夫42歳,妻42歳,子供3人(12歳,10歳,7歳)
夫はコンピュータ関係の自営業者です.今入っている生命保険が2人共更新の次期になります.この機会に家族の保険を見直したいと思います.

夫:定期付終身保険
終身保険 500万円
定期保険特約4,000万,家族定期特約(妻)300万
医療保険,死亡保険100万,入院10,000円,成人病・長期入院・通院・高度先進医療特約付
ガン保険(家族型)終身払い
入院15,000円,通院5,000円,診断給付150万,ガンで死亡150万
県民共済病気死亡400万,交通事故1,000万
会社で定期保険2,000万円

妻:定期付終身保険
終身保険110万,定期保険特約2,390万,傷害特約500万
医療保険,死亡50万,入院5,000円,成人病・ガン・通院.高度先進医療特約付

子供3人:各,学資保険22歳満期,祝金有,入院特約付 (1人月12,000円)

国民健康保険,国民年金です.

自営業で夫が主に仕事をしていますので亡くなった場合は会社は精算しなくてはなりません.また,入院した場合も収入はなくなります.
年齢も考えて新しく保険に入るのはだんだん難しくなって来ると思います.
入院した場合の医療保障と収入保障がほしいのですが,2人共終身保険の部分を残して解約し見直したいと思います.自営業の場合はどのような保険にはいれば良いのかわりません.
所得補償保険という保険があるそうですが,教えてください.
私の保険は共済か掛け捨ての終身医療保険に入り直そうと思っています.
学資保険もこのままで良いのでしょうか.入院特約は外したいと思います.

どうにかしなくてはと思うのですが...よろしくお願いします.

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A 回答 (3件)

家庭の生命保険ではなく、会社経営者の面から説明します。


・緒主人が亡くなられた後には、会社を整理する旨が書いていました。その場合には、会社を整理するまでの必要な経費約6か月分を受け取れる生命保険を提案します。借入金・仕入先への支払・従業員の給与等々です。
 保険期間は、最低ご主人が引退されるときまでになるでしょう。

 ただ、会社組織ではなく個人経営の場合には、生命保険の保険料はどのように支払っても所得の一部だあり、経費として処理できませんので注意してください。

会社組織の場合ですと、一部又全額経費で処理できる長期平準定期保険や逓増定期という生命保険もあります。このような保険を活用すると退職金の積立や内部留保に活用できるのですが。

所得補償について
すこし、保険料が高額といわれる方がありましたが、社会保険ではなく国民健康保険のような人は、病気やケガで仕事ができない場合に公的保険からの救済はありません。しかも、傷害保険や生命保険は、医療機関で治療を受けた実日数しか支払いがありません。しかし、所得補償は、補償内容は選択できますが、自宅療養中の期間も支払いを受けることができます。
保険料が高額と思われるのでしたら、支払基準を変更する(免責期間を7日間から30日や90日に延ばす)方法もあります。

一度、ご主人が引退される年齢・お子さんに対していつまでご両親が責任を持つか・老後の生活費は、いくら位掛かりそうか・貯蓄や公的収入 それらを票に書き出しゼロから必要な補償・保障を組み立てられることをお勧めします。

経営者の場合には、商工会議所等で損金で処理できる共済等がありますから、一度パンフレットを求められてはいかがですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました.組織は法人ですが,会社を整理するには6ヵ月ぐらいかかるのですね.長期平準定期保険・逓増定期についても調べたいと思います.現在会社で掛けている保険は長期平準定期保険だと思います.
共済も商工会に問い合せてみます.

お礼日時:2002/04/01 11:18

こんばんは。


自営業者なのですね。しかも、法人化してるんですね。

所得補償保険は、社長さん向きではありません。
一切の所得がまったくない!!!状態(経理処理もです)にしなければ給付されませんから。大概の社長さんは入院したって、収入があるものですけど・・・
どうしてもない!!ということなら、商工会議所経由で加入されると大体20%OFFぐらいで加入できますよ。

死亡保障は、社長さんがなくなったときにどれだけの資金が必要になるか・・・ですね。
わたしなら、99歳定期保険で退職金も同時に貯めていく保険をお勧めしますね。
今の世の中、年金もあやしぃって感じなので。。。

会社でも個人でも保険をかけられてるようなのですが、会社で保険をかけておいて
、死亡時は会社の保険金を死亡退職金として遺族に残すというのも方法です。
個人の場合は、生命保険料控除しか適用になりませんが、会社ならご存知の通り、
損金算入できますよね。

大きな会社では、無理な話ですが、従業員5名以下ぐらいならこのぐらい皆さんしていることだと思います。

その際、退職金規定などはしっかり組んでおきましょう。

では、参考になれば・・・

この回答への補足

いろいろとありがとうございます.一応法人ですが実態は今の所個人経営と変わりません.ほとんど夫が売上を稼いでいるので,夫が入院すればすぐに経営は苦しくなってしまいます.でも,たしかに経理上は全く無い状態にはならないとおもいなす.所得補償保険は「一切の所得がまったくない」場合にのみ補償されるのでね.実は,夫は実家の家業の役員もしていてお礼程度の役員報酬をもらっていることになっています.このような収入がある場合は,やはり補償されないのでしょうか.
退職金については全く考えていませんでした,勉強になりました.参考にさせて頂きます.

補足日時:2002/04/02 23:50
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 pasomamaさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 基本的な組み立てとしては、亡くなった場合と入院した場合ですよね。
もちろん、亡くなった場合に会社をきちんと処理または継続できるだけの
補償額は必要ですよね。そして、殆どの生保が継続できなくなる60歳ま
でに死ぬ人は4~5%くらいですから、ここばかり大きくても仕方ないで
すよね。でも、最近流行のリビングニーズや入院一日目からの補償とかは、
これら生保にオプションで付いてくる物が多いので、そこをよく検討しま
しょう。

 次に入院の場合ですが、実際の入院費はそろばん勘定以上に必要になる
場合が多いです。ですから、生保オプション以外に医療保険や共済を上手
く併用して行かれることをお勧めします。そして、最近の病院の傾向とし
て45日程度で症状が安定したら退院を強制される場合もあるので、あま
りの長期に入院することは考えにくく、できれば入院してできるだけ少な
い日数から支払われる方が実用的かと思います。


>>所得補償保険という保険があるそうですが,教えてください.

 大昔に調べたことがありますが、掛け金がえらく高かったことだけおぼ
えています。(^_^;)


>>私の保険は共済か掛け捨ての終身医療保険に入り直そうと思っています.

 多くの保険は、成人病などを患われた後では入れないと思っておいた方
がよいでしょう。(他にも入れない事例は多い)全く新しい物に加入の場
合は、慎重に検討してくださいね。そこから先は、個人の判断次第としか
いいようがないですね。リスクと保険のバランス問題ですから。

 ざっくりいえば、保険会社は特約オプションが多かったり、新商品が
次々出たりと時流にあわせています。共済は見えないリスクよりも実を
取るといった感じで、掛け金が安いのは魅力。全労済・県民共済・生協共
済等々調べれば身近に数多くありますから、あとは内容比較ですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.たぶん入院してもなるべく早く退院して復帰しなくては行けない立場なので,やはり,短期の入院ででも補償される保険を調べようと思います.

お礼日時:2002/04/02 10:41

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Q定期特約付終身保険の特約満期で悩んでます。(長文)

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(現行保険料約2万円→更新後2万5千円)

私自身も、まだ下の子が小さいため、
貯蓄性と保障では保障を優先させたいと思っていますので、
提案の趣旨には同意するところです。

ただし、どうしても気になるのは、同社の格付けなんです。
一時期、財務状況についての噂もあったので、できれば保険会社を変えたいと思っています。

そこで質問ですが、私の年齢や現在の金利情勢からして、
同じような条件で別会社で契約すると、
大幅に保険料は上がるものなのでしょうか。(終身部分も含めてです)
あるいは、継続も新規も変わらないのでしょうか。
(もちろん、積立金を逓減で取崩す前の保険料の比較です。)

もし他社で契約すると大幅に保険料が上がるなら、
多少のリスクを負ってもA生命で更新しないとしょうがないですね。
(保険料の差は、月々一万円くらいが判断の目安でしょうか)

いろんな保険会社に見積もりを依頼すればいいんでしょうが、
セールスに追い回されることになるのも困るので
身勝手な質問をさせていただきました。

詳しい方の回答をよろしくお願いします。

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
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Aベストアンサー

「5年更新、10年更新の通販というのは、やはり定期特約付終身ですか?」は定期保険を特約ではなく主契約で考えてください。更新型と全期型があり、更新型というのは5年、10年があり、全期型というのは契約時に20年、30年の設定で契約することです。定期保険を主契約には漢字生保はまず提案しません。募集手数料・初年度手当が定期保険特約付終身保険より低く設定されているからです。
「医療保険も重要なポイントと考えてますが、死亡時の保障も同様に担保しておきたいんですが・・・。」死亡保障は定期保険で、末子が18歳になるまで定額定期保険で3000万円あれば十分でしょう。もしくは逓減定期保険で3000万円もいいでしょう。定額定期・逓減定期があなたの家族に対する提案ができるカタカナ生保の保険代理店の方をお探しになることです。

Q定期保険特約付終身保険

定期保険特約付終身保険ですが、60歳で払い済みになります。
その後、80歳まで特約を続ける場合、20年一括か年払いで特約保険料を支払うわけですが、これは、全期前納払いとなるのでしょうか、
それとも一時払いとなるのでしょうか?
全期前納なら、払った保険料は死亡した場合、戻ってくるはずですが、
一時払いの場合は戻らないですよね。
又、どうして、月払いはできないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「全期前納」払いとなります。
ご質問のとおり80歳以前に死亡した場合、未経過分の保険料は返ってきますし、解約した場合も同様です。

元来払済後の特約保険料の払い方は一括払(全期前納)しかなかったところ、一括払の負担が大きいという声に応えて分割払を導入したものです。月払制度を作らないのは、保険会社の手間とコストがかかるという事情だと思います。

Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q定期特約付終身保険の転換について

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5日以上継続入院後の通院 日額3,000円
特約(災害入院) 入院5日目から日額5,000円
特約(入院医療) 入院5日目から日額5,000円
○保険料 現 在(21~40歳) 11,500円/月
     更新後(41~61歳) 21,062円/月

【転換提案】35歳契約
主契約(終身保険) 100万円(終身にわたり払込)
特約(定期保険) 1,900万円(15年毎更新 以下同じ)
特約(三大疾病保障定期保険) 500万円
特約(介護保障定期保険) 500万円
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(総合医療) 入院1日目から日額10,000円
特約(がん入院) 入院1日目から日額10,000円
○保険料 (35~49歳) 15,200円/月
     (50~65歳) 40,643円/月

子供が大学を卒業すると仮定して22年後、57歳まで3,000万円の死亡保障があれば十分かと考えています。提案されている医療特約には惹かれますが、更新後の保険料については支払いできるのか不安も残ります。外交員は転換のメリットを強調するばかりで、このまま転換しない方がよいのか?転換して新しい保険に入った方がいいのか?または他にお勧めの方法などございましたらアドバイスをお願いいたします。

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5...続きを読む

Aベストアンサー

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これができたら、万一の時をシミュレーションします。
夫様の収入を遺族年金、生活費から夫様の生活費を引けば、遺族の方のキャッシュフロー表となります。このときのマイナスを補うのが、保険です。

3000万円で良いのかどうか、具体的な金額はこのような計算をしないとわかりません。
ただ、このようにシミュレーションすれば、住居費が巨額になることがわかります。

このように考えれば、終身保険を転換するメリットは何もないことがわかります。
それだけでなく、平成7年の予定利率は3.75%だと思います。それをわざわざ現在の2%未満の予定利率に下げるのは愚策です。

また、保険に契約する目的を考えれば、死亡保障と医療保障は目的の異なる保障であり、保険も別々にするのが基本です。
今、するべきことは、終身の医療保険に契約して、死亡保障から医療保障の特約を外すことです。

災害割増は、事故で死亡した時の割増です。傷害特約を付加していれば、不要です。
新たに提案されている三大疾病、介護ですが、49歳までにそのような状態になる確率は低く、メリットは小さいです。
がん保障はあった方が良いと思いますが、これも単独の保険とするべきです。

結論
終身保険と定期保険を継続。
定期保険については、次回更新時(5年後)に見直す。
終身の医療保険に契約してから、医療特約を解約。
がん保険を検討する。

ご参考になれば、幸いです。

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これが...続きを読む


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