痔になりやすい生活習慣とは?

素朴な疑問です。パソコンが普及しだしたのはWINDOWS95が発売された1995年からだと思います。それ以前は会社で、例えばちょっとした提案書とか、今後の方針とか、方針というほどでもない業務の進め方を書いたものとか、何かの一覧とか、スケジュールとかを作成する時は、手書きのものを作成していたのでしょうか。今ならエクセルやワードで作成すると思うのですが、パソコンのなかった時代はどうしていたのでしょうか。

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A 回答 (19件中1~10件)

パソコンがまったくなかった時代はすべて手書きですね。


その後、タイプライターができたのでしょうね。
タイプライターはすべての事務員さんが打てるわけではなく、専門職(タイピスト)がいました。
子供時代を思い出しました。周りのおとながタイプライターを打っていたのを。
それが現在のパソコン(キーボード)のルーツだったのだと知りました。

昔の事務机にはさまざまなゴム印がありましたね。
今で言う「コピー&ペースト」をゴム印がやってくれていたのですね。

古い映画をテレビで見ることがありますが、レトロ感があり胸が震えます。

事務員さんが黒い腕カバーを両手にはめてせっせと仕事をしています。
この腕カバーをこのごろの事務所では見かけませんね。
昔の事務はペン先にインク(インク瓶に入っている液体)をつけて書いていました。
書いたインクの字が乾くのを待たないといけないのですが、乾くのを待たないですむように、吸い取り紙?のちゃんとした道具がありました。最近見かけますか?
インク瓶をひっくり返したりでもしたら大変だったでしょうね。特に大事な書類の上なら。
書きかけだったら・・・。今のパソコンでいえば電源が切れたりフリーズしたり・・・という現象でしょうか。
ボールペンのない時代のことですね。

私はパソコンの出現で日記が続くようになりました。
手書きの時代には3日も続けられませんでした。
書く作業が面倒でした。字は汚いし、書いては消しの繰り返しにもネを上げてしまいました。
書いたとしても、いつか誰かが見るかもしれない、という思いがありましたから心の底からのものは書けませんでした。
しかし、パソコンで書く日記は少しも気になりません。タイピングだけですみますから。
その日記にはパスワードでロックをかけていますから正直に何でも書けます。

新聞作りでも今は非常に便利になりましたね。
コンピューターのおかげで記事の差し替え等が簡単になりました。
江戸時代の新聞は瓦版だったのですよね。
その時代の人が現在の新聞作りを見たらどう思うでしょうか。

話が余談になってしまいました。
この質問であらためて便利な時代になったということを実感しました。
便利になったイコールいい時代、とは違うと思います。
便利になった分なにかを失っていると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
タイプライターって日本語のもあったのですか?
タイプライターは英語しかないと思っていました。
ゴム印が今より活躍していたのですね。
勉強になりました。
やっぱりトータルでは便利になった部分の方が大きいのでしょうね。

お礼日時:2006/10/17 02:53

No,9です。


>その頃の方が良かったということはありませんか。
>会社の雰囲気とかストレスなどに関して。

自分は当時、建設業関係の仕事で、膨大な見積書を作成する際にワープロは、同じ項目の入力を省けるし、単価は残っているし、神の助けのような気がしました。
さらに、ms-dosで作成できる jw_cad というCADが無料ソフトとして登場し、図面の訂正が消しゴムで消すか新規に図面台で作成するしか方法が無かったのが、一度作成した図面が残せるし、訂正も自由自在で、これも神の助けのような気がしました。

ですから、手書きの頃の方が良かったと思うことは一切感じませんでした。

でも、いわゆる機械音痴の方や、パソコンと言うだけで寒気がする人は確かに存在していましたね。
その人達は大変だったのかも・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり便利な部分の方が多いようですね。

お礼日時:2006/10/17 02:54

1980年ごろに得意先の小さな会社ですが社外に見せる見積書等は


ワープロで作っていましたが、当時は机一つぐらいの大きさでした
値段は100万は超えていたと聞きました
社内や下請けに出す書類は当然手書きです
もっと古くでは、司法書士の事務所では和文タイプを使っていまして
専門の人が使っていたようです、当時の役所に出す書類は出した書類が
役所の判子を押されるとそのまま証明書等になるので手書きだとそのままなので、司法書士事務書に頼むとタイプしてくれました
1985年ごとからパソコンが業務に使われはじめて、
設計製図の計算に使われるのがNEC9801とソフト込みで
500万ぐらいしていましたね、商社にパソコンやソフトの
ことを質問しても売るひともよく分からないようで私は
パソコンに興味をもち自分で買ったのは88年です
win95が出る前のMS-DOS時代でもワープロや表計算もあり
会社関係の経理や販売管理ソフトもあり
実用になっていました、当時の一太郎の定価が5800円実売3500ぐらい、表計算のロータス123が98000円実売65000ぐらい
機械関係の設計でもMS-DOSの
CADソフトのほうが使い勝手が良かったほどですが当時は会社向けには商社が会社に合わせたものと売るオーダメイド的にして数百万円
単位のセットで売っていました

会社というものは100年前から在るものです、パソコンは古くても
20年前ぐらいです、パソコンがなくてもちゃんと成り立っていましたよ、江戸時代でも商人は帳面に筆で書いてソロバンで計算して
いるのを時代劇でみますね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。机ひとつのワープロってデカいですね。
和文タイプというのがあったのですね。タイプは英語のしかないのかと思っていました。勉強になります。変換とかできたのでしょうか。

お礼日時:2006/10/17 02:56

会社入った1980年代後半。


パソコンは無い。ワープロが有れば上等。
なので、ワープロで文章を書いていたときもあるが、基本は手書き。

1990年代前半
パソコンを買う。30万位した。MSDOSの時代。
一太郎4とLotus1-2-3全盛期
それをドットプリンターでガーガー言いながら印刷していた。

でも一人1代なんてとてもとても・・・。箇所1台で個人が所有していたのは「5インチFD2枚」だけであった。
当時パソコンにHDが無い場合が多く、FD起動で動かしていた記憶が。

会社に一気にPCが入ってきたのはWindows2000になってから。
エプソンの486機が引退したのは実に2002年。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ドットプリンターって覚えてるかも。昔はプリンター用紙の横の部分に穴が開いてた気がします。

お礼日時:2006/10/17 02:58

個人的な歴史になります



1970年代は手書き全盛でしたね

公式書類は和文タイプと英文タイプライターが活躍していました

コンピュータに始めて出会ったのは1970年
一部屋を占めるマシーンでテープとせん孔カードが主流でした

1980年頃NECのPC8001が出ましたが仕事に使えるレベルでは有りませんでした

1950年頃IBM5550...これはかなり業務に使えました
表計算はマルチプランが優れものでした

ワープロは1980年代後半からかな?東芝ルポ・富士通OASYSをどこの会社でも使っていましたね
他には書院シリーズだったかな?

PCはDOS・WIN以前でもけっこう使えるソフトはありましたよ

カルクで計算したり、ベーシックを勉強してちょっとした計算は自作で作りました

N=N+1とかIF文を駆使しサブルーチンで定型処理...。

当時はN88日本語ベーシックやF-ベーシックで書かれたソフトもけっこう使えば仕事は出来ました

当時でもまだまだ手書きが主流では有りましたね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
詳しく書いてくださり助かります。WIN以前のDOSも結構使えるソフトがあったようですね。そのことは分かっていませんでした。

お礼日時:2006/10/17 03:00

昔、ワープロ専用機を使っていた頃は、数十人に1台程度しか無かったですね。


皆が使えるわけではなく、女子事務に頼んで文書を作成してもらうとか
いうことも多かったんじゃないでしょうか。
自分で使うのも結構取り合いになったりしていました。
急ぎだからと頼んで空けてもらったりとか。

事務職だとソロバンができると有利だったりもしましたし、
字が綺麗なのもかなりポイントが高かったですね。

確かに、良い時代でもあったと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は私は現代社会と鬱病を考える質問もしていて
その絡みで質問してしまいました。
あ、別に何かの課題をやっているわけではなく、ひとりで考察したいだけです。私はパソコンの普及で現代人の頭がおかしくなった説を唱えたいと思います。(そのくらいのことは誰でも言っている気がしますが)

お礼日時:2006/10/03 16:29

WINDOWSが普及する前はMS-DOSというものがありましたので、ジャストシステムの一太郎とか花子、ロータス1-2-3があったのでそういうもので処理してました。

後はワープロ専用機で富士通のオアシスとか使ってましたね。
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この回答へのお礼

MS-DOSの時代でもいろいろソフトがあったのですね。一太郎とか有名なのがその時代からあったのですね。

お礼日時:2006/10/17 03:02

どうもこんにちは。



会社で個人が使うPC普及が進んだのはWIN98からだと思いますよ。
80年代後半からワープロが普及し、200x年くらいまではワープロを使うところも多かったのでは?

今でも日本語文章の変換だとワープロの方が頭が良いと思ってる人も多いとも思います
私もその1人で画像やデータ図面を使わない文章なら今でもワープロ使ってます。

>パソコンのなかった時代はどうしていたのでしょうか

ワープロがあったのでPCが出来て質問のような事は変化が無かったと思います。
私はコピー機が出来た事がそれ以前とは大きく違うと思ったりしますね。
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この回答へのお礼

考えてみればコピーの方が革命的ですね。学校のテストとかわら半紙でしたが、あれを会社でも使っていたりしたのでしょうか。

お礼日時:2006/10/17 03:03

1960年代は 算盤で計算、手書き文書・計算書


1975年頃から 電卓が使用され
1980年頃から ぽちぽちとワープロ
1985年頃から マニアや余裕のある会社がPCを使い始めるが 手書き文書が主流
1990年頃にはPCもかなり普及 印刷文書が多用され始める
1995年 Windows95

なお、ホストコンピュータでの決算等は 1960年代中頃から普及を始めています(パンチカード・磁気テープ)
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この回答へのお礼

 年代を追った回答ありがとうございます。会社の中の情景がイメージできてありがたいです。というか意外にも一斉に回答が来てびっくりしています(^^;
 WINDOWS95よりまえにもパソコンは使われていたのですね。そこは分かっていませんでした。私が社会人一年目を迎えた時は98年だったのでもう普通に個人ひとりひとりにパソコンという感じでした。

お礼日時:2006/10/03 16:17

確かに手書きが多かったですね。



清書してって上司に言われて、ワープロ打っていた
記憶があります。
パソコンを打てる(操作する)というのはそれだけ
で仕事ができると思われた時代です。

今思えば、いい時代でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今はワープロできてあたりまえみたいな感じですね。

お礼日時:2006/10/17 03:04

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書籍は出版された時点で情報が中古になっていることがあり、即時性と情報量の多さでネットを抜きには考えられません。

つまりネット前はテレビとラジオだけに耳を傾け、新聞記事を鵜呑みにしてました。本を読め、と言われて本だけが解決法で本にならないものには発言権はなかったというくらい偏っていたと思います。

ざっと読んで知ってることは知っている、知らないものは知らない、電話のないところに行ったら連絡さえつかないと、諦めが早かったと思います。

ネット前の疑問はかなり解消しました。歴史の穴を掘り下げて調べたりするのも楽しいです。


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