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よく動物は自分の死期を悟るって聞きますが、人間はどうなのでしょう?
私は最近、自分の残りの命は、5年はあっても10年はないだろうと思ったりします。
妹も同じようなことを考えているようです。
皆さんはどう思いますか?

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A 回答 (9件)

こんばんは



あると思いますよ。

#8さまの弟さんの話の中の掃除。
学生時代の遊んでた仲間が事故を起こす前日普段やりもしない
部屋の掃除をしていたそうです。
(後日お母様から伺いました)
ということがあったのと、
もう一つ・・・
高校時代の同級生。
脳腫瘍で病気と闘っていたのですが、
修学旅行の時 先生が
『○○ 写真とってやるよ』というと
『いいっすよ 俺もう影ないから』という会話があった
約1ヵ月後に旅立ってしまいました。

身近でそういう経験をしてるので(後日聞いた話ですが)
人間も最後の最後は・・・と私は思ってます。

この回答への補足

皆様ありがとうございました。
それぞれ意見があると思いますので、ポイントはつけないことにします。

補足日時:2006/10/03 22:12
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/03 22:10

人間は死期を感じることはできないと思っていますが…



私の実弟は交通事故で数年前に突然亡くなりました。
事故に合う数ヶ月前から、変な行動が多かったです。
あとから考えれば、ですが。

・いつもは足の踏み場もない部屋を突然片付け始めた。
・何年も音信不通だった中学の友人に連絡を取り、「同窓会しよう!」と持ちかけた。
・大雑把な性格で、生理整頓は苦手なのに撮り貯めた写真を全部キレイにアルバムに整理した。
・普段、まったくと言っていいほど連絡を取っていなかった私に
(その頃、私は結婚して別のところに住んでいました)
電話をかけてきて、世間話をした。
・家族に内緒で祖母の家に行っていた。

後から考えると、変な行動です。
何かを感じていたのかしら??とも思いますけど…。
偶然と言われれば、それまでですかね(笑)
みんな後から考えれば、ということばかりですし。
それ以来、自分らしくないことをフトしようと思うと、ちょっと怖くなります。

この回答への補足

私も最近何だか身辺整理みたいなことをしてるんです。
あと突然高校時代の友人の消息をたどったり。
「死ぬ」という感覚より「生まれてくる前にいた場所に帰る」という感覚が強いんです。
私は前世とかあの世とかあまり信じないタチだったのに、何故かそう思ったんです。

補足日時:2006/10/01 23:33
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/01 23:41

安心してください。


人間も含め、全ての動物には死期を悟れません。

明日をも知れぬ死の宣告を受けた人も
全然死ぬとは思っていません。

だから、死が怖いし、
楽しんだり、悲しんだり、出来ると思います。

あなたが、「5年はあっても10年はない」と思うのは、
「5年(今後しばらくの間)は生き続けていたい」という願望です。

死を恐れることはないです。
だって、死期が分からないんだもの。

だから、死期なんて考えず、
時間を浪費して、楽しんでください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/01 23:41

人間の場合は末期がんとかの病気じゃない限りそれはないんじゃないかと。


それなら死期じゃないのに交通事故で死ぬ人とか殺されてしまう人もいますからね~~。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/01 23:41

1970年代の若者の多くは、自分の人生があと5年とか10年しかないだろうと思っていました。

公害や戦争が世界をどんどんダメにしていっていたし、そもそも30歳を過ぎれば醜い大人になるだけなのだから、26歳くらいで人生を終えれば本望だと。

そう豪語していた有名ロック・ミュージシャンやアーティストたちが、今、60歳を過ぎた爺婆となって、バリバリの現役で活躍しながら、世の中から戦争や公害を追放しようと頑張っています。

確かに歳をとって、いろいろな人を看取った経験を重ねると、人の死期がだいたい分かるようになるようです。祖母も祖父も自分の死期を悟っていました。ですが、それはいよいよ自分が弱ってからのことでしたので、今、元気なら、単なる錯覚ではないでしょうか。

まあ、あと5年の命と思って、今を精一杯生きるのはいいことだと思いますけどね。ただ、「どうせ、もう居なくなるから」と信じて無茶をやらないように。11年後に後悔しますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/01 23:40

猫が死ぬ時にいなくなるそうです。

それは死を悟ったのじゃなく、攻撃されているのと勘違いして安全な所に身を隠すそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/01 23:40

たとえば、猫が自分の死期を悟って身を隠すという話がありますが、


あれは嘘です。
怪我による痛みならば、その回復を待つために身を安全な場所に隠しますし、
猫は病気による痛みを、病気によるものだと認知できず、
怪我と錯覚してしまい、身を隠し、そのまま死ぬことがあります。ゆえに人は死期を悟っていると誤解するのです。

動物より直観力に劣る人間は、死期を悟るのは困難だと思います。まして5年10年先なんて・・・ありえない。
1年でも生活が乱れれば病気で死ぬかもしれないし、2年健康的な生活をすれば病気も治るかもしれない。
ましてや、まだ死んだことがなく、また死や死期に接することも初めてなくせにね。
そういう感覚は、悲劇のヒーローを演じることに陶酔しているだけです。

余談ながら、常に生と死の狭間を見てきているベテラン看護婦は、患者の死期が分かるらしいです。
まあ、あと1日2日という至近ですが、
なんとなく死臭がするらしく、何十・何百と死を観てきた者のなせる業だということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/01 23:39

動物が死期を悟る、と言っても、よっぽど切迫した状況です。

身体の具合が非常に悪ければ当然、身体の危機を感じるのは当然でしょう。かといって、人間から動物を見ても、動物には、人間のように感情を表に表す能力がないので、突然のように思えるのです。
5年、10年先、なんてのは、死期を悟るとかそういうものではありません。単に悲観的になっているだけではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/01 23:38

どこで聞いたのですか?

この回答への補足

皆さんが回答していらっしゃるように、猫が身を隠すという行動についてです。
私の飼っていた猫も、無性に外に出たがって、すごく元気だったのに、その日死んでしまいました。
死期を悟ったのかな?なんて家族で話しました。
あと、その猫が死ぬ3日前くらいに私だけ死臭を感じました。
死んで見つかった直後も、家族は誰も匂わないと言うのに、私だけ強烈な匂いを猫から感じました。

補足日時:2006/10/01 20:42
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Q人間の死期が近づく時(虫の知らせ含)が分かるんです。

くだらないと思う方は、スルーして下さい。

死期が近づいている人って薄く見えるんです。
透き通っていて、キラキラしているような・・
これは、どうしてですか?
また、写真を撮ると、黒っぽく見えます。
そして、1ヶ月後くらいに亡くなります。
また、私と同じように、他人の死期が分かる人は、どのような形でわかりますか?
それと、どうしてこのように見えるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

このような体験って、
人に言いにくいですね。

あなた様のように視覚的に捉えられる方もいらっしゃれば、
他の五感で接触するもいらっしゃるようです。
また、物質を通じて受け取る方もいらっしゃるようです。


私の兄が病院で急逝した時の事です。

その日は朝から気持ちが落ち着かず、
何をしていてもシラケていました。
気がついたら病院へ向かって歩いていました。
病院の前に親戚の人が立っていました。
まるで私を探しているかのようでした。
私が病院に向かうまでの間、
兄が私を呼び続けていたそうです。
私が病院に着くちょっと前に、
兄は亡くなりました。

家族が亡くなるときには必ず、
カラスが家の周りに集まってきて、
うるさく鳴きます。

幼いころからいろんな形での
不思議な体験をしています。
それで、
その方面を独学してきました。

以下はあくまでも、
私が知る範囲での解釈です。

このような形而上学的現象は
科学的に立証が困難なのはご存じと思います。

現在の実験測定方法と機器では感知できず、
稀に感知できたとしても、
その状況の再現方法が確立していないからです。
誰であろうがいつでも繰り返して同じ結果が出ないからです。

それゆえに、
未だに不可解な領域とされています。

しかし一方では、
そのような能力を有する方が
急激に増えているようです。

課題は将来に向けてその能力を
正しい方向へ活用することだと思います。


※物理量子学では、一部立証しています。
 そして、更なる確証を得るために、
 世界が協同して巨大な実験装置を作っている最中です。
 
 そのきっかけとなったのは、
 物質はエネルギーで出来ていて、
 そのエネルギーを変化させるのは意識だということです。
 
 人の意識が物質に影響を与えている。
 または、何らかの意識によって宇宙は動いている。
 意識が無ければ宇宙は存在しない。

 このような時点にまで探求が進んでいるのです。


<オーラに関して>

30年ほど前は、
オーラの話をすると、
誰しもが疑いの念を持っていました。

現在ではそのような事は無くなり、
オーラが見えるかどうかとに関わらず、
日常的にオーラという言葉に抵抗感を示さなくなりました。

霊的レベルが急激に上昇しつつあるからです。

現在、
オーラが見える人は
20人に一人位だと言われています。
微細なので認識できない方もいれば、
あなた様のように鮮明に見える方もいらっしゃる。

実はかなり以前に、
オーラが誰にでも見える装置が開発されていました。
私が設計図を入手したので、
電子工学の専門家に見てもらったら、
「理論的には間違いありません、可能です」と
おっしゃっていました

近代量子物理学では、
オーラは当然のこととしています。
宇宙はエネルギーで出来ていて、
現象は様々な光となっているそうです。

人が目で光を見たときに、
その光は脳の中で変換されて物質化されます。
つまり、人は正しく見ていないのです。

光そのものが真実です。
脳の変換が少ないと、
物質と光が重なって見えるらしいのです。

脳が変換を止めると
そこは光の世界だそうです。

そもそもオーラが見える方は
目で見ているのでは無くて、
心眼(脳の中心、眉の間の中心から1cmほど上の奥)で
観ているそうです。
そこには心霊的視覚中枢があります。
ここが活動するとオーラが見えます。


<オーラを正しく理解して、正しく使う>

オーラに限らず、
不可解な事は沢山あります。
テレパシー、幽体離脱、物質変換などなど。

神話からはじまり現代にいたるまで
古今東西、話に事欠かない迷信めいた話、
超能力者の出現。
神がかったふりをして人を騙そうとするやから。

一方において、
心の底から探求しようとしてきた方々。
科学の力で解明しようと努力している方々。

今まさに、
真実が明らかにされるレベルにきています。

私が中学生から現在(58才)に至るまでに勉強した中で、
医学、哲学、地学、天文学、物理学など。
霊的存在、オーラ、幽体離脱、瞑想、呼吸法など。
総合的かつ実験をもってして、
最も誠実なる確証を与え、
謎を解き、真実を垣間見せてくれた団体を紹介します。
でも決して参加をおすすめしているのではありません。

AMORC日本支部 公式サイト
http://www.amorc.or.jp/

どうか、
ご自身の素晴らしい能力を正しく理解なされて、
また、正しく開発なされて、
ご自身と皆様のためにお使いなされますように。

このような体験って、
人に言いにくいですね。

あなた様のように視覚的に捉えられる方もいらっしゃれば、
他の五感で接触するもいらっしゃるようです。
また、物質を通じて受け取る方もいらっしゃるようです。


私の兄が病院で急逝した時の事です。

その日は朝から気持ちが落ち着かず、
何をしていてもシラケていました。
気がついたら病院へ向かって歩いていました。
病院の前に親戚の人が立っていました。
まるで私を探しているかのようでした。
私が病院に向かうまでの間、
兄が私を呼び続...続きを読む

Q人間は「死ぬ予感」というものを感じる事はあるのでしょうか??

ご回答お願いします。
自分は人生まだまだ長い年齢なのですが、最近何かをしたり見たりする度に「もうすぐ死ぬかも・・・。」や「病気や事故に遭うかも・・・。」という感覚に襲われます。これって自分自身が無意識に死や危険を感じているのでしょうか??  あと、人間は死期感じる事はあるのでしょうか??教えてください。

Aベストアンサー

僕も感じます。
最近外を歩いていて上を見上げると高層ビルばかりです。そしてそこから鉄筋が落ちてくることばかり考えてしまいます。
人ごみの中では、この中に通り魔がいないという保障はない、と。
最近、日常は死と隣り合わせであることを痛感しています。
でも僕は自分が死期を感じているとは考えていないです。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

あくまで健康な人が眠るように死ぬ方法、または眠ったまま二度と起きないという風に死ぬ方法ってあるでしょうか?
これは自殺志願のための投稿ではなくて、自分もいつか死ぬわけですからこんな死に方ができたらいいなと思っています。
医療の現場で行われる安楽死・尊厳死ってこういう方法なのでしょうか?またはこれに近いでしょか?

Aベストアンサー

「突然死」という言葉を聞いたことがありますか?
昨日まで元気だった方が、朝になっても起きてこないので、見に行ったら死んでいた。
こういう事例はよくあるそうです。
10年以上前になりますが、兵庫医大の法医学の教授の講演を聞きました。
テーマは「突然死」
突然死のおよそ80%は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)だそうです。
その中で、就眠中に亡くなるのは、およそ65%くらいだそうです。
急性心筋梗塞でも「眠るように」とはいかず、ある程度は苦しんだ末に亡くなるのでしょう。
私も、眠るように死ねればと思っております。
回答になってなければ、ごめんなさい。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q末期がんでイタイイタイと泣いている人にどうしてモルヒネを打ってあげないのか?

どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

Aベストアンサー

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

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Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む


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