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3相のサーキットプロテクタで1次側に3相すべて接続して、2次側は2相のみ接続した場合、過電流時ちゃんとトリップするかを教えてください?

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A 回答 (2件)

メーカーと機種がわからなければ正確なことは言えませんが、一般論として、3相用サーキットプロテクタは3極3素子ですから、2相のみ接続でも正常に動作するはずです。

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この回答へのお礼

お礼遅くなりましてすみませんでした。
2相のみでもトリップするのですね。
ありがとうございました

お礼日時:2006/10/16 10:11

サーキットプロテクタは過電流のみで働くものではありません。


大きく以下の種類があり、組合せが自由です。
また機種によっては連結ハンドルのものもあり同時作動出来ます。
(1)電流引き外しタイプ
(2)電圧引き外しタイプ
(3)ノントリップタイプ
有名メーカーのカタログ・技術資料をお読み下さい。

結論ですが過電流時ちゃんとトリップするような組合せは可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうがざいます。
サーキットプロテクタもさまざまなタイプがあるのですね。
メーカーのカタログを見て、決めたいと思います。
ありがとうございます

お礼日時:2006/10/16 10:14

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Qサーキットプロテクターについて

 入社して間もない者ですが、ある設備の制御盤の製作を頼まれ、機器の選定をしていましたところ、ふとした疑問が・・・・・・。
サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり、どちらでも回路的には問題はないと思うのですが、それぞれの用途、メリット、デメリットが良くわかりません。
電気機器に詳しい方、どうかご教授ください。

Aベストアンサー

>サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり
サーキットプロテクタ(回路遮断器:別名サーキットブレイカー)には1極、2極、3極と有ります。
1極は片切タイプで2極、3極の場合、回路を完全に遮断する機能が必要のときに使用します。(3極は3相交流の場合です)
通常、直流、交流と片側アース接続をする事が安全規格にあるので、片切の場合、切れていない回路とアース間に電圧が発生するため、危険であると判断します。
ですので、安全性を高めるうえでは、両切りとして2極を使用します。
1極の場合でも、アースと違う電位側を切るように設計しなければなりません。
仮にフューズ(ヒューズ)を使用しても両方に入れる設計がベターです。
交流の場合はLとNの回路で構成されています。
一般家庭のコンセントですと、Wが書いてある方がN側です。(ほんとにその通りに配線されているかは不明ですけど^^;)
業務で使用する場合は必ず分かれて配線してあるはずです。Lはロード、Nはニュートラルです。Nが接地側となりますね
接地は完全に接地する場合と電力供給側で接地されている場合があるので、多少電位差が有りますのでご注意を
盤屋さんの技術講座と言うありがたいページがあるので、ご紹介しておきます。

参考URL:http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page10.html

>サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり
サーキットプロテクタ(回路遮断器:別名サーキットブレイカー)には1極、2極、3極と有ります。
1極は片切タイプで2極、3極の場合、回路を完全に遮断する機能が必要のときに使用します。(3極は3相交流の場合です)
通常、直流、交流と片側アース接続をする事が安全規格にあるので、片切の場合、切れていない回路とアース間に電圧が発生するため、危険であると判断します。
ですので、安全性を高めるうえでは、両切りとして2極を使用し...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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