試験研究を行っていた機械装置が完成し、設備としてそのまま使用することとなりました。
この場合の税務処理について迷っています。(会計上は費用処理します。)
1、支出額を機械装置として償却
2、税務上も費用処理
3、試験研究部分は費用処理し、それを除いた価額を償却

3の方法が良いかなと思ってるんですが、参考文献などあれば教えて下さい。

A 回答 (1件)

今までに既に経費として処理されていますから、改めて、資産に計上する必要はありません。



従って、2番になります。

特に、文献などは見当たりませんでしたが、一度、経費として処理したものを、資産計上するという根拠はありませんので・・・・・。
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機械装置の、定率法での償却率なのですが、
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0.228で間違いなかったでしょうか??

Aベストアンサー

0.226ですね。

http://www.riichi.co.jp/table/taiyo_shoukyakuritu.html

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宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

個人事業者(所得税適用)・法人(法人税適用)ともに同様に適用されます。

平成19年4月に平成19年度税制改正(償却方法の見直し)が有り、平成19年4月1日以降の取得には新しい「定額法・定率法」を適用します、
新しい「定額法・定率法」では、償却可能限度額及び残存率(従来の有形償却資産は10%)が共に廃止され、法定耐用年数内で償却が完了します。

平成19年3月31日以前取得の定額法・定率法は名称を「旧定額法・旧定率法」と変更したのみで、従来の計算式・計算方法で取得価額の95%迄従来通り償却します、
取得価額の95%に達した翌年、但し平成19年4月1日以降に始まる事業年度(確定申告はH20年分)より、平成19年度税制改正が適用され、残り取得価額の5%を5年間で均等償却し償却が完了します。

有形償却資産では、個人事業者は原則「旧定額法・定額法」が適用され、法人は建物を除き原則「旧定率法・定率法」が適用されます、税務署に届け出れば共に変更出来ます、
届け出が無い場合は個人事業者は「旧定額法・定額法」です、法人は建物を除き「旧定率法・定率法」が適用されます。

個人事業者(所得税適用)・法人(法人税適用)ともに同様に適用されます。

平成19年4月に平成19年度税制改正(償却方法の見直し)が有り、平成19年4月1日以降の取得には新しい「定額法・定率法」を適用します、
新しい「定額法・定率法」では、償却可能限度額及び残存率(従来の有形償却資産は10%)が共に廃止され、法定耐用年数内で償却が完了します。

平成19年3月31日以前取得の定額法・定率法は名称を「旧定額法・旧定率法」と変更したのみで、従来の計算式・計算方法で取得価額の95%迄従来通り償却します、
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法人です。新規に機械装置を購入いたしました。この機械装置の導入に伴い、配管・排水・ダクト・電気等の工事を行いました。

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ちなみに機械装置は470万円、工事総額は145万円です。

Aベストアンサー

セットで工事した場合の減価償却は本当に難しいですね。

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Aベストアンサー

資本的支出と修繕費の判定基準に沿って判断すればよい。

建物の使用者が判然としないが、使用者が親会社であれば、修理の委託先が子会社だったとしても、資本的支出と修繕費の判定基準に則って判断すればよい。

使用者が子会社であれば、賃借物件の配線工事費等と同様に考えればよい。自ら使用する施設を修理するのだから、資本的支出と修繕費の判定基準に準じて判断すればよい。

資本的支出と修繕費の判定基準は、書籍等でフローチャートがあるので、それを参考にすればいいだろう。金額の多寡は、20万(および60万)を大きく上回る場合には判定基準そのものにはならないが、「固定資産の価値を高め、又はその耐久性を増すこととなる」のか「固定資産の通常の維持管理のため、又はき損した固定資産につきその原状を回復するために要した」のかを判断する参考資料のひとつにはなる。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/07/07_08.htm
http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_6_1.htm

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Aベストアンサー

ちょっとご質問の趣旨がわかりかねますが、減価償却費については、確定した決算において損金経理した金額の内、償却限度額に達するまでの金額が損金に算入できる事となりますので、申告書上で減価償却費自体を変える事は不可能です。

それとも、決算の際に計算を定額法でやって、それに基づいて減価償却費を計上して、税務上は法定償却方法(法人が前提ですが)である定率法に基づいて償却限度額を計算し、償却超過額を申告加算する、というのであれば可能ではありますが。


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