昨年からテンカラ釣りを始めました。
情けない話ですが、全く釣れずボーズの連続です。
アタリがあってもうまくアワセられないんです。
入門書には「毛針を沈めるとアワセやすい」と書いてありますが、
視力に自信のない私には沈めると毛針が見えないため水面を流してます。
毛針を沈めるのではなく、水面を流す場合のアワセ方について教えてください。
また、テンカラでたくさん釣るためのコツも教えていただければ幸いです。
良きアドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

#1の方の回答が当を得ています。


当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全くあり得ません。
#2の方の回答から言えることは、フライの場合はテンカラに比べてラインから毛針にかかるテンションが少ないがために、またミッジサイズであるが故に、毛針をくわえている時間が少しだけ長くなり、そのために、釣ることが楽であるということだと思います。テンカラとフライは似て非なるものです。技術的に同列に論じられてはたまりません。また毛針を沈めれば、魚は水面下での捕食となるために毛針をくわえている時間は長くなり、釣りやすくなります。
では、釣るためのヒントをお教えします。
1.朝まずめ、夕まずめの釣りやすい時間に釣りをします。また5月以降の水生昆虫の羽化が最も盛んな時期を選びます
2.見やすい大きさ、見やすい色の毛針(川底の石の色によって異なります)を選びます
3.ナチュラルドリフトに徹します
4.振り込む前にどこで出るかを予測します。この時にイメージトレーニングをすれば尚結構です
5.予測地点に達したら迷わずピックアップしこれを5回ほど繰り返し、変化がなければポイントを変えます
6.毛針の周辺で黒い影が動いたり、銀色にきらめいたりの変化があったら、反射的に合わせます
7.#1の方の回答にもあるとおり偏光グラスを必ず着用します
8.キャスティングが正確にできるのは言うまでもありません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんか…、ますます自信がなくなってきました。(汗)
早い話が、毛針を見ると言うよりも毛針周辺の変化とか気配を頼りにアタリをとらないと、
魚が見えてからでは絶対に釣れないということなんでしょうか?
どうりで私のような初心者には釣れない訳ですね。相当な鍛錬が必要なんですね。
テンカラ釣りを少々舐めてかかっていたような気がします。
う~~ん、長い道のりだなあ。。。

お礼日時:2002/04/02 02:33

 またまた lod です。


 基本的には#3の方がおっしゃるとおりだと思いますが、とりあえず素人が最初の1匹を釣りたい。渓魚が水面を割る瞬間を味わいたい時は私の進める方法を一度試すのも手ではないでしょうか。
 私は餌釣りを長年やっていて、十数年前からルアー・テンカラ・フライと色々やってみて、最終的に殆どフライのみとなって居り、それぞれの良さを知っているつもりです。
 但し、ルアー・テンカラについては、それぞれが1シーズンか2シーズン程度ですので、奥を極めたとは思っていません。
 「やっと釣れる様になった」程度ですので、そんなヤツにテンカラを語られたくない気持ちは良く分かりますが、現実的に下記のご紹介の方法で、私の息子(小学校5年生の時)、近所の子供(中学校2年生の時)、友人のルアーマン(45歳)を連れて行って(それぞれ別の日ですが)全員初日に型を見て貰っています。

 確かに水面上でナチュラルドリフトは、慣れない方は難しいですが、それはフライもテンカラも同じで、むしろテンカラの道具立ての方がやりやすい気がします。

 私は正統なテンカラを極めた訳ではありませんし、言っている事は全て#3の方のおっしゃるとおりだと思いますが、最初は「釣れればテンカラ風」でも良いではないでしょうか。

 テンカラ・ドライフライの良いところは、あの用心深い渓魚が突然大胆に、水面または水面直下に飛び出す瞬間の興奮で、これだけは他の釣り方では味わえません。難しい事を考えないで、確かに奥も深いですが、最初は気軽にチャレンジすれば良いと思います。
 とにかく1匹を釣ってみて、「こんな釣り方では満足出来ない」と言う気持ちが出てきたらその先を考えれば良いでしょう。で、その時正統なテンカラに移る時も道具のムダが殆ど無い事も『ドラカラ』の良いところです。

 『ドラカラ』の良いところは毛鉤が良く見えているので、流れている様子を(ナチュラルドリフトできているか)把握でき、注視すべきポイントが明確であると言う利点があり、水面直下より多分魚の出る回数は多少少ないかも知れませんが、その欠点を上回る大きな利点があり、初心者にはお勧めです。

 とにかく楽しいです(1匹釣れば虜になる事、請け合いです。)ので、難しいと諦めないで最初の1匹を釣って下さい。
 最後に、経験者と釣行出来ればそれが一番ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。色々と参考になりました。
自分にあった釣り方を模索してみたいと思います。

お礼日時:2002/04/03 07:47

 テンカラでアタリがあれば、それだけで殆ど釣れた様なものです。


 他の釣りをどの位経験されているかは不明ですが、アタリがあると言う事は、あたりまえの話ですが「魚の居るところに行っている」「不完全であっても毛鉤の流し方がほぼ基本的に間違っていない」と言う事と思いますので、「後チョット」と思って頂いて大丈夫だと思います。

 で・・・・、肝心の釣り方ですが、私はフライをやりますが、子供が小さかった頃はフライではキャスティングが難しかったので、『ドラカラ』をさせていました。
 『ドラカラ』は、テンカラの道具の先にフライのドライフライを結ぶやりかたで、(本当にそう呼ぶかは知りません、勝手に付けた名前です。)

 テンカラの部分は既に良くご存じと思いますので、毛鉤について少し、・・・・・
 毛鉤は釣り道具屋さんで『エルクヘアカディス』『○○パラシュート』○○は色々な言葉が入りますがいわゆる「パラシュートスタイル」の毛鉤を買って下さい。(1本300円位で、Yhoo! のオークションなどでも買え、オークションですと平均100~200円位で買えます。)
 選ぶポイントは『目立つ』『良く浮きそうだ』で、釣る場所にもよりますが、針のサイズは、平均#12~#16位で良いと思います。
 あと必要な物は、『フロータント』と言う物で、毛鉤の浮力を持続させる薬で、「リキッド状」「ペースト状」「粉末状」「スプレー」などの物がありますが、私は、「リキッド状」の物か、「ペースト状」の物のどちらかを最初に塗って、釣りの最中は「ドライシェイク」を使います。

 最後に釣り方ですが、本を読むと色々なテクニックが書かれていますが、最初はナチュラルドリフト(出来るだけ自然に流す)一本で良いと思います。
 流れは色々なところがありますが、余りフラットな流れは魚に警戒されますので、流れの真ん中は少し白波が立ち流れの中に部分的な緩流がある様な川がよいです。毛鉤がゆっくり歩く程度の流れを中心に釣って下さい。すぐに釣れる様になると思います。

 最後にポイントを、まず、「良く浮く毛鉤」「ある程度目立つ毛鉤」で「ナチュラルドリフト」していて、毛鉤が見えていれば合わせ時も自然に分かります。
 毛鉤をキャストして見失ってしまったら、1・2・3 位のタイミングで合わせを入れると、「釣れちゃった」と言う状況になる可能性があります。
 大げさな言い方をすれば、『#14エルクヘアカディス』だけで、釣りになり、この毛鉤の良いところは、「少し自重がありキャストしやすい」「良く浮く」「見やすい」「魚の反応がよい」と3拍子揃っています。

 上記のご紹介内容は、「とにかく釣りたい」方のためで、方法論としては「邪道」かも知れませんが、とにかく最初の1匹を釣ってみてから、自分の釣り方を研究してみて下さい。 フライも面白いですよ~

 それでは、良い結果出る事をお祈り致して居ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
毛ばりが浮きやすいような工夫が必要なんですね。知りませんでした。
そこまで考えずに沈まないように糸を張って常に毛ばりを見ようとしていました。
つまり水面を引く感じで誘いをかけてました。
要するに「ナチュラルドリフト(自然に流す)」が大切なんですね。

お礼日時:2002/04/01 18:58

はじめまして、テンカラってやっている人が少ないし情報もないんですよね~ 私も最初そうでした。


私の感覚で言うとアタリがあってからでは遅いとおもいます。アタリ⇒合わせという感覚じゃないです。
魚が食いつく瞬間に合わせちゃいます。タイムラグがあるのでそれでも毛ばりは口に入っていますけど・・・
餌ではないものはすぐ吐き出してしまうのでアタリがあってからでは遅いです。
アタリではなく魚の動き合わせる感覚です。
餌釣りの感覚は捨てた方がいいです。
視力も大事なのですが、偏光サングラスなどはお使いですか?流すときも沈めるときも魚が見えないとダメですね。
毛鉤が見えにくいときは、白い毛が入ったものなど使っています。
以上あくまで私の主観ですので参考になれば幸いです。
私が始めたときに参考にした本がありますのでURL入れときます。がんばってください!

参考URL:http://www.yamakei.co.jp/search/search.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>私の感覚で言うとアタリがあってからでは遅いとおもいます。アタリ⇒合わせという感覚じゃないです。
やはりそこまで早いタイミングじゃないと無理ですか・・・心の準備はしてるんですがどうしてもタイミングが遅れます。
>偏光サングラスなどはお使いですか?
メガネの上から、帽子装着用の偏光グラスはかけてます。
>毛鉤が見えにくいときは、白い毛が入ったものなど使っています。
なるほど。見やすくする工夫が大切なんですね。今度ためしてみます。

お礼日時:2002/04/01 19:09

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Qテンカラ釣りについて

みなさんこんばんは!
僕は最近テンカラ釣りに興味を持ち、初めてみようかとおもってます!
仕掛けについての質問です!
テーパーラインと毛ばりの間に別のラインをつけているじゃないですか?テーパーラインとそのラインは普通に直接結んでしまっていいんですか?それともヨリモドシみたいなので間接的に結んだほうがいいんですか?
お願いします

Aベストアンサー

直結です。
フライが精巧な疑似針に拘るのに対し、テンカラは流し方の自然さに拘ります。

羽虫が水面に落ちて、それが水流に乗って自然に流れるイメージです。
ライン擬餌針が岸の方に引っ張られるのもなしですし、抵抗の大きくなる精巧な擬餌針も使いません。
魚が不自然な流れ方だと警戒しないようにすることが最優先です。

竿と糸で三角形を保つように流すのですから、仕掛けは軽く作ります。
つまり、ヨリモドシみたいな物を入れると、毛針が手前に引き寄せられて、流れ方が不自然になるので普通やりません。
フライと似たような形になってしまって、テンカラの良さが消えてしまいますから。

Q【渓流釣り】アワセについて

 こんにちは。
以前、3年ほど田舎暮らしをしていたことがあって、晩ご飯のオカズをゲットするというノリで近所の沢に出かけてイワナやヤマメを釣っていました。
ただ、オカズゲットが目的でしたので、2,3匹釣れれば満足して帰ってきてしまうため、ウデはあまり上達して無く、知識などもありません。おそらく初心者と同等レベルだと思われます。
 街に住むようになってめっきり竿を握ることも無くなってしまいましたが、ひさしぶりに自分で釣った魚を食べたいと思い、先日、管理釣り場にニジマスを釣りに出かけました。
そしたら、投げるたびに釣れてしまい、たった15分で目的の釣果を達成してしまいました。
遠出して、高いお金払ってこのまま帰るのもなんだかバカらしかったので、キャッチ&リリースに挑戦することにしました。
しかし、どうしても針が喉に掛かってしまうのです。
食べる分を釣るときは「仕掛けが無駄になったな、さばくときに針を取ればいいや」くらいで気にしてませんでしたが、
逃がすとなると針が付いたままは気が引けるし、
針を取った後では魚が虫の息のため「どうせ死ぬんなら食うか」と持ち帰ったため一週間はニジマスが続きそうです。まあ好きだからいいんですが…。
 天然の沢で釣っていたときは喉に針がかるなんてめったにありませんでした。
腕がわるいのは解っていますが、今回の件で「釣る」こと自体の楽しみにも目覚めそうなので、
よろしければ、逃がすことを前提としたアワセについてコツがありましたら是非教えていただけないでしょうか。
使っている竿は安物の渓流竿で仕掛けは天井糸と道糸とハリスをつなげておもりと目印を付けるタイプのヤツです(みゃく釣り?)
道糸は0.6号、ハリスが0.3号。針は5号を使いました。餌はブドウ虫です(天然の沢の時はミミズを使っていました)
よろしくお願いいたします。

 こんにちは。
以前、3年ほど田舎暮らしをしていたことがあって、晩ご飯のオカズをゲットするというノリで近所の沢に出かけてイワナやヤマメを釣っていました。
ただ、オカズゲットが目的でしたので、2,3匹釣れれば満足して帰ってきてしまうため、ウデはあまり上達して無く、知識などもありません。おそらく初心者と同等レベルだと思われます。
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Aベストアンサー

管理釣り場は
餌を多く与え 釣れなくしていたり
逆に 釣った分を重量で買い取る様なところでは 餌さを少なめに与えた 腹ペコ魚を放流ます。

虹鱒は バカ喰いといいますか 簡単に釣れます。

イワナは天然物は警戒心が強く 100m先の足音を聞き エゴに潜ると言われてます。
餌に興味を持つと 2度3度掛け損ねても また喰って来る貪欲さを持っています。

ヤマメは 一番釣るのが難しいく 一度加えた餌さに違和感を感じると 吐き出します ヤマメの合わせは0.3秒と言われてます。
先週土曜日に ヤマメの管理釣り場へ丁度行って来ました ウジャウシャ釣り場にはヤマメが入っていて
瀬尻で流れてくる餌さを待ち構えてました。 ココにぶどう虫を流し 誘いをかけるのですがなかなかどうして  興味持って近づいて来ますが 口に持って行かない 何度流すと くわえるのですが ものの見事に吐き出します。 これを目で見て 合わせのタイミングをあれこれ試し タイミングと合わせ(引っ掛ける方向)を考えました
タイミングは やって見ないとわからないかな
方向は 上流側に合わせるのでなく 上方向か 流れに対し 横方向が 掛かる確率が高いです。

深場の場合 捕食が見えないので 仕掛けの目印の動きの異常 一定の流れから 止まった様な場合は 初期の当たりです。 ツンツンと始めの当たりを逃しても そのまま流し 次の当たりに神経集中させ 待つ
2回目の当たりが来れば ピシッと合わせれば 口で掛かるハズです。
合わせのタイミングは 釣り場と気候季節などで変わるので ご自身で 早め 遅めなど試し 仕掛けの動きと連動で 特徴を把握するしかないです。

針は魚の大きさ相当で 15cm位なら 5号でも可
28~30cmの場合 6~7号位が良いと思います
口先(顎)は固いので 細軸で強い針が良いです
自分は がまかつの一番ヤマメや Gハード素材を選びます
根掛りなどしたら 針先チェックし 鋭角が無くなったら交換し 貫通性能を維持しましょう
リリースや 針はずし優先のばあ 返しの無いバスレフ針を使う がまかつアマゴスーパーライト(Gハード素材で強靭です)などをお薦めします。

針外しは フライフィッシング用の フォーセップ
(手術用の道具みたいな物)を使ってます。
魚を持たず フーセップで針をカチッとくわえロックさせたらくるりと返しタモに魚落とします このまま触らず ビクへすくい入れます。

糸は 0.6-0.3号で 30cm位まではOKです。 なるべくハリスは良い糸を使うと 号数の割りに細く 強いです。 VARIVAS PRO VERSION-V渓流と言うのが今のお気に入り 結構伸びが有りますが 切れないですチジレも少ないです。

>使っている竿は安物の渓流竿
やはり竿は それなりの竿が 軽く感度が良く当たりを敏感に取れます 6mクラスで 130g位だと敏感な釣りが楽しめます(シマノ:翠微 ダイワ:流派、鋭派など)

天然魚は敏感で繊細ですが捕食に対し貪欲でかつ 野生的です 気配を消し釣る!
管理釣り場の養殖魚は 天然魚ほど野性的でなく
つり損ねられや 糸にスレていて釣れないという場合や 満腹で 釣れないというのが特徴でしょうか

釣った魚が弱るのは 
まず 素手で触るのは 30数度の人間の体温でも魚には 火傷となります 手を冷やし触るなどの対策
バケツに入れて置くと 温かい日では水温が上がる 酸素が欠乏する ビクに入れて川にいれて置くのが良いです  また虹鱒は釣り上げるまでのファイトは凄まじく楽しめますが その後弱ってしまいます。典型的 養殖魚の弱点では?
 

管理釣り場は
餌を多く与え 釣れなくしていたり
逆に 釣った分を重量で買い取る様なところでは 餌さを少なめに与えた 腹ペコ魚を放流ます。

虹鱒は バカ喰いといいますか 簡単に釣れます。

イワナは天然物は警戒心が強く 100m先の足音を聞き エゴに潜ると言われてます。
餌に興味を持つと 2度3度掛け損ねても また喰って来る貪欲さを持っています。

ヤマメは 一番釣るのが難しいく 一度加えた餌さに違和感を感じると 吐き出します ヤマメの合わせは0.3秒と言われてます。
先...続きを読む

Qテンカラ釣りができる管理釣り場

テンカラ釣りができる管理釣り場を探しています。神奈川県、静岡県、山梨県、あたりで探しています。知ってる方がいらっしゃれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

単にそこの規定として「テンカラ釣りOK」としているのは神奈川県内に多いですね。というのも流水型の管理釣場が丹沢地区に集中しているから。
で、即答できるのがリヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)とうらたんざわ渓流釣場。ただしリヴァスポットは初心者の「ルアーでマス釣るのってどんな感じ?」的な客が多い+「普段はバスやシーバスやってんだよね」的な客が多い+デートで彼女に「ちょっと良いトコ見せてやろう」的な客が多いので圧倒的にニジマスとイワナ系(ブラウンとかブルックとか)が放流されています。なので「ほかの釣り人のルアーを避けながら、結構舐めてかかるとでかいブラウンが食いついちゃうからタックルを頑丈にしながら、釣り上がるときは足元に落ちているルアーをふんずけないように避けながら」の釣りになって結構しんどいかも。反面うらたんざわ渓流釣場はヤマメ主体の放流なのでタックル自体はいつも通りですが「枝針禁止」「フライラインの流用禁止」「渓流竿の流用禁止」「目印の使用禁止」等など結構細かいレギュレーションがある&その割にはテンカラやっている連中は素人目に見ても「ヘタクソ…」だったりします。
我関せずで自分の釣りを没頭するのであればうらたんざわ渓流釣場のヤマメクラシックIIあたりが、いいんじゃないですか?
ひょっとしたら奈良子釣りセンターややまめの里の自然渓流区間でもOKかもしれませんがこの辺の情報は持っていません。このご時勢、どこの管理釣場も「客少ねえ…」と嘆いているそうなので、例えば管理人のオヤジの考えが変わったとか平日で客が入らないからとかいろんな理由で「ああ、じゃあ良いよ」と言ってくれるかもしれません。お問い合わせの価値はあるかも、です。

どうも、釣りバカです。

単にそこの規定として「テンカラ釣りOK」としているのは神奈川県内に多いですね。というのも流水型の管理釣場が丹沢地区に集中しているから。
で、即答できるのがリヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)とうらたんざわ渓流釣場。ただしリヴァスポットは初心者の「ルアーでマス釣るのってどんな感じ?」的な客が多い+「普段はバスやシーバスやってんだよね」的な客が多い+デートで彼女に「ちょっと良いトコ見せてやろう」的な客が多いので圧倒的にニジマスとイワナ系(ブ...続きを読む

Q管理釣り場でのテンカラ

管理釣り場についてですが、大抵エサ釣りエリアと、そうでないもの…擬似餌をつかったエリアとに別れていますよね。

…で、ルアーはOKだけれども、フライフィッシングはダメというところがあります。これは理由が想像つくので別によいのですが、ルアーもフライフィッシングも良いけれど、テンカラはダメというところがあって、その理由がいまいち考えつきません。後方へ伸びるラインの長さでは、どちらも変わらない…というかテンカラの方が短いと思うんですけど、そうした理由からじゃないんでしょうかねぇ?
前から疑問に思っているんですが、このあたりの事情や推測される理由について教えて下さい。

Aベストアンサー

#2の方の言うとおり、釣れすぎるからかも知れません。
だいぶ以前のことになりますが、ある釣り堀を日曜日の夕方の5時30分にお邪魔したことがあります。受付にテンカラで釣らせてくれないか、と頼んだところ30分しかないが1000円で良いのかと答えが返ってきたので、商談が成立しました。子供連れだったので、釣った魚は全て子供に拾わせて、30分の間にセメント袋一つ分釣って帰ってきたことがあります。暫くしてその釣り堀に行ったところ、『テンカラ釣り禁止』と、貼り紙がしてありました。
つまらない釣り師のほら話と思って聞いていただければ幸いです。

Qテンカラ釣り初心者です。

昨年からテンカラ釣りを始めました。
情けない話ですが、全く釣れずボーズの連続です。
アタリがあってもうまくアワセられないんです。
入門書には「毛針を沈めるとアワセやすい」と書いてありますが、
視力に自信のない私には沈めると毛針が見えないため水面を流してます。
毛針を沈めるのではなく、水面を流す場合のアワセ方について教えてください。
また、テンカラでたくさん釣るためのコツも教えていただければ幸いです。
良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#1の方の回答が当を得ています。
当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全くあり得ません。
#2の方の回答から言えることは、フライの場合はテンカラに比べてラインから毛針にかかるテンションが少ないがために、またミッジサイズであるが故に、毛針をくわえている時間が少しだけ長くなり、そのために、釣ることが楽であるということだと思います。テンカラとフライは似て非なるものです。技術的に同列に論じられてはたまりません。また毛針を沈めれば、魚は水面下での捕食となるために毛針をくわえている時間は長くなり、釣りやすくなります。
では、釣るためのヒントをお教えします。
1.朝まずめ、夕まずめの釣りやすい時間に釣りをします。また5月以降の水生昆虫の羽化が最も盛んな時期を選びます
2.見やすい大きさ、見やすい色の毛針(川底の石の色によって異なります)を選びます
3.ナチュラルドリフトに徹します
4.振り込む前にどこで出るかを予測します。この時にイメージトレーニングをすれば尚結構です
5.予測地点に達したら迷わずピックアップしこれを5回ほど繰り返し、変化がなければポイントを変えます
6.毛針の周辺で黒い影が動いたり、銀色にきらめいたりの変化があったら、反射的に合わせます
7.#1の方の回答にもあるとおり偏光グラスを必ず着用します
8.キャスティングが正確にできるのは言うまでもありません

#1の方の回答が当を得ています。
当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全...続きを読む

Q寒グレのアワセについて

食いの渋いグレの場合、じわっと沈むアタリがあると思います。
そんな時に竿を真上にアワセてみたのですが、針掛かりしませんでした。
一度横(仕掛けが流れる反対)にアワセると掛かったのですが、これはなぜでしょうか?
そもそも横にアワセる方がいいのでしょうか?
使っていた針は3号のノマセでハリスは1.5でした。
アワセの使い分けを教えてください。

Aベストアンサー

これはグレの低水温時の捕食行動によるものだと思います。

これから3月いっぱいまでが年間でもっとも水温の低い時期で、この時期は
高水温時のように上下の動きがほとんど無く、ある一定層を(水温によりまちまちのタナ)フラフラと横に
泳ぎながら、その中のわずかでも食い気のあるヤツがツケエを口に含んだりしますが
少しでもウキの抵抗があったりすると、すぐにはき出して仕掛けのバランスが悪いとこの時に
アタリも何も出なくて、上げてみたらツケエが少しつぶれているという状況になりますね。

ですから通常はツケエをくわえると下に反転して潜っていこうとするので気持ちの良いアタリで
縦のアワセでも針掛かりしますが、横の動きだけでツケエをくわえても急に走ったりしないので
ウキに大きなアタリが出ませんから、潮下からエサをくわえるグレに対して横のアワセが有効に
なるんだと思いますよ。

と言っても私はほぼ1年中最初は横にアワセることが多いですけど。
右脇にロッドエンドを挟んでオープンベールで常にメンディングに気をつけながら流していきますから
アタリがあってもまずはオープンベールのまま、ゆっくり左右どちらかにアワセてから
ベールを戻して竿を立てるのが習慣にになっているので縦にアワセることはほとんどありませんね。

この時期は浮き止めをつけてきっちりタナをシビアに取って、ツケエの変化を見ながら30cm単位ぐらいで
アタリの出やすいタナを探っていきますね。
私は今時期はライン1.5号でGREXのSサイズの0号(残浮力の少ない初期モデル)にからまん棒の付近に
4号のガン玉と7号か6号の口おもりを針から30cmぐらいに打って、なるほど仕掛けで超シブシブ状態にして
キタマクラでも高速で消し込むぐらい感度良くしています。

あとはこの時期ツケエの違和感が大きな影響を呼びますからむき身やサシアミなどいかにグレに
違和感なく口に含ませるかも非常に重要になってきますね。

これはグレの低水温時の捕食行動によるものだと思います。

これから3月いっぱいまでが年間でもっとも水温の低い時期で、この時期は
高水温時のように上下の動きがほとんど無く、ある一定層を(水温によりまちまちのタナ)フラフラと横に
泳ぎながら、その中のわずかでも食い気のあるヤツがツケエを口に含んだりしますが
少しでもウキの抵抗があったりすると、すぐにはき出して仕掛けのバランスが悪いとこの時に
アタリも何も出なくて、上げてみたらツケエが少しつぶれているという状況になりますね。

ですから...続きを読む

Qサビキのトリック仕掛けの餌付けの用具について

サビキのトリック仕掛けを作るときに、サビキの枝針に餌のえびをつけるための船みたいな形の専用道具がありますよね。
あれ使っている人を見かけますが、なんか効率が悪いような気がします。
効率が悪い、という意味は、針につける際、えさの海老をあの道具いっぱいに入れる、ということです。針への掛かりが悪い、という意味ではありません。
 たかが5,6本の枝針に海老を仕掛けるのにあの道具いっぱいにえびを入れなくてはならないのが、すごく効率が悪く思えるんですが、実際使っている人はどのような感想をお持ちでしょうか?
 また
「あんな道具使わなくても、俺は自作の道具でもっと効率よく針に掛けてるよ!
 スプーン一杯の海老があればそれだけで針に掛けられるよ!」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひどのような道具を自作されたか、教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり使っていませんが(^_^;

別にスプーン数杯程度を仕掛けが通る部分に○○○○と置いても構いません
1回で付かなければもう一度通せばいいだけですから

大量に載せとけばそれだけ早く餌付けが終わります。

下敷きなどのプラスティックの板を切ってU字型に丸めて接着剤で固定、これで載せるアミエビの量が減らせますよ。

そもそも、下カゴでアミエビを撒けば、鈎に餌が付いていなくても魚は釣れますので(関西ではトリックサビキとかあの餌付け器など基本的に売っていません、売ってる店は知ってますが、釣り場で使用してるのを見たことはありません(^_^;

Qタチウオ 電気ウキ 何故アタリすら無い

タチウオの電気ウキ
海釣り公園みたいなとこの街灯周りで、隣の人は釣れていた(しかも小さいの~いいサイズのまで数釣れていた)のに自分はアタリすら一回も無かったので すが何か考えられますか?
・タナはもちろん変えた(後にその隣に聞いたがほぼ合っていた)
・キビナゴ(小)
・小さめのタチウオの仕掛け針だったが、さらに小さくしカマスのにしたが全く無し・・
・電気ウキは2号(隣も仕掛け投げた時ドボッといっていた

Aベストアンサー

餌の付け方かな?
自分はキビナゴなら目から刺してチョン掛けにしてます!
シーズン終盤になるとタチウオもスレてくるから餌の付け方一つ取っても違いが出るような気がしますね。
後は、タナは今釣れていてもずっとそのタナで釣れるとは思わない(タチウオもタナを移動している、もしくはベイトとなる小魚がタナ移動している)ので、タナはよく変えます。
浅い時は1ヒロ、深い時は場所によるけど5ヒロまで落とします。
去年はキビナゴよりサンマの切り身の方が良く当たりましたよ!
一度お試しあれ‼

Q釣り道具の揃え方について

最近釣りに興味を持ち、始めようかと思っています。

釣りの場所としては、海釣り、船からではなく、岸からの釣り(この言葉は正しいか分かりませんが、要するに、防波堤、海岸などという意味です)です。

現在のレベルは、どのような道具が必要かも分かっていない、全くの初心者です。

今回お聞きしたいのは、現在ある道具の一部をそのまま利用できるか。それとも、釣る魚によって全て購入の必要があるのかという事です。

現在家には、約40年前に使っていた釣りの道具があります。
釣りに直接的に関係する物として具体的には、釣竿、糸、ハリ、仕掛け、おもり、ウキなどです。
これだけの道具があれば、釣りができるでしょうか。
この中で仕掛けは、文字から考えて、魚ごとにそろえる必要がある気がします。この認識が違っていたら、指摘してください。

他の道具は、根拠はないのですが、兼用できるような気がするのですが、こちらも違っていたら、その理由と共に指摘してください。

以上、解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

竿は、ガイドのあるリール竿と想定します。

プラスティック部分は、すぐに割れて使えなくなるでしょう
ガイド部分の糸が通る部分のプラスティックも割れてしまいます

道糸、ハリスは劣化してるので使えません、仕掛けセットもそうです。

針は錆びていなければ使えます、オモリはそのまま使えます
ウキは浮力があるのなら使えます

リールは回転部分がスムーズに回るのなら使えますが
これもプラスティック部分はすぐに割れますので注意が必要です。

とりあえず、昔の道具を使ってみて、それから必要に応じて買い替えていけばいいでしょう

http://www.otomiya.com/

Qテンカラ竿、フライロッド

テンカラ竿とフライロッドの違いは何ですか?

Aベストアンサー

テンカラ竿は、テンカラ釣り専用の竿でリールがなくテーパーラインで毛鉤を飛ばします。

フライロッドは、リールとガイドが付いていて、フライラインで毛鉤を飛ばします。
(フライロッドはラインの長さを調節出来ます。)

要するに、日本式と西欧式の違いです。


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