一応すべての違いはわかります。でも、いざ何をするのか
っていうとわかりません・・・
実際仕事では何をするのでしょうか?
経験者にぜひとも伺いたいです。

悩める新高3より・・・

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A 回答 (7件)

高校3年生ということで



簡単に概念だけ(既に回答されている内容と一部ダブります)

電機、電子だけで、さらに分野が細分化され、単に電機電子だとあるいみ相当漠然とした内容です。

まず、電子の方からいきましょうか
想像されているのはたぶん、LSIとか半導体とか・・そんなイメージでしょうか

電子関連は、素子や半導体に代表される部品レベルの分野の設計開発関係というのがたしかに大きな柱です。
この「部品」に対して
基板関係のサーキーットデザイン
電子といえば、こちらの方が一般的な電子工学に近い内容です。

それ以外では、伝送や制御などもこの分野に組み込まれます。
たとえば、携帯電話やパソコンの回路などがこれらの複合ですね

材料、部品、回路、製品、方式などを研究開発する・・というのがいわゆる要素開発関係の仕事です

これに対しこれらに関わる「工法」に付随するのが
電機関連です
特に半導体などはその設計段階から「工法」も含めて検討しないと製品化できない事もあり、実際、開発の方が装置関係の選定まで着手したりします。
「工法」という観点から
機械設計、加工、組み立て、検査、に代表される生産技術職がこれに代表され
組立工場内では最も重要な役割を担っています。

当然材料加工から、大型の組み立て装置
場合によっては電子分野では使用しない、たとえば食品とか薬品とかで使用される機器もこれに該当します。
これらには、必ず制御がつきまといます
パソコンよりもシーケンス制御技術などが求められる世界です。


電気というとどちらかといえば「住宅設備」的なイメージを私はもっています(偏見ですが)


「はんだ」・・・コテはんだで製造なんてのは
通常の組み立て系では、後工程での特殊部品やワイヤーなど自動化できない部分だけですね・・(ほとんどが自動化されています)

先の生産技術関連の方がこの辺の機器を検討したり開発したり・・

あと、これらの装置関係を販売する人も大きな意味ではこの分野の方ですね
(知らないと売れないし・・・)

高校生ということで、一言ご忠告を

日本はこの分野が世界の中でも進んでいる・・・と思ったら大間違いです
どちらかといえば、遅れている分野も少なくないです

・・ということは、まだまだ人材が必要かと・・
未知の、そして大きな可能性のある世界がその先で待っています

頑張って下さい。
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「設計」というと「かっこいい」イメージがありますけど、こういう仕事もあるんだなと聞いてください。



一応大企業で電子回路設計の仕事をしていますが、専門はありません。 ちょっとした変換ボードから電源装置,オーディオヴィジュアル装置,超LSIや高信頼性システムまで設計しています。
なぜそんなに節操なく設計しているかというと、大企業には技術階層があるためです。 会社の主力製品を作っている部門から、動かない装置をリメークする部門まであり、私はリメークする部門にいます。 専門家の方々が10人がかりで3年かかってもできなかったことを、1人で1年でおこなったり、不安定な装置(回路図を見ただけで間違っている部分が数10箇所も見つかってしまうような、よくこんなのを出荷したなあと思うようなもの)を品質の高いものにしたりという厄介な仕事です。(しかも製品を完成させた実績は、元の設計者のものになってしまう)
リメークでなくても特殊な(あまり売れない)装置だったり、お客様からの苦情も受け付けなくてはならないので、電子関係ばかりでなく工業全般の知識を必要とします。(話を聞いてから勉強するのでは遅過ぎる)

shu84さんは進学を考えているとのこと、大企業で専門の設計部門にいくならば、「大学」を卒業したほうがいいと思います。(私は高卒ですが、専門学校卒もあまり配属されないようです)
それでも学歴主義は、不況で苦しいためか緩くなりました。(就職はより厳しくなったかも) うちの会社は以前、高卒は製品の企画書を書くことさえ許されなかったのですが、今は広く企画を募集しています。 しかし経営企画会議まで上がり、社長,重役の前でプレゼンテーションして社長の承認を得ましたが、「高卒はプロジェクトリーダになることはできない」という決まりがあるうえに、専門家もやりたがらなかった(プレゼンで高卒に負けたうえに、そいつの企画やらせれるのでは士気も下がる)ため、ボツになりました。(事業部長に「高卒でもプロジェクト任せるようになりませんか?」とかけあったところ、「社長がいいと言ったからって調子に乗るんじゃねーぞ。 社長なんか3年で変わるが、俺は一生おまえの上司なんだからな。」と言われました。) いまさらながら、大学いっとけばよかったなあと思いました。

不況で仕事は選り好みできないとは言え、できるだけいい仕事につけるようにがんばってください。(悩むばかりじゃしょうがない。悩める人は、がんばれる人です。)
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shu84さん おはようございます。



 質問の最後に「悩める新高3より」と書かれていますが、1年後の就職を考えてのことでしょうか。

 それぞれの分野でどういう仕事をするのかということは、会社によって全く違いますから、一応すべての違いがわかるなら、いまはそれ以上のことを知る必要はないと思います。 

 なぜなら、あまり細かいことを知っても、実際に仕事についたときに、自分で調べ、想像していたことと違っていたらがっかりするでしょう。

 はっきりいえることは、機械屋さんになっても、電気屋さんになっても、電子屋さんになっても、会社に入ってはじめにすることは、ほとんど変わらないということです。 

 高級な予備知識が必要なことは、はじめからさせてはもらえません。あなたの仕事振りを見ていて、この人なら次はこういう仕事をさせてみようということになるのです。 何をするのかは、仕事をしながら、だんだん解かってくるものです。 

 実際仕事についた上で「何事にも懸命に取り組む」こと、仕事をよく知るにはそれしかありません。悩みはお捨てなさい。 悩むよりも、覚悟を決め、自分に気合いを入れることをお勧めします。 

 どういう仕事についたらよいか、それはあなたが「自分はこういうことが好きなんだ」、それで決めることです。 
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この回答へのお礼

みなさん、ご回答ありがとうございます。
え~代表でこの場をお借りしてお礼を・・・

えっとですね、進学を考えているのですが
電気関係というのは一応決めているというか
漠然というか・・・とにかく工学の道には
進んでいきたいとは思っています。
電子か電気と今二つに絞れているのですが
学科にもさらにいくつもの分野があり、
もっともっと枝分かれしていくのが現状ですよね。
枝分かれしてその先にたどり着いたのが希望の職。(となってほしいところです)
今は、一応志望校も決まっていて学科もおおよそとしては
決まっています。先生から見てみると「楽な生徒」とも
思われがちでしょうね。それなりに自分で解決はしようと
思うつもりですが・・・まぁ、がんばります。
今の自分にできることをしっかり把握して・・・

あと、電子=はんだ関係と思っていたのですが
ちょっと履き違えていました・・・
やっぱり奥が深いです。もう一度考えを改めます。
ありがとうございました

お礼日時:2002/04/02 13:26

私は電気工事屋です、そして電気工事関連の仕事でもさまざまあります


私のように、工事を仕事としているものもいれば、工事に使用する分電盤やブレーカーを作っている人もいます。
世間一般ではこのような人たちを総称して電気屋と言うのではないでしょうか。
また、電子関連でもプリント基板関連の仕事も、電話や無線関連の仕事も、私的には電子関連の仕事と思っています。
機会関連はもっとたくさんあり旋盤加工や溶接、機械の製造、据付調整などなど
さまざまあると思います。
私は電気工事屋なので、工事に関連する職業しかわかりませんが、世の中にはもっといろいろな職種があると思います。

自分でやりたい仕事と言うのは高校三年生ではなかなか決めかねると思います。
私も、学校が電気科だったので、電気関連の仕事と思っていましたが、電気関連の仕事だけを見ても、いろいろありすぎて迷ってしまうほどでした。
たまたま、電気工事の仕事に興味があったので、工事屋に就職しましたが、
今となってはもう、この世界で生きていくしかないので、仕事として割り切って、がんばっています。(気が付けばもう、12年たちました。)
結局は学校で勉強したことは基本中の基本であって、会社に入ってからの方が学ぶことはたくさん有りました。

最後になりますが、自分の一生となるかもしれない仕事ですので、大いに悩んで、検討してください。
自分で、好きなこと、興味があることにぴったりなものがあれば幸いですが
もしなければ、それに一番近い仕事を探した方が良いのではないでしょうか。
就職難の時代ですので、だめだったらほかに行こうと思ってもなかなか見つからないのが現実だと思います。

がんばってください
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基本は電機屋です。

(電気と書かないところが若干のこだわり)
FA(ファクトリーオートメーション)関連です。
工場の機械化に関する電機制御をしています。
メカ屋さんの製作する自動機(自動組み立て機・検査機)等を電機で制御しています。
電機の知識に+メカの制御に必要なアクチェーター例えばエアーシリンダー、サーボモーター・パルスモーター・インバーターの内容。
光センサー・磁気センサー・等各種センサーの内容。
画像処理、レーザー変位計等の知識が必要です。
メカ屋さんによっては、メカで作りやすい設計を推し進める場合があり、下手するとすべて電機のソフトで回避するような設計をする人もいるので、設計段階でお互いの主張が出せるようにメカの知識が無いとできません。
特に最近の高精度・超高速の製造組み立て機などの場合、制御する機器(主にPLCですが)の詳細を判っていないと対応できません。
PLCの能力ほぼ限界速度のプログラムの作り方や、1ms(1/1000秒)のパルスが出た場合の対応方法等・・・

ユーザーの作っている物により自動機の動きが違うので、その辺のノウハウの蓄積(経験値)が大きく物を言います。
また、自動化するにあたってワンボードマイコンボードを作ることもあり、電子回路にもある程度精通していないと話ができません。

NO1の方がメカはエンジンと書いておられますが、われわれの業界では、メカと言えばエンジンを自動で作る機械です。
エンジン設計はメカ屋の範疇には入っていません。
同じくチップを乗せる機械=ボンダ-マシンこれはメカ屋さんの範疇です。

ちなみに私は元は文系です。
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大人として、若干子供の親としての感覚で



かって(遠い昔)に同じような感覚でいました。当時私は文化系の方に進みたかったのですが、現在は電気関係の仕事に就いています。扱う内容は、受変電からLAN関係や電話関係まで携わっています。しかし、電気関係の学校に行っていないので独学ですが苦労しました。どうしても、資格等で学校を出ていないと不利というのが世の中です。特に、数学関係は大変でした。独学は表面的にはかっこよい面も有りますが、勉強のエリアや本の選択など全部自分でしなくてはいけないません。

現在の教育は文化系・理数系と単純に分けて考えてしまうようですが、本当にそうなのか疑問を感じます。しかし、日本の状況はやり直しのしづらい社会ですから、早くから仕事に疑問や興味を持つことは大切と思います。しかし、あなたの時代で思っていたことと、現実に仕事に就く事の間には相当な違いもでてきますヨ。

どうしても厳しいような表現になってしまいますが、何に興味が有るのか、一概に機械・電気・電子と言ってもすそ野は大変広いものです。
このようなところで、あまり述べるのも若干抵抗の有る年代ですが、もう少し具体的な表現で質問してもらえると----そんな感じです。
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一応、電気の仕事をしています。


一言で言うと「回路設計」です。
パソコン上でCADなどを使って回路図を作ります。
僕は「設計」なので、回路図をかいたら、
基板製作のメーカー(大きな会社なら部署)に渡して作ってもらいます。
その時に、基板の大きさ、部品の位置などを指示します。
出来あがった基板に部品を実装して、
(ハンダ付けです。これも、そういう部署、メーカーに頼みます)
出来あがったものを実際に動かします。
動かすのは自分たちがやります。たいてい、一発では動きませんので。
回路図上、理論的には動くはずでも、実際に作ってみると必ず問題があるんです。
だから、修正を加えて動くものとしていきます。
普通はまず、試作品を作ります。
そしてそれが正しく動けば、製品版として、きちんとしたものを大量に作ります。
問題なく動くものができあがるまでが、設計の仕事です。

これは、僕の場合です。
電気と言っても色々あります。
上に出てきた、「基板作成」や「ハンダ付け作業」も電気の仕事です。
「設計」にも色々あって、僕の場合は「ハード」専門なので、やりませんが、
基板に組み込まれるICの中のデータを作る「ソフト設計」(要するにプログラマー)
も「電気」の仕事です。

電子の仕事は、より小さな電気の仕事です。
具体的には、僕らが設計した基板に載せるような部品を作る仕事です。
でも、これも「電気」と呼ぶ事もありますので、はっきり違いはよく分かりません。


「機械」は「機構」「メカ」などとも呼ばれます。
動く部分を作る人たちです。
よく分かる例は「車のエンジン」ですね。
「自動車」は基本的に機械やさんの仕事領域ですね。
機械の人の作業といえば「油にまみれる作業」というイメージですね。
自動車整備工場のような作業現場ですね。
設計ならもちろん油にまみれることはなくて、PCに向かいCADで図面を作ります。
上手く説明が出来ませんが「建築設計の小型版」と言えば良いでしょうか。
つまり、物の形を設計したりします。
僕ら電気とも一緒に仕事をします。
なぜなら「僕らは基板を作る」だけが仕事なので、
他の部分がないと製品にならないからです。
電気に関係ない動く部分などは全て機械の人の設計です。
たとえば、「冷蔵庫」を作る場合、
扉の開閉部分、レバーの機構、ファンのプロペラ、
もっと全体的な見た目の設計などはみんな機械の仕事です。
僕らは基板だけなので、「電気製品」とは言っても、
機械の人の手の方がたくさん入っているくらいです。


※最初に書きましたが、
 僕は「電気」ですから、それ以外は「経験者」ではないので
 参考程度にしておいてください。

 機械屋さん、電子屋さん答えてあげてください!!!
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Aベストアンサー

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   ” うしろから 6ぴきめ ”

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と違うのですが、

ふとみてみると「 め 」がついている、
ついていない、に関わらず

6匹目 とかいてあってもお 6匹全てに色を
ぬっていました。

数字を数えること、
後ろから数える指示は理解しています、

6匹 という数字にあたる動物にまるをつけて、
め がついている時はその動物だけ、
め がついていないときは 数えはじめた動物から
色をぬる、と教えたのですが、

理解できないようです。

どう教えたら分かってくれるのか、困っています。
良い教え方はありますか??

Aベストアンサー

はじめまして。
教員をしています。


>6匹 という数字にあたる動物にまるをつけて、
>め がついている時はその動物だけ、
>め がついていないときは 数えはじめた動物から
>色をぬる、と教えたのですが、

おそらく、「言葉の意味」を「言葉」で理解するというのは、1年生としては難しいことなのです。日常的に英語を使ったり英会話を習ったりしていない日本人が、英語で書かれた辞書で英単語の意味を理解するようなものです。大抵の方は、理解不能に陥るか、誤解するのではないかと思います。


一般的に、9歳レベル、小4くらいから抽象的な思考が高まってくるとされています。それ以前のお子さんに対しては、実生活の中で、体験的に理解できるようにすることが一番大事です。

例えば、
実際に列に並んでいるときに、
「後ろの3人は家族かな?」
「前から4番目の人の帽子かっこいいね」
といった会話をするわけですね。


これがイラストやおはじきなどになると、抽象度が少し上がります。
(そういう方が理解しやすいお子さんもいますけれど…)


あとは、
「前から3人にお菓子を渡して」と言って、お菓子を3つ渡す。
「前から3番目の人に渡して」と言って、お菓子を1つ渡す。」
といったようなお手伝いをさせると、指示と具体的行動が概念形成を助けるように思います。


基本的に算数・数学指導で言われることなのですが、
「説明しない」のが、一番良いのです。

やってみせる、やらせてみる、ほめる。
大切なのは、そのくり返しです。

やっていくうちに少しずつ理解できるようになって、正しくできるようになります。
日常的に周りの人が、そういった「思考が育つような言葉」を意識して使っていくと良いかもしれませんね。

参考になれば幸いです。

はじめまして。
教員をしています。


>6匹 という数字にあたる動物にまるをつけて、
>め がついている時はその動物だけ、
>め がついていないときは 数えはじめた動物から
>色をぬる、と教えたのですが、

おそらく、「言葉の意味」を「言葉」で理解するというのは、1年生としては難しいことなのです。日常的に英語を使ったり英会話を習ったりしていない日本人が、英語で書かれた辞書で英単語の意味を理解するようなものです。大抵の方は、理解不能に陥るか、誤解するのではないかと思います。

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