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某サイトにて絡み防止にハリスはフロロカーボン5号を4メートルほど、書かれており、弓角は初めてのこともありフロロカーボン6号にしました。

投げるたびにと言って良いほど絡みまくり、あまりに絡むのでハリスは2~3メートルほどにして若干ですが改善しました。

しかし基本的には変わりません。釣れる釣れない以前の問題で投げるたびに絡んで、あれではナブラが見えるまでうかつに投げられないな~との感想しか残りませんでした。

ひとえに投げ方の技術不足が問題なのでしょうか?

もし、技術上(またはその他)でアドバイスなどありましたら教えて下しさい。

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太さ ライン」に関するQ&A: PEラインの太さ

A 回答 (4件)

私が弓角をやってた時は、ジェット天秤(またはネズミ)の15号+ナイロン5号(1.5m)を使っていました。


弓角ってもの自体、キャスト時に弓角が空気抵抗で大暴れしてるので、その時に道糸に絡む事が予想されます。
(逆に言うと、大暴れしてくれるようでないと釣れない)
貴殿はオモリは何を使っていますか?
教科書通りたどネズミだと思いますが、ネズミもジェット天秤も絡みにくい仕組みになってるはずなのですが・・・

キャストですが、キスやカレイの投げ釣りと同じ要領でほぼ問題無いと思います。
#2さんと重なりますが、後ろに仕掛けを垂らしてから、静止状態でフルキャストします。
そして、着水直前にライン出しを少しセーブすると、弓角がオモリの前に出てくれます。

また、ハリスを1mにしても食いつきに差は無いように感じられます。
要はどれだけ波紋を作って、魚の活性を上げるかなので。

あと、大暴れを少し防ぐために、弓角の号数を小さくしてみてはいかがでしょうか?

他に考えられるのは、キャストした時の弾道が低いと着水時に絡み易くなると思います。
ものは試しに、弾道を少し高めにキャストしてみてはいかがでしょうか?
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こんにちは。


弓角とハリスが絡まるってことでしょうか?
上記の場合ならば、ハリスが少し太く長いのでは?
短くしたら改善したのですから。

#2さんも言って終われますが、錘(ジェットテンビン等を使用かな?)が着水する前にサミングもしくは手で抑えれば、弓角は錘より先に飛び絡まりは回避されますね。

これで絡みは解消されるはずです。慣れてきたら、ハリスを徐々に伸ばしていけばいいと思います。
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投げ方に重要なポイントがあります。


まず後ろに仕掛けをたらして揺れが止まってから投げます。
投げた直後に竿はやや下向きに構えます。
仕掛けが水面に付く直前にラインを手で押さえます。
沈める場合も時々手でラインを押さえてやると良いです。
仕掛けが絡まずに着水したら波紋に現れます。
失敗したらアクションをつけずすぐ巻き取ると絡みは少ないです。
向かい風の日は失敗が多いです。
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私は経験したことがないので想像で書かせてもらいますが


 絡むと言うのはどの当たり?なのでしょうか
 普通考えられるのはその弓角の重さに対してラインが太いのではないかと言うところです
 あまり軽い物をキャストして巻き取るとラインがスプールに強く巻き込まれません
 そのためにラインを放出するときラインがスプールより簡単にはずれ流れるように出て行ってしまいます
 これを伏せるのには二通りあります
 まずラインを細くする
 スプールの巻き込む太さを逆テーパーにする
 
 ラインを細くするのはわかると思いますが、対象魚の大きさが何キロなのかはわかりませんが、イナダくらす5kgでしたらラインの太さは3号ぐらいがベストなはずです
 さらに出来ればナイロンがよろしいかと思います
 視認性の面でフロロも良いのですが強度はナイロンの方が上ですのでそちらをおすすめいたします

 継ぎに逆テーパーですが スプールにラインを巻き取ると均一になるか先細りになると思います
 そこで一度先端を多く巻き取るような巻き付け方をしてみましょう
 方法は二種類有ります
 まじめから先を手で巻き太くしておく
 もう一つにスプールの裏にワッシャー(ナイロンのシートでかまいません0.3mm程度の物を入れておくと勝手にキャストした後の巻き取りで先端が大きくなって巻き込まれます
 これをして駄目でしたら キャストした後にロッドを大きくあおりすぎているのかもしれません
 こういった感じであおりすぎると、スプールに巻き取こむ力が不規則になり キャスト時に不具合が生じやすくなります
 そのため出来る限り同じテンションでまくような方法を考えてみましょう
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Q弓角とメタルジグと投げ竿について

イナダ・サゴシを釣りたいのですが、サーフトローリング(弓角)でやっても釣れません。
水深10~15m程の堤防から投げているのですが、さっぱりです。
竿:投げ竿4.0m、ライン:PE1.5号、力糸:ナイロン2-12号、ジェット天秤25号、リーダー:フロロ25lbを3m、弓角はピンク、白、青をローテーションさせていました。
周りはメタルジグで釣れており、弓角を使っている人はいません。弓角ではなくメタルジグで狙うべきなのでしょうか・・・?
そこで教えて頂きたいのですが、

1.周りがメタルジグで釣れている時は弓角では釣れないのでしょうか?(ベイトが違う?)

2.メタルジグで狙う場合、投げ竿しか持っていないのですが、ジグ(28~40g)を投げ竿(4.0m、錘負荷20~30号)で投げる場合、ルアーロッドと比較してあまり飛ばないでしょうか?

3.投げ竿(3.0m、錘負荷10~20号)も持っているのですが、こちらの方が4m投げ竿よりは飛距離はでますか?

ルアーロッドを買えば良いのでしょうが、出来れば今持っている竿で釣りたいと考えています。

Aベストアンサー

No.3の者ですが、補足です。

「ジグで釣れているときに、弓ヅノでは釣れない」
というのはありえる話です。

質問者さんが使用している弓ヅノのサイズが分からないのですが、
私の知る限り、40gはもちろん、28gのジグでも弓ヅノより大きいです。(タングステン製のジグならわかりませんが・・・)
魚は、そのとき主に食べているエサに強く反応するので、もし10~15cmくらいのイワシ等を主に食べているなら、大きさで、弓ヅノよりジグに強く反応していても不思議ではありません。
逆に、5~10cm程度のエビ等を食べているなら、ジグより弓ヅノのほうに強く反応すると思います。

実際、ジグ同士でも、40gのジグには全く反応しないのに、18gのジグを使うと釣れる、
ということも多々あります。

釣りの奥深さの一端ですね(^^;)

Qジェット天秤+ルアー

 釣りの本にはたまに、ルアーを遠くに飛ばすためジェット天秤にリーダーをつけて、その先にルアーをつける方法が書いてあります。私も海釣りでやってみたところ、もちろん見違えるように飛距離は上がりました(最小の6号を使用)。
 しかし、果たして魚は食いついてくれるのでしょうか?(ジェット天秤にびっくりして、食いが落ちてしまうのでは・・・)また、リーダーは長いほうが食いが良いのでしょうか?
 よく見るとこの方法は、昔の本には良く載っていますが、最近の本にはあまり載っていません。何か間違いがあったのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

天秤の先にルアーを付けるという方法は一昔の釣りの本に書いてありましたよね。この方法は、あなたが言うとうり飛距離をアップさせるためです。この釣り方のメリットは他の釣り人のルアーが入っていないところにルアーを送れるということです。サーフなどでは沖を狙うこともできます。そのため本にはヒラメやマゴチの仕掛けとして紹介されていましたよね。
釣りの仕掛けにも流行があるので・・・そのせいかもしれませんが今でも陸から回遊魚を狙うのに使われています。魚が驚いてしまうという事ですが自分は投げ釣りをするのですがシロギスも釣れるのですから魚に食い気があれば平気なのでは?
あと今はルアー専用の道具が発達してオモリ付けないのがあたりまえになってますし。投げ竿でルアー釣りやってる人見ませんし・・・・。最後にリーダをあまり長くとるとからみやすくなります。仕掛けそのものは10年前もありましたから少なくともこの釣り方で魚を釣った人があるていどいたということです。

Qショアージギングの遠投距離はどの位ですか

こんにちは 
最近防波堤からヤズを釣ってみたいと思っています
40から60グラムのジグを投げていますが、飛んでもせいぜい70M位です。周りの人はもっと遠くまで飛んでいます。
少しでも遠くに飛ばしたほうが、釣れそうな気がして、ネット上で色々探しましたが何M投げているとかはなかなか見つかりませんでした。
現在、道糸はPE3号やテーパーライン3~12号を使っています。
竿は固めのエギング用なので買い替えを検討しています。

皆さんはどの位遠くまで投げているのか教えてください。
また、竿は何フィートを使っているかも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロッドは本来0.6号ぐらいから1号ぐらいまでのPEを設定してガイドの大きさも決めてあります。
実際に斜めに付いたLDBガイドは実質直径2から3mmが良いところです。
これにPE3号ではやはり太すぎてガイドを通過する時の抵抗はかなりのもので、テーパーラインを使っているとなると更にガイド抵抗は増してしまいますね。
PE3号は少々のことでは切れませんからガイド絡みが起きたらエギングロッドなら折れてしまうかもしれないですね。

まずはロッドを買い直すのが一番です。
メジャークラフトの「ソルシア」のショアジギング用962MHか962Hが価格も安くガイドもオールチタンでオススメです。
このくらいの長さが振り切るのには丁度良い長さですね。

http://www.majorcraft.co.jp/

リーダーもテーパーラインではなく8号前後(30lb位)のリーダー専用のものをFGノットなどで結節するようにしましょう。
ラインシステムを完璧に勉強していないと青物なら掛けても結節部で一発で切れてしまいますよ。

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロ...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Q遠投用スピニングリールは飛ぶ?

普通のスピニングリールと比較して、投げ専用(遠投用)リールを使用した場合、
飛距離はどの位いの差が出るのでしょうか?
もちろんプロ級の腕前の方は違いが明確にでると思うのですが、
私は初心者に近く、リールも3千円程度の安物を使っています。
多分、現状で飛距離は50~60mくらいと思いますが、
カレイはもっと遠投したほうがいいと聞きました。
最近、ショップで6千円くらいの投げ専用リールを見つけたので、気になっているのです。
同じ力と動作で、2割くらい飛距離が伸びるなら購入しようかと思っているのですが・・・

Aベストアンサー

遠投での釣りを専門にしてますが仕掛けを少しでも遠くに落としたい場合は、やはりリールよりロッドの購入を考えてみては?遠投用リールはドラグなどを排除し無駄を削って軽量化してスプール溝が浅くラインが抵抗なく方出する構造で、明らかに飛距離に違いが出ますが今お使いの竿ではあまり差を感じないかもしれません。それよりも同じ値段帯のカーボンロッド(27~30号)を購入し今使ってるリールをセットした方が飛距離は出ます。

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

QPEの力糸は電車結びで本気で投げても切れないですか?

PE1号に1~5号のPEテーパーラインを電車結びで結んだのですが、
本気で投げても切れないでしょうか?(サーフの投げ釣り)
PEのテーパーラインは高価なので・・・。
何か良い結び方、強化の仕方等ありましたら教えて下さい。

また、その結び目は気にせず投げてもいいのでしょうか?
できれば結び目がスプールの一番下にくるように巻くのがいいのは
分かるのですが、弓角なので1投1投気にしてられないと思うのです。
もし何かアドバイスがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に投げ釣りであれば問題ないと思います。
PEであろうがナイロンであろうが力糸の長さは10m以上あるので
キャスト時に結び目は直接力が掛かることは無いからです。

PEライン同士の有効な結束方法はあまり記憶に無いので、
電車+抜け止めの意味でのハーフヒッチ程度しか思い浮かびません。

Q投げ釣り用のロッド&リール

この度、サーフから弓角を使った投げ釣りを始めようと思い、ロッドとリールの購入を検討中です。先日、持ち合わせの道具で初釣行したところ、20号のジェット天秤で、よく飛んでもせいぜい70mくらいでしたので、せめて100mは、と思っております。腕はともかく、道具だけでも多少良いものをということで、購入にあたっては、安物買いの銭失いだけは避けたいと思っており、かといって費用対効果に見合わないほど高額なものを買うほどお金もありませんので、(1)ロッド&リール購入のポイント(どのような機能があるのか等)(2)お勧めのロッド&リール(メーカー不問ですが、できればシマノ・ダイワ)(3)そもそも道具で飛距離は変わるのでしょうか?(4)中古品でもいけるでしょうか?(ロッドは中古を検討中)
以上4点教えていただけますでしょうか。
ちなみに予算はロッド&リール合わせて4万円前後を考えています。もちろん足りなければ、増額も考えますし、反対にそんなに出さなくても良いものは買えるのであれば、それはそれで大歓迎です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

投釣りで飛距離を出すためには幾つか要素があります。
一番重要なのは「技術」。ちゃんと投げなければ飛ぶわけがありません。
技術をカバーするのが道具立てですが、道具立ては「技術に見合ったもの」でないとカバーするどころかかえって足を引っ張ります。

(1)竿については、選ぶ基準が幾つかあります。最初はここまで細かく考える必要はないのですが、いずれ別の投釣りをしたくなったときに役に立つだろうということで書いておきます。
1.値段(当然ですね)
2.並継か振出か
3.固さ
4.調子
5.長さ
6.重さ
7.リールシートの位置
8.ガイドリングなどの素材
概ねこんなところ。

1は他の要素を満たす中で最も高価なものということにしておいて、他の要素を見ると、2は携行性など要らないからとにかく性能(投竿ではほぼ遠投性と見てよい)というのなら並継、多少遠投性は落ちても携行性、例えば複数の竿を出す、磯投げをやるというのなら振出。サーフの弓角なら基本的には並継の方がいいです。
3は標準錘負荷で示すもので、簡単に言えば、どのくらいの錘を投げられるのかという話(正確にはメーカーがもっともその竿に適した錘として推奨する錘)。これは実際には標準錘負荷(カタログに書いてあります)よりもワンランク柔らかい竿の方が一般的には投げやすいです。例えば20号の錘を投げるなら標準錘負荷23号(ダイワだとそのままの表記、シマノだとFX)辺りが適当です。
固ければ固いほど重い錘を投げられるのでその分遠くへ飛ぶ……、と単純にはそうなるのですが前提として「使いこなせる限り」という条件が付きます。実際には「使いこなせるかどうかは技術と体力によって決まる」のでこればかりはその人次第です。ただ、一般的な成人男性の体力ならば27号程度までは問題なく使えると思います。
いずれにしても使う錘が既に決まっているのならそれに合わせれば良いです。
4は最初は分からないのが普通ですし、実際使ってみないとわかりません。ですからあまり気にしなくていいのですが、特に対象魚を限定的にしている竿の場合は汎用性が低いと見て、自分の釣り物と違う場合は避けた方が無難です。もっとも対象魚を限定している竿は高級品に多いので最初から買うことはあまりないと思いますが(最後まで買わないかもしれません)。
5は標準は4.05mです。長いほど遠投性に優れ、短いほど取り扱いがしやすくなります。体力に自身があれば4.25を選ぶ手もありますが、体力だけの問題ではないので他に特に理由がなければ4.05でいいでしょう。ただ、弓角の場合はキャストを繰返すので例えばダイワのキャスティズムのような少し短めの竿というのがいい場合もあります。飛距離は犠牲になりますが。なお、磯場など生え根を避けるために5m超の竿を使うこともあります。
6は軽い方が単純に言えば疲れません。しかしこれはリールとのバランスの問題(いわゆる持ち重り)もありますし、財布との相談でもあります。実物を持ってみて極端に重いと感じなければそれでいいと思います。ただ、投げやすさは軽さとイコールではありません。ある程度の重さがある方が投げやすいこともあります。これは人によるのでどれがいいとは言えませんが、最初は「リールとのバランスが取れる範囲で最も軽い竿」でいいと思います。持ち重りがすると疲れて投げるのが嫌になりますが、軽い限りは慣れである程度ごまかせます。
7は基本は利き手でリールシートを持って竿尻が胸の中心に来るくらいで、一般には80cm強くらいです。メーカーごとの差はそれほどありませんが、2cm程度は違う場合があるのでその2cmが効いてくることもあります。なお、極端に短いローシートというのがありますがこれは磯場などで使うものです。しかし、現実には「選択の余地はほとんどない」でして、「他の要素で竿を選ぶと自動的に決まってしまう」です。しかし、使っている内に不満が出てくる可能性も大きいところで、「リールシート位置というのが投げやすさに占める比重は決して軽くない」ということを知っておくと後々役に立つ(自分でシート位置を変えてしまうということもできます)と思います。
8は使う糸にもよります。ナイロンなら別にハードガイドで構いません。ぶっこみで放置ならPEでもハードガイドで問題ありません。ただ、予算が許すならSiCを選んだ方が良いです。特にPEを使いしかもキャストを繰返すならSiCの方が有利です。フレームはステンレスで構いません。チタンだと錆びにくくて軽い(竿の振りぬけ性能などに影響する)というメリットがありますが高価いですし、固いので岩などにぶつけると衝撃を吸収できずにリングが割れることがあります。
以上以外にも選択基準はありますが、このくらいは比較検討してみていいと思います。

リールは基本的には値段=性能です。ぶっこみ釣りをしないならドラグは不要なのでドラグなしの通常の投げ専用リールを財布と相談して選べば良いです。細かい話は色々ありますが、竿に比べれば何とでもなります。ただ、竿との重量バランスというのは扱いやすさに少なからず影響しますからこれは外せません。

(2)(1)に従って選ぶとおのずと限られてくるはずなのでまずはカタログと釣具屋の店員に相談してみてください。
(3)既に書いてしまいましたが「使いこなせる」という前提で「飛距離は変わります」。
(4)中古でも大丈夫ですが、個人的には竿はお勧めしません。見た目に分からない内部の傷などがないという保証がないからです。新品でも稀にあるのですからまして中古は、です。

おまけ。
#2の回答にもありますが飛距離を出すならラインはPEが必須です。細いラインの方が空気の影響を受けにくいので飛距離は出ます。ある意味、ほとんど技術と関係なくラインを細くするだけで飛距離が伸びると言ってもいいです。ですから最も簡単に飛距離を伸ばす方法はラインを細くすることと言っても過言ではないです。そこで単純に糸を細くすると強度が下がるので強度が高いからその分細くできるPEがいいということになります。
なおPEは、コシがないのでガイド絡みなどのライントラブルが起きやすい、軽いので風波があるとラインが扱いにくい、根ズレに猛烈に弱い、結束がすっぽ抜けやすい、とにかく無意味に高価い(原価は恐ろしく安価いという話。原糸のメーカーが基本的に1社だからか?大手繊維会社以外は自社の生産設備がないのでOEM品だし、大手繊維会社で自社生産していてもおそらくライセンス生産)、水に浮くので船の往来には注意が必要、といった問題もあります。

投釣りで飛距離を出すためには幾つか要素があります。
一番重要なのは「技術」。ちゃんと投げなければ飛ぶわけがありません。
技術をカバーするのが道具立てですが、道具立ては「技術に見合ったもの」でないとカバーするどころかかえって足を引っ張ります。

(1)竿については、選ぶ基準が幾つかあります。最初はここまで細かく考える必要はないのですが、いずれ別の投釣りをしたくなったときに役に立つだろうということで書いておきます。
1.値段(当然ですね)
2.並継か振出か
3.固さ
4.調子
5...続きを読む

Q投げ釣りとルアーフィッシングは同じ竿でできますか?

今、新しい竿を買おうと思っていて
どうするか迷っています。

投げ釣りとルアーフィッシングをよくします。
いろいろあって、一本しか買えないのですが、
何用の竿をかったらいいでしょうか??

お願いします。

Aベストアンサー

投げ竿を使うときには25号以上の天秤(錘)を使わなければならないほど潮が速いか、100m以上の遠投が必要なときに使ってます。
また、置き竿でマダイやスズキを狙うときにも竿を持って行かれないために重たいタックルである投げ竿、投げ用リールを使ってます。

流れの急ではない堤防から30m程度、サーフから50m程度のチョイ投げで手持ち竿であれば竿は何でも良いと思ってます。
私の場合はシーバスロッドのルアーウエイト5~28gの竿から7~35g、12~50gと投げる錘の重さで変えることはありますが手持ちなので軽いタックルで感度の良い竿を使ってます。
7~28gの錘を使うなら、さらに感度がよいエギングロッドも選択肢にはいると思います。
エギングロッドはガイド数が多く、LDBガイドなので感度に優れています。8フィート6インチが標準でこの長さならボートでのキス釣りも楽しめると思います。
シーバスのようにリーダーが20lbを超える場合はLDBガイドの竿はガイド系が小さくノット部分が干渉するおそれがあるので注意が必要だと思います。

基本的にリールが小さいのでPEラインが前提となると思うので竿はオールSiCガイド、リールはベアリング5個以上の物をおすすめします。
予算的には竿8,000円~、リール15,000円~となります。

投げ用の竿は重いだけではなくリールシートがあまりよろしくないのでルアー釣りのように常に竿を持っている釣りには向かないと思います。
どうしてもルアー竿では無理な釣り方をされるのでしたらやはり両方そろえるしかないと思います。

投げ竿を使うときには25号以上の天秤(錘)を使わなければならないほど潮が速いか、100m以上の遠投が必要なときに使ってます。
また、置き竿でマダイやスズキを狙うときにも竿を持って行かれないために重たいタックルである投げ竿、投げ用リールを使ってます。

流れの急ではない堤防から30m程度、サーフから50m程度のチョイ投げで手持ち竿であれば竿は何でも良いと思ってます。
私の場合はシーバスロッドのルアーウエイト5~28gの竿から7~35g、12~50gと投げる錘の重さで変えることはありますが手持ち...続きを読む

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう


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