『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

小学生3年生の軟式野球チームです(小学校代表ぽい位置づけ)
高校野球経験者ふたりを除いて、コーチの殆どが、野球部の経験のないお父さんばかりです。
初めての対外試合を控え、ある程度実戦形式も交えて、練習しています。(土日各3時間)
子供達を見てて思うのですが、送球やバッティングにしても、何かパワー不足の印象です。小学生3年生なりにも、もう少し筋力、基礎体力をつけてあげたいなと思っています。
小学生にとって、大人がやる様な筋トレは、よくないことは知っています。
でも高校野球を見てても、甲子園の強豪校は、どこも筋トレしてパワフルですよね。

ここで質問です。
少年野球において、ランニング、素振り、遠投などの他に、筋力、基礎体力をつけるトレーニングは、どんなのをしていますか?
昔ながらの腕立て伏せ、腹筋などしかありませんか?
何かもう少し、科学的なトレーニングで、小学生に合理的に筋力をつけてやれる方法はないでしょうか?

それから、自宅でできるトレーニング、毎日○○を何回してこい!等の指示は出されていますか?(うちの子供達は、毎日素振り100回と指示してますが、殆どサボっている子供ばかり)

うちのチームは、このトレーニングをするようになってから、パワーがつき強くなったというご経験はございませんか?
ご教授よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

小学校低学年の児童には「筋トレ」は必要ないと思います。


むしろ、普段、鬼ごっこをしたり、ドッジボールをしたり、ジャングルジムによじ登ったり、等々、そういった「外の遊び」によって、子供の運動神経や筋力は発達するのだと思います。

私も少年軟式野球チームで低学年のコーチをしています。
確かに小学校3年生くらいまでの子供って、非力です。
でも、正しい投げ方、正しい打ち方を習得させることによって、3年生でも、塁間(21~22m)のボール回しもできますし、外野の頭を越すようなバッティングもできます。

要は、「正しい体の使い方」を教えることが大切ではないでしょうか?

チームとしての体裁が整ってきているのであれば、近隣の別のチームに、合同練習や練習試合をお願いしてみてはいかがですか?
特に、合同練習はいいですよ。
子供たちの指導方法など、「なるほどね」と目から鱗が落ちることもしばしばです。他チームのいいところを自チームの指導にどんどん取り入れるんです。
子供たちのためというよりも、指導者のためにも、おすすめしますよ。
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この回答へのお礼

ご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/03 23:44

速く遠くに球を投げたり、鋭く遠くに打球を打ったり、速く機敏に走ったりするのはパワーが重要なのではありません。

(もちろん筋力は必要ですし、鍛えた方が、よりパワフルになりますが・・・)
正しい技術、フォームで行えば、十分非力でもパワフルなプレーが出来るようになります。

まず、パワーアップするには、筋肉を鍛えるしかありません。
ちょっとしたパワーアップをするトレーニングでも、要は筋トレしか方法はないのです。

少年期に、ちょっとしたトレーニングでも、間違えば重大な障害を及ぼす危険があります。それこそ一生野球が出来なくなるかも知れません。

ぜひ正しい基本技術を磨くことを第一に考えて下さい。
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この回答へのお礼

ご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/03 23:44

同じように私も少年野球を教えています。



小学生では骨の発達がまだまだ発展途上なので、
筋肉強化のトレーニングは控えたほうがいいと思います。

全国でも野球肘などで悩む少年が数多くいます。
主に投げすぎとフォームの欠陥による原因なのですが
これは監督はじめスタッフが気をつけてあげる問題だと思います。

パワー不足だということですが
多くは身体の使い方をマスターしていないからではないでしょうか?
素振りでも手や腕だけで振っていたのでは素早いスイングはできないでしょうから、
下半身のパワーを上半身にうまく伝達できるようなスイングを覚えるべきでしょう。
下半身の強化と上半身の柔軟性があれば
スイングも鋭くなるし、ボールも遠くに飛ばせるようになると思います。
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この回答へのお礼

ご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/03 23:43

高校野球に出てくるような人と小学生の野球チームを比較するのはかわいそうです。

特に運動をしっかりしている小学生はやせてガリガリのように見えます。それは一杯食べても運動もするし1年で10センチ以上身長が伸びる子供も多いです。一生懸命成長している最中なのでそれに妨げとなる筋肉はつかないように出来ています。ただでさえ成長痛等あるので・・・
小学生のうちは心肺機能等の強化を主としサーキットトレーニング等で満遍なく鍛える事が大事だと思います。走りこめばみるみるスタミナはつきます。筋力を鍛えるのは高校生からで良いでしょう。

この回答への補足

質問文にも書いてますが、大人のするような「筋トレ」が、成長期の児童によくないことは知っています。
ただ、「小学生なりにも」もう少し筋力を強くしてあげたいなーと思うのですが。。。。。書き方が悪かったかもしれませんが、筋トレというより、ちょっとしたパワーアップ?

例えば、下半身強化の為に、スクワット、ランジだけは、30回/日するようにしているとか。
腕力は、膝をつけた腕立て伏せで、○回とか。
集合練習時には、運動会ぽく遊びで「綱引き」をしているとか?

補足日時:2006/10/03 07:03
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/03 06:51

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Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q少年野球の投手の下半身トレーニングについて

小学5年生の子供がおります。
リリーフで投げることがあるのですが、指導者より下半身の強化を薦められました。

何をすべきかをネットでいろいろと検索してみたところ、
小学生には過激な筋トレはやめたほうが良いと、よく指導があります。

上半身のインナーマッスルはゴムチューブを使用して既に行なっておりますが、
下半身の強化はどの程度まで行なってもよいものでしょうか?

かの“平成の三四郎”と呼ばれた古賀稔彦氏の公式サイトを拝見したところ、
小学生のころ、毎日、神社の150段の階段トレーニングを、
年齢にあわせ5~7往復やっていたそうです。

幅広いご意見・ご指導をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんばんは。

成長時期にある小学生に過度な筋トレは禁物です。
これから中学野球~高校野球へと進んでいくうちに必要な筋力は鍛えられますので、今(少年野球で)結果を求めては良くないかと思います。

その指導者の方は何故、下半身の強化など薦めたのでしょうか?疑問です。

それでも、彗星のように現れる、いわゆる「怪物」と呼ばれるような人たちは特別で、普通の人なら体がパンクしてしまうようなハードなトレーニングにも耐えぬき、問題なく成長して行きます。(だから怪物と呼ばれる?)

タオルを握ってのシャドーピッチングなどで、正しい投球フォームを身に付ける練習の方が大事かと思います。

全て私見です、根拠はありません。。

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Q小学4年の子供に家の中でボールを使ったバッティング練習をさせたいのですが・・・

小学4年の子供にバッティングを教えたいのですが、家の周りはマンションで、どの敷地もバットを振る事さえ禁止となっています。また、公園が遠い為、休日は素振りができる公園まで車で行きますが、平日は家の中でしか練習ができません。また、家も狭いので思い切りスイングする事はできない状況です。
家の中でボールを使ったバッティングの練習で、「こんなやり方で工夫してるよ」と言うことがあれば、教えて頂けませんでしょうか。
あと一点、近くにバッティングセンターがあるのですが、子供用のバットが置いていません。そこで、子供のバットを持って行こうと思っていたのですが、近所の方から、バッティングセンターにはもって行かないほうが良いと言われました。バッティングセンターで使うのバットは、何か違うのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ANo.2さんのおっしゃる通りで、おもいっきり振れないのならば、家の中は考えないほうが良いと思いますが、参考までに。
我が家では、市販のスポンジボールを使ってます。ただ、軽いため打った感触がなく子供に不評なため、普段は、高架下のコンクリート壁に向かい、新聞紙を布ガムテープで巻いたボールを打たせています。
バッティングセンターのボールは、公式球と違い重くて反発しないボール(しかも大人用の大きいボール)なので、たしかにバットの傷みは早いことが予想されます。ただ、あまり気にしないほうが良いのではないでしょうか。育ちざかりの子供ですから、いまお使いのバットが来年には軽すぎて使えなくなるかもしれません。子供がバットが傷むほど練習をしてくれたら、喜んで新しいバットを買ってあげたらどうでしょう。

Q 小6の息子の野球肘についてです。1カ月前に整形外科で右肘の剥離骨折と

 小6の息子の野球肘についてです。1カ月前に整形外科で右肘の剥離骨折と診断され、今シーズンは野球禁止と言われました。
 スポーツ外来のある病院へ移り、肘の専門の先生に再度診察してもらったところMRI検査をすることになりました。診断は「剥がれた骨はもう付かない。炎症がおさまらないので痛みが残っている」と言われました。このままあと2週間投球禁止と言われましたが、「バッティングは練習はダメだけど、試合に代打くらいなら良い」とのこと。手術の話は出ておりません。
 
 今日は公式戦があり、代打で2打数2安打でした。試合が終わったあと、肘が痛むというので、すぐに氷を用意して氷嚢で冷やしました。夜は近くの温泉で温めました。その後、湿布をしています。
 整骨院にも通って1カ月になります。週6日間通って電気と針(1度だけ)治療をしています。
整骨院の院長は「バッティングも肘に負担がかかるからダメ」と言います。

 指導者にはこの今の状態をすべて話していますが、チーム事情からか(人数が少ない)試合には出されます。
平日は走りこみと左だけでの素振りをしています。投球は1カ月しておりません。

 10日後に再度、レントゲンを撮る予定です。
今後、完治するものでしょうか?本人は中学でも野球をすると言っております。
ケガの前の打撃は4番で、ポジションはファースト、キャッチャーが主でした。

 関係がないかもしれませんが、とても体の硬い子です。ストレッチもするように言っていますが、
なかなか家ではやりません。必要性も話してはいるのですが・・・。

 このまま、医師の言うようにバッティングをさせても良いものでしょうか?
親としてはとても不安で迷います。
明日も試合です。多分、代打で出ることになりそうです。
 気休めかもしれませんが、カルシウムやプロテインを飲ませています。
1日も早く治してあげたい思いでいっぱいです。
親として何をどうすれば良いのでしょうか?

 小6の息子の野球肘についてです。1カ月前に整形外科で右肘の剥離骨折と診断され、今シーズンは野球禁止と言われました。
 スポーツ外来のある病院へ移り、肘の専門の先生に再度診察してもらったところMRI検査をすることになりました。診断は「剥がれた骨はもう付かない。炎症がおさまらないので痛みが残っている」と言われました。このままあと2週間投球禁止と言われましたが、「バッティングは練習はダメだけど、試合に代打くらいなら良い」とのこと。手術の話は出ておりません。
 
 今日は公式戦があり...続きを読む

Aベストアンサー

看護大学の教員をしています。

医師の指示に従うことが大切だと思いますが、一般論として、野球肘は、基本的に反復的な投球動作の影響によるものですから、数回の打撃による影響は少ないと思いますが、練習もしない状態では、打てなくなると思いますし、本人の意思にもよりますが、そこまで無理をさせることはないと思います。

骨がはがれてしまった状態になると、保存的な治療にせよ、手術をするにせよ、とても時間がかかると思います。野球(投球)ができない期間は半年とか1年とかという単位になる可能性はあると思います。
野球肘は投球フォームや練習量の影響がとても大きいとされていますが、理解の低い指導者も少なからずいるので、そのあたりは親の責任で見極めることではないかと思います。

また小学生にカルシウムやプロテインを過剰に与えることは適切ではありません。過剰な分はある程度は尿から排泄、肝臓で代謝されますが、内蔵に余計な負担を与えることになります。

運動能力の高いお子さんのようですから、中学から陸上やサッカーなど別の種目で頑張ってもらうのもよいかもしれません。どうしても野球をというのなら利き手を変えるというのも、子供が見ていたアニメでみましたが、現実的には難しい話ですよね。

私なら、親として、適切な医療を受けさせること、してはいけないことを子供に分かりやすく教えてあげること、どんな状態でも変わらず愛していることを伝えること、そんなことをしてあげたいです。

看護大学の教員をしています。

医師の指示に従うことが大切だと思いますが、一般論として、野球肘は、基本的に反復的な投球動作の影響によるものですから、数回の打撃による影響は少ないと思いますが、練習もしない状態では、打てなくなると思いますし、本人の意思にもよりますが、そこまで無理をさせることはないと思います。

骨がはがれてしまった状態になると、保存的な治療にせよ、手術をするにせよ、とても時間がかかると思います。野球(投球)ができない期間は半年とか1年とかという単位になる可能性はあ...続きを読む

Q効率よく子供に野球を教える方法(親子ともに初心者)

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に私がこのままではいけないと思っている状態です。
我が家には父親がいません。
私は野球の簡単なルールは知っていますが、フォームがどうとか、専門的な事は全く分かりません。
が、子供が少しでも自信を持ってくれるよう、朝練(フルタイムで働きいているため、朝しか時間がとれません)をしようと決めました。
時間は30分から1時間弱しかとれません。
この度素人の私が、子供にキャッチボール、バッティングを効率よく教えるための手順、方法などありますでしょうか?
私は決して運動が得意とは言えませんが、子供と一緒に上達出来たらなぁと思っています。
無理難題申しますが、アドバイス、ご意見よろしくお願いいたします。

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に...続きを読む

Aベストアンサー

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで、
ルールなどはチームにいればこれから自然に覚えていくと思いますので、
今の段階ではあまり考えなくてもいいと思います。

練習方法としては、まだフォームやスタイルはあまり難しく考えず、
本人がやりたいスタイルでやらせてあげた方がいいと思います。

キャッチボールについては、まだボールに慣れていないのであれば、
無理に軟球とグローブを使用せず、柔らかいゴムボールで
キャッチボールをされた方がいいです。

小学校2年生くらいですと、まだボールに恐怖感をもつ子どもも多く、
ボールから体を避けてキャッチする子も多いです。
まずは柔らかいボールでボールへの恐怖感をなくすことにより、
キャッチングの基本である正面でキャッチするということが、身に付くと思います。
ボールに慣れてきた所で軟球に替えるといいでしょう。

またグローブについてですが、手の小さいうちから大きなグローブを使用すると
まだ握力と腕力が充分でないため、正しいキャッチングができないと思います。
手の平で捕るというより、大きなグローブにボールを入れるような
捕り方になってしまうこともあるので、
なるべく手の平にあった柔らかい小さなグローブを使用し、
素手感覚でキャッチできるような物を選ぶといいと思います。

普通にキャッチボールするだけでもいいですが、
時にはボールを少し高く投げてフライを捕らせるような練習や、ゴロを転がしてあげたり、
また、短い距離でかまわないので、お母さんが座ってキャッチャーになり、
子どもさんにピッチャーをやらせ、ストライク、ボールの判定をして
三振だ、フォアボールだ、とゲーム感覚でキャッチボールされるのもいいと思います。

バッティングについても、小学校高学年と低学年では筋力が違いますので
使うバットも無理に高学年の子と同じ物を使うのではなく、
軽くて振りやすいものを与えてあげるのがいいと思います。

とはいえ、慣れてないと細いバットにボールを当てるのも一苦労するとおもいますので、
慣れるまでは、バトミントンをやらせるのも一つの方法です。
バトミントンのラケットは軽く振りぬきやすく、またラケットの面積も大きいので
打ち返しやすく、シャトルも軽く腕にかかる負担が少ないです。

また、バトミントンの腕の振りは、キャッチボールのそれと動きが非常に似ていて、
正しいスローイングのフォーム作りにも繋がります。
まあそこまで意識する必要はありませんが、
なにより、打ち返すことの楽しさを身につけることができます。

バットを使った練習では、新聞紙をガムテープなどで丸めてボールにして
短い距離から緩いボールを投げてあげて打たせるなど、
まずは簡単に打ち返せるような練習をされるといいと思います。

新聞紙ならミートしても遠くに飛びませんし、
当たっても物が壊れることがありませんから室内でもできます。
ただ振り回すバットで物を壊したり、誤って怪我をさせてしまうことがありますから
室内で行うときはなるべく広いところでやってください。

道具については決して高価な物を買う必要はありませんが、
体に合った物を買ってあげるのが一番です。

そのうち大きくなるからといって、今の体のサイズに合わないものを買うと
それを使いこなせず、上手くならないこともありますし、
上手くならないことにより、野球が嫌いになってしまうこともあります。

長くなりましたが、まずは野球を好きになるようにすることを第一に練習してみてください。
野球が好きになれば、必然的にもっと上手くなりたいと思いますし、
そのためには何をしたらいいのか自分で考えるようになります。

その頃にはお母さんの手を離れて、チーム内の友人と競いあったり、
指導者からの指導やアドバイスにより、より良い練習方法を身につけていくことと思います。

他にも練習方法はいろいろあり、子どもの体格や技術に応じて練習方法は変わってきますが、
現時点では楽しんでできる練習を心掛けたらいいと思います。

まとまらない長文、失礼しました。
これからのお子さんの活躍が楽しみですね。
お母さんも無理なさらず、子どもと楽しんで練習をしていってくださいね。

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで...続きを読む

Q少年野球:ピッチャー冬場の走り込み 

小学生3年生の軟式野球チーム、保護者コーチ(素人)です。
息子がピッチャーをしてまして、親バカですがチームでは一番(球速、制球力)です。
体格も3年生ではずば抜けて大きいです(149cm、40kg)ので期待は大きく持ってるのですが。。。。。

しかし、先日ふとしたことから、自宅で腕立て伏せをさせたところ1回もできません。腹筋もヒーヒー言って数回がやっと。ジョギングさせても、せいぜい500mが精一杯と、基礎体力がひどい状態です。
これからの4ケ月間、下半身を中心に体力アップのトレーニングをさせたいと思っています。
”走り込み”という最も基本的なトレについて教えてください。
小学生3年生の 投手の”走り込み”って、どれくらいの内容がいいですか?
走り込みって、長距離(持久走)と短距離ダッシュ、間をとってのインターバルトレなどですよね。坂道ダッシュとかも、無理しない範囲で興味があります。
それとやる頻度は毎日?それとも週何日?とか、できればトレーニングメニュー的なアドバイスよろしくお願いします。
最も危惧してるのは、”継続”できるか?ということです。休日は私も一緒にと思ってますが、平日が息子だけで継続できますかね???
最後に春まで4ケ月間の走り込みで、球速、制球力への効果って如何ほどでしょうか?
(本人は藤川投手みたいになりたいと、すごくやる気になっています)

小学生3年生の軟式野球チーム、保護者コーチ(素人)です。
息子がピッチャーをしてまして、親バカですがチームでは一番(球速、制球力)です。
体格も3年生ではずば抜けて大きいです(149cm、40kg)ので期待は大きく持ってるのですが。。。。。

しかし、先日ふとしたことから、自宅で腕立て伏せをさせたところ1回もできません。腹筋もヒーヒー言って数回がやっと。ジョギングさせても、せいぜい500mが精一杯と、基礎体力がひどい状態です。
これからの4ケ月間、下半身を中心に体力アップの...続きを読む

Aベストアンサー

私の経験でかきます。小学生のうちは2km位のランニングでいいと思います。注意点は、いきなり2kmからではなく1km位から徐々に距離を延ばしていく事です。200mくらい1週間づつです。1ヶ月で2kmになれば上出来。あとは、腕の振りです。速く走るのではなく、しっかり腕を振る事が大事です。腕が振れればスピードもつきます。それ以上に肩のトレーニングになります。負荷がかからないので無理なく鍛えられます。これが結構効くんですよ。それから走るというのは全身運動なので腹筋・背筋・脚力すべて均等につけれます。問題は本人が走る事を楽しめるかどうかです。最初は嫌でも続けてる内に速くなった実感が持てればきっと続くと思います。それまではできるだけ一緒に走ってあげたほうがいいとおもいます。古い考えかも知れませんが”投手は走ってなんぼ”だと思います。経験上、走れる投手は怪我が少ないです。(特に肩)私も20数年投げてますが肩は一度も壊れてないです。小学生なので負荷をかけてのトレーニングはあまりお勧めできないです。ランニングはすべてのスポーツの基本だと思います。仮に別の競技をこれから先やることになってもきっと役に立つと思います。いろんな経験談を書きたいですが長くなるので・・・。 継続は力なりです。頑張れ父さん!頑張れ息子!

私の経験でかきます。小学生のうちは2km位のランニングでいいと思います。注意点は、いきなり2kmからではなく1km位から徐々に距離を延ばしていく事です。200mくらい1週間づつです。1ヶ月で2kmになれば上出来。あとは、腕の振りです。速く走るのではなく、しっかり腕を振る事が大事です。腕が振れればスピードもつきます。それ以上に肩のトレーニングになります。負荷がかからないので無理なく鍛えられます。これが結構効くんですよ。それから走るというのは全身運動なので腹筋・背筋・脚力すべて均等につけれます...続きを読む

Q小学5,6年生外野の練習方法を教えて下さい。

高校までの野球経験者(ピッチャー、ショート、レフト)で、今、5年間、小学生の指導をしています
(小学5,6年生)。


外野手の守備についてなのですが、

打球の判断が素早くできないため、

ワンバウンドで頭を越される選手や、

頭上を越えて捕れる範囲なのに取れない選手に対しての練習方法をお教え下さい。


今、私がやっている指導は一歩目を早くするため

ピッチャーが投げた球がバットに当たる瞬間をとにかくよくみること。


そして

選手と3メートルぐらい離れて、手で選手の真後ろにフライをなげ、

どちらかに体を切り、正面に入り球を捕るという練習をしています。


あとフライは数を沢山捕ることだとも思っていますので、

沢山ノックも打っています。


これ以外に何か、もっと効果的な練習方法がありましたら

お教え下さい。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

本人は取れると思ったのにワンバウンドで頭上を抜かれるのは小学生の定番ですね。
私の子供がお世話になったスポ少の監督さんがされていた練習を書きます。参考になれば幸いです。

主に外野守備では、上達途上のグループに対しては以下のような練習をされていました。

意図的に飛距離の短いフライやハーフライナーを打って、ワンバウンドで捕らざるを得ないような状況を作ります。そしてこれをオチンチンの前で、かつアンダーハンドで捕るように指示するのです。
胸の前で、かつグラブを立てる基本とされる捕り方とは全く違いますが、
「今日は、基本の捕り方で捕ったヤツは、100mダッシュのペナルテイがあるぞ。」などといってするわけです。基本的に綺麗に捕った子には「今日はそれはダメだろう!」と叱られますから、子どもはビビッてワンバウンドでチンチンどころか、ツーバウンドになったりする訳ですが、それは逆に「おおーええぞー。」とのこと。見ている我々は不思議なことをするものだと思っていたのですが、聞いてみると

「打球処理の基本は、球際での調整です。打球は、自身の予想道理に来るとは限らないので、予想とのズレに対して対応できるよう、初動作では余裕を持って反応し、最終的に球際で帳尻を合わせる。これはフライだけでなく、ゴロでもそう。(未熟な)子供は、「こう来るに違いない」と勝手に決め付ける。予想が当たることなんてあり得ないから、外れても対応できるようにするための練習です。それと、本能的に早くボールに近づきたいのが人情です。チンチンの高さで捕れと言っても、バンザイしたりするでしょう?チンチンで捕るつもりで身構えて、バウンドしてから少し前に出て胸で捕るのですが、子供ははじめから胸にくるものだと勝手に決め付けて失敗します。」

とのこと。

それから、選手を20m位の距離に立たせ、そこに向けて高いフライを投げます。ノンプロの投手経験者さんでしたから、肩がよく、本当に高~く上がって、落下点も選手いるところに正確に落下するのですが「後に「完全」に振り返って3mほど下がってから、ダッシュしながら捕れ」との指示でした。これも見極めの練習のようです。

逆に、絶対にノーバウンドで捕れない様な打球を打ち、「絶対に突っ込んで、飛び込んで捕れ!!!」と
いうのもしてました。

極端なことをするうちに、ノーバウンドで捕れるかどうかの判断力が身につくとのことで、「本当は沢山ノックをするのが上達には一番ですが、ノックをする大人が練習毎に大人数いるわけではないので効率よくやりましょう。」
と言っておられました。

体育館では、直線上にボールを転がし、それを選手はラインの右側に一度はみ出してから再度ライン上に戻ってくるようなことも繰り返しやってました。

キャッチボールの仕上げは、4人一組になり、挟殺プレーを想定したキャッチボールです。
「前進しながら、徐々に仲間との距離を詰めて、ランナーの逃げ場を狭めれば、簡単にアウトに出来る。ところが(未熟な)子供は、味方同士での単なるキャッチボールとなってしまっていて、いつまでも距離が縮まらないので、いつまでもアウトにできない。そうしているうちに、暴投や捕球ミスでセーフにしてしまう。本来、多くても3回ボールが行き来したらアウトに出来るのが挟殺プレーです。」
それと「投げまねをしながら、ランナーを追い込むのは?」と聞くと、「それも絶対にダメ。ランナーは偽投で騙せますが、味方も騙される。本当に投げた時にビックリしてとれないケースが多々あります。」
とのこと。

本当に全ての練習が理詰めで、守備の上手のチームを作られました。参考になればいいですが。

本人は取れると思ったのにワンバウンドで頭上を抜かれるのは小学生の定番ですね。
私の子供がお世話になったスポ少の監督さんがされていた練習を書きます。参考になれば幸いです。

主に外野守備では、上達途上のグループに対しては以下のような練習をされていました。

意図的に飛距離の短いフライやハーフライナーを打って、ワンバウンドで捕らざるを得ないような状況を作ります。そしてこれをオチンチンの前で、かつアンダーハンドで捕るように指示するのです。
胸の前で、かつグラブを立てる基本とされる捕り...続きを読む

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Q試合と素振り(ティーバッティング)でのスイングの違いの克服方法

ティーバッティングや素振りではかなり力強く振って、良い打球が生まれているのに、試合では何故か中途半端に当てるだけのバッティングになっている部員がいます。
本人いわく「来たボールにスイングを合わせてしまっていて、自分の振りが出来ない」との事なのです。
二人とも高校までの経験者(レギュラーではない)です。
このような試合と練習での差のあるバッティングを克服する方法〈練習、コツ等)は無いでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっているのでなければ意味はないと私は思っています。

それを克服するにはトスバッティングをやるのもいいと思いますが
日が沈んでからもやりたいのであれば明かりがあってある程度広さがあれば
出来る練習方法があります。(ガラスが割れたりはしません。)
雨の日も良いかもしれません。気をつければピロティ-や教室などで出来ます。

それはバトミントンの羽根を使います。
どのような環境で野球をしているのかが分からないのでバトミントン部にいらない羽根があればもらってくるといいと思うのですが。(これが手に入らないなら意味が無いのですがとにかく説明します)

ただボールがバトミントンの羽根に変わっただけなのです。
これで5~8mくらいはなれて相手に投げてもらって打つだけです。
初めてやったらバットにもあたらないと思います。(おそらくまともには飛ばない)
これでしっかり自分の狙った所にきちんと打ち分けられるようになれば(勿論フォームを壊さずにです)大丈夫だと思いますが。
最初は真中になるべく緩いやまなりの羽根をセンターに打ち返すことを目標にするといいと思います。
投げる方も重要です変なところばかり投げると逆にフォームを崩します。
これはトスバッティングよりしっかり待って打つという一連の動作をしっかり意識して出来るのでとてもいいと思います。
出来るようになったら次はコースを狙ったりしてあげてください。
それも出来るようになったら今度はたまにでいいですから早いボールを織り交ぜるといいと思います。

すでにもうあがっていますが
ティーバッティングもただやるのではなく
やまなり、コース、高さいろいろ投げてあげるのもいいと思います。

もう一つは素振りの時点でしっかり「タメ」を意識しているでしょうか?
これをしないと素振りしてもほとんど意味無いです。
これを意識していないということはピッチャーを想定していないのと同じことです。
それに素振りの量は足りているのでしょうか?
いくらいろいろな練習をやっていても基本は回数です。
しかもしっかり注意すべき所を意識した回数です。
しっかりとした裏づけできるものがなければ試合で普段どおりに振るのは
かなり困難だと思いますが。

あとは度胸だからこれはどうすればいいのか分かりません。

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっている...続きを読む


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