競馬についてまったく詳しくない者です。
CMで「凱旋門賞は競馬のワールドカップ」と流されていたのですが、
出走する馬はディープインパクトともう一頭以外はすべてフランスの馬のようです。
これは競馬の世界では「フランスが最強」という事なのでしょうか?
アメリカなんか馬がたくさんいそうですが、今回のレースには出場していませんが、それよりもフランスの競走馬のほうが実力が上なのでしょうか?
競走馬に詳しい方、ご回答お願いします。

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A 回答 (4件)

芝の競馬が盛んなのは欧州や日本などです。


特に日本ではG1レース(賞金の高い有名レース)のほとんどが芝で行われます。

米国ではダート(土)の競馬の方が盛んです。有名なケンタッキーダービーもダートです。
もっとも芝のレースも大きなものがあって、ブリーダーズカップが有名です。本当の意味でのW杯ならばこっちかもしれません。
ただ血統(競争馬の場合すごく重要なポイント)的に芝に強い馬は少ない(欧州に比べて)です。よって米国馬はほとんど凱旋門賞にきません。


今回の凱旋門賞はフランスの強い馬が多いため、ドイツやイギリスの馬があまりきません、よって馬の数そのものが少ないです。
キングジョージステークスならば逆に英国馬ばかりになるでしょう。

欧州三冠ステークス

凱旋門賞(仏)
キングジョージステークス(英)
ダービー(英)


でもある意味、秋に日本で行われるジャパンカップもW杯と言っていいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
芝上のレースが盛んな国は日本とフランスなんですね
それなら芝レースの世界一決定戦とも言えますね

お礼日時:2006/09/30 22:49

凱旋門賞は『競馬のワールドカップ』なんてとんでもありません。

 競馬はローカル色も強く、とてもアジアやアメリカ大陸の馬は勝てません。 もてはやしたのは日本人だけ。 

敗因その1 : 3.5kgのハンディ差
凱旋門賞は,最近十年で八回も三歳馬が勝っている。 今回も圧倒的に下馬評の高かった四歳馬三頭は結局勝てなかった。 これほどハンディが勝ち負けに影響するのなら、三歳馬しか勝てない。

敗因その2 : 他の馬からマークされ、自分のレースをやらせてもらえなかった。 騎手の武豊さんも、雰囲気に呑まれ、先に行ってしまった。 彼の国際経験のなさが今回の二番目の敗因である。
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競馬の世界は、競技というより興行面がかなり強いです。


ですので、ワールドカップのように予選から行って実力NO.1を決めるような「大会」は一つもありません。
それに、人間とは違いレースとは何か理解していない馬を走らせるわけですので、各国の馬を集めるのは事実上無理があります。
なにより輸送も大変ですし(馬から見ればどこに行くのかもどのくらいの時間かも分からないのですから大変な負担になります)、各国のコース形態レース体系が大きく違います。
自分から、遠い上に不利(いつもと違う条件の競馬場)な戦いを挑むメリットは少ないです。
ですから、南米の強い馬なんかは北米に移籍して活躍します。
ワールドカップが行えるほど競技として整っていない、とも言えますね。

凱旋門賞は、マイナー競技の欧州選手権ではあるが世界中から参加自由なオープン大会…というのが実態に近いかと思います。
参考URLに、どのくらいの国で競馬が行われているかの資料を貼っておきますね。

※正直な話、「凱旋門賞は競馬のワールドカップ」は、規模が違いすぎてサッカー関係者に失礼かと…。
メジャー競技じゃないからできる表現です。

参考URL:http://www.jair.jrao.ne.jp/japan/w_stat/main.html
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アメリカはダート(土)のレースが主流です。


凱旋門賞はターフ(芝)のレースですので、アメリカの競走馬はあまり出走しない傾向です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
芝生のコースと土のコースではまったく別物なんですね

お礼日時:2006/09/30 22:44

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【競馬の競走馬がゴーグルを付けているのは馬が花粉症だからですか?】


それとも風除けで目を保護して早く走って貰うためにもの?

Aベストアンサー

競走馬がつけるメガネ状のものですが、形からすると、おそらくはブリンカーか、パシュファイアーだと思います。

ブリンカーは、前の回答者様が書かれている通り、競走馬の視界の一部を遮ることで、余計なものをみて驚かないように、という意図で装着されます。
サラブレッドをはじめとする馬という動物は、自分の真後ろ以外、大体350度くらいの場所が見える、と言われています。つまり、背後に何かあればそれも目に入ります。そのため、レース中、後ろに馬がいたりすると、その馬のことが気になって暴れてしまうとか、そういうこともあります。そこで、ブリンカーをつけて、後ろが見えなくなるようにしてそれが気にならないようにする、というわけです。
ちなみに、鼻の部分にボア状のものをつけるシャドーロール、目の後ろの部分にボア状のものとつけるチークピーシーズも、視界の一部を遮ることで、という意味では同じような効果を狙ったものといます。

一方、パシュファイアーというのは、目の部分をネットで覆ったものです。
質問文に馬も花粉症? とありますが、意図としてはそれに近いです。
競走馬はレース中、隊列になって走りますが、そのとき、特にダートでのレースなどでは前にいる馬が蹴り上げた砂などが目に入ったりすることがあります。馬の中には、それをきっかけにレースそのものが嫌だ、という風になってしまうものもいます。
そこで、目のところに覆いを作ることで、前の馬が蹴り上げた砂などが目に入らないように保護する、という目的でつけられます・

競走馬がつけるメガネ状のものですが、形からすると、おそらくはブリンカーか、パシュファイアーだと思います。

ブリンカーは、前の回答者様が書かれている通り、競走馬の視界の一部を遮ることで、余計なものをみて驚かないように、という意図で装着されます。
サラブレッドをはじめとする馬という動物は、自分の真後ろ以外、大体350度くらいの場所が見える、と言われています。つまり、背後に何かあればそれも目に入ります。そのため、レース中、後ろに馬がいたりすると、その馬のことが気になって暴れてしま...続きを読む

Q凱旋門賞出走馬の名前

今年の凱旋門賞は日英から各一頭、あとはフランスの馬ばかりですが、名前を見ると全部英語風です。フランス人は英語の名前を嫌う国民性であると聞いていましたが馬は例外なのでしょうか?

Aベストアンサー

惜しくも3位でした。

馬名は、色々です。ビジネスとしての馬主になって
フランス国内だけでなく、欧州各国を回るのですから
覚えやすい名前を選択してきます。

昨日のロンシャン競馬場では第一から第八レースが実施され
凱旋門賞は第七レースでした。

各レースの馬名の後ろに国籍があります。
フランスはFR,イギリスはGB,ドイツはGER、アイルランドはIREとなっておりますので
国籍と名前を見比べてみて下さい。又馬主はProp.と省略されています。
因みにProp.: KANEKO MAKOTO HOLDINGS CO. LTD です。
http://www.france-galop.com/PROMO/R_Di.htm

フランスで馬主になるには、SECEかFrance Galopのいずれかに申請をしなければなりません。フランス人か外国人かでの区別はありません。フランス民法典よりも分厚い事細かな規則で、自然人、法人と色々規定されています。馬の名称も申請して許可を受ける必要があります。

Q競走馬の出走予定について

競馬四季報などの雑誌は出ていますが、競走馬ごとの出走履歴や次走の出走予定などが分かるサイトはないでしょうか?教えてください。

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ココのサイトもかなりお薦めです。メディアの運営ではなく、閲覧者のカキコが主ですが、たくさんの人がリアルタイムな情報を投稿していますし、ニュースソースの記載が条件となっていますので信憑性も問題ないと思われます。

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参考URL:http://uma2.jpn.org/

Q凱旋門賞、ディープインパクトの敗因は?

ずばり敗因は何でしょうか?
落ち着きがなく、スパートが不自然なままに
ずるずるといった気がしましたが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いくつかの敗因が重なったのが原因でしょう。
ただ私の考える原因の順序としては
(芝の長さは一応除外しておきます)

(1)斤量の差
これはディープと勝ち馬の間に3.5キロもの差があった事です。
ディープのような古牡馬が59.5キロを背負うのに対し
3歳牡馬であれば56キロの負担で済みます。
日本であれば前者は57、後者が55キロとなる事が多く
この2キロの斤量差であれば、それ程顕著な有利さが生じる事はないんですが、凱旋門賞の場合この斤量差で行われて過去10年で8頭もの3歳牡馬が勝っています。
全回通しても約7~8割が3歳牡馬です。
この斤量で86回を行ってきたと考えても、ちょっと不均衡さが恨めしいですね。
ただ承知の上での出走ですから、文句は言えないですけどね。

(2)3ヶ月ぶりのぶっつけ
やはりこれも大きなファクターであったと思います。
いくら強い馬と言えども、普通は休養明けで大レースに挑んでもそうそう勝てるものではありません。
凱旋門賞のステップレースとして有名なフォワ賞に使えていれば実際の芝でも試走できたでしょうし、体の方ももう少し適応できたのかも知れません。

(3)スタートの良さ
普通の馬ならスタートが良いに越した事はありませんが、この馬の場合は基本的には差し・追い込み脚質であり、前からだとどうしても今回のように末脚が鈍る傾向があるからです。
とは言え、原因としては比較的軽い分類に入るでしょう。

(4)外から並ばれた
中継の中でも言われていましたが、過去に今回のように外から抜かれた事が無かった為に驚いたり、どうしていいのか分からなくなったという事も考えられます。
ただこれは(3)がもう少し遅ければ無かった事案かも知れません。最後には伸びを欠いていた状態でしたから、原因としては最も軽いと思われます。

とりあえず無事に回ってこられたので、3着で悔しいですが今は後から故障があった事が判明しないように祈りましょう。
能力を持った馬に限って、こういう厳しいレースをした後に故障を発生して、そのまま引退に追い込まれてしまうという事が多いからです。
また今回未知の競馬を知った為に、精神的に障害を負ってしまって、次走から走らなくなるという事もなきにしもです。
後は有馬記念でしょうか、帰国してからも再びあの強さを、そして願わくば来年にはリベンジをしてもらいたいものです

いくつかの敗因が重なったのが原因でしょう。
ただ私の考える原因の順序としては
(芝の長さは一応除外しておきます)

(1)斤量の差
これはディープと勝ち馬の間に3.5キロもの差があった事です。
ディープのような古牡馬が59.5キロを背負うのに対し
3歳牡馬であれば56キロの負担で済みます。
日本であれば前者は57、後者が55キロとなる事が多く
この2キロの斤量差であれば、それ程顕著な有利さが生じる事はないんですが、凱旋門賞の場合この斤量差で行われて過去10年で8頭もの3歳牡馬が勝っています。
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Qレースごとに競走馬の出走数が違うのはなぜですか?

初心者的な質問かもしれませんが、疑問に思うので教えてください。
競馬はなぜレースごとに競走馬の出走数が違うのですか?
競艇や競輪はすべてのレースで同じ出走数です。

競技によってこの違いは何かあるのでしょうか?

Aベストアンサー

JRAの場合です。
競馬場のコース毎(距離や仮柵)に最大出走頭数が変化します。
*芝レースの場合馬場が荒れてしまうため仮柵によりコースを変更しています。(Aコース、Bコース、Cコース等)

レース毎に登録申込馬や出走申込馬の数が異なり、最大出走頭数以上の場合はJRAの規定に基づき出走馬を決定します。(抽選の場合もあります)
また最大出頭数に満たない場合は、下記の最低出走頭数を満たせばレースが行われます。
<最低出走頭数>
 登録申込馬又は出走申込馬が4頭以下(3歳未勝利は5頭以下)の場合は、レースが自動的に不成立となります。

競輪や競艇に関しては詳しく存じ上げませんが、競馬独特のルールによりレース毎の出走頭数が異なります。

<追記>
有力馬が出走を表明しているレースでは、最大出走頭数を満たない場合があります。
またどのレースへ出走するかは馬主や調教師が決めています。
そのため宝塚記念や有馬記念は、ファン投票でJRAの規定で選ばれた馬が出走する権利を得ますが、必ずしもファン投票上位馬(=出走権利有り)がレースへ出走しないことからも伺えます。

JRAの場合です。
競馬場のコース毎(距離や仮柵)に最大出走頭数が変化します。
*芝レースの場合馬場が荒れてしまうため仮柵によりコースを変更しています。(Aコース、Bコース、Cコース等)

レース毎に登録申込馬や出走申込馬の数が異なり、最大出走頭数以上の場合はJRAの規定に基づき出走馬を決定します。(抽選の場合もあります)
また最大出頭数に満たない場合は、下記の最低出走頭数を満たせばレースが行われます。
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 登録申込馬又は出走申込馬が4頭以下(3歳未勝利は...続きを読む


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