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普通、乾電池には「1.5V」と書かれていますが、従来型アルカリ乾電池やマンガン乾電池より最新型アルカリ電池のほうがパワーが強い(モーターが速く回る)のはなぜですか?電圧が微妙に違うのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

電池は、内部抵抗が有るために、大きな電流を取り出すほど電圧が降下します。


最新型アルカリ電池の方が、マンガン乾電池や従来型のアルカリ電池より内部抵抗が小さいので、大きな電流を取り出しても電圧降下が少ないのでパワーが出ます。
電池には、内部に抵抗があることを覚えておいてね。

ちなみにパワーの必要なモーターを使っているレコーダーやラジコンカーなどは、アルカリが経済的ですが、時計やイヤホン式のラジオのように少ない電流で長期間使用するものには、マンガンの方が経済的です。
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この回答へのお礼

パワーの違いの原因は電池の内部抵抗だったんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/31 21:58

模式的な考え方をひとつ示します。



ポリタンクみたいなものに水を入れて、その水が流れ落ちるエネルギーで水車を回すことを想像してください。
タンクを高いところに置くと、水車が勢いよくまわるような気がしますね。高さが1.5Vの電圧です。
次に、タンクが大きければ、電池が長く持つような気がしますね。これが電池の容量ですが、普通表面には書いてありません。携帯電話の充電池にはmAhと書いてあります。
新旧アルカリ電池の性能の差は、ポリタンクから水が出る口の太さに相当します。口が細ければ、水車を勢い翼回すことは出来ません。太ければ、数秒でドバっと水を流すことができますね。この太さに相当する性能も電池には普通表示してありません。同じアルカリなら、単4よりも単3、単1ならもっと「太く」電気を流せます。
初歩レベルなら、水にたとえるのが分かりやすいはずです。
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この回答へのお礼

大変分かりやすいたとえでよく分かりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/31 22:00

結局、直流モーターはほとんど抵抗がありませんから、電流は流れるだけ流れます。


つまり、従来型は、「パワー不足」となり、ある程度の電流しか流れないのでしょう。
最新型は、最高電流がもっと大きいはずです。
ためしに、モーターを回しながら、テスターなどで、それぞれ両端電圧を測ってみるといいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。パワーの違いの原因は電流の大きさだったんですね。

お礼日時:2002/03/31 22:02

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