母が子宮頚ガンの(4)期だと診断されました。今のところ他へ転移している形跡は見られないのですが,(4)期で転移しないことはまずないそうで,抗がん剤と放射線を用いて全身に治療をしていくことになりました。
医療保険には加入していたのですが,抗がん剤は支給の対象外になるそうです。高額医療費の還付を待っても毎月の病院への支払いには追いつかず困っています。当面の治療費の補助や貸付を受けられるところがないものでしょうか。

A 回答 (2件)

 国保に加入している場合には、高額療養費に該当する場合には、医療機関への支払額の9割までの貸付制度がありますし、その他の医療保険の場合でも、それぞれ貸付制度がある場合もありますし、役所の社会福祉協議会、社会福祉事務所、福祉担当課でも医療費の貸付制度がある場合もありますので、確認をすると良いでしょう。



 なお、高額療養費ですが一旦医療機関に自己負担割合の全額を支払わなくても、最終的な自己負担額だけを支払う、「高額療養費受領委任払」制度があります。この制度を利用すると、高額療養費の適用後の最終的な自己負担額を医療機関に支払うだけで良いので、負担が軽減されます。加入している医療保険に相談をしてください。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます!
高額療養費受領委任払制度なんて知りませんでした。これを使えれば楽になりますね。母も安心して治療に臨めそうです。

お礼日時:2002/04/03 00:09

健康保険証の種類にもよるのですが、


健康保険組合や自治体で独自に貸付制度がおかれています。大きな大学病院などでは庶務や事務がかわりに相談にのってくれることもあります。
まずは健康保険証をご覧になられてソコに書かれている組合の本部にお問い合わせされることをお勧めします。
参考URLはその例です。

参考URL:http://www.zensharen.or.jp/zsr_home/iryohi.htm
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます!
健保や自治体でも貸付制度があるんですね。
さっそく問い合わせてみます。

お礼日時:2002/04/03 00:03

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