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新生UWF時代、船木選手はよく「しょうだ」を使いました。
又、その頃堀部師範も「しょうだ」の打撃効果の有効性について、さまざまな雑誌でコメントしていました。リングスでも一時期は主要選手が使っていましたね。オープンフィンガー全盛期前の話として教えてもらいたいのですが、本当にそれほどの有効性があるのですか。

A 回答 (6件)

掌打の有効性について


 裸拳もしくはその近い状態において、下顎を、拳ではありえない威力と角度で狙えると言う点では多いにあります。ただ慣れないとたんなるビンタになってしまいますけど。

なぜ使われなくなったのか
 単純に実は使いづらいからだと思います。グローブをつけた拳でもある一定の軌道があるようにで掌打でもある一定の軌道(拳と比べれば多彩ではあるが)、そしてねらいどころがあります。掌打になれてそれが来るとわかっていればやはり見きられてしまいます。また、ボディーを掌打でダメージを与えるのはむづかしい。拳を握ったら「あ、ボディーだ」とわかられたんじゃ意味ありません。もちろん練習によって使い分けはできるようにはなるでしょうが。結局、グローブをつけていいなら使い慣れた拳、コンビネーションが体に染み付いている拳のほうが使いやすいのだと思います。
 掌打は確かに有効だが、いままでのパンチ技術を捨ててまで掌打の練習をするほうが効率が悪い、ということなのでは?
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 有効性はおおいにあります。

そもそも、「拳」で敵を殴るなどということは、人間の肉体構造に反した不自然なことなのです。
 レントゲンで人間の手の構造を見れば、拳とは中支骨という細い頼りない骨の先端を、対象にぶつけることにほかなりません。掌の筋肉を鍛えることで多少は支えて補えますが、こんなもろいものを武器として敵にぶつけるなど、馬鹿げたことであり正気の沙汰ではありません。
 もし相手の顎やこめかみなどの“頭蓋骨”を素手で殴ったならば、頭蓋骨の方がはるかに重く固いのですから、砕けて(つまり中支骨が折れて)当然の話です。

 つまり、“掌打”こそ本来の正しい、素手による打撃方法なのです。
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>パンクラスであまり見られなくなったのは、何故でしょう?



 掌打でバシバシ殴り合っていては、選手全員パンチドランカーになってしまうからでしょう。
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場所によっても違うのですが、感じとしては、表面より内側にズシンと来る感じです。

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 大道塾の大会でも、何という団体だったか、掌ていを見事に使う流派がありましたね。



 先のコメントにもあるように、拳では考えられないような角度から、掌ていでは顎に決まり、ダメージを与えていましたね。

 私も、大道塾の大会で、それを見ていなかったら、手のひらでの攻撃の威力を信じていなかったと思います。
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 骨法の「掌打」の技術については知りませんので、相撲の張り手と同じようなものであると仮定して話します。


 これは、非常に威力がある技と言えます。
 手技で相手の上半身を攻撃する場合、目突き,喉突きとかは別の話とすれば、最大の威力のある技は下顎へのパンチでしょう。ボクシングでもそうであるように、下顎を打たれると脳がゆさぶられて脳震盪を起こしてしまうからです。
 ところが、正拳で下顎を打つのは非常に難しいです。正面から打っても威力はありません。フックの形で打つと、拳の骨を痛めてしまいます。
 そこで、張り手の形で横から下顎を打つのが最も合理的な打法となるわけです。

この回答への補足

パンクラスであまり見られなくなったのは、何故でしょう?

補足日時:2002/03/31 23:43
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