私自身、漠然と「コンピューター内の度重なる書き込み・処理などにより、意図せぬ所から発生する不具合の元」と捉えております。これが社会の病気などの性質に酷似している事から「ウイルス」と名付けられたのでしょうか?
 ならば、現在の医療と重ねてみると、役立つウイルスが出て来てもおかしくないように思います。コンピューターをより知る道標にもなる。
 適当なこと言ってますが、返答お待ちしております。

A 回答 (6件)

ウィルスは、人が作った悪質なプログラムのことです。


元々は、ウィルスとしてではなく、プログラマーの著作権を保護するために開発されて、コピーを禁止するための物と、プログラマの遊びとして破壊を大勢で競ったことなどがあるとされます。

それらが悪い方に発展してしまい、いつしか悪意を持った熟達者(ハッカー)が現れ、彼らは仲間内という範囲では面白くなくなったため、周りに広めることにしました。

それが、ウィルスです。
初期のウィルスはフロッピーディスクなどを媒介してパソコンに感染する物で、一つのウィルスが今のようにネットワークで数日で蔓延することはない反面、数年たって、古いウィルスに感染するという事もありました。

コンピュータウィルスは良いものではありません。ウィルスは破壊したり外部に情報を漏らすという悪い物です。
役立つウィルスは基本的にあり得ません。
(ウィルスとは呼ばれないでしょう)

ただ、辞書を引いてみれば分かるでしょうが、ウィルスに良いという意味が書いてありますか?(悪いとも書いていません)たいていは病原体という言葉が使われます。
これらは、どちらも病原体(病気の元)として影響を与える物と定義できることからウィルスと言われます。
(あくまで病原体としての影響ですよ・・・コンピュータウィルスの場合は病原体の影響に告示している)現在は、コンピュータウィルスは誰でも亜種のウィルスが作れるソフトなどまであるという時代です。(探してはダメですよ・・・見つからないでしょうけど)
ウィルス対策は確実に・・・

ちなみに、
「コンピューター内の度重なる書き込み・処理などにより、意図せぬ所から発生する不具合の元」これは、バグと言います。(ただ、上の場合は度重なる処理からとなっていますのでエラーではありますがバグとも言えないかも・・・)
元はコンピュータに実際に虫が入って壊れたことから、来ている・・・
バグは、プログラム作成上の欠陥(記述ミス)が重なって発生する不具合を指します。人間がプログラムを作る以上完璧なバグのないソフトを作ることはないでしょう。(ただし、小さなプログラムを除く)
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。
 詳しいですね、パソコン。歓心しました。
 ただ、名前がまずあって、その対象ができたのではなく、既にあった対象に後から名前を付けたように思っているものですから。もう少し押して言いますと、なぜウイルスと名前が付いたのか。その原因を曖昧にしておりましたので、詳しい方にお尋ねしたいと思い、質問させて頂きました次第です。
 もちろん、ウイルスを作るソフトなど要りません^^。ではでは。

お礼日時:2002/03/31 18:08

失礼します。



最初に述べますがコンピュータウイルスとはatsu7997さんのおっしゃるような。

>「コンピューター内の度重なる書き込み・処理などにより、意図せぬ所から発生する不具合の元」

とは全く違うものです。
コンピュータウィルスとは、他のプログラムを書き換えた上、自分自身を複製して自己増殖できるプログラムのことなんです。

このようなプログラムがパソコン内部でひとりでに作られるということは決してありません。
必ずだれか人間の手により作られ、そして外部から侵入してきたプログラムです。

ではなぜコンピュータウイルスと名付けられたかといいますと。
人などの生物に感染し病気を発症させるウイルスと大変似た活動をするからなんですね。

パソコン内部に必ず外部から侵入、ファイル実行後感染、感染したウイルスの活動、
パソコン内部のファイルへの感染、ファイル破壊、ファイル改変、ウインドウズ破壊、
さらにウイルス自体がアウトルックやOEを利用しインターネットを通して自身をメール送信、
他のパソコンへのウイルス飛散、そして感染。

これはウイルス活動の一形態に過ぎませんが、人へ感染する文字通りのウイルスとその活動が大変似ていますよね。

そしてatsu7997さんは役立つウイルスとも述べていますが。
ウイルスとは人の作ったプログラムであるわけですから、みんなが使用している便利なソフト。
これらは役立つウイルスといえるかもしれませんね(こじつけてます)

あるいはFBIで開発し利用しようとしているプログラムが、犯罪者たちのコンピュータに仕込み情報を傍受することを
ねらったものとして話題になっていましたが。
これらのプログラムはある意味問題点もあるかとは思うものの、よいことのためのウイルスといえるのかもしれません。
http://www.zdnet.co.jp/news/0111/22/e_magic.html
http://www.zdnet.co.jp/news/0112/12/b_1211_03.html

ウイルスとは一体どのようなものなのか。知るためのよいサイトがありますので、ご紹介したいと思います。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/dejitoku/virus/cont …
http://www.asahi-net.or.jp/~mv4y-mnm/hp/etcHP/ui …
http://www.zdnet.co.jp/help/howto/security/v01/i …
http://www.iosnet.ne.jp/anti-virus/
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。
 実際もうあると言うか、その目的によるんですね。なるほど。

お礼日時:2002/03/31 17:57

すでに何件かの回答が寄せられているようですので、情報として日本におけるウイルス対策の公的機関「IPAセキュリティセンター」のHPを紹介しておきます。



「ウイルス対策」という項目の中に、初心者向けのウイルススクールがありますし、その他の情報も記載されていますので、是非ご覧ください。

もちろん最新のウイルス情報なども掲載されますので、時々チェックするようにした方がいいでしょうね。

参考URL:http://www.ipa.go.jp/security/
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。
 URLがあると心強いですね。

お礼日時:2002/03/31 17:51

「意図せぬ所から発生する不具合の元」はバグのことですね。

ウィルスとは違います。
ウィルスは「意図的に作成された感染(&破壊)プログラム」のことです。
(厳密な定義ではありませんが)感染というのは、自分自身のコピーを他のプログラムやデータに勝手に付加することを言います。
古典的なウィルスは実行ファイル(.exe、.com)やメモリに常駐する、といった感染方法しかとりませんでしたが、
現在はマクロウィルス等、他のプログラムの機能を利用して感染範囲を拡大するものが増えています。
また、ただ感染するだけでなく、一定の条件が満たされると破壊行為を行うものも多く存在します。

ともかく、コンピューターウィルスは、攻撃者が意図的に作成したプログラムであって、自然発生的にできるものではありません。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。
 ウイルスは意図的に作られたものだったんですね。勉強になりました。

お礼日時:2002/03/31 17:19

コンピュータウイルスとはプログラムの事です。

コンピューターに悪影響を及ぼすプログラムの事です。
やはりこれだけ人がいると悪いことをする人もいるわけで、このようなウイルスも人間によって作られます。例えば、PCのデータを自動的に消去してしまうプログラムが(ネットなどを通して)出回り、そのプログラムが他のPCにはいって動作してしまえばそのPCのデータは消されてしまいます。
そしてインターネットなどを通して広めるわけです。
つまり、広がったり、そのプログラムによってPCに悪影響を及ぼす様子が、ちょうど人間界のウイルスに似ているから感染だのウイルスだのの名前がついたのです。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/31 17:16

コンピュータウイルスは自然に発生するものではなくて、コンピュータのセキュリティの穴を突いて入り込んでくる悪意を持った誰かが作った悪いことをする人為的なプログラムです。

悪いことというのはハードディスクのデータを破壊したり画面表示を乱したり…というようなことです。ウイルスに感染したコンピュータからさらに他のコンピュータへ「感染」するのでウイルスといわれているのだと思います。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/31 17:15

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