昨年からテンカラ釣りを始めました。
情けない話ですが、全く釣れずボーズの連続です。
アタリがあってもうまくアワセられないんです。
入門書には「毛針を沈めるとアワセやすい」と書いてありますが、
視力に自信のない私には沈めると毛針が見えないため水面を流してます。
毛針を沈めるのではなく、水面を流す場合のアワセ方について教えてください。
また、テンカラでたくさん釣るためのコツも教えていただければ幸いです。
良きアドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

#1の方の回答が当を得ています。


当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全くあり得ません。
#2の方の回答から言えることは、フライの場合はテンカラに比べてラインから毛針にかかるテンションが少ないがために、またミッジサイズであるが故に、毛針をくわえている時間が少しだけ長くなり、そのために、釣ることが楽であるということだと思います。テンカラとフライは似て非なるものです。技術的に同列に論じられてはたまりません。また毛針を沈めれば、魚は水面下での捕食となるために毛針をくわえている時間は長くなり、釣りやすくなります。
では、釣るためのヒントをお教えします。
1.朝まずめ、夕まずめの釣りやすい時間に釣りをします。また5月以降の水生昆虫の羽化が最も盛んな時期を選びます
2.見やすい大きさ、見やすい色の毛針(川底の石の色によって異なります)を選びます
3.ナチュラルドリフトに徹します
4.振り込む前にどこで出るかを予測します。この時にイメージトレーニングをすれば尚結構です
5.予測地点に達したら迷わずピックアップしこれを5回ほど繰り返し、変化がなければポイントを変えます
6.毛針の周辺で黒い影が動いたり、銀色にきらめいたりの変化があったら、反射的に合わせます
7.#1の方の回答にもあるとおり偏光グラスを必ず着用します
8.キャスティングが正確にできるのは言うまでもありません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんか…、ますます自信がなくなってきました。(汗)
早い話が、毛針を見ると言うよりも毛針周辺の変化とか気配を頼りにアタリをとらないと、
魚が見えてからでは絶対に釣れないということなんでしょうか?
どうりで私のような初心者には釣れない訳ですね。相当な鍛錬が必要なんですね。
テンカラ釣りを少々舐めてかかっていたような気がします。
う~~ん、長い道のりだなあ。。。

お礼日時:2002/04/02 02:33

 またまた lod です。


 基本的には#3の方がおっしゃるとおりだと思いますが、とりあえず素人が最初の1匹を釣りたい。渓魚が水面を割る瞬間を味わいたい時は私の進める方法を一度試すのも手ではないでしょうか。
 私は餌釣りを長年やっていて、十数年前からルアー・テンカラ・フライと色々やってみて、最終的に殆どフライのみとなって居り、それぞれの良さを知っているつもりです。
 但し、ルアー・テンカラについては、それぞれが1シーズンか2シーズン程度ですので、奥を極めたとは思っていません。
 「やっと釣れる様になった」程度ですので、そんなヤツにテンカラを語られたくない気持ちは良く分かりますが、現実的に下記のご紹介の方法で、私の息子(小学校5年生の時)、近所の子供(中学校2年生の時)、友人のルアーマン(45歳)を連れて行って(それぞれ別の日ですが)全員初日に型を見て貰っています。

 確かに水面上でナチュラルドリフトは、慣れない方は難しいですが、それはフライもテンカラも同じで、むしろテンカラの道具立ての方がやりやすい気がします。

 私は正統なテンカラを極めた訳ではありませんし、言っている事は全て#3の方のおっしゃるとおりだと思いますが、最初は「釣れればテンカラ風」でも良いではないでしょうか。

 テンカラ・ドライフライの良いところは、あの用心深い渓魚が突然大胆に、水面または水面直下に飛び出す瞬間の興奮で、これだけは他の釣り方では味わえません。難しい事を考えないで、確かに奥も深いですが、最初は気軽にチャレンジすれば良いと思います。
 とにかく1匹を釣ってみて、「こんな釣り方では満足出来ない」と言う気持ちが出てきたらその先を考えれば良いでしょう。で、その時正統なテンカラに移る時も道具のムダが殆ど無い事も『ドラカラ』の良いところです。

 『ドラカラ』の良いところは毛鉤が良く見えているので、流れている様子を(ナチュラルドリフトできているか)把握でき、注視すべきポイントが明確であると言う利点があり、水面直下より多分魚の出る回数は多少少ないかも知れませんが、その欠点を上回る大きな利点があり、初心者にはお勧めです。

 とにかく楽しいです(1匹釣れば虜になる事、請け合いです。)ので、難しいと諦めないで最初の1匹を釣って下さい。
 最後に、経験者と釣行出来ればそれが一番ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。色々と参考になりました。
自分にあった釣り方を模索してみたいと思います。

お礼日時:2002/04/03 07:47

 テンカラでアタリがあれば、それだけで殆ど釣れた様なものです。


 他の釣りをどの位経験されているかは不明ですが、アタリがあると言う事は、あたりまえの話ですが「魚の居るところに行っている」「不完全であっても毛鉤の流し方がほぼ基本的に間違っていない」と言う事と思いますので、「後チョット」と思って頂いて大丈夫だと思います。

 で・・・・、肝心の釣り方ですが、私はフライをやりますが、子供が小さかった頃はフライではキャスティングが難しかったので、『ドラカラ』をさせていました。
 『ドラカラ』は、テンカラの道具の先にフライのドライフライを結ぶやりかたで、(本当にそう呼ぶかは知りません、勝手に付けた名前です。)

 テンカラの部分は既に良くご存じと思いますので、毛鉤について少し、・・・・・
 毛鉤は釣り道具屋さんで『エルクヘアカディス』『○○パラシュート』○○は色々な言葉が入りますがいわゆる「パラシュートスタイル」の毛鉤を買って下さい。(1本300円位で、Yhoo! のオークションなどでも買え、オークションですと平均100~200円位で買えます。)
 選ぶポイントは『目立つ』『良く浮きそうだ』で、釣る場所にもよりますが、針のサイズは、平均#12~#16位で良いと思います。
 あと必要な物は、『フロータント』と言う物で、毛鉤の浮力を持続させる薬で、「リキッド状」「ペースト状」「粉末状」「スプレー」などの物がありますが、私は、「リキッド状」の物か、「ペースト状」の物のどちらかを最初に塗って、釣りの最中は「ドライシェイク」を使います。

 最後に釣り方ですが、本を読むと色々なテクニックが書かれていますが、最初はナチュラルドリフト(出来るだけ自然に流す)一本で良いと思います。
 流れは色々なところがありますが、余りフラットな流れは魚に警戒されますので、流れの真ん中は少し白波が立ち流れの中に部分的な緩流がある様な川がよいです。毛鉤がゆっくり歩く程度の流れを中心に釣って下さい。すぐに釣れる様になると思います。

 最後にポイントを、まず、「良く浮く毛鉤」「ある程度目立つ毛鉤」で「ナチュラルドリフト」していて、毛鉤が見えていれば合わせ時も自然に分かります。
 毛鉤をキャストして見失ってしまったら、1・2・3 位のタイミングで合わせを入れると、「釣れちゃった」と言う状況になる可能性があります。
 大げさな言い方をすれば、『#14エルクヘアカディス』だけで、釣りになり、この毛鉤の良いところは、「少し自重がありキャストしやすい」「良く浮く」「見やすい」「魚の反応がよい」と3拍子揃っています。

 上記のご紹介内容は、「とにかく釣りたい」方のためで、方法論としては「邪道」かも知れませんが、とにかく最初の1匹を釣ってみてから、自分の釣り方を研究してみて下さい。 フライも面白いですよ~

 それでは、良い結果出る事をお祈り致して居ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
毛ばりが浮きやすいような工夫が必要なんですね。知りませんでした。
そこまで考えずに沈まないように糸を張って常に毛ばりを見ようとしていました。
つまり水面を引く感じで誘いをかけてました。
要するに「ナチュラルドリフト(自然に流す)」が大切なんですね。

お礼日時:2002/04/01 18:58

はじめまして、テンカラってやっている人が少ないし情報もないんですよね~ 私も最初そうでした。


私の感覚で言うとアタリがあってからでは遅いとおもいます。アタリ⇒合わせという感覚じゃないです。
魚が食いつく瞬間に合わせちゃいます。タイムラグがあるのでそれでも毛ばりは口に入っていますけど・・・
餌ではないものはすぐ吐き出してしまうのでアタリがあってからでは遅いです。
アタリではなく魚の動き合わせる感覚です。
餌釣りの感覚は捨てた方がいいです。
視力も大事なのですが、偏光サングラスなどはお使いですか?流すときも沈めるときも魚が見えないとダメですね。
毛鉤が見えにくいときは、白い毛が入ったものなど使っています。
以上あくまで私の主観ですので参考になれば幸いです。
私が始めたときに参考にした本がありますのでURL入れときます。がんばってください!

参考URL:http://www.yamakei.co.jp/search/search.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>私の感覚で言うとアタリがあってからでは遅いとおもいます。アタリ⇒合わせという感覚じゃないです。
やはりそこまで早いタイミングじゃないと無理ですか・・・心の準備はしてるんですがどうしてもタイミングが遅れます。
>偏光サングラスなどはお使いですか?
メガネの上から、帽子装着用の偏光グラスはかけてます。
>毛鉤が見えにくいときは、白い毛が入ったものなど使っています。
なるほど。見やすくする工夫が大切なんですね。今度ためしてみます。

お礼日時:2002/04/01 19:09

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当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
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フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
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また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

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Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
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今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

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色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

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渓流や菅釣りで釣った渓魚(アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス)の持ち帰り方について教えて下さい。
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氷に直接触れないよう、新聞紙を間に挟んでみましたが目立った効果はありませんでした。
【質問】
・黒くなってしまう原因は何なのでしょうか?氷や他の魚と触れている部分が黒くなってしまうのでしょうか?
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今はシーズンオフですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ(^.^)

補足拝見しました。渓流釣りでもクーラーは持参されると思いますので、問題は釣りをスタートしてから納竿までの間に釣れた魚をどうするかですよね?
一番いい方法は魚を生かしておくのがベストですね。
魚に限らず、生き物は死んだら腐敗が始まります。腐敗は温度が高いと早く進行するので、釣った魚はクーラーに氷を入れて温度を下げて持ち帰るのです。
つまり、釣れた魚は活かしビク等に入れて能竿まで生かしておき、納竿後に氷〆して持ち帰るといいでしょう。

>竹製ビクの方が綺麗なまま保存できるかなと思ってましたが・・・

竹製のフタ付きビクなら全体を水で濡らしてやれば、気化熱でビクの中の温度は2~3度外気より下がりますが、夏場の温度が高い時期では保存には適さないでしょう。冬場なら短時間の保管には使えますが・・・

私の場合、冬場の磯釣りで、クロ(メジナ)が入れ食いした時なんかはドンゴロス(麻袋)に釣れた魚を活き〆して入れて海水をかけて一時保管に使いますが、2時間位でクーラーに移しています。(これも気化熱の応用ですが)

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最近、巷に激安のテンカラ竿が出回っていますが、性能的にはどうなんでしょうか?
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もちろん国産竿ではないとは思いますが、簡単に使えなくなるなど実体験をお持ちの方などのご意見もお聞かせいただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1です。
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310/360の切り替えができるタイプでした。
メーカーですが刻印が無く、ネットで調べましたがヒットしません。
よほどどうでもいい品なんでしようね(汗)

自分はフライロッドも持ってますし、遊びのつもりで買ってるんで満足出来ますが、ある程度長く使うのであればやはり出費は仕方ないかと思います。

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ある程度釣り経験豊富なら今回は見送って、まともな物を買った方が良いと思いますよ。
激安の竿は総じて壊れやすい、感度悪いものです。
(激安竿全て否定してる訳ではありません。使用用途、目的によっては十分使えますし、竿の値段に関わらず釣ることは出来ます。)
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

毛鉤釣りの場合、渓流竿を使えば竿の長さが4.5メーターから9メーターぐらいあるので「リールは使わない」ため毛鉤の重さだけで比較的容易くポイントを狙うことが出来ます。

しかし、フライ・ロッドを使う場合はロッドの長さが6フィートから7フィートと短いため、リールを使うので毛鉤を正確にポイントに投げ込むにはそれなりのテクニックが必要となるでしょうし、毛鉤に微妙なアクションを付けるのは難しいでしょう。

毛鉤を「水に溺れた昆虫」のように魚に見せ掛けるには渓流竿で毛鉤を微妙に操るようにしたほうが魚の喰いは断絶良いと思います。

私の場合、渓流竿での釣り経験は長いですが、フライロッドを始めルアーロッドも渓流釣りでは使わないので釣果の実績が残念ながら無いため、これ等の釣りは釣果を期待しない単なる「スポーツ・フィッシング」の部類に入ると思ってます。
(※浜辺の鱚釣りなど遠投目的の投げ釣りは釣果が伴うため面白いです)

実際に、フライ&ルアーロッドを使って爆釣してる釣り人は渓流釣りでは見掛けたことが無いので、渓流竿から始めたほうが毛鉤釣りの面白さが直ぐに理解出来ると思います。

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Q釣った渓流魚の持ち帰り方で悩んでいます

はじめまして。渓流釣り暦4年の初心者です。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

いや、仕方なくないですよ!
こういう場合はメーカーに問い合わせるのが一番です。
廃盤商品なのでどうなるかわかりませんが、竿が折れることは比較的多いことなのです。
下から3番目というのは、あまり折れる部位ではなく、部品があるかどうか不明ですが、
補修部品があれば、破損部位のパーツを送って貰えると思います。
現に、私も何度もそうして来ました。

直接メーカーに問い合わせても良いでしょうし、釣具屋さんなら、大抵修理依頼可能です。

ただ、10年20年前のハエ竿ですので、現行の安価な竿よりも性能が劣っていることも考えられます。
ハエ竿は手数(打ち込み)重視なので、より軽く、より繊細な当たりを取れるよう進化しており、
20年前なら進化が著しかった時期でもあります。
穂先から1番2番あたりだと、価格も高くないのですが...見積もりを貰って
あまり高額でしたら、新品を買っても良いかもしれませんね。

かく言う私も、20年ほど昔のハエ竿(宇崎日新)を現行で使っていますが、
軽さこそ劣りますが、当時の竿は丁寧に仕上げていたと思います。

もしも、思い入れのある竿なのでしたら、オークションや中古釣具店をチェックしてパーツ取りする手もありますね。

いや、仕方なくないですよ!
こういう場合はメーカーに問い合わせるのが一番です。
廃盤商品なのでどうなるかわかりませんが、竿が折れることは比較的多いことなのです。
下から3番目というのは、あまり折れる部位ではなく、部品があるかどうか不明ですが、
補修部品があれば、破損部位のパーツを送って貰えると思います。
現に、私も何度もそうして来ました。

直接メーカーに問い合わせても良いでしょうし、釣具屋さんなら、大抵修理依頼可能です。

ただ、10年20年前のハエ竿ですので、現行の安価な竿...続きを読む

Q渓流とウェーダー

 はじめまして!!フライフィッシングを始めたばかりの者です。。暖かくなったら渓流デビューを…と考えており、ウェーダーを購入しようと思うのですが、ライフジャケットやライフベストは必要ないのでしょうか?
 フライベストの方が渋くて良いのですが、転倒してウェーダーに水が入り、起き上がれなくなるのではと思うと、怖いです。
 みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてかえって危険です。

里川ではそこまで神経質になる必要はないとは思いますが、それでも「川では30cmの水深があれば溺死する」のも事実です。万が一こけてしまって流されてしまったら是が非でも立とうとすると流れに体の動きが封じられパニックに陥る…これが川の事故で最も多いケースです。
流されたら慌てず流されるのが助かるコツです。いずれ必ず流れの緩い浅い所に流されますのでそれまで流されるがままになっていましょう。これは川全般に当てはまる危険回避の大原則です。

言ってみれば「流れを利用する」のが助かるコツで多少骨折しても命が大事、と考えましょう(特に山岳渓流の場合)。湖沼の場合利用する流れが非常に微弱なのでライフジャケットを着て浮力を確保する、と考えるといいでしょう。

またウェーダーのベルトは何でもかんでも闇雲に締めればいいというものではありません。ウェーダー内に空気が入っていたら水中でこけた時浮力材になってしまい足から浮いてしまいます…これが原因で溺死する人が毎年全国に数名いるので注意してください。
ウェーダーを履いたらまずベルトを締めず膝まで水に浸かり一旦ベルトを締め、ゆっくり股の所まで入水してベルトを緩め水圧で空気を逃してからしっかりとベルトを締める…これは私がウェーダーを履く時に必ずやる事前準備です。特に湖沼では気をつけてください。

里川であれ山岳渓流であれ「浅いから」と舐めてかかってはいけません。また過度に神経質になるのも考え物です。基本は「無理をしない」なのでそれさえ守っていれば大丈夫です。

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてか...続きを読む

Qルアー釣りですが桂川(桂川漁協)での入渓場所やポイントを教えてください

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさんのお力をお借りして3月1日には桂川で釣りをしたいと思います。私は方向音痴なのでできるだけ詳しく場所を教えていただけると有り難いです。 
渓流に通っているわりにはボウズが多く、釣れないのにはなれていますができれば1匹でも釣りたいと思っています。お勧めの場所やルアーがあればあわせて教えていただければとおもっています。川の流れの早さや水量や川幅が分からないので、5.6フィートのロッドを持っていこうと思っています。(ちなみに形から入るタイプなので、50、53、60、62のロッドを持っています)
釣れないルアーマンにぜひともアドバイスお願いいたします。

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
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Aベストアンサー

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して、そのようになったそうです。後世の流域住民は大感謝です。当時の漁業補償を一時金でもらっていたら、今の桂川はなかったでしょう。よって、漁協としては、釣り券の販売等には力を入れなくても、神奈川県からの鮎で放流できるわけです。なので、ほとんど、鮎意外の魚は放流されていません。また、笹子川以下の本流は温度が高く、渓流魚は繁殖できません。

しかし、がっかりしないで下さい。
ルアーの対象となるマス、山女、岩魚は都留漁協と忍草漁協で釣れます。いっぱいつれます。放流も頻繁にしています。しかも、シャケのような化け物もかなりいます。これは、かなり有名です。川茂堰堤は有名な場所です。両漁協はしっかり渓流魚を放流してますし、川も冷たいので、魚も自然繁殖してるのかも知れません。場所は詳しく書けませんが、ネット検索すれば、簡単に探すことができます。かなり詳しいポイント紹介されているサイトもありますよ。田原の滝、川茂堰堤で検索してみてください。絶対に参考になると思います。

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して...続きを読む


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