A 回答 (4件)

こんにちわ。


JAVAは、Sunという会社が開発したインタープリタ言語です。言語仕様としてはC++に近いのですが、全く同じではありません。
JAVAコンパイラが生成した中間コードを、ハードウェアにあるバーチャルマシンという仮想コンピュータが実行するため、機種に依存しないプログラムが書けるとして、ブームになっています。

一方、JAVAscriptはJAVAの文法を参考にしていますが、ブラウザでクリックされたときの動作とか、画像をフェードアウトさせたりとかの効果を記述するために用いられているスクリプトです。
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この回答へのお礼

 名前が似ていても、処理する内容は違うのですね。
 回答いただき、ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/31 22:59

>JavaScriptはオブジェクト指向言語ではないのですか・・・。



誤解されると困るので、再度補足します。JavascriptはJavaのまねをしてオブジェクト指向を取り入れましたが、結局は中途半端で、オブジェクト指向「的」にとどまってしまいました。これをオブジェクト指向だという人たちと、オブジェクト指向でないと言う人たちがいるわけです。私はオブジェクト指向ではないと思っています。
「鵜のまねをするカラス」これはやっぱり「カラス」なんですよね。
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既に皆さんが書かれている通り、名前と書き方は似ていますが、JavaとJavascriptは全く関係は有りません。


余談ですが、VBやJavascriptがオブジェクト指向というのは全くの誤解です。
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この回答へのお礼

 JavaScriptはオブジェクト指向言語ではないのですか・・・。
 回答いただき、ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/31 23:09

JavaはSUN Microsystems社が開発したオブジェクト指向言語で、ブラウザ内で動作するアプレット、サーバー側で動作するサーブレット、単独で動作するプログラムが存在します。


各OSごとの、JAVAライブラリがあれば、全ての環境で移行処理を行わなくても動作させることが可能な言語です。

JavaScriptはNetscape社が開発した、ブラウザ用のページ内スクリプト言語(マクロみたいなもの)で、こちらもオブジェクト指向言語です。
開発当時はLivescriptと呼ばれていたんですが、JAVA人気にあやかるためにSUNから商標を買って名前をつけました。
従って、全然別物ですが、クラスなどは似通った名前が付いています。

たとえるなら、JAVAはC++に近い存在で、JavascriptはVBに近い存在でしょう。
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この回答へのお礼

 名前が似ていても、処理する内容は違うのですね。 JavaScriptは
オブジェクト指向言語なんですね・・・。
 回答いただき、ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/31 23:05

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>研究開発という性格上、取引先も担当者も長年同じです。
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辛いかもしれませんね。
隣の芝的発想では、専門分野的な開発なので
惹かれるものもあります。

でも、Web系開発と言っても発注やら人事やら販売管理やら
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   a=++i;
    ~~~
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   ~~~~~
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後置演算:先に代入してから処理(++や--)
(例)i=2;
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   ~~~
   先に処理   : aは2
    ~~~~~
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別のトコにも書いたんですが、元々「スクリプト」とは、OSのコマンドを羅列しただけのテキストファイルの事を指します。
今みたいなGUI全盛のOSとは違い、元々コンピュータのOSはCLI(コマンドラインインターフェース)で、一々命令を文字列コマンドとして記述してOSを操作していたんです。当然「マウスでダブルクリック」とはならないんで、色々とメンド臭いワケですね。
その「文字入力を減らす為に」色々なショートカットが用意されていたワケですが、そのうちの一つが「スクリプト」です。つまり、毎回毎回決まりきった作業をする場合、前もって一連の作業(命令群)をまとめてテキストファイルに記述しておきます。そして、それを「読み込む」事によって、その「スクリプト」に記述された命令は自動的に順次実行されるワケで、そう言った「操作の簡略化」がCLIのOSでは良く行われていたワケです(と言うか、LinuxやFreeBSD等のPOSIXではいまだ標準のやり方です)。
と言うワケで、確かにある意味、「キチンとしたプログラミングではない」と言う差別的な意味もあって「プログラム」ではなく「スクリプト」と言う言い方をした、と言う背景もあります。特にUNIX系のOSでは元々、OSで使える命令が「プログラム」であって、新しく命令を「作り出す」(つまり、OSに新たな命令=機能を追加する)事が「プログラミング」で、既存の命令を?ぎ合わせただけのテキストファイルはとても「プログラミングとは呼べない」と言うような発想があったようですね。しかしその簡易性は捨てがたく、そしてその「スクリプト記述法」も単なる命令の羅列から「プログラミング」と呼ぶに等しい記述の複雑さを獲得していきます。
そう言う背景もあって、実は「スクリプト言語」と言う言い方には厳密な定義、と言うのは存在しないんです。まず、

1.プログラミング自体が複雑になってる現代だと、どんな言語だろうが「既存のライブラリ」や「フレームワーク」に頼らないと迅速にソフトウェアを作れない。よって「既存のモノを上手い具合繋ぎ合わせる」と言う意味においては全てのプログラミング言語は「スクリプト」の元々の意味と差別化しづらい。

そして、もう一つ、別の背景から出てきた要請があるんです。

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こっちの2番目の「新しいカタチのプログラミング言語」を取り合えず「スクリプト言語」と呼ぶのが流行りになってきたんです(ただし、これも"取り合えず"なんで、厳密な定義、と言うワケではありません)。
この2つが合わさって、慣例では

「簡易にプログラムを記述できる為のライブラリが豊富で、コンパイルの必要無くササ、っと書けて動作する言語」

を「スクリプト言語」と言う事が多いようです。

>大体javascriptのことを指しているとおもっていいのでしょうか?

これは他の人が仰ってる通りです。
元々JavaScriptとJavaは何の関係も無い言語です。JavaはSun Microsystemsで開発されましたが、JavaScriptはNetscapeと言う「全然別の会社で」開発されました。
元々、JavaScriptは開発時には「LiveScript(仮称)」と呼んでたそうですが、Javaが人気が出た為、それにあやかって「Java」と言う名称と、先ほど書いたように「スクリプト言語」と言う単語が流行ってきたため、この2つの単語を合わせて「JavaScript」と名づけたんです。
話によると、JavaScriptの方がJavaより設計は全然キレイなそうですが、反面「Script」なんて名づけた為に不当に低く見られる、と言うような弊害もあるようです。

>それとも違う意味や言語で通称スクリプトと呼ばれている物が別にありますか?

1つ目に元々の「スクリプト」は先ほど書いたような意味です。
また、これも厳密な定義ではありませんが、慣用では「複雑で大きくて、それ自体を製品として出荷出来そうなプログラム」をプログラム、「ファイル1つに収まる程短くて書き捨てにして構わないようなちいさなプログラム」をスクリプト、と呼ぶ事もあるようです。
(が、これもどの辺から「複雑」で、どの辺から「単純」なのか、明確な境界線はありません。ないしは、スクリプト1+スクリプト2+・・・・・・=プログラム、って事なのかもしれませんが)。
次に、厳密な定義ではないですが、通常「スクリプト言語」と認識される言語には次のようなモノがあります。

Perl
Python
Ruby
PHP

これらも「慣例」で「スクリプト言語」と言ってるだけなんで、もちろんここに挙げられた以外の他の言語と比べて「差別的に性能が劣ったモノ」ではありません。

別のトコにも書いたんですが、元々「スクリプト」とは、OSのコマンドを羅列しただけのテキストファイルの事を指します。
今みたいなGUI全盛のOSとは違い、元々コンピュータのOSはCLI(コマンドラインインターフェース)で、一々命令を文字列コマンドとして記述してOSを操作していたんです。当然「マウスでダブルクリック」とはならないんで、色々とメンド臭いワケですね。
その「文字入力を減らす為に」色々なショートカットが用意されていたワケですが、そのうちの一つが「スクリプト」です。つまり、毎回毎回決...続きを読む


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