交際相手の会社(有限会社)が大手ゼネコンの倒産で、不渡りを出しそうになりました。実家のお陰で会社は継続できそうなのですが、今後の運転資金のために銀行に融資を頼んだところ、300万の増資をすれば融資を検討すると言われたそうです。融資のための増資って何ですか?

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A 回答 (6件)

 自治体の融資は殆どか公的機関である信用保証協会保証付融資ですので、一部の公社ではこれ以外のものもあるようです。

ネットですと横断的な情報が入手し難いかも知れませんので、自治体や地元商工会などで作成している融資ガイドを入手されると有効です。
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>融資のための増資って何ですか?



当該銀行員が融資を断るための文句(不良債権で困っており、新規貸出は非常に慎重)だと思いますが、好意的に考えたとすると、ベンチャーキャピタル等に業務内容を説明し、増資の引受をしてもらえないのかということだと思います。
増資がなれば、融資が実行され、増資による資金と融資での資金の両方を手に入れられます。但し、増資をお願いした先から経営方法に関する注文がつくようになります。

想像ですが、このようなことを指したのであり、形式的な増資ということではないと思います。
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 金融には、大別民間金融と制度金融の2系統がありますが、民間金融のほうが厳しいということができます。

具体的には、国民生活金融公庫や都道府県など自治体の融資はすでに受けているかどうか、念のため確認してみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
国民金融公庫からは以前融資を受けています。今回の件では受けていないのですが、今月分の返済をすれば再度融資が受けられるので、必ず返済するようにと連絡があった事は聞いています。
自治体の融資の件は私もwebで調べているので、確認してみるつもりです。

お礼日時:2002/03/31 19:00

 あくまでも融資を検討する、ということであり、~すれば出す、といっても信用してはいけませんが、増資をすれば帳簿上自己資本がマイナスの会社でもこれがプラスに転じることが考えられ、そのためと思います。

大げさにいえば、一種の粉飾会計ともいえます。多分その会社は自己資本(総資産-総負債)がマイナス200万前後なのではないですか?
 増資とは、現金等によるものとは限りませんので、何らかの方法により増資をすれば帳簿上融資の検討のテーブルに上げられる、ということだと推測しますが、元帳まで点検されると銀行の与信決済者には状況が読まれると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。増資はあくまでも融資の検討をしてもらうための条件なのですね。
確かに自己資本がマイナスで(額は知りませんが。。。)借りられなかったようです。今のところ銀行からの返事をまっているところなのですが、期待は出来ないかもしれないですね。とても心配です。

お礼日時:2002/03/31 17:20

増資をして、会社の資本金が大きくなれば、融資が出来るということでしょう。



でも、増資をする資金があれば、個人でその資金を会社に
貸し付ければ良いことです。
まあ、300万円の増資をして、300万円以上の融資を受けられるのでしたら、その方法もよろしいかと思います。

金融機関が、増資の資金を個人に融資することは無いでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
融資希望額は資本金以上なんです。
確かに、金融機関は増資のための資金は貸してくれなかったようです。

お礼日時:2002/03/31 17:25

 つまり、会社にはお金を貸せないが、個人に増資資金としてならお金を貸せるということではないでしょうか。

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スミマセン、白状します。
わたくし、ウソを回答してしまいました。
(#1です)

これ
>株式or有限の「増資」をクリックして進む。
と、これ
>行政書士か会計士に相談するのがいい

合資会社でしたね。

ここの下のほう
http://gousi.ak-paradigm.com/qanda.html

本は、検索するとよりどり
http://www.google.com/search?q=%8D%87%8E%91%89%EF%8E%D0%81@%8F%91%90%D0&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja
で、
ブックサービスで買えます
http://www.bookservice.co.jp/order3.htm
が、どれも結構高いし、
http://www.sn-hoki.co.jp/kobetsu.cgi?product=4942
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これ
>株式or有限の「増資」をクリックして進む。
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>行政書士か会計士に相談するのがいい

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メンバー:
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

株主が、1名でその人が出資するのでしたら、株主割り当てでも可能。

同じ株主総会で、別々に決議することも可能。
第三者割り当で一つの決議で増資ことも可能です。

第三者は、株主含むこともできます。

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Q会社の増資と株と確定申告

夫は以前Aという会社に勤めており、設立時からいたメンバーということで、会社の資本金の一部を負担しています。
しかし2004年から会社Aの都合(節税対策)により、自営業というスタイルになり、A会社とは月単位で契約しています(実際の仕事内容は変わりませんが)。

しかし社員でなくなった2004年度以降も毎年、強制的に会社の増資に出資させられているのですが、
社員の頃は「自社の出資金の増資」というのでまだ分かるのですが、
社員でなくなった今、A会社の増資に出資している、というのは、どういった立場になるのか分からずにいます。
A会社の株が一般公開されていれば「株主」になるのかなぁ?と思ったり(実際は一般公開されていません)、
それとも「株」を持っている、ということで、社員でなくなった今もA会社の「経営者」みたいな感じなのかなぁ?とか・・、とにかく「増資」と「株」の関係が全然分かっていないので、その関係性がよく分かりません。
結局どうしたいかというと、自営業なので確定申告の際、A会社に出資させられている50万(2006年度)を、安くはない金額なので、経費や控除の対象にできないものかと思っている次第であります。
ちなみに今までは経費にも控除対象にも資産にも入れていません。
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どなたかお詳しい方、ご教授くださいませ。
よろしくお願いいたします。

夫は以前Aという会社に勤めており、設立時からいたメンバーということで、会社の資本金の一部を負担しています。
しかし2004年から会社Aの都合(節税対策)により、自営業というスタイルになり、A会社とは月単位で契約しています(実際の仕事内容は変わりませんが)。

しかし社員でなくなった2004年度以降も毎年、強制的に会社の増資に出資させられているのですが、
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社員でなくなった今、A会社の増資に出資している、というのは、どういった立...続きを読む

Aベストアンサー

>A会社の株が一般公開されていれば「株主」になるのかなぁ…

公開されていなくても株主であることに代わりありません。

>「株」を持っている、ということで、社員でなくなった今もA会社の「経営者」みたいな…

経営者ではなく、あくまでも株主です。
その会社の「持ち主」ということです。

>経費や控除の対象にできないものかと思っている…

経費にも控除にもなりません。
ただ、配当金が出るなら「配当控除」の対象にはなります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1250.htm

>今までは経費にも控除対象にも資産にも入れていません…

仕事と大いに関係あるお金ですから、貸借対照表の「資産」には載せておくべきでしょう。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm


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