出産前後の痔にはご注意!

今の時代、どこの病院でも真空管に吸引する形で採血をするものだと思っていました。
ところが、引っ越した先の田舎の病院では健康診断の採血をするのに一度注射器で血を抜いてから、それを試験管に差し替えます。
これって、血液が二回針をとおることから赤血球が来れてしまったり、誤って針を刺してしまうリスクが増えると思うのですが、注射器で採血するのは普通ですか?
もし、この方法が正しくないのであれば今後この病院へは行きたくないと思います。
ご存じの方、教えて下さい。

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A 回答 (6件)

看護師です。


注射器での採血は確かに針刺しのリスクが大きいし、コストも注射器の方がかかるので、最近は真空採血管で採血するところが多いですね。
ですが、注射器での採血は決して間違ってはいません。
私は患者様の血管の状態で真空採血管と注射器を使い分けています。
真空採血管は針がちゃんと血管内に入ったか、スピッツ(試験管みたいなもの)を挿してみないと分かりません。一方、注射器は針が血管に入ると注射器内に血液が逆流するので、確実に採血できます。なので、血管が細かったり、表面から見えない患者様には注射器を使って採血しています。
血管が細い患者様に無理に真空採血管で採血しようとして、血球が壊れてしまい、再検査ってこともありますし(笑)←これは看護師の技量にもよりますが。
注射器で採血しているからという理由で病院を変える必要はないと思いますよ。
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こんにちは。


真空採血管で取りにくい人の場合、昔ながらの注射器(シリンジ)を使えば簡単に取れるというケースは非常に多いです。

先日も母の採血の時、看護士がトンボ針で真空採血管を使用したので、注意したのですが、見事に失敗してました。

取りにくい人は見ればある程度判るケースが非常に多いので、真空採血管でやって失敗し、シリンジ、という方法は出来るだけ避けたいものです。
刺す回数を増やすだけですから。

これらの機材はケースバイケースで使い分けるものです。
万能でどれでも使える機材というのは存在しません。

強いて言えば、多様なセッティング、手技があり、歴史も長いシリンジを用いるのが一番やりやすいといえます。
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真空採血には血液も逆流してくる、回路内に血液が残留しやすいというデメリットがあることもご承知でしょうか?



http://www.kankyokansen.org/new/anzenkanri205.html

ある方法にはメリットもあればデメリットもあります。
医師がそれを考えて注射による採血を行っているなら、それはポリシーですし、患者は自分の体ですから、医者を選ぶ権利はあるので、別の医院に変わるのも可です。

真空採血のメリットは

 院内感染の危険防止。(血液に触れる危険性が回避できる)
 適切な量の採血や連続採血が可能。
 必要な採血管を差し替えるだけで複数の検査用採血が合理的に行える。
 注射器1本による大量採血より、患者の不安感は少ない。
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私の通っている病院(個人診療所)では、ご質問内容のような採血です。

 ちなみに大阪市内です。
真空管での採血は、大病院では経験したことがありますが、中小の病院ではほとんど注射器での採血だったように思います。
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注射器でやってますよ~~


イナカといえばイナカですが…(でもこの郡市では一番大きい総合病院です)

ヒジの内側に血管が見えないときは手首近くに蝶々のついた点滴用の針(?)を刺しますよ~
外科でも耳鼻科でも婦人科でも同じ方法でしたけど…
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真空採血は万能ではありません。

先日手技についての指針が出されました。
それに、採血管を針に刺すまで、針が血管に入ったかどうかの確証がないので、血管が細くて怪しい時は、注射器で採血します。
歴史的には注射器の方が古くて、長く使われています。そして普通です。真空採血が採用されていないとお考え下さい。田舎なら尚更です。
血球は壊れません。壊れるとすれば、真空の方が勢いよく出るので、壊れると思います。
針のリスクは真空でも同じ事です。不用意に使えば、針の見えていない真空の方が危険でしょう。

でも、今時、注射器を使い捨てでなければ、そこに行くのは考えたいと思います。
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Q採血:逆血後、血液がひけてこないです

採血について、質問です。

翼状針(その後ろにホルダーまたはシリンジ)で採血しているのですが
静脈刺入後、逆血確認できたため、スピッツつけるのですが、引けてこないのです。
シリンジに付け替えても、陰圧かかり引けてきません。

針先が血管壁についてるかも、と針を動かすのですが、改善されません。

新人看護師の私としては、先輩に何度か見てもらったのですが
慣れだから、脱水かもしれないから、とのアドバイスで具体的な指導もらえてません。
一向に、上達しないのです。
あまり、採血機会の無い現場なので、慣れる機会も、少ないのです。

正中静脈のみ、確実にできるのですが、神経損傷のリスクがあるから
できるだけ、避けるように、と先輩から指示されているので
他の静脈で、きちんと、患者さんの負担にならないよう、採血したいのです。

そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

なにか、よい改善方法をご存じでしたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

恐らく針が血管を突き抜けていると思います。
逆血を確認した瞬間は、もちろん血管内に針はありますが、その後の操作(針を固定して、シリンジを引く動作)がキチンと出来ていないため、針先が動いているのでしょう。
特に翼状針は針そのものですから、少し動かすだけですぐに血管外へ針先が飛び出ます。

次に、採血する時シリンジを引きすぎていませんか。
陰圧をかけすぎると針先が血管内にあっても、針が血管壁を吸い込み、血液は引けてきません。
ゆっくりシリンジを引いてみて下さい。

また逆血を確認した後、駆血帯を外していませんか? 
駆血帯を外すと、静脈内の圧力が下がって血を引きにくくなりますよ。
採血が終わるまでは、駆血帯はつけたままにしておきましょう。

→そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

これは練習して感覚をつかむしかないです。友達と一緒に練習しましょう。
新人と言えども、免許を持っている以上あなたはプロです。
一回一回の穿刺にプロ意識を持って臨んで、良い看護師になって下さい。

Qどうしても採血できない患者さんがいます

よろしくお願いします。
医師1名と看護師1名の小さな診療所でバイトしています。

この3か月間で、延べ100人以上の患者さんの採血をしたのですが、どうしても採血できない患者さんが2名いらっしゃいました。
各々2回刺して、2回とも血管内に入った手ごたえを感じたので、スピッツを挿すと、血液が入ってこないのです…。
患者さんに痛い思いをさせてしまったのと、手技の未熟さを反省し、勉強したのですが、どうしても理由がわかりません。
針先を少し進めてみたり、または引いてみたり、皮膚を伸展させてみたり…と色々試してみたのですが(泣)

他のナースに代わってもらうこともできないので、次回来院された時には、一回で採血できるようにしたいのです。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のところでOK、(←血管に入った証拠です)
そして方法1)の場合その位置と角度をキープして、ゆっくり~内筒を引いてくださいね、(←ここがポイント)
方法2)は、小児科などでよく行う方法ですが、大人の方にも十分利用できる方法です。

針は通常の22Gがいいと思いますが、採血量が非常に少ない場合には23Gでもいいかもしれません。採血量が多い場合には23Gはおすすめできません、細すぎて途中で凝血してしまいます。

後は採血前に血管を浮かす事も忘れずに
・よく温めて
・駆血帯をきつく縛って
・駆血帯をしたまま、グーパーを繰り返してもらって
・両手をゆっくり、じっくりどこかに出てる血管を探してください。
そして、時間がかかっても仕方がありません、度胸をきめてあなたがよく落ち着いてとる事です。 (←イライラしていては採れません)

多い日には100人近くの採血・点滴をする私です、ご参考にしてみてください。

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のと...続きを読む

Q採血手技について

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しをさせてもらっている状況です。

失敗を少なく、また痛みを軽減できるような手技を身に着けたいと思っています。

他の看護師は、血管の固定は、もっと下の方の皮膚を引っ張っています。これだと血管は見やすいですが固定、痛みの軽減に効果はあるのか?

針の刺入は角度をつけ、そのあと寝かせて血管内を進めるというやり方をしている人が最近多くみられるような感じがするのですが、刺入のスピードは遅いような感じがします。
皮膚を刺す時角度をつけたほうが痛みは少ないと聞きますが実際はどうなのでしょうか?
また手技としてはこちらのほうが失敗は少ないですか?

実際採血をしている方、またされている方、どのようなことでもいいのでコツなどアドバイスいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しを...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました。

同じ理屈で、針を寝かせないで刺すと、針の切り裂きの効果が大きくなるので皮膚を早く突破できるのですが、その後、内部で進行方向を変えるのは、体内の組織の内部を針先でえぐる効果も生じるので、特に検査の採血では、組織トロンボプラスチン混入による凝固のリスクが大きくなります。
血算や凝固系検査の採血では非常にまずいと思います。
この為、私はこの手技は使った事がありません。

針の進め方ですが、角度を変えない点は質問者さんと同じですが、スピードは変えました。
針の開口部が皮膚を貫通してしまえば後は新たな痛みは生じないですから、ゆっくり進め、血管を外したり、突き抜けたりしないように、採血筒を持つ指に神経を集中して血管のシグナルを逃さないように気をつけました。
静脈壁に針が当たった感触を得たら少し強めに一気に進めて血管内で止めます。
看護婦さんでは、血管に入った後、更に針を進める人がいましたが、私は不必要に進めるのは反対側の血管壁を突き抜けたり、血管を切り裂いたりするリスクを負うと考えてやりませんでした。

あまり失敗の記憶はないですが、すご~く取りにくくて有名な患者さんがいて、その人は2度刺してダメだったので、ベテランの看護婦さんにSOSを出した事があります。(笑)

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました...続きを読む

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。

Q採血で神経損傷

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったので、別の医療機関の神経内科の先生に見てもらったところ
「採血時に正中神経を損傷されたのだろう」と言われ
「治るかどうかはわからない」と言われました。

一週間経った今でも、痛みはあまりかわりません。
あまり動かさないようにしているので、激痛が走る回数は減りましたが、
夕方頃になると、左腕全体に軽く痺れるような感じがあります。

このまま痛みは治るものなのでしょうか?
同じような経験をしたことのある方や、
こういった症状に詳しい方がいたら、
教えていただきたいと思います。

以前にも同じような質問をされていた方がいらしたかと思います。
「注射後、腕がしびれる」という質問です。
読んでみると、まったく同じ状態です。
治ったのかしら・・・?気になります。

よろしくお願いします。

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったの...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状態になるのでこちらが心配です。 自己診断は親指と人差し指で輪(OKサイン)を作って、輪に反対の手の人差し指を入れ、勢い良く輪を切るように引っ張って見ましょう、左右変えてやってみて、両方輪が切れなければ(左右差が無ければ)正中神経麻痺は無さそうです。 差があれば神経内科を探して早く受診してください。

参考↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/443387945023463.html

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状...続きを読む

Q血液検査の注射器による感染

先日関節が痛くある整形外科で血液検査を受けたあのですが、少し心配になりました。血液検査のときに、ふと前を見るとバケットのような入れ物に注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態で二個置いてありました(その注射機には血のようなものが付着、こびり付いているような…、感じだったように記憶しいています)。私が採血された注射器はそのバケットから取り出したものではないと思いますが、心配になってきました。採血してくれた人は看護服を着ていなくて、普通のジャージ姿で足を引きずって(足の障害を持っておられる方だと思います)おられました。診察していただいた医師も関係のない話をダラダラと…、話ながらメモ帳に飛行機を描き出す始末…。何か凄いいい加減な感じを受けました。診察を受けて血液検査の順だったのですが診察がやたらと長く、ほとんど無駄話で何か血液検査をさせるのを渋るような感がありました。もしかして一度使用した注射器、注射針を洗浄して使いまわしてい
るのでは?と思い不安になってきました。このような注射機、注射針を使いまわすというようなことは今現在は禁止されていますが、あり得るのでしょうか?またそのような事件等はあるのでしょうか?あともし万が一そのような注射器、針を使いまわしている場合,
HIVや肝炎に感染する確率は何パーセントくらいなんでしょうか?(HIV,肝炎の人が血液検査をしたあとにその注射器で私が検査した場合)
凄い不安です、教えていただけないでしょうか?

先日関節が痛くある整形外科で血液検査を受けたあのですが、少し心配になりました。血液検査のときに、ふと前を見るとバケットのような入れ物に注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態で二個置いてありました(その注射機には血のようなものが付着、こびり付いているような…、感じだったように記憶しいています)。私が採血された注射器はそのバケットから取り出したものではないと思いますが、心配になってきました。採血してくれた人は看護服を着ていなくて、普通のジャージ姿...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
まず、文面の解釈の整理ですが、
>注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態
これ、「ホルダー」と言う器具だと思いますが・・・針や採血する容器を固定する器具。
器具の形状を確かめてみてください(画像があるサイトです)
http://www.bdj.co.jp/pas/products/saiketu/index.html

もし「ホルダー」だとしたら、

(採血の過程をはしょって簡潔に言うと)
ホルダーに採血のための針をセットするのですが
A,針の脇に蝶の羽のようなプレスチックのつまみがあるもの・・・「翼状針」(採血用の翼状針)
B,針だけのように見えるもの・・・「採血針」
のどちらかを付けたと思います。

まず、A,Bいずれかの針がホルダーにセットされ、針を血管にさして、試験管にゴム栓が付いたようなもの{真空採血管}を「ホルダー」に挿入すると、真空採血管に血液がスーっと吸い込まれるのが見えませんでしたか?

採血針も、翼状針は滅菌されていて、使い捨て・・・一度使うと捨ててしまう物です。針は一度刺すと、比較的刺さりが鈍くなる金属材料です。加熱殺菌すると樹脂(プラスチック)部分は変形します。価格も安価です。
ホルダーに関しては、薬物で滅菌するより、使い捨てる病院が多いと思います。
真空採血管に関しては、使い回しは出来ませんね。

針類は使いまわししても、器具の故障(一度使うと血液が詰りやすくなる、樹脂部分が劣化する等)、検査精度に影響が出るので、使いまわしされる確立は低いと思いますが・・・。

参考になれば?

こんばんは。
まず、文面の解釈の整理ですが、
>注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態
これ、「ホルダー」と言う器具だと思いますが・・・針や採血する容器を固定する器具。
器具の形状を確かめてみてください(画像があるサイトです)
http://www.bdj.co.jp/pas/products/saiketu/index.html

もし「ホルダー」だとしたら、

(採血の過程をはしょって簡潔に言うと)
ホルダーに採血のための針をセットするのですが
A,針の脇に蝶の羽のようなプレスチックのつま...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

Q採血の順番

新人看護師です。
採血の順番についてききたいのですが、先輩によって採血をするスピッツの順番が違っていて、どれが正しいのか分かりません。最初に生化を採る先輩と血算を先に採る先輩とがいます。これはどちらが正しいのでしょうか?また、シリンジ採血と真空管採血によっても順番が異なるのでしょうか?なにかエビデンスはあるのでしょうか?
採血の順番とその理由も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
私の病院では、生化⇒赤・血算⇒紫・血糖⇒灰色・凝固⇒黒・アンモニア⇒黄色 となっています。

Aベストアンサー

一応、臨床検査医学で習ったルールですが。

穿刺後、最初の血液は組織や組織液に触れる可能性が高いです。そのため、凝固してはいけないものをその血液で検査するのは好ましくありません。
それゆえに、真空管だと最初に生化のスピッツを入れるのが良いです。そのほかは、適宜ですね。
一方で、後で分注する方式であれば、同じ理由から生化は最後が良いです。そして、凝固させてはいけないスピッツ(抗凝固剤が入っているもの)から急いで分注し、混和します。

Q血液検査の針など使い回しについて

本日病院へ行き血液検査をしてもらいました。

その時見たのが自分が今まで見てきた
血液検査で使われるような使い捨ての道具ではなかったので
不安になりご相談いたしました。

病院はとてもでかい総合病院です。

血液検査は診察室ではなく、患者がおもむき
一カ所で採血してまた診察室に戻ります。なのでどの科の患者も一緒です。

針→ゴムみたいな黄色いチューブ→注射器→看護士さんが自分で引いて血を抜く

今まで見てきたのは針を刺したら自動的に血液がたまるような物でした。
チューブには血液付着なし、注射器にも血液付着なしを確認したのですが、
針を確認するのを忘れました。
いつも目の前でセッティングしてくれている所に行ってたので
針がすでに包装を解いていたのできになりました。

今まで見てきたのは再利用出来ないのは存じていますが
このタイプは使い回し出来るのでしょうか?

また、針を刺した部分が鬱血して青くなってます…
昼の採血にも関わらず腕もまだダルいです。

多分その看護士さんだから不安なのかもしれませんが…
どの患者も同じように同じ場所で採血するので感染もきになりました。




上記のような血液採取の機器で使い回しの可能性がありますか?

また、この腕のだるさは数日で回復するものなのでしょうか?

チューブを使うのが驚きました。
自動で採取する方がチューブ代が浮き安いのではないかと。なので消毒で使い回しした方が安上がりなのかな?とも邪推した次第です…


どなたか同じ様な採血されている方がございましたら
ご回答頂けたら幸いです。

本日病院へ行き血液検査をしてもらいました。

その時見たのが自分が今まで見てきた
血液検査で使われるような使い捨ての道具ではなかったので
不安になりご相談いたしました。

病院はとてもでかい総合病院です。

血液検査は診察室ではなく、患者がおもむき
一カ所で採血してまた診察室に戻ります。なのでどの科の患者も一緒です。

針→ゴムみたいな黄色いチューブ→注射器→看護士さんが自分で引いて血を抜く

今まで見てきたのは針を刺したら自動的に血液がたまるような物でした。
チューブには血液付着なし、注...続きを読む

Aベストアンサー

昔は全て使いまわしでしたね。
注射器の消毒器は、熱湯で煮るタイプでグツグツと数時間も煮ます。
私が子供の頃は、針も消毒器で煮沸消毒していましたから、ケチな医院ですと、何回も使って切れ味がにぶくなった針を使うので痛いのなんの。

私の父親が退職した後に副業でフランス製の圧力鍋の販売をしていました。
あるとき開業医がやってきて圧力鍋の一番大きなものを買って行きましたが、その際に注射器の煮沸消毒に使うのだと言っていました。
「医療用の煮沸消毒器ですと温度が100度までしか上がらないので完全には殺菌できません。でもこの圧力鍋なら130度ぐらいまで上がるので、ほぼ完全に殺菌できます」との話しでした。

このように優れた医師は非常に珍しくて、ほとんどの医師は患者がどうなろうと気にしませんね。
ですから小学校の予防注射のときなどは、一本の注射器に10人分ぐらいの薬を入れて、次から次へと注射をしていました。
針の先をアルコール消毒するでもなく、「ハイ次、ハイ次」と云う感じでやっていましたので、たまにB型肝炎ウィルスに感染させられる生徒も居て、今訴訟になっています。

でも、医療用の煮沸消毒器でも、実質的にはほぼ完全なので心配することは無いでしょう。
水の性質は、まだ完全には解明されていないのですが、温度が高くなると次から次へと不思議な性質が現れてきます。
70度にもなれば、溶剤としての性質がかなり高くなるので、殺菌は出来なくても菌を洗い流してしまうことが出来ます。
ですから、100度の煮沸消毒器でも、実質的にはほぼ完全なのです。

>針がすでに包装を解いていたのできになりました。

貴方の心配はもっともですが、医療関係者は患者の心理まで考えない人が多いので予め包装を解いておけば時間的に早く済む程度に考えているのでしょう。
なお、ゴムのチューブは血流を止めて血管を太くし、針を刺しやすいようにするためのものなのでチューブを使っているから古い技術とは言えないと思います。
しかしチューブを殺菌しないところがほとんど、と言うか全部でしょう。
ゴムだから煮沸消毒が出来ないなら良く洗ってポピドンヨードなどの消毒剤で消毒することは出来るのですが、面倒臭いからやらないとか、そこまで気が廻らない医師ばかりですよ。

ここで政治の話しをするのは良くないのかもしれませんが、民主党は予算の使い方が極めて下手で無駄使いが非常に多いのです。
ですから税収が足りません。そのせいで今は、色んな分野で必要な予算まで削って辻褄合わせをしています。
私のところにも「出来る限り(安い)ジェネリック医薬品を使うように」という通達が来ました。
ジェネリック医薬品とは、何から何まで本物と同じ工程で作らないとならなくて、変えて良いのは錠剤の色と形、包装箱のデザインだけです。
しかし、近頃では、「単なるコピー薬品」でもジェネリック医薬品だと云う触れ込みで売られています。
例えばストレプトマイシンなどは成分は全く同じでも「単なるコピー薬品」の場合、全然効かなかったりしますので要注意です。
そんな感じです。
ですから、使い捨て注射器は健康保険の関係上使いにくくするなど、
民主党の行政指導のせいで再び注射器を使いまわしをするようになったのかもしれませんね。

蛇足ですが、刺青を入れる彫師がB型肝炎の集団感染事故を起こしてしまいました。
この彫師は、「使い捨ての針を使えば安全だと聞いたので、使い捨ての針を使っていた」そうですが、
使い捨ての針を使いまわししていたので集団感染事故を起こしてしまいました。
医療関係者なら、そこまで馬鹿ではないでしょうが、医師は単なる職人ですから60歳や70歳になっても学校で習ったことしか出来ない人が多いので要注意です。

>針を刺した部分が鬱血して青くなってます

下手な看護士がやると、血管にブスブスと何回も針を刺したり、血管を貫通させてしまったりするので内出血して青くなると思います。
下手な人が点滴をやると、薬剤が漏れて手が膨れ上がり、1・2週間青あざが残りますが最後には綺麗に消えます。
だから大丈夫でしょう。

しかし、備忘録に記録しておけば万一のときの訴訟のために役立ちますからお勧めです。
病院の領収証なども取っておくと良いでしょう。

隣の家の御主人は、「全く、これっぽっちも心当たりが無いのにC型肝炎にかかってしまいました」と言っていました。
女の人ですと出産のときに血液製剤を使われて感染してしまうことが良く有りますが、男ですから、テキトーな病院で感染させられたのでしょうね。
結論として貴方の場合、感染の可能性は極めて低いので大丈夫だと思います。

更に蛇足ですが、使い捨ての採血器は自動的に血液を吸い上げるようになっているものが多いですね。
自動的で無くても中の空気が抜いてあるので安心です。
昔は採血をするときに、注射器の空気を抜くのを忘れた挙句に刺すときにピストンを押してしまい患者の血管に空気を入れてしまう事故がたまに有りました。
千葉大の採血ミス事故では患者さんが死亡していますので、昔ながらのやり方をしている病院は避けたほうが良いでしょう。

昔は全て使いまわしでしたね。
注射器の消毒器は、熱湯で煮るタイプでグツグツと数時間も煮ます。
私が子供の頃は、針も消毒器で煮沸消毒していましたから、ケチな医院ですと、何回も使って切れ味がにぶくなった針を使うので痛いのなんの。

私の父親が退職した後に副業でフランス製の圧力鍋の販売をしていました。
あるとき開業医がやってきて圧力鍋の一番大きなものを買って行きましたが、その際に注射器の煮沸消毒に使うのだと言っていました。
「医療用の煮沸消毒器ですと温度が100度までしか上がらないので完...続きを読む

Q動脈と静脈は見た目で区別がつきますか?

医者が静脈と動脈を間違って針を刺したという事件が報道されています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050707i104.htm

動脈と静脈はどうやって区別しますか?
見た目でわかるものですか?
また、点滴はどうして静脈にするのでしょうか?
動脈にするとダメですか。
採血のときは静脈から抜かれているのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>動脈と静脈はどうやって区別しますか?

 #1で述べられているとおりです。ただ、本では動脈が赤・静脈が青く描かれていますが、実際は動脈は白く・静脈は青白~灰白色に見えます。
 体の表面に見えるのはほとんどが静脈です。動脈は比較的内部を通っているので触れたりしなければ分らないことが多いですね。


>>点滴はどうして静脈にするのでしょうか

 点滴する薬剤のpHや浸透圧により血管に炎症を起こすことがあります。この炎症がひどいと、あるいは何度も繰り返すと、血管に狭窄や最悪の場合閉塞する可能性もあります。
 静脈であれば、閉塞しても時間がたてば側副路といって新しい血管ができ、血はそちらを流れるようになります。
 一方、動脈の場合、側副路ができることもありますが、できなければ血流が途絶えてそこから先が壊死(腐る)してしまいます。

>>間違って針を刺したという事件

 推測するに、鎖骨下静脈にカテーテルを入れようとしたのだと思います。
 この血管は鎖骨の下にある、つまり体の表面からは見えない血管です。‘大体この位置にある‘という決まりがあるので、その近辺を細い針で刺して血管を捜します(カテーテルを入れる際には太い針を刺さなければならないので、その前に細い針で探します:試験穿刺)
 動脈は静脈と並んで走っているので、この試験穿刺の段階で動脈を刺してしまうことは決して珍しいことではありません。

 では、なぜこんな事件になってしまったのか.....

 鎖骨の下の動脈は、表面から押さえたからといって完全に圧迫止血できるものではありません。通常は体のもつ凝固作用で自然に血が止まるのを待ちます。
 ところが、NEWSによると患者は抗凝固剤(血が固まりにくくなる)を使用していたようですね。そして、主治医はそれを知らなかった。

 詳細は知りませんので推測ですが..。 

>>動脈と静脈はどうやって区別しますか?

 #1で述べられているとおりです。ただ、本では動脈が赤・静脈が青く描かれていますが、実際は動脈は白く・静脈は青白~灰白色に見えます。
 体の表面に見えるのはほとんどが静脈です。動脈は比較的内部を通っているので触れたりしなければ分らないことが多いですね。


>>点滴はどうして静脈にするのでしょうか

 点滴する薬剤のpHや浸透圧により血管に炎症を起こすことがあります。この炎症がひどいと、あるいは何度も繰り返すと、血管に狭窄や最悪の場合...続きを読む


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