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国会議員が市長や知事に鞍替えすることがありますね。立候補の段階で国会議員は失職します。
(1)任期の途中に国会議員を放り出すというのは道義的にどうでしょうか?みなさんのお考えを聞かせてください。

(2)市長や知事になるメリットはなんなのでしょうか?

A 回答 (3件)

(1)道義的責任が無いわけではないとは思いますし、任期途中で市長選、知事選に出る方のコメントは「必ず国政への任期途中での責務・・・」とうことを言われます。

が、そういう人を市長・知事に選ぶかどうかもまた選挙民の責任です。国政を放り出してでも市民・県民のために働いて欲しいと思えば投票すればいいし、無責任だと思えば投票しなければ良いだけです。
 でも実際、国会議員の選挙と地方選挙の投票日が一致するなんてことは現実にはほとんどあり得ないことだし、これは仕方がないことなんだと思います。

(2)総理大臣は国会議員の中から間接選挙により選ばれますが、市長や知事は市民や県民の直接選挙で選ばれます。米国大統領と同じ(厳密に言うと大統領も間接選挙なんですが)です。これは有権者の支持・審判を直接受けているわけですから、議会との力関係も一般的には市長・知事側にあると言えます。議会が選んだ人ではないので簡単に辞めさせることもできません。
 市政・県政を一手に担っているのですから政治家としてこれほど政治家冥利につきる職業はないんだと思います。
 
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 17:50

(1)本来は任期満了を以って議員を辞任し,その後,首長に立候補すべきですネ。

道義的にはよろしくないと思います。
(2)首長は直接選挙で選ばれることから,大統領のような性質があります。
その権限は東京都知事で財務大臣と同等
大阪府知事で外務大臣と同等
地方の県知事でも科学技術庁長官と同等
とも言われています。
一国会議員が首長となるということは,いきなり大臣として入閣したのと同じだけの権限を,権力を,影響力を得ることになるのですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

地方の県知事でもかなりの価値があるのですね。

お礼日時:2002/03/31 22:09

(1)について:


どんな議員・首長であれ、任期途中の鞍替えは問題です。国会議員から首長への鞍替えのほか、参議院議員から衆議院議員への鞍替えなども非難されるべきでしょう。

現実には、参議院は衆議院落選者の救済機関となっているケースもあります。

(2)について:
首長になるメリットは、いろいろあります。

まず、政治家としての精神的魅力としては、自分に裁量権が与えられることです。
国会議員の身分ですと、事実上「族議員」として力を持っている人もありますが、制度上の裁量権はありません。

次に、組織としては国より小さいですが、それでも自分がその組織の「長」であることに、喜びを感じる人もいるでしょう。

さらに、上の裁量権の副作用として、「賄賂(わいろ)」の恩恵に浴すことができます。これは、何ごとにも代え難い魅力です。内部告発などで発覚すれば刑事責任を問われますが、それはたまたま運の悪かった人だけで、いわばほんの「氷山の一角」です。

ですから、三権分立の日本国にあって、「立法府の長」を務めたあとに、県知事に立候補して当選し、現在もその職にある人が存在します。それほど、「知事職」は魅力があるのです。

私は、このような人の羞恥心を疑わざるを得ません。

以上が私の考えです。

参考URL:http://www.pref.saitama.jp/room/profile/profile. …
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この回答へのお礼

任期途中で国会議員を放り出したり、利権のために首長になったり、政治の世界は相変わらずですよね。

お礼日時:2002/03/31 21:43

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