ASTECXを用いてリモートでサーバーのリナックスコンフ作業をするとsendmailが落ちます。コマンドで sendmail -bd -q1h とやれば復旧するので何とかなるのですが、何が原因なんでしょう?

また、オプションの -bd -q1h というのはどういう意味ですか?

A 回答 (2件)

linuxconfは、いろいろ問題があるので、あまり使わないほうがいいですよ。


-bd デーモンモードで実行します。Berkley IPC が必要です。 sendmailは fork(2) を行い、バックグラウンドで動作し、ソケット番号 25で SMTP コネクションを待ちます。通常このモードは、 /etc/rc から実行されています。
-q[time] キューのなかにあるメッセージを処理する間隔を設定します。 time
を省略した場合は、キューの内容を一度だけしか処理しません。time は、 `s' (秒)、 `m' (分)、 `h' (時間)、 `d' (日)、 `w'(週)の単位を付けた数字で指定します。たとえば、 `-q1h30m' や`-q90m' は、タイムアウトを 1 時間 30 分に設定します。 time が指定されると、 sendmail はデーモンとしてバックグラウンドで実行されます。このオプションは、問題なく -bd と共に指定可能です。
自動起動の設定ならchkconfig、サービスの起動停止なら。/etc/rc.d/init.d/sendmail {start | stop}にて作業したほうが早いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。前担当者から引き継いだばかりでオプションの意味も知らずに実行していました。やはり意味がわかっていないと覚えにくいものです。解説ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/14 02:57

-bd -q1h に関しては、Shellプロンプトより、


man sendmail
と打てば、説明が表示されます。
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この回答へのお礼

やってみたのですが文字化けしてしまいました。これはまた別の問題ですね。

お礼日時:2002/04/14 02:58

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