歌う時、どうしても上半身が緊張してしまいます。重心をストーンと落とせばいいといいますがどうしても出来ません。教えてください。

A 回答 (3件)

上半身に力が入ってしまう・・・。


もしかしたら、ブレスをするときに息が肺に入ってしまっていて、お腹から声が出せていないのではないでしょうか?
重心をストーンと落とすというのは、言い換えれば、お腹に意識を置きなさいということなんだと思います。
歌を歌う時は、最初は常にお腹を意識し、お腹から、そしてあたかも体全体から声を出しているかのようなイメージで、歌を歌うといいと思います。
そして歌を歌っている時も、できるだけ体の力を抜くように意識しましょう。
また、四つんばいの姿勢(犬のような姿勢)になって、胸の力を抜き(この時背中は反らせないで、若干丸みをおびた感じにする)、息を床(つまり下)に向けて吐きながら発声練習や実際に歌を歌ったりすると、体の力が抜けると、教わったことがあるのでそれももしよかったら、試してみてはいいかが?(ちょっと間抜けなかっこうだけど・・・笑)。でも、犬はああいうかっこうだからこそ、声がよく出て遠くまで響くんですって。
それでは、頑張って下さい。またなにかあったら、いつでもどうぞ。
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この回答へのお礼

大変参考になるご意見だと思います。

お礼日時:2002/03/31 22:12

上半身の緊張をほぐすことと重心を下げることは両方いっぺんにできそうですが、


個々に解決していってはどうでしょうか?
まず、体全体をリラックスしてから重心を下げようとしたほうがいいと思います。
simanさんのおっしゃるとおり、息が肺に入っていて(胸部が上下します)重心が上がっている様に感じるなら
自分の息がお腹に入っていることを確認しながらのブレスの練習を基礎の練習やウォーミングアップに取り入れて体に染み込ませましょう。
練習方法は先の回答された方々のおっしゃる方法はとてもよいと思います。
大切なのは意識して練習をして、歌うことだと思います。

ちなみに私は重心を下げようとするとき足の指で床を握るように踏ん張ります。
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スキーをしたことはありますか?


ボーゲンで、ゆっくりすべる時の、膝の上、というか、ももに、体重をかける感じです。
学生時代声楽の先生に言われて、一番解りやすかった表現です。
つまさきより、3~4CMかかとが高くなると、もっと、楽に、できます。
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Q歌を歌うとき、おなかに力を入れますか?

最近、歌を練習しています。そこで質問したいのですが、歌うときっておなかに力入れますか?入れるとしたら、何故力入れるのですか?あと腹式呼吸かな?うたってるとき、おなかはどうなれば正しいですか?へこむ?膨らむ?教えてください。
他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

Aベストアンサー

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どうですか、
ポンプのようにお腹が声を押し上げている感じがしませんか?
これが腹式呼吸での発声です。

意識的にお腹に力を入れようとしなくても、
お腹は、声を押し上げるために必然的に力を入れてきます。

この「お腹から声が押し上げられる」感覚をよく覚えて
声を出していく練習をしていくと、腹式呼吸で歌うということが
身につきやすいはずですよ。


>他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

どんなに良い声が出るようになったとしても、
音程がうまく取れなければ、下手に聞こえてしまうので、
音をはずさない練習をするのも大切ですね。

そして、無理に大きな声を出したり、
高い声域で歌おうとしないことです。
確実に声帯を傷めてしまいます。
運動をする前にはウォーミングアップをするように、
歌う前には、温かい飲み物を飲んだり、ストレッチをしたりし、
少しずつ声を出して、喉のアップをします。

歌い終わったら、今度はクールダウンをします。
負担がかかった声帯は、やけどをしたときと同じように
炎症を起こしています。
冷たい飲み物をゆっくり飲んだりして喉を冷やしたり、
のど飴を舐めたりしながら、できるだけ2時間ぐらい
声を出さないようにするのが望ましいです。

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どう...続きを読む

Q横隔膜を動かすって? 腹式呼吸ができているかわかりません

女性です。
歌うためではないのですが、このカテで質問させてください。

20~30人を相手に長時間しゃべることがあるので、咽を痛めない発声と腹式呼吸を身に付けたいと思います。
(声は通るといわれます)

ネットで検索して、いろいろやってみましたが、腹式呼吸ができているのか、はっきりしません。



1)
「横隔膜を下げる、上げる」がわかりません。
息を吸ったときに、お腹がふくれてウエストが太くなる(スカートがきつくなる)感じだと、腹式呼吸ができていると判断していいのでしょうか?

逆に、胸式呼吸ってどんなものでしょう?


2)
机に向かって仕事しながら、腹式呼吸をしたいのですが、「おへその下をゆっくり出したりひっこめたりする」だけで練習になりますか?
(気が散るので、難しいことはできません)


3)
腹式呼吸を身に付けた人は、すぐそばの人と小声で話すときや、黙って何もしないでいるときも、腹式呼吸をしているのでしょうか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

<オペラのプリマドンナなど、・・>
ほとんどが普段でも腹式になっています。
しかし、よくテレビに出る人気歌手などは、会話は腹式なのに、歌うときは胸式発声だったり、会話も歌も胸式発声の歌手が如何に多い事か。

<私の場合、「丹田を・・>
なぜそうなるのか色々やってみました。
ムキになってなせん?
無理にお腹を出したり引込めたりしているのだと思います。力みが入って、実際には胸式呼吸になっています。吸った時、脇の下が膨らんでいるでしょう。胸を出さないようにするために、(隠れて横へプーっと膨れる)想像すると・・・・・爆・失礼
吐き切ってお腹が膨らんでいるところへ、更に下へ押し広げてください。如何ですか、息が入ってきたでしょう。(横隔膜が下がり、下腹部(前・横・後ろ)が広がる)

<しゃべっているあいだ、・・>
その通りです。その時、息を吸っていないでしょう。息の吸う感覚が無く、勝手に入ってきていますよね。
その時に、更に下へ押し付ける様に下腹部を(風呂下手管才・・ヒとフの入力ミス)広げて下さい。(押し広げる)
如何ですか、更に息が入ったでしょう。その感覚を掴んで下さい。(横隔膜を下へ、下腹部を広げる)


<大きな声を出>
喉が絞まっている場合と、喉に力が入っている場合があります。両方ともガナリ声になります。喉を痛めます。

<体全体でボールを投げるように>
<昔、音楽の先生に「頭のてっぺ>
頭のてっぺんから・・間違いでは有りません。が、全てでは有りません。カン高い声になります。
ボール投げ・・色々やってみました。すみませんでした。誰でも経験が有り、簡単に出来ると思いました。
まず、お尻を床に付けて座って下さい。
お尻を上に向けるように回転させて下さい。
お腹が出てきて、背筋が伸びるでしょう。背が伸びたように感じるでしょう。実際に1cm近く伸びます。
胸を上前方へ押し上げてください。
これで前面に張りを感じますね。腰の後ろに圧迫感が有りますね。
そのままの姿勢を骨盤の上にそっと置くように力を抜いて下さい。
これで前面に張りを感じたまま、腰の後ろに圧迫感は消えましたね。

これで準備完了!!
さてどうやって説明しましょう?待って下さい。やってみます。

利き手を出来るだけ高く上げてください。
お尻はそのまま残して、背筋を後ろへそらします。手は更に後ろへ。軟らかいムチのように。(身体の前面が上下に押されて伸びてきます。それを、丹田と、頭のてっぺんで伸びないように引き戻します)
上半身は撓っていますね。この時顔は上の方に向いていますね。お尻は残っていますね。手にボールを持ったつもりで握って下さい。ボールが声です。手は伸びていますね。

投げますよ!!・・・ほら、力が入っています。特に肩から喉にかけて、硬くなっています。楽にしましょう。
丹田が手で拳までがムチです。ムチの先端にボールがあります。
ムチは、遠心力で伸びます。ボールは、その遠心力の強さで飛びます。
投げるのは、反発力を使います。(決して力では投げません)
イメージして下さい。(ボールは自分の後ろから、頭上遥か上の方を通って、遥か上前方に飛んで行きます。)

押し上げていた力が一気に無くなります。投げました。(息が出始め声に変わります)・・「ぁ」
丹田と、頭は一気に元の戻ります。(戻りすぎます)(更に頂点に達します)「あ」
この時、丹田は下腹部が上にあがり、お臍の上が凹みます。頭は下を向きます。
戻りすぎた丹田と、頭をお腹を膨らませて(声と押しっくらをするように)元に戻します。声に幅と艶が出てきます。(子音が母音に変わりそれを押さえます)「ァ~」・・・「ぁあァ~」「ぁ」吐気から子音に変わる、「あ」子音の頂点、「ァ」子音から母音に変わる、「~」母音を押さえる(声の張り、幅が出る)

本来、誰でも素晴らしい声を持っています。
喉を痛めない発声法を身に付けています。
それを弄り回して(考えすぎて)壊しています。
あくまで、イメージの世界です。
自分の中に作り上げましょう。
意識しなくても良い声が出せるように。

プラスチックのスケールが有りますか。
端を人差し指、少し上にずらして親指で持ち、長い方を引きパッと離します。
端の人差し指が反発力。声は反発力で出ます。
親指が丹田。発生の位置は動きません
長い方の先端が頭。発声時に顎は上がりません
声はその上。声は遠心力で飛びます。

息は吸うものでは無く、入るもの
息は吐くものではなく、出るもの(無意識で横隔膜の上げ下げができるように)
声は出すものではなく、出るもの
音色は作るものではなく、作られるもの(気持ちを素直に表現)
力は入れるものではなく、入るもの(力まないと言う事)
喉は使うものではなく、使われるもの(喉に負担を掛けない)

何時もは対面でするので簡単なんですが、姿も見えない、身振りも出来ない、絵も書けない、文字だけでの説明。
本当に勉強になります。有り難うございます。これで、自分も少しは前進出来たと思います。出来れば、楽に出来る様になるまで、もっと出して下さい。自分の勉強にもなります。

<オペラのプリマドンナなど、・・>
ほとんどが普段でも腹式になっています。
しかし、よくテレビに出る人気歌手などは、会話は腹式なのに、歌うときは胸式発声だったり、会話も歌も胸式発声の歌手が如何に多い事か。

<私の場合、「丹田を・・>
なぜそうなるのか色々やってみました。
ムキになってなせん?
無理にお腹を出したり引込めたりしているのだと思います。力みが入って、実際には胸式呼吸になっています。吸った時、脇の下が膨らんでいるでしょう。胸を出さないようにするために、(隠れて横...続きを読む

Q常に体に力が入ってしまう

自分では意識していないのですが、常に体に力が入ってしまいます。
座っていても肩や背中に力が入り、立てば膝が痛くなるくらいに
力が入っています。
字を書けば2~3枚下にも跡が残り、歯ブラシは1度で駄目に。
寝る際も体に力が入っている為なかなか寝付けず
2~3時間かかる事もあってスッキリ感がありません。
また眠りも浅いようで一晩で何度も夢を見ているようです。
内容も鮮明だったりうっすらではありますが覚えています。
更には寝言も多く、自分の笑い声や泣き声と涙、ハッキリとした言葉で
目が覚める事もしばしば・・・。

力が入っているなと気づいた時には意識して力を抜いてみたり
軽くストレッチをしてみるのですが、時間が立てばまた力が
入っています。
何をするにも自然と力が入ってしまい疲れてしまいます。
どうすれば力を入れずにリラックスして過ごす事が出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

NO2です。

緊張と言うものは、全身に及んでいるものではあるのですが。
一番顕著に感じられる・・分かりやすいのが、肩や首周りでしょう。

で、肩が凝っている・あるいは上がっていると感じたなら、肩を下げる事を行います。

手(腕)をブランと垂れ下げて、指先を地面に近づける感じに・・
これを、気づいたなら何時でも心がけると・・


さて、前回マッサージなどの話をしましたが、何故受ける必要があるかは書きませんでしたので、補足を・・

緊張の度合いが高い人などは、20分位で元の緊張状態に戻り始めてしまうのですが、それでもマッサージなど他者による、緊張状態を緩めてもらうことは必要です。

それは、緊張していない状態と言うものを、たとえ少しの間でも感じることが重要だからです。
言葉で緊張を取ると言っても、その実を感じてみなくては、何処へ向かえば良いのかが分かりません。

一瞬でも、心地よさを感じて、その方向へ進む・・を確認する事。
そして、何時でもその方向へ、自分を合わせる・・あわせて行くと言う事が重要と思います。

つい、何か・・柔軟体操にしてもですが、その行為をしていると、行為にのみ気持ちが向いてしまって、何のために・・を忘れがちです。

追加でした。

NO2です。

緊張と言うものは、全身に及んでいるものではあるのですが。
一番顕著に感じられる・・分かりやすいのが、肩や首周りでしょう。

で、肩が凝っている・あるいは上がっていると感じたなら、肩を下げる事を行います。

手(腕)をブランと垂れ下げて、指先を地面に近づける感じに・・
これを、気づいたなら何時でも心がけると・・


さて、前回マッサージなどの話をしましたが、何故受ける必要があるかは書きませんでしたので、補足を・・

緊張の度合いが高い人などは、20分位で元の...続きを読む

Qミックスボイスの声量upと声質。

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(声を響かせる所)を鼻腔に意識しているのですが、地声の声量には遠い感じでした。

(声帯が閉じているか開いてるか分かりませんが)感覚的には声帯が開いていて、発生源の声帯から大きな声が出てない感じです。

息が多い(息漏れが多い)感じがして声量のある声が出すのを邪魔される感じです。


(2)声質がまだ地声っぽくない

上の要因もあるせいか、声質が太い芯のしっかりした地声には遠い感じです。そのため、地声からミックスにチェンジするときに声質がガラっと変わってしまいます。喚声点は消せてなので滑らかにチェンジできずガクっとなってしまいます。上手く切り替えられないので、カラオケでは全部ミックスで出そうとして女性曲の低音部(mid2Cなど)では弱弱しくなってしまいます。


声帯を閉じて息漏れのないミックスを出して声量upと地声っぽい声質にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
意識の仕方や練習方法などを教えてください><

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(...続きを読む

Aベストアンサー

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではないでしょうか

低い所は胸に響かせるよう意識して
ミックスボイスでやってみてください。

そして喚声点で胸声から頭声に
チェンジ(切り替えればいいと思います
頭声は文字通り頭に響かせるようにします
意識としては額の中央ですね、
そこを中心に頭全体を響かせる感じです。
ちゃんと響くと頭全体がびりびりします。

参考URLにも書いてありますが、
頭声でも胸に響かせるようにすれば
比較的声量はupします。
頭声が出来てる人はちゃんと頭に響かせているので
自然と声量がありますが、(頭声を完璧にマスター
するのに5年とも10年ともかかると言われています)
要はちゃんと響かせれば声量は増えます。

地声っぽいミックスボイスは当然ですが
地声をしっかり出さないといけません
後は前記の通りちゃんと響かせれば問題ありません
比較的胸に響かせるようにすれば
地声っぽい性質になりますが、
当然高音部でも地声がしっかり出せていないと
弱々しい声になってしまいます
喚声点を越えた高さでも地声で出す練習をすれば
高音でも力強い声が出せると思います

まとめ:
低い所は胸に響かせる(胸声
高い所は頭声に切り替えて歌う

長文になりましたが最後まで読んでいただき
ありがとうございます

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125110681

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではな...続きを読む

Q高い音を出すとき息を吸い込むようにしてだしている

カラオケなどで高い声を出すとき、息を吸うようにすると高い音が出るということを発見したので吸うようにして高い音をだしています。この方法は間違っていますか?
また、もっとステップアップするにはし他方がいい方法や、呼吸法などがあればぜひぜひなんでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

合っているか間違っているか、でいえば
残念ながら・・・間違ってます。。

単に、高い音が出せればいい、というのなら
な~にも問題ないですd^^

でも、上手に聞かせたい、とお思いでしたら
やっぱり正しい発声の仕方で歌ったほうがいいですよ^^

たぶんですが、吸い込むように歌うってことは
喉に力が入っていると思うので
苦しそうな歌になってるのでは??

他の方も書かれているとおり
声は、吐く息を使って出すのが基本です。。

高音のコツは・・・
喉を広く大きく使うことですよ!
締まったり力んだら絶対ダメ。

もし締めないと出せないのなら
まだまだその高さが出せる実力じゃないってこと。。

無理矢理に締めて出し続けても
上達はしないし、上手には聴こえないので、
ちゃんとした発声法や呼吸法で練習するのが一番です^^

以上、ご参考まで^^

Q歌は腹式呼吸じゃない?(吸うときに腹をへこませる)

ボイトレに通い出したのですが、先生から教わった呼吸法に疑問があります。
私は数年前に劇団で腹式呼吸を習ったのですが、ボイトレの先生に「歌うときは腹式呼吸じゃないからね」と言われました。
吸うときに腹をへこませ、そのへこませをキープしながら歌うんだそうです。
この先生は若いときからメジャーな歌手として活動されている方なので、「プロが言うんだからそうなんだろうな」と思う反面、腹式呼吸に慣れている私はこの歌い方に疑問を覚えてしまいます。

Aベストアンサー

自分、プロでもなんでもないのでお役に立つは分かりませんが、、、

私の高校でプロから教師に転職した先生が教えてくださったことです。

基本、歌うときは腹式です。
>吸うときに腹をへこませ、そのへこませをキープしながら歌う
でもこの状態で、です。
吸う時・・・というよりは歌い始める前の「セット」です。
へこませることで腹筋を使いながら歌うと、声がぶれないのだそうです。
かなりきついですが・・・。

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む


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