7ヶ月とか10ヶ月とか通学の場合、どうともとれる書き方をしていたと思います。

一昨年アジアを頻繁に飛んでいましたが、イミグレで多くの職員が同じ行為をしていることに気がつきました。
画面と私のパスポートを見比べ、すべてのページのスタンプをチェックしていました。つまり、彼らの画面には、私が飛んだルートが全部でているのだと思います。
欧州でどこまでデータ共有がされているのかはわかりませんが、航空会社の予約システムでも、現在海外でチケットをある航空会社に予約してもっているのに(たとえば帰国用にすでにブッキングしている)、現地で勝手にスケジュールを替え現地で航空券を買って同名で予約すると、前の予約が、または前の予約と新しい予約が両方はじかれるケースがあることを、旅行代理店が述べているケースがあります。ムダな予約をはじくためだと思われます。
つまり、現在はITとインターネットのおかげで、航空会社のシステムでもあなたがどこまで飛び、どの地に現在いるか(どのルートは飛んでいないか)がわかるようになっています。

このシステムと、各国の入国管理のシステムはもちろん別物ですが、ITのおかげで情報共有は簡単であるため、どこでどのような申告をするかは慎重になられるとよいかと思います。
ぜひ、夢が実現されるといいですね。

なお外国ではパスポートの常時所持を義務付けている国がありますので、その点も注意してください。
ある不法滞在の現場に日本人がいて、パスポートを所持しておらず摘発されたケースをうわさで聞いたことがあります。
現在はロンドンでも民族衝突、テロの疑いなどリスクは高いので、気をつけてください。

ざっとしか見ていませんが、下記のような同様の体験者が相談しているサイトの情報や、具体的に国名を挙げて質問したい場合は、ご自身で直接ご質問されると不明点がはっきりするとおもいます。蛇の道はヘビではないですが、体験者の声もありそうです。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.motoshun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2448;id=shitsumon

国によっては重犯罪か軽犯罪か、欧州はEUになっているのでデータ共有されているなど、知識としていれ...続きを読む

Q前科ありビザなしで行ける国は?

前科ありの友人と米国旅行を検討していますが、
ビザ取得が困難とのことで困っています。

ほかに、ビザ無しで行ける国、犯歴問われずに入国できる国は
どのような国がありますでしょうか?

普通の旅行で行くアジア・ヨーロッパあたりで
可能な国があれば是非おしえて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70129235110
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70906162805

査証の要否はここで確認できます。
http://www.jalpak.co.jp/visa/index.html

入国審査カードに犯罪歴を記入するような国は厳しいですね。
入国書類はここで確認できます
http://www.jalpak.co.jp/ed/index.html
フランス等は入国カードは不要になって上記のページでは出てきません。

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/f...続きを読む

Qよく公務員(役人や警察官)は前科があると、採用されないとききますが?

1.よく公務員(役人や警察官)は前科があると、採用されないとききますが本当ですか?

2.また自転車で悪質な違反や事故(飲酒で二人乗りして制止命令を無視し逃げたなど)を起こすと、自転車の違反には青切符がないので1発で赤キップになり前科が付くらしいのですが、もし1の質問の答えが 前科のある人が公務員になれないのなら自転車で1発赤切符になって前科がついた人も公務員にはなれないのですか?

どなたか教えてくださいm(_ _)m!!

Aベストアンサー

補足ですが、前科の意味について、過去の私の回答から引用して、説明します。
いわゆる前科になるのは罰金(道路交通法違反の罰金を除く)以上の有罪判決が確定したときです。本籍地の市町村の犯罪人名簿に記載されます。ただし、執行猶予が付けば、猶予期間終了後、執行猶予が付かなかった場合でも、執行終了後、罰金刑は5年、禁固・懲役刑は10年間で犯罪人名簿から抹消されます。ただ、有罪判決の記録は検察庁の犯歴記録に残され、これは生涯消えることがありません。もっとも、犯罪人名簿も犯歴記録も、一定の職業につく資格や選挙権・被選挙権の有無の調査確認のため以外の目的では利用されず、見ることができるのは極めて限定された機関だけです。(本人も見ることができません)したがって、起訴猶予されれば前科にはなりません。
お尋ねの件については、道交法違反の罰金刑であれば、前科とはなりません。しかし、警察は送検しなかったものを含む前歴簿を別途作成しており、これも生涯消えることがありません。したがって、警察官になろろとする場合には、これが影響する可能性があります。

Q罰金刑で10万円支払ったことがあります。海外旅行をしたいのですが 過去

罰金刑で10万円支払ったことがあります。海外旅行をしたいのですが 過去に取得したパスポートの有効期限がまだあります。こちらは問題なく使えますか?
あと 入国審査カードなど 手続きなしで入国できる国はどちらでしょうか。
アメリカはビザ取得をしないといけないみたいなのですが 難しいものでしょうか。
無知ですいません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

特に詳しいわけではないですが、他に回答がないようなので書き込みます。

海外での犯罪暦(響きが悪いですがすみません、、)はパスポートの期限とは関係ないはずです。
海外での入国の条件は犯罪の内容と、各国の決まりで異なります。

たとえば、殺人や麻薬販売などの重大犯罪は国によっては永久的に入国できなくなります。
逆に、駐車違反(私も経験があります)などの軽犯罪は罰金刑ですが、特にその後の入国の制限はありません。

基本的に罰金刑は罰金を支払った時点で罪を償っていると考えられますから、
まずはご予定の相手国の大使館へご確認されてはいかがでしょうか?

Q犯罪歴があるとワーキングホリデービザは取れない??

タイトルの通りなんですがどうなんでしょう、ビザを申請用紙に犯罪歴の記入欄があるのは知っているのですが、大使館の方は調べたりするんでしょうか?? 詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

私も経験のあることではないので断定はできませんが、犯罪の内容によると思います。
勿論、調べているかどうかは大使館員しか分かりません。大使館の業務は実に謎だらけで、(洋の東西を問わず…)まさしく「お役所仕事」と言う言葉を感じさせます。VISAの申請書類の提出時も例えば「一切の質問は受け付けません」とか「封筒に入ってないのでやり直してください」とか一般人の理解を超えた対応があります。
justinさんのおっしゃってるのが何処の国かわかりませんが、いずれにしろ内部の人しか判断できない事だと思います。
調べているかどうかも不明。でもばれる事なので、絶対嘘は書かないで下さい。
余計心象が悪くなり、取れるはずのVISAも取れなくなる可能性が大きいです。
国によっては犯罪の内容や刑罰の種類まで書かせる国もあるようですが…
頑張って下さい。

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む

Q書類送検のあとの経過をしりたいのですが

息子が一方的になぐられ、相手は車で行ってしまいました。
ナンバーを控えていたので、二日後警察から連絡があり相手が判明し
呼び出して事情聴取をしたとの連絡がありました。

相手は反省をしており息子に謝りたいと言ったそうですが、警察は被害者は望まないと思うと言って
おしえてはいません。(当然ですが)
今後書類を検察庁へ送るそうです。

そこでおしえてください。
相手がどんな処分になったか知るすべはありますか?

治療費を請求するにはどうしたらいいでしょうか?本当はもらうつもりありませんが、参考におしえてください。

気持ちとしては治療費も慰謝料もいりません。ちゃんと罰せられることを望んでいます。
診断書は1週間の安静を要するでした。(顔面がはれあがりあおたんになりました)

せめて罰金ぐらいははらわせてやりたいのですが、それってどうやったら調べられますか?

Aベストアンサー

息子さんは怪我をされたのでしょうか?

警察に診断書を提出しており,その怪我が加害者からの暴力によるものだという因果関係が認められれば,傷害事件として検察庁に送致されると思います。
もし,診断書が出ていないのであれば,暴行罪で検察庁に事件が送致されます。

そして,刑ですが,
傷害罪・・・15年以下の懲役または50万円以下の罰金
暴行罪・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
です。

加害者の前科や暴行態様によって懲役刑になるか罰金刑になるかは分かりませんし,犯行状況によっては不起訴処分となることもありますので,処分結果がどうなるかは分かりません。

被害者の方が,加害者の刑罰を知りたい場合は,まず,捜査をした警察官に,事件がどこの検察庁に送致されたかを確認してください。
その後,送致された検察庁に電話をして,加害者の処分結果が知りたいと相談してください。
代表電話でも大丈夫だと思いますが,各検察庁には「被害者相談室」というものが設置されていると思いますので,その被害者相談室に電話をして聞いたほうがいいかもしれません。
相談をすると,場合によっては数日かかるかもしれませんが,事件を担当した検察官もしくは事務官から連絡があると思います。
個人情報ですので,もしかしたら検察庁に来庁しなければならないかもしれませんが,加害者の処分結果は教えてもらえると思います。

もしかすると,検察庁のほうから,息子さんが被害に遭われた状況を改めてお聞きしたいということで連絡があるかもしれませんので,もし検察官から事情聴取を受けることがあれば,そこで加害者がどんな処分になるか知りたいと言えば,処分結果を通知してもらえると思います。


治療費や慰謝料については,そちらは民事事件となりますので,被害者のほうから請求するのであれば,弁護士さんに依頼して民事裁判を起こす必要があります。
あくまでも,警察や検察で捜査しているのは刑事事件ですので,治療費や慰謝料は関与しません。

息子さんは怪我をされたのでしょうか?

警察に診断書を提出しており,その怪我が加害者からの暴力によるものだという因果関係が認められれば,傷害事件として検察庁に送致されると思います。
もし,診断書が出ていないのであれば,暴行罪で検察庁に事件が送致されます。

そして,刑ですが,
傷害罪・・・15年以下の懲役または50万円以下の罰金
暴行罪・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
です。

加害者の前科や暴行態様によって懲役刑になるか罰金刑になるかは分かりませんし,犯行状況によって...続きを読む

Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状...続きを読む


人気Q&Aランキング