柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

ピアノ教育を勉強しています。今、同時に西洋音楽史も
今現在よりも詳しく頭に取り入れたいと思っています。
数冊、家にもあるのですが難しい言葉と言ったら良いのか、
表現しずらいのですが
これはよく理解できる!、またリピートして読みたいような本ではありません。
読み終わっても一体何だったのだろうという感じで
忘れてしまうのです。
図書館でも数冊、読んで見ましたが今ひとつでした。

単に私が馬鹿なだけなんですが。

西洋音楽史の性質上、分かりやすく一般的に書かれているものが
ないというのも何気なくは理解できるのですが。

少しは知識があるので本当の一般的な漫画チックなものではまた困るんです。

ピアノ教育の方は気に入った本などがあるのですが
西洋音楽史、又は楽式についてなどの本でお勧めの本がありましたら
発行元、タイトル、著者名、価格を教えて頂けると嬉しいです。

(尚、この部分は削除されてしまうかもしれませんが2002.1.11の質問で
ヨーロッパ音楽・・・について解答されていたalien55さんの回答は
とても素晴らしく感銘を受けました。とても理解しやすい
文章で頭に染み込みました。こういう文章体系のものがあると
とても嬉しいのですが・・・)

宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

音大の学生です。


私は寺西春雄著 「音楽史のすすめ」 音楽之友者(音楽選書)出版 がお勧めです。とても分かりやすく書かれてあって、読みやすいので、私は何度も何度も読みました。私の愛読書の一つです。音楽を社会との係わりの中から捉えた名著だと私は思っています。この本を読むと、音楽は常に社会と結びついていたんだということがよく分かります。まずは、この本を読んで基礎的なことをしっかりと学べば、少し難しい本を読んでも「あっ、これはあのことだ・・・」とだんだんと分かってくるのではないかと思います。
その他の本だと、グラウト/パリスカ著 「新 西洋音楽史 上、下」 音楽之友社出版がよろしいかと思いますが、ただ単に歴史的事実が述べられてあるだけなので調べたりするには最適な本、ということになります。基本的に「西洋音楽史」とタイトルが書かれてあるものは、歴史的事実や事柄ずらっと書かれてあるだけで、人の考え方とか、その当時音楽はどのような立場にあって、どういう存在だったかということまで触れられていないんです。だからただ読んでいるだけではおもしろくないんですよね、うーん。
本を選ぶ時は、中をチラッと見てみて、考え方とか、意見が書かれてありそうな本を読むのが、とても勉強になっておもしろいと思います。
また、西洋音楽史といっても範囲がとても広く、いろいろな角度から捉えられています。例えば、音楽文化史、音楽社会史、音楽精神史、演奏習慣史、音楽理論史、記譜法の歴史、オペラ、宗教音楽・・・などなどで、これを全部まとめて西洋音楽史といっているんですよ。そういうジャンル別に分かれた本はけっこう興味深いです。
楽式の本はちょっと・・・、みんな難しい本ばっかりなので、すいません。
私は楽理科のものなのですが全然自身なしですので、参考程度にお願いします。それでは。

この回答への補足

simanさん、ありがとうごさいます!私も寺西春雄さん、大好きです。
「やわらかな音楽教育の勧め」
(タイトルがちょっと微妙に違うかも)を持っていて、とっても良い本でお気に入りの一冊です。
やわらかなとタイトルにはありますが
結構書いてある事は辛口で教える立場の最近の風潮、生徒に媚びる事を啓発なさっていました。

しかし、現状はなかなか難しいものがあり・・・音楽教室で教師が注意?して
生徒がそれを理由に辞めるとベテランの教師が怒られる時代ですから
(これは某音大の付属音楽教室からでの聞いた話ですが)
現在は、教師過多、少子化現象で私が小さい頃習っていた感覚とは
教わる方の感覚が全く違うのでしょうね。

私も寺西氏は好きなのでお勧めの寺西春雄著 「音楽史のすすめ」 は
絶対に良いと思います。これを読んでみます!

>人の考え方とか、その当時音楽はどのような立場にあって、どういう存在だったかと
>いうことまで触れられていないんです。だからただ読んでいるだけではおもしろくないんですよね、

上記でsimanさんが言われているようなそういう事を触れている本を
書かれている著者はご存知ではないですか。

私が興味をそそられないというのはsimanさんが言うように
そういう理由による事かもしれないです。
例えば一人の作曲家に限っての伝記らしき本を読むと
プライベート的な事も載っているので少し楽しめる場合があります。
恋愛や其の時こんな歴史的背景があったからこの曲が作られたみたいな事が書いて
あるし。
>本を選ぶ時は、中をチラッと見てみて、考え方とか、意見が書かれてありそうな本を読むのが、
>とても勉強になっておもしろいと思います。

はい、分かりました。

>また、西洋音楽史といっても範囲がとても広く、いろいろな角度から捉えられています。
>例えば、音楽文化史、音楽社会史、音楽精神史、演奏習慣史、音楽理論史、
>記譜法の歴史、オペラ、宗教音楽・・・などなどで、これを全部まとめて西洋音楽史と
>いっているんですよ。そういうジャンル別に分かれた本はけっこう興味深いです。

そうなんですか、それも全然知りませんでした。
ちょっとお利口になった気分です !
私は歴史(一般歴史も)が全然ダメなので何とか少しは頭に入れたいという気持ちがあります。
こういう歴史があったからこういう音楽観になっていったという
歴史と音楽の変遷?を学びたい時は
ジャンル的には何の本を選べば良いのでしょうか。音楽社会史でしょうか。

楽理か作曲を学んでいる方にお聞きできるのが一番だとは思っていました。
嬉しかったです。ありがとうございます。

補足日時:2002/04/03 10:56
    • good
    • 1
この回答へのお礼

今日、音楽史のすすめの本を買ってきました。又、アドバイス宜しくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/12 21:49

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Qピアノを習った時の教則本について

クラシックのピアノを習う時、「バイエル」「ツェルニー」などの使われる教則本(?楽譜)の順番や名前などを教えてください。。

自分が名前だけ知っているのは上記のものや、「ハノン」「ソナタ」「ブルグミュラー」「インヴェンション」などは聞いたことはありますが、どういう順番で使われるのか知りません。
先生によって使われる楽譜とかも違ってくるのでしょうか?

あと、小学、中学、高校卒業時、目安として、どの課程を終えてるくらいなのでしょうか?
あと、音大(ピアノ専攻)目標だとどれくらいでしょうか?

教えてください。。<m(__)m>

Aベストアンサー

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
大いにピアノを楽しめるでしょう♪
たいしたものです!

音大レベルになると
ブルグ、ソナチネアルバムは小学校低学年には終了させ、
モーツァルトソナタに入ります。
同時にバッハインヴェンションも練習を始めます。
高校生ではもうベートーヴェンソナタに入っていないといけません。

受験は
ベートーヴェンソナタ、バッハ平均律は必須ですから。

今はたくさんの教材があるので、生徒に合わせて
使用されるのではないでしょうか?
ギロック、バーナム、バスティン、キャサリン~などあります。

音大志望の場合は、昔の上記のような道をたどるのが殆どです。

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
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Q音大の教科書について教えてください。

音大の作曲家で一般的に使われている教科書を教えてほしいです。

東京藝術大学のでは、「和声―理論と実習」と言う教科書が使われているそうですが、他はどういう教科書が使われているのでしょうか?
また、海外の音大(ウィーン国立音楽大学など)では、日本とは全く違う教科書なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

和声の教科書は作曲科は使わないはずです。
そのテキストは作曲科に入るために必要なものであり、入学後は「学び終わった」とみなされるため、和声の授業は作曲科にはない大学もあります。

ビッチュや池内友次郎の対位法のテキストはよく使われますし、国立音大では大学独自のフーガのテキストがあります。

あとはひたすら楽譜ですね。いろんな作品の楽譜を買わされて勉強します。

これらの多くは日本の本なので、海外とは全く違います

Qお勧めの楽典を教えて下さい!

おすすめの楽典を教えて下さい!中3女子です。音大に入りたいと思っているので楽典を買いたいのですが、沢山あるので皆さんおすすめの楽典を教えて下さい!

Aベストアンサー

音大受験経験者です。

No.1さんの楽典の本(ここではカバーが黄色いので黄色い楽典の本と言います)と
音楽の友社から出ている『音符と鍵盤でおぼえる わかりやすい楽典』という本を使っていました

使い方としては黄色い楽典の本が教科書。
わかりやすい楽典が参考書をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

黄色い楽典の本は理論が細かく書かれており、内容に申し分がないのですが
若干文体が固いので文章が苦手な人等は理解するのに一苦労してしまいます。
黄色い楽典の本だけで事足りればいいのですが、それでもわからなければ
補足説明を受けるつもりでもう一つの楽典の本を読みます。

あとは、学校の音楽教師の先生に頼んでわからないところは教えてもらう…などの方法でできると思います。


…が、これはあくまで一人でやる場合のことです。
音大受験には楽典以外にも聴音などが付いてくるので(これがネックになる人も多いようです)
できればソルフェージュの教室などに入って楽典を勉強したほうが進度は格段に速いと思います。
楽典には覚えるのにいろいろとコツがあったり裏ワザがあったりするので…。本ではそこまで教えてくれません;;
余裕があれば、そういった教室を探してみるのもいいかもしれないですね。

音大受験経験者です。

No.1さんの楽典の本(ここではカバーが黄色いので黄色い楽典の本と言います)と
音楽の友社から出ている『音符と鍵盤でおぼえる わかりやすい楽典』という本を使っていました

使い方としては黄色い楽典の本が教科書。
わかりやすい楽典が参考書をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

黄色い楽典の本は理論が細かく書かれており、内容に申し分がないのですが
若干文体が固いので文章が苦手な人等は理解するのに一苦労してしまいます。
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Q東京芸術大学ってそんなに凄いんですか?

中学校の美術の教師が東京芸術大学芸術学部美術学科卒業でした。授業中「俺は東大よりも難しい大学を出てる」とよく自慢していました。中学生の時はその意味が分かりませんでしたが、大学受験の時、その意味は分かりました。ただその先生のことは本当に嫌いでした。そんな凄い大学出てても所詮は中学校教師。何が凄いのか分かりません。東京芸術大学でた人はどんなところで働くんでしょう?官僚になるわけでもなく、大手企業に行くわけでもなく・・・。いったい何をしてるんでしょうか?

Aベストアンサー

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり、極めて優秀な芸術家を輩出する大学なわけですが、そもそも芸術家は芸術を生み出す人なわけで、お金を生み出す人ではないので、お金儲けにはつながらないのです。

「難しい大学を出る=安定した生活を送る」という理論に基づいて考えれば、芸大は「難しい大学」ということには確かにならないかもしれません。でも大学は本来、学問をするところです。そして東京芸大が、人の心や感覚をゆさぶるような優れた芸術を生み出すための優秀な教育を施してくれるのは事実です。東京大学法学部を出ても優秀な芸術家にはなれませんが、東京芸大を出れば優秀な芸術家になれる可能性が極めて高いのです。そして、あくまでも芸術家として優秀なだけであって、優秀な教師を育てる大学ではありませんので、中学教師として劣っていたとしても、まったく不思議ではありません。

ちなみに、私の中学時代の美術の先生は、当時、現役の東京芸大院生でしたが、実践的なことと芸術的なことの両方を楽しく学べる工夫をしてくださった、人としてもすばらしい愉快な先生で私は大好きでした。今は東京芸大以外の芸術系の大学などで教えながら、たまに展覧会を開いておられるようで、作風は変わりましたが、当時と同じジャンルの芸術を生み続けておられるようです。

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり...続きを読む

Q芸大のソルフェージュの教材は?

よろしくお願い致します。

芸大を志望する生徒がいます。
ソルフェージュ、聴音、新曲が少し苦手です。

今まで私大の音大受験の指導経験はありましたが、芸大は初めてなのでこのままでいいものか気になっています。

学内で使っている教材、またはご自身が受験の際に使われていた教材などありましたらお教え下さい。

また受験の心構えと言いますかポイントなどありましたらそちらも合わせてお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ!私大の音大受験の指導経験があるのなら、今まで通りで十分だと思いますよ。
私は芸大は受けたことがないのですが、芸大のソルフェージュ、聴音、新曲がとても難しくて大変だという話は聞いたことがないので、普通に、やっていれば問題ないと思います。

芸大ではなく、桐朋学園の者からのアドヴァイスとなりますが、私は受験の時に、その大学のソルフェージュの専門の先生と、以下の教材を使って指導を受けていました。

1.「聴音と視唱 2声の練習」 
 伊藤往夫/岡坂慶紀/呉暁/近藤弘/田鎖大志朗/(共著) 音楽之友社 出版

この教材は新曲視唱の教材で、2声になっています。毎週2ページほど練習してきなさいと言われ、片方の声部をピアノで弾きながら、もう片方を歌うという練習を家でして、音程感を養いました。レッスンの時は、自分が練習してきた課題を、同じように、片方をピアノ、もう片方を歌でおこなって、音程がずれや、今のは少し低めだったとか、全体的に音程が下がり気味だから、それに気をつけてと指摘されたり、もっとレガートにフレーズ感覚をもってとか言われたり、そんな感じのレッスンでした。そして、それが終わると、今度は、同じ教則本の練習課題には出さなかった曲を、その場で初見で上の声部だけを歌わされる(ピアノはなし)ことがしばしばあって、テストのような感じでした。

2.「リズムの練習」 渡辺高之助 監修/木村和子著
  東京音楽書院

これはタイトルのようにリズムの練習です。これは聴音の際のリズムに敏感になるためにも、絶対に必須です。リズムの練習は非常に大切で、聴音も新曲もリズムの練習をするだけで、ずいぶん変わります。この本は本当にいい教材です。

いつも、私はピアノのフタの上で、両手で書かれてあるリズムを叩かされました。もちろん、レッスンでやる部分は家で練習してきた部分です。家で何度も練習することで、リズムを覚え、リズムに敏感になることができます。レッスンの時だけしかリズムの練習をしないというようなものでは、もちろん、力はつかないので、何度も家で練習させてきたうえで、その部分をレッスンで見てあげてください。また、時間があまれば、いつも、今度は初見で、練習課題には含めなかった部分のリズムをやらされることもたびたびありました。この本は1章から3章まではリズムだけ(両手)、そして第4章からは、歌いながら下でリズムを叩く、というものになっています。これは最初は初見では絶対に無理なので、家での繰り返しに渡る練習が必要です。受験までに4章以後を初見でというのは無理なので、家で練習させたものをレッスンでみるという形をとると、いつの間にか、力がついています。1章から3章までのリズムと、4章以後の歌つきのリズムは、私の場合は同時平行でやっていました。

あと、聴音で大切なことは、レッスンの時に生徒にMDを持ってきてもらって、そこに聴音課題を、先生がピアノで弾いて、録音してあげることです。私は毎週、何題も課題を出されとても大変でしたが、力になりまいsた。レッスンの時に。答え合わせをしてもらいました。そして、もちろん、その後、レッスンでも聴音の和声課題と旋律課題の練習をします。レッスンだけしか聴音をやらないというのでは絶対に力はつかず伸びないので、MDに録音して家もやらせることが大切です。

私は受験までに、上にあげた2冊の教則本をどちらも最後までやりました。聴音も家でやり、そしてレッスンでもやって鍛えられました。受験の年の夏休みの夏期講習の時には、聴音・ソルフェが苦手で100点満点中、8点とか9点しかとれないほど、ひどいものでしたが、その後、専門のソルフェージュの先生につきて、今、上に書いたような練習を毎日、繰り返しやったら、冬季講習の時には、どちらも99点~100点の点数をとることができて、一気に伸び、やればできると自信がつきました。練習する時は、いつも、1時間半から2時間は練習しました。朝、起きて1,2時間、聴音・ソルフェを練習して、午後は楽典をやって、その後、夜までピアノの練習というのが、毎日の習慣でした。

指導、頑張って下さいね!
受験が成功することをお祈りします。今、振り返っても、受験のときほど、練習したことはなかったです。

こんにちわ!私大の音大受験の指導経験があるのなら、今まで通りで十分だと思いますよ。
私は芸大は受けたことがないのですが、芸大のソルフェージュ、聴音、新曲がとても難しくて大変だという話は聞いたことがないので、普通に、やっていれば問題ないと思います。

芸大ではなく、桐朋学園の者からのアドヴァイスとなりますが、私は受験の時に、その大学のソルフェージュの専門の先生と、以下の教材を使って指導を受けていました。

1.「聴音と視唱 2声の練習」 
 伊藤往夫/岡坂慶紀/呉暁/近藤弘/田鎖大...続きを読む

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!

Q作曲 「調性」と「曲のイメージ」について

調号で、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・ようですが、どうしてでしょうか?

「シャープ系」でも「フラット系」でも、平行調が存在するので
「長音階」と「短音階」の両方。存在します。

なのに、なんで、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・のでしょうか?

Aベストアンサー

 常識的な回答は出つくしたと思うので、いささか異なる視点から。
 tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことを
お答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1949935
 
 開放弦Dが主音のとき、順に押えていくと、Eを第1指(人差指)、
Fを第2指(中指)、Gを第3指(薬指)、Aを第4指(小指)また
は次の開放弦につづきます。
 
 おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
ヴィブラートをかけたり、微妙な音程を選ぶことができます。
 くぐもった暗い音色によって、陰翳を表現できるのです。
 
 ただし、人差指から小指にむかうほど弱く、しばしば音程がふらつき、
いくぶんフラットな音程になりがちで、思うように鳴らせないのです。
(とくに、チェロにおける小指は弱く、届きにくいようです)
 
 ◆
 
 一般論として、ヴァイオリニストが「シャープ系」を、チェリストが
「フラット系」を好む傾向はあるようです。《ヴァイオリン協奏曲》の
多くが長調で、《チェロ協奏曲》に短調の大傑作があるように。
 
 アメリカのオーケストラは開放弦を優先的に使うので響きが明るいが、
ヨーロッパのオーケストラは開放弦を使わないので優美な音色を出す、
などと(大真面目に)となえる評論家もいるのは“まゆつば”です。
 
 したがって、ワルターがコロンビア交響楽団を任されたときに、まず
開放弦を使わないで、すべての音にヴィブラートをかけるよう命令した、
というのも“まゆつば”伝説です。
 
 現代では、ピアノなどの鍵盤楽器が代表のように思われていますが、
古代の和声法は管楽器、旋律は弦楽器が代表したのです。
 やがて弦楽器が発達して、もっとも重要な役割を果たしています。
 
 ◆
 
 過去に類似の質問があり(20050919)まるで別の視点から「回答No.2」
のアドバイスを試みています。たぶん(↓)いつかお役に立つはずです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1657834

 常識的な回答は出つくしたと思うので、いささか異なる視点から。
 tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことを
お答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1949935
 
 開放弦Dが主音のとき、順に押えていくと、Eを第1指(人差指)、
Fを第2指(中指)、Gを第3指(薬指)、Aを第4指(小指)また
は次の開放弦につづきます。
 
 おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
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QGmailアドレス変更方法

Gmailのアドレスを変更したいと考えているのですが、どのようにして変更すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

Gmailアドレスの変更はできません。

今使っているものと違うGmailアドレスを使いたいのならば、新規にGmailアドレスを取得してください。

そして従来のアドレスが必要ないならばそのまま放置しておけばOK。確か半年アクセスしなければそのアカウントは削除されるはずです。

なお、もし古いアドレスに配信されるメールもチェックする必要があるならば、新しいアドレスに転送設定しておきましょう。

Q素敵な現代ピアノ曲教えてください

幼少時からクラシックピアノを趣味で習っています。
ショパンもベートーヴェンも素敵だけど、せっかく今という時代に生まれたのだから、現代の作曲家の作品も弾いてみたいと思うようになりました。
しかし、今まで弾いたことがある新しい曲といえばラヴェルとかプロコフィエフ、ショスタコービッチを数曲ずつぐらいで、この後となるとどこから手をつけていいのか(見つけていいのか)わかりません・・・

概ね1950年以降に作曲された、五線譜に書かれている(図形楽譜?とかではなく)、クラシックが源流のピアノ作品(・作曲家)のお勧めを教えてください。
早い曲・ゆっくりの曲、ロマンチック・不気味、無調性的・・・色々聴いたり弾いたりしてみたいです。その曲でないと感じられないものがある=素敵、だと思っています。
あとは作品探しに参考になるサイトや、CDのレーベル、楽譜の出版社などの情報もいただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

「今まで弾いたことがある新しい曲といえばラヴェルとかプロコフィエフ、ショスタコービッチを数曲ずつぐらい」というあなたの言葉からあなたの実力がどの程度のものなのかは簡単には判断できないのですが・・・

もう楽譜を読んで頭の中で音を鳴らすことはできるはずですよね。だったら大きな楽譜屋さんに行って楽譜を漁ってください。自分で当たって自分の責任で楽譜を買ってもいい時期にきていると思いますよ。

近代・現代のピアノ作品だったら50冊くらい見れば充分でしょう。

紹介するとなるととてもこの場に書き残せませんがいくつか基本線から出してみましょうか。

まずはバルトークの「ミクロコスモス」の4~6巻を手に入れてください。全体をしっかり把握したいと思ったら1~3巻も。技術的にはやさしいですが理論を知る為には重要なレパートリーです。

日本の出版社から出ているものではハチャトゥリアン、カバレフスキー、プロコフィエフなどのロシアものに片寄ってしまうのでどうしても輸入版に頼らざるを得ないので大きな楽譜屋さんが必要ですね。

あとは日本人の作品も是非! 子供のための曲集は山のように出ていますが、その中にもいくつか重要な曲を見つけられると思います。個人的には芥川也寸志の「24の前奏曲」「ラ・ダンス」、小倉朗の「こどものためのコンポジション」、伊福部昭の「日本組曲」などがオススメ。

プロコは何を弾きましたか? 「つかのまの幻影」は大切ですね。難曲、大曲ばかりを追わずに小さいものから始めるほうが何倍も勉強になりますよ。

「今まで弾いたことがある新しい曲といえばラヴェルとかプロコフィエフ、ショスタコービッチを数曲ずつぐらい」というあなたの言葉からあなたの実力がどの程度のものなのかは簡単には判断できないのですが・・・

もう楽譜を読んで頭の中で音を鳴らすことはできるはずですよね。だったら大きな楽譜屋さんに行って楽譜を漁ってください。自分で当たって自分の責任で楽譜を買ってもいい時期にきていると思いますよ。

近代・現代のピアノ作品だったら50冊くらい見れば充分でしょう。

紹介するとなるととても...続きを読む

Q旋律が とにかく美しい曲

美しい曲はたくさんあると思いますが,その中でも一際 旋律が美しい曲,
和声的な補助がなくても旋律自体がとにかく美しいという曲を
ご紹介いただければと思います。


自分で思いついたものでは,(好みの傾向でもありますが)
バッハ:マタイ受難曲 第47曲のヴァイオリン・ソロの旋律
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 第2楽章
レハール:「メリー・ウィドゥ」第2幕より ヴィリアの歌

他にも美しい旋律は,きっとたくさんあると思いますので,
お勧めがありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは! ANo.2 hossannpap です。

>マタイは2通りの言い方があるのか第39曲と第47曲は同じ曲でした。
ご紹介のリンク先も第39曲になっていますが,試聴のプレーヤーで
流れる曲名は第47曲となっています。新たな疑問です。
>バッハの旧版全集では全78曲で,新版全集では全68曲となる様です。

いや~、如何に適当に聴いていたかグサッと来ましたよ(泣笑い)!

で、所持レコードとCD2種類を調べ直してみました。
すると・・・・・
●(レコード) カール・リヒター指揮:ミュンヘン・バッハ管弦楽団/合唱団<レーベル:アルヒーフ>では、第47曲【全78曲】
●(CD)ヘルベルト・カラヤン指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱:ウィーン楽友協会/ベルリン・ドイツ・オペラ/ベルリン国立・少年/ベルリン大聖堂聖歌隊少年・・・各合唱団<グラモフォン>でも、同じく第47曲【全78曲】
ところが・・・
●(CD)ジョン・エリオット・ガーディナー指揮:イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
合唱:モンテヴェルディ/ロンドン・オラトリー少年・・・各合唱団<アルヒーフ>では、第39曲【全68曲】・・・と、記されています。

質問者様のお調べの通りの結果ですね。
なぜ、区切りが違うのか、譜面の解釈の問題なのか、番号少の演奏は間引きが行われているのか、注意深く聴き比べなければならないかも知れません。
 しかし、その作業は、チョッと二の足を踏みます。
 全曲を、漏れなく暗譜と申しますか、諳んじておれば、多少は楽なのですが、大穴の空いた虫食い状態の記憶でして、この問題には役立ちそうにも有りませんね(笑い)!
 いっそ、このサイトで、新たな質問にでも・・・(苦笑)!
 そう度々聴く訳でもなく、聴く時は、比較的サウンドが、軽やかなガーディナー盤を聴いていた様で(思い返せばもう、20年位は・・・)先のレコードとカラヤンCDは、棚に積読ならぬ積聴になっていました。
 ご指摘で、やっと気が付いた次第です。

折角、再投稿しましたので・・・・
 先のお答えの際に、出て来ずに、気持ちの悪いままにしてしまった、曲を思い出しましたので、スッキリ致したく存知、紹介させて頂きます。御存知かも知れませんが・・・!?
●ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲<ご存知かも>(試聴)http://homepage1.nifty.com/PICCOLO/P-2-58.htm
●パッヘルベル:カノン<これは、絶対ご存知>(試聴)http://homepage1.nifty.com/PICCOLO/P-2-64.htm
●グリーグ:《2つの悲しい旋律》 Op.34 -2.「過ぎし春」<微妙かも!?>(試聴)http://www.voiceblog.jp/andotowa/car56.html

チョッとだけですが、追加しておきます。

こんばんは! ANo.2 hossannpap です。

>マタイは2通りの言い方があるのか第39曲と第47曲は同じ曲でした。
ご紹介のリンク先も第39曲になっていますが,試聴のプレーヤーで
流れる曲名は第47曲となっています。新たな疑問です。
>バッハの旧版全集では全78曲で,新版全集では全68曲となる様です。

いや~、如何に適当に聴いていたかグサッと来ましたよ(泣笑い)!

で、所持レコードとCD2種類を調べ直してみました。
すると・・・・・
●(レコード) カール・リヒター指揮:ミュンヘン・バッ...続きを読む


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