この間、みかんの木を購入したのですが、基本的な育て方を教えてください。

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A 回答 (2件)

鉢植えの場合でしたら鹿沼土や赤玉土を7割、堆肥やピートモスなどを2割と川砂1割を良く混ぜたものをつくり大き目の鉢に植え付け十分に水を与えます。

寒さには弱いため敷き藁などの防寒対策をし、日の当たる場所に置きます。庭に植える場合は、日当たりがよくて水はけの良いところに根を広げて植えます。(水はけを良くするため高植えにすると良いでしょう。植える時期は3月~5月頃が良いようです)肥料としては、化成肥料よりも有機質肥料が良いでしょう。摘果については、果実一つ当たり葉の数15枚~20枚位らしい。その他、病気として黒点病、そうか病、すす病など。害虫として、ミカンハダニ、ゴマダラカミキリ、カイガラムシなどが付きますので其の都度検索してください。
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植え方だけ。


木の根本の周りにドーナツ状の窪みというか堤防というかを土で作ってください。これは雨が降ったときに水を溜めるという役割を果たします。つまり移植の成功率が上昇します。
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みかんの剪定・仕立て方についてですが、みかんの木の高さを2mくらいにしたい場合、枝は何本くらいにするのがいいでしょうか?もしくは枝と枝の間は何センチくらい離したらいいでしょうか?

Aベストアンサー

ミカンは基本的に剪定は積極的に行わない方がいい木だと思います
日の当たらない枝は自然に枯れていきますしそこまで気にしなくても枝の数は自然に決まると思います。
しかし、たかさを2Mですと切らないと数年で超えてしまいますので、木の中心に近い芯(幹)になりそうな枝を切って高さを抑えてください。
種類によって上にばかり伸びるものは支柱などで工夫して左右に向かって誘引してもいいかもしれません。

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柑橘類に詳しい方教えて下さい。柑橘類大好きで自宅でみかんを育ててみようと思い1年生のみかんの苗木を購入しました。ネットや本などを見ていると新しい枝を伸ばすため地面から30センチ位の位置で切り戻しするとありましたが時期的にはいつ頃がよろしいでしょうか?

またみかん、カキは苦土石灰をまくと甘くなると聞きましたが、年何回、いつ頃まいたらいいのでしょうか?肥料などどのようなものがオススメですか?その他注意点などありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。
樹木というのは、一般的には施肥は不要なのですが、例外があります。
それは、バラ、苗木の養成段階、おいしい実を食べたい果樹、美しい花を咲かせたい花木等々が例外で施肥が要します。

それから苦土石灰というのは、関節肥料といいます。
苦土はマグネシウムの配合です。石灰がカルシウムの配合です。2つともアルカリ性をもたらす塩基という物質です。
●マグネシウムは→主に葉緑素の生育に関係してきます。
●カルシウムは→主に根と植物の細胞組織の生育に関係してきます。

この苦土石灰の働きとは、酸性土壌から、中性土壌に、またはアルカリ性土壌に変える事ができるものとして苦土石灰の働きががあります。
この酸性・中性・アルカリ性が水素イオン濃度(㏗)として表します。
ですから、要は肥料の量の重要性は、もちろん果樹に関係してきますが、この水素イオン濃度も(㏗)も、並んで同時に関係してきます。

でも、ミカンが、5.7~6.2㏗が好む水素イオン濃度(㏗)弱酸性ですから、この範囲の水素イオン濃度にする訳です(カキは3㏗で酸性です)

つまりは、みぃたん1207さんに販売店に行って頂き、市販の水素イオン濃度(ph)の測定器を買ってもらい、
このミカンを植える土壌の測定をしてもらい苦土石灰が必要ならば、必要量を与えてもらいたいのです。
日本の土壌の平均の水素イオン濃度は6.5~4.5phの弱酸性ですので、もしかしたら苦土石灰は必要ではないのかも知れませんけどね。

必要だとしたら、測定器で測定したphをもとに苦土石灰の入れ物の裏に記載されていると思います適量を照らして使ってください。
ですから、苦土石灰で甘くなるというのは、直接的には関係ないですね(^_-)-☆
間接的にいうとphが合う事によりミカンの果樹そのものの生育をよくしますから、果実も美味しくなるですかねぇ。

【剪定関係・これから全般的に剪定する時期は、2~3月です】
①地面から25~30センチの所を切って下さい。分岐させます。
②1年目・・・枝の先の3分の1~4分の1を剪定してください。(分岐させます)2年目は必要であれば同様にお願いします。
③将来忌み枝(徒長枝、込み合っている枝、からみ枝等々の見かけが悪い枝)は切って日照通風をよくします(日照が悪いと内部の枝が枯死しやすいです)
 ★また将来剪定する時に、伸ばしておきたいが充実しない枝は、
  春・夏・秋の3回の枝の伸びがありますから夏の枝と秋の枝の境目で切って下さい。
 (細かい剪定方法は、本みながら剪定するのも、キッとおもしろい冒険になりますよ(#^.^#)


【施肥関係】
●もし苦土石灰が必要なら、まく時期は寒肥(冬)でいいと思います。
●肥料のおすすめは有機質肥料がいいですよ(ゆっくり・やさしく・やわらかく3拍子がそろっています)
 ”完熟”の有機質肥料がいいです。お店で買ってください。病害虫が発生しにくくなりますから。
●化成肥料は苗木の段階では春~秋は使わない方がいいです。
 もし使うとしたら冬にあげて下さい。その時は、根より離して直接接触しないであげて下さい。
 苗の根は柔らかいですから、化成肥料の大量吸収によって障害が残るかも知れないからです。
 ですから、やっぱ有機質肥料が一番ですね(^◇^)


【病害虫関係】
●カイガラムシの防除は収穫後の冬にマシン油乳剤を散布します。
●春から秋にかけてアブラムシとすす病も他の農薬で散布します(マシン油乳剤は冬だけの散布です)
●すす病はカイガラムシの分泌液で、そこに巣をつくり発病しますからカイガラムシもすべて駆除してください。
●ゴマダラカミキリは春から夏にかけて、主に発生しますから見つけたら捕殺します。

果樹の栽培は美味しい実を食べる事が真の目的かしてると思います。
その為には、施肥~剪定~病害虫の防除~・・・すべてに気を使はなければならないです。
その分、冒険心でいろいろ疑問に思って、勉強して、発見して・・・最後に納得して、
基本を土台に、いろいろ苦労して、独自のおもしろ味のある1流の剪定果樹を最終的には作り上げて下さい。
それが大切な心、冒険心だと思います(^。^)y-.。o○

温州ミカンは年平均気温は15~16度でオレンジ類はやや高温を必要とします。
自分は静岡県にいます。ですから関東~東海~その周辺の気候が一番の対象になる回答です。


これが肥料の3要素(窒素・リン酸・カリ)の果樹一本当たり1年間に与える施肥量の目安です。
          ↓

こんにちわ。
樹木というのは、一般的には施肥は不要なのですが、例外があります。
それは、バラ、苗木の養成段階、おいしい実を食べたい果樹、美しい花を咲かせたい花木等々が例外で施肥が要します。

それから苦土石灰というのは、関節肥料といいます。
苦土はマグネシウムの配合です。石灰がカルシウムの配合です。2つともアルカリ性をもたらす塩基という物質です。
●マグネシウムは→主に葉緑素の生育に関係してきます。
●カルシウムは→主に根と植物の細胞組織の生育に関係してきます。

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Qみかんの木、すだちの木

中古の家を購入したらみかんとすだちの木が植わっていました。剪定の時期や方法、どんな虫が付いてどういう方法で駆除するのがいいか、など注意する点を教えてください。

その他、いろいろ庭に木が植わっているのですが、なんの木だかさっぱりわかりません。(みかんとすだちは実がなっているのを見たので^^;)
それが何か自分で調べる良い方法はないでしょうか?

アドバイス、お願いします。

Aベストアンサー

すだち、みかんは3月中旬~4月中旬に剪定しています。剪定は間引き剪定で風通しや日光があたる様に剪定しています。

他の剪定には切りつめ剪定があり、長すぎる枝を枝先から基部へ短く切りつめる剪定です。おもに前年枝に対して行ないます。

すだちは害虫や病気にも強いので消毒はしていません
2年に1回剪定だけです。

みかんはカミキリムシの被害が出やすいので、7月~8月に卵のつく幹の部分にマラソン剤を散布します。

>いろいろ庭に木が植わっているのですが、なんの木>だかさっぱりわかりません

樹木の種類を調べるには本屋さんで、樹木のハンドブックを購入するか!
デジカメで撮影して以下のURLに投稿したらどうですか?

参考URL:http://botany.cool.ne.jp/bbs.cgi

Qもみの木の植え方、育て方を教えて下さい。

もみの木を昨年12月に植えました。
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とても残念に思っています。

今年もう一度、もみの木を植えようと思っています。
今度は、元気に育ててあげたいので、どうか詳しいお方がいらっしゃいましたら教えて下さい。よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

<針葉樹の植栽の仕方>
*高植
*根鉢回りの土は棒など(スコップの腹)で軽くたたいて締める。
  幾分水が滞るように中心は低くするのがコツです。
 3ヶ月程度して活着が確認できたら水は自然と流れ出すよう に水平にする
*必ず支柱を施す
*元肥はしない

 なお、土壌には腐葉土や土壌改良材(バーコン)などを
 十分混ぜ込んで水はけの良い土壌に改良してから植えるよう にしてください。 また初夏以降残暑が終わるまでは葉より
 水分の蒸散が激しいのでマルチングをしたうえで乾いたら
 十分水を補給してください。 
  またモミは痩せ地でも十分生育出来ますので、肥料はやめ
 ましょう。 



 

Qみかんの木の病気について

うどん粉病だと思うのですが、シークワーサーの木とみかんの木についてしまいました。
葉の除去と、薬の散布を行っていますが、気を抜くとすぐ又出てきてしまいます。
風通しが良いように、剪定も行いました。
現在12月です、来春に向けて、今後どのような処理をすれば、うどん粉病はなくなるでしょうか。

Aベストアンサー

ホームセンターの園芸担当をしています。
こういう事を言われるお客様はよくいます。
まず前提として、うどん粉病はつきやすいものと覚えておいてください。
環境にも大きく左右されます。
AさんとBさんは同じ木を育ててるのに、Aさんの家の木には全くつかずに隣のBさんの家の木はうどん粉病と毎年格闘している。なんてこともよくある話です。
また、木も人間のように一本一本違います。病気にかかりやすい子もいればかかりにくい子もいます。

僕は、基本的に質問者様が行っている様に「うどん粉病の予防には風通しを良くする事」としか言っていません。下手なことは言えませんので・・・
まあよく耳にする予防法は
※酢を薄めたものをふりかける
※重曹を水にといたものをふりかける
ですかね。
(もしこれをするならば充分調べて自己責任でお願いします。希釈率を間違えば木に影響が出る恐れがありますので・・・)

ホームセンターの店員として言わせてもらうと、ついてから市販のお薬をふってください。
今は食品成分でできた安全な薬もあります。
そして周りに他の木やお花がある場合は、そちらにもふりかけておいてください。病気が移っている可能性がありますので。

農協で売っているような(印鑑等がいるような)薬は別として、ホームセンターで売っているような薬を「予防」としてふりかける人もいますが、ホームセンターで売っているような薬はふりかけた後、成分があまり残らないようにできていますので意味が無いと思っておいてください。

長々と書いて申し訳ありませんでした。来年はうまくいくといいですね。

ホームセンターの園芸担当をしています。
こういう事を言われるお客様はよくいます。
まず前提として、うどん粉病はつきやすいものと覚えておいてください。
環境にも大きく左右されます。
AさんとBさんは同じ木を育ててるのに、Aさんの家の木には全くつかずに隣のBさんの家の木はうどん粉病と毎年格闘している。なんてこともよくある話です。
また、木も人間のように一本一本違います。病気にかかりやすい子もいればかかりにくい子もいます。

僕は、基本的に質問者様が行っている様に「うどん粉病の予防には...続きを読む

Qみかんの育て方を教えて下さい

2ヶ月ほど前にみかんの苗を植えました。ところが、ちゃんと育ってないみたいのです。新芽が出てきてないのです。いまのところ枯れてはいないのですが。肥料が足りないのでしょうか?隣の畑のは順調そうです(1-3年ほど前に植えられたもの)。鶏糞があるのですが有効でしょうか?また、米ヌカも作物に良いと聞いたのですが、みかんにあげても良いでしょうか?ちなみに、当方滋賀県に住んでおります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、

2ヶ月たっても、ミカンの木は変化がないのですね?
新葉が出ないときは、根もあまり出ていないはずです。
ミカンの根本の土をちょっと掘り返してみてください。
たぶん、土が乾燥しすぎているか、または、土が加湿になっているか、どちらかだろうと思います。
もしくは、植えた時が、雨あがりではなかったですか?ぬかるんだ土を掘り起こして、苗を植えるとなかなか根が伸びません。
ミカンの苗木を植えるときは、穴を大きめに掘り、ミカンの苗木をおき、埋め戻す土に、堆肥・リン酸・少しの肥料(多くは必要ありません)を混ぜて、土をかぶせることが多いです。
最初は、根が張っていないので、水を頻繁にやります。
根が出て、新葉が出てから、肥料をやります。肥料は有機肥料、化成肥料などいずれかをやります。
鶏糞は、今はやめておいた方が無難です。鶏糞は完全に発酵していないので、土にやると、その状態で発酵を開始します。発酵するときに、根に有害なものがでます。やるなら、ミカンの苗木から、1メートル以上あけたところに将来の肥料としてやりましょう。また、ミカンの木がおおきくなって、ミカンを成らす時期がきたら鶏糞はやめましょう。酸っぱいミカンになってしまします。
また、米ヌカは、鶏糞と同様、発酵していないので、今はやめておきましょう。
ミカンが大きくなるとやっても問題ないでしょう。米ヌカはリン酸が主体なので、ミカンの味・色をよくしてくれます。

今の状態が続くと、ミカンの葉が落ちてしまうおそれがあります、とにかく根が伸びていない理由を突きとめることです。

こんにちは、

2ヶ月たっても、ミカンの木は変化がないのですね?
新葉が出ないときは、根もあまり出ていないはずです。
ミカンの根本の土をちょっと掘り返してみてください。
たぶん、土が乾燥しすぎているか、または、土が加湿になっているか、どちらかだろうと思います。
もしくは、植えた時が、雨あがりではなかったですか?ぬかるんだ土を掘り起こして、苗を植えるとなかなか根が伸びません。
ミカンの苗木を植えるときは、穴を大きめに掘り、ミカンの苗木をおき、埋め戻す土に、堆肥・リン酸・少し...続きを読む

Qみかんバイラス(ウンシュウ萎縮ウィルス)器具殺菌

青島みかんの剪定をしていたら,15年ほどの樹齢の木の葉が,表を外にして丸まって,変形している枝がありました.

3年ほど前,10mくらい離れた同じ圃場で,ウンシュウ萎縮ウィルスと思われる症状の出た老木を焼却したことがあります.この木にも感染したのかと心配です.

剪定ハサミとノコギリは,新品に換え,剪定作業を続けますが,多数の収穫用ハサミ,スコップなど全ての器具を更新するのは困難です.

ネットで検索すると,インフルエンザビールスの殺菌についてでさえも,薬効の有無が議論されています.

ウンシュウ萎縮ウィルスで汚染されたと考えられる,先の農機具を殺菌する良い方法はあるでしょうか?

できたら,熱湯/漂白剤ハイターなど,家庭で簡単に用意できる物を応用できればありがたいです.

Aベストアンサー

園芸用器具のハサミ、カッターやナイフなど刃物を殺菌(ウイルス)するもので
昔から有名なもので第3リン酸ナトリウム(りん酸三ナトリウム)があります。
基本は3-5%液で10分浸けておいて軽く拭いて使います。
スコップへの効果はどうかな??
ただし100%滅菌とは言えないようです。

Amazonや楽天でも売っていますし、地元でも試薬や工業用薬品を扱う店なら取り寄せてくれます。
りん酸三ナトリウムで検索してみてください。
薄めたもの(商品名:ビストロン)もありますが、ずっと使うなら少ないと思います。

他に↓のようなものがあります。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00147.html

Q日当たりの良すぎる屋上で、育てるのに適した木、育てるコツ

 勤めている保育所の屋上に、日陰になるような木をプランターで育てたいのです。もう時期とても暑すぎて、こどもたちが遊べなくなるのです。
 植木屋さんで、根の方に熱気があたらないようプランターの下に台を置けば、だいたい育ちますよと聞きましたが、他に育てるコツがあれば教えてほしいです。
 実のなる木でそだてやすいものがあれば、おしえてください。

Aベストアンサー

菜園プランターといわれる少し大きめのプランターにしてブラックベリー、ラズベリーはいかがでしょう?
保育園ならトゲ無し品種の方がいいかもしれません。
実も楽しめて、どんどん増殖するので株分けして増やすことも可能です。
↓販売は下記でも買えます。
http://homepage1.nifty.com/berrygarden/page4.htm
病気にも強く耐暑性耐寒性も優れています。
増殖力が強いのも特徴の一つです。
欠点は…乾燥に弱いことぐらいでしょうか…。
乾燥を防ぐ方法はプランターに入れる土にピートモス、鹿沼土、苔、バークチップなど保水性をよくする土を混ぜ込んでおくことと、ワラなどで覆うことで改善されます。
ま、乾燥したときは朝一番で水やりをしたほうがいいでしょうけど…。
暑い日の昼間の水やりはどの植物に対してもそうですがやめて下さい。

Q今年みかんの花が咲きません

去年まで沢山の実をつけたみかんの木、今年は、8月になっても花が一つも咲きません。木自体が枯れている訳でもなく新葉は実っています。でも去年位から木に元気がなく例年より葉の茂りかたが少なかったのは事実です。毎年庭木の剪定時に庭師に消毒はしてもらっています。どうしてでしょうか?今年の冷夏日照不足も関係しているのでしょうか?何か改善策ありますか?

Aベストアンサー

去年実を付けすぎた反動です。みかんは、隔年結果になりやすいです。来年は一杯花が付きますから、摘花をしてください。これでもかと思うくらい摘花して丁度良いくらいです。実が付いた段階で、今度は摘果をしてください。
肥料も、2月頃、6月頃にやってください。
下記を参考に

参考URL:http://www.naranougi.jp/QA/192mikan.htm

Q桃・レモンの葉を食べる虫について 一昨年から桃とレモンの木を育てています。 今は木に葉っぱをつ

桃・レモンの葉を食べる虫について

一昨年から桃とレモンの木を育てています。
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桃は葉っぱが食べられているだけでなく
葉っぱの何枚かに修正液のような白いかたまりがついています。
(幼虫かなにかのフンかもしれません。)

葉っぱが食べられていることと
桃にフンのようなものがついている以外に被害はありませんが、
見た目もよろしくないですしこれが原因で実をつけなくなると嫌なので駆除したいと思っています。

ですが、いずれ食べることを考えると安全な農薬がいいです。
また、虫に直接噴射して虫ごと粘膜のようなもので固めてしまうというものは、私が見るときは虫が見当たらないので噴射のしようがありません。なので、この方法以外で駆除したいです。

何の虫か分かる方、もしくは安全な農薬をご存じな方、教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

桃の白いかたまりについてはよくわかりませんが
レモン(柑橘系)の葉を食べる虫ならアゲハチョウの幼虫が有名です。
どちらにお住まいなのかわかりませんが
当近畿地方ではすでにクロアゲハが飛んでいますので
卵を産み付けられる可能性はあります。
卵のうちなら、葉を裏返してみると小さな粒がついているので
薬を使いたくないのなら、孵化する前に取って処理する、
孵化してしまったら小さなアオムシのうちに取る
くらいでしょうか。
大きな木でない、鉢植えくらいなら
毎朝葉っぱを1枚ずつ裏返して確認するといいと思います。
私の友人の中にはわざと卵のついた葉ばかりを観察ケースに集めて
チョウになるまで育てて楽しんでいる人もいます^^;


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