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こんばんは。
私は、起業したばかりの会社の役員をしているのですが、
今までに役員の経験といいますか、
役員のいろはについて学んだことがなくこの役職に就く事になったのです。
一体、役員とは会社の中ではどのような存在であるべきなのでしょうか?今、非常に困惑している状況で、このような経験がある方のお話やアドバイスをお聞きしたいです。

また、社外的にはどのようにあるべきなのでしょうか?
業務としては、どのようなことを考え、行うべきなのでしょうか?
役員としての責任を果たしたいのですが、どのように果たせば良いものなのか方法が分からなくて悩んでおります。

弊社は役員2名、従業員1名の小さな会社です。
他には、どのようなことを申し上げれば質問になるのかも分からず、
目の前が真っ白で、自分が今何をしているのかも、今何をするべきなのかも真っ白に消えてしまう状態で、業務にも精神的にも支障をきたしてきているので、対処法をご存知の方がいらっしゃればご回答を仰げたらとの切なる思いでここに書き込みます。

どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

ご無沙汰しています。


まだ閉じてなかったんですね。

>(会社を経営するとは言っても、経営者は代表取締役に限った話で、私は役員なだけなのですが。そもそも、役員というのは業務をするしないは別として、出資しているだけですよね?経営陣の一人ではあるが、経営者ではないのですよね?株主との違いは、具体的にどのような点にあるのでしょうか?)
役員=出資者と言うのは間違いです。
株主は「株を買う」と言う形で出資しているので、出資者ですが。
役員は株主総会で選出されます。これは、法律で定められていることなので、厳密に選出されなければなりません。
ANo.4にも書きましたが、役員は株主から会社の業務一切を委任されている関係ですから、会社の運営の全てに責任を持ちます。
責任の幅に差があるだけで、責任を持つという限りにおいては、代表権があろうがなかろうが同じと言えます。
「経営者」と言う場合、狭義では代表権を持つ社長などトップを指しますが、広義では役員全体を指します。
会社にいる人間を使う側(使用者)と使われる側(労働者)に分けると、当然役員は使う側になります。
役員=取締役ですから、社員を取り締まるわけです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ございません。
hakkiriitte様のご回答は、具体的で分かりやすかったです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/23 04:45

まだまだ私も勉強中の身ですが、社内では一応専務取締役ということになっているものです。



役員の責務ということですが、会社によってもちろん違いが有ると思います。
私個人の意見としてお聞きください。
経営者と従業員の大きな違いは経営判断(会社の将来を左右するような)をするかしないかだと思います。
ですから、質問者様の業務は代表者と一緒に御社が目指していくビジョンを形成し、そこに到達するためのルート、スピード等を考えることだと思います。
従業員としての立場にいるとどうしても、視野が狭くなりがちで会社全体のことを把握しきれないものです。
経営者は一歩引いた場所から全体を見て方向性を決めていくことが役割ではないでしょうか?

参考になれば幸いです。
是非頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
まだまだ、私は従業員としての立場からのものの見方しか出来ていないのだと思います。責任を取るというのが具体的にどのようなものを指すのか、どのようなことをすれば責任を果たすといえるのかの定義が曖昧にしか分かっていません。

このようなことを今頃言う自分が恥ずかしいのですが、本を読んだりネットで調べたりしても、これだ!というような答えが得られません。(答えなど無いのかもしれませんが)
一種の、経験則なのでしょうか。

koji1201様のお言葉を頂戴し、
今後の会社のために役立てていきたいので、もっと頑張ります!!
ありがとうございました!!

お礼日時:2006/11/03 13:48

ANo.4 です。


新会社法適用には条件があるのですが、まあ、できてるんだからいいでしょう。
話のついでに、下記URLを紹介します。
法律の全文が読める(ものによりますが)「法庫」というサイトです。
参考URLはトップページですが、
例えば商法は
http://www.houko.com/00/01/M32/048.HTM
労働基準法
http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM
労働関係調整法
http://www.houko.com/00/01/S21/025.HTM
労働組合法
http://www.houko.com/00/01/S24/174.HTM
(以上3法はいわゆる「労働3法」)
などが参考になるかと思います。
労働基準法の適用は、概ね常時10名以上の従業員が働く事業所に適用される部分が多くて、Cremさんの会社は適用外だったりしますが、会社の形を整える上で、重要だと思います。
ご参考までに。

参考URL:http://www.houko.com/index.shtml
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この回答へのお礼

hakkiriitte様

参考文献まで調べて頂いて
本当にありがとうございました!

やはり、会社を経営していく上で
法律は重要だというのは私にも理解ができますので
少しずつではありますが、時間を作って身に付けておこうと思います。

(会社を経営するとは言っても、経営者は代表取締役に限った話で、私は役員なだけなのですが。そもそも、役員というのは業務をするしないは別として、出資しているだけですよね?経営陣の一人ではあるが、経営者ではないのですよね?株主との違いは、具体的にどのような点にあるのでしょうか?)

お礼日時:2006/11/03 13:56

株式会社ですか?


株式会社だと、どっかの子会社じゃない限り役員は3人必要なのですが。

有限会社だとか、合資会社だとか、会社と言っても種類がいろいろあるので、それぞれ「役員」の位置づけやら違ったりするのですが、ひとまず、株式会社を例にとって。

株式会社は株主(オーナー)の持ち物と言ってよく、役員は株主から業務を委託されているという関係です。
正式には取締役と言うのですが、代表権を持つ代表取締役と代表権を持たない平取締役とあります。
代表権を持つと言うことは、人事権を持つと言うこととほぼ同義で、どの従業員をどの部署に配置するか最終的に決定する権限を持ちます。会社の解散、新規事業の開設などということも含まれます。ただし、株主総会の決定は、それを上回りますので、人事異動にせよ、解散にせよ、ひっくり返される可能性はあります。
役員という役割を考える上で、この権限というのが重要で、裏返せば、日常のさまざまな出来事に対して、最終判断を下さなければなりません。
また、将来にわたる見通しを持って、会社の運営にあたらなければなりません。
一方で、オーナーから業務を委託されているに過ぎない存在ですから、無責任な行動はもとより、売上が伸びない、将来の見通しがもてないなどという理由で解任されることもあるわけです。
こういったことを考えると、役員の最も重要な役割は、必要な決定を地帯なく行うことだと、わたしは考えます。

役員が頭を悩ませる問題の一つに資金繰りがありますが、通常の入金の範囲内でのやりくりは役員の仕事ですが、不足した場合の資金調達は、オーナーに投げかけなければ解決できないこともあります。
役員が資産を持っていて、個人補償で借金ができる場合は、それで充当することもありますが、本来的には事業を維持するための資金はオーナーが調達するべきだと思います。

こんなところでどうでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても分かりやすかったように思えます。

役員の最も重要な役割は、必要な決定を遅滞なく行うこと

なのですね。これを念頭において業務に取り組みたいと思います。
弊社は、新会社法施行後の株式会社で役員は1人でも良かったと思います。役員は代表取締役と取締役の2名で、それぞれが株主です。

売上は少しずつですが安定してきておりまして、お陰様で無借金経営が出来ておりますので、資金繰りは今のところ特にしておりません。

会社というものの背景を教えてくださって大変感謝しております。
背景が分かると、ものの考え方の方向性が示されたような感じで
とても理解がし易かったです。

他にどのようなものがあるのかは、わからないのですが
もし、そのような知識を得られるような書籍等があれば教えて下さいませんでしょうか?

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 22:18

今は難しく考える必要はないと思います。


今後、会社をどうしていきたいのか、どうやって利益を出していくのか
そういうことを考えていくのが第一と思います。
役員2人で相談しながら決めていけばよいと思います。
軌道に乗り出してから細かいことは考えれば良いと思いますよ。

それから、関連法規はできるだけ勉強していくべきだと思います。
法律は、知らなかったでは済みませんので、商法、税法、労働基準法他
事業に関係しそうな法律は追々勉強していってください。
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この回答へのお礼

そうですね。
法律を知る事が会社を知る・自分の身の上を知る上で
力になるものなのでしょうね。

法律はしっかり勉強していきたいと思います。
そのための時間も作っていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 22:21

こんばんは



普通は、起業する時、会社をスタートさせる時、アイディアをだしたり、銀行とのやりくり、仕入先の選定、お店や義務所をどうするか・・・等々、経営をする人です。

そして、良い時・悪い時、全責任を負うのです。

あなたは、もう一人の役員と、どんな相談をしているのですか?

売上は、順調に伸びているのですか?

従業員の教育や仕事・給料はどうなっているのですか?

会社は基本的に、何か(製品・技術等)を売って、利益をだすものです。そのために、役員は方針を決め、実行するのですが、一人でできる事には、限界がありますので、従業員うを雇って、業務をさせます。

ここで、質問するより、もう一人の役員に聞いた方がいいです。
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この回答へのお礼

売上は少しずつ伸びているのですが、
従業員教育といいますか、同じ職場の者としては話はできているとおもうのですが、
バイトの店長などとは違い、役員として話す時・接する時は選ぶべき言葉や内容があると思うのですが、
違うのでしょうか...。

もう一人の役員は代表取締役なのですが、その時々で判断は違うといわれてしまい、具体的例が欲しいのです...
もう何度も聞いたのですが、私には分からなくなってしまいました...

お礼日時:2006/10/05 22:02

従業員であれば、給与は支払わなければなりませんが


役員の給料は、役員報酬という形で支払われますので
会社が支払いを出来ない状態であれば、従業員や支払い先には、優先して支払われ、役員は保留されます。

役員であれば、経営責任が伴います。
ただ、二人の役員というのはいかがでしょうか?
法的にはいいのですが、多数決で決議して、結果が出ませんよね。

自分たちで会社の経営の方向性を考え、実行していかなくてはなりません。
毎月の支払いを考えて、収入を確保しなくてはいけません。
個人商店と違い、法人役員ともなれば、社会的にもそれなりに評価されますが、その分社会的な責任も大きいです。
形だけの役員という人もいるかもしれませんが。
折角、役員の責務につくわけですから、あなたの経営能力を存分に発揮していただきたいものです。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

もう一人が代表取締役ですので
協議の上で取りとめが付かない場合は、
代表の意見を最終判断とすることで合意しています。

まず、収入の確保ですね。
収入の確保ができ、経営的に安定すれば
会社として、私の役員としての悩みは解決されるのでしょうか?

そこが知りたいところなのです。

役員として、どのような行動を取るべきか。
経験の無さを今頃になって悔いています。

でも、とにかく収入の安定は絶対なので
気を抜かずに進んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 22:26

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Q代表取締役と取締役の違いは具体的にどんなところなんでしょうか?

非常に初歩的な質問ですみません。代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?(権限や責任など) また一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか? それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?(権限や責任)今さら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う事はできません。

>一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか?

一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う...続きを読む

Q役員になる場合のメリット、デメリット

会社から役員になって欲しいと言われました。会社役員になるとどういうメリットとデメリットがあるのでしょうか?
教えて下さい。
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何も知らずに後々こんなはずじゃなかった!となりたくないので、みなさんの知ってる事を教えて頂けたらと思います。

Aベストアンサー

小さい会社ならつぶれたら一緒に自分も破綻してしまいます。あんまりおすすめしませんね。

Q取締役の仕事と責任について教えて下さい。

次記状態の会社の現場責任者として勤務していましたが,社長から「名前だけでいいから」と頼まれ取締役に就任してしまいました。就任までの経緯は下記のとおりです
会社は代表取締役1名(持株100%),取締役3名の同族会社 従業員約40名(臨時社員含む)業績良好財務状況良好 1年前 取締役3名全員が辞任,代表取締役社長も会社に来なくなる 社長から電話で「名前だけでいい,取締役になってくれ,全ての責任は私が取るから」と  「私にはその意思がない」と,返事, 翌日,社長が「会社を解散する」と,理由を言いません 私は従業員全員を集め経緯を説明,
従業員から懇願され取締役就任を了解してしまいました 登記他手続きは社長の知人の司法書士がしました 私は今迄と同じ給与です(基本給+手当+残業代) 仕事も従業員としての仕事です 取締役の仕事とは何ですか? 取締役が責任を負うべき事は,どういう事が考えられますか? 会社の税理士さんから取締役として登記されている以上責任はある,と言われました また,給料ではなく役員報酬ですとも 仕事の実態は従業員であってもですか?

Aベストアンサー

状況がいささか不可解ですが、基本的なことだけ。

まず、従業員から懇願され取締役就任を了解とのことですが、取締役はあくまで株主総会の決議です。その株主総会はあったのでしょうか。中小企業の場合は会議はなしで書類上だけで総会具白苦を作っておしまいというケースが多くありますが、そういう例でしょうか。
いずれにしても、取締役は株主総会で選任も解任もできます。株主はあなたの就任を実際どう考えているのでしょうか。
次に取締役は労働者ではないので残業手当はありません。残業手当を支給すると役員賞与となります。
その代わり出社退社は自由です。自分で決めれば良いのです。報酬も株主総会の決めた範囲であれば自分で決められます。でも賞与は利益処分で会社は課税されますから慎重にしなければなりません。
次に、資金繰りは問題ないでしょうか。出資者が放り出すのは普通は資金繰りがつかなくなってのことが多いと思います。間違っても代表者として会社に債務保証をしてはいけません。

取締役で一番重要な責任は善良なる管理責任義務です。これは常識的な意味での注意を怠って会社に損害を与えると株主から損害賠償を訴えられるというものです。従って重要な意思決定は必ず他の取締役(他に役員は居るのでしょうか)と慎重に協議をしてその議事録を残すことです。それをしておけば、結果の失敗は責任を問われません。
只、心配なのは業績が向上したときに株主が再度取締役の地位を要求してこないでしょうか。
できれば少しづつでも彼らの株式を買い取った方が良いように思います。
最悪のケースは業績の立ち直りだけをやらされて、その後はお役ごめんというケースです。そうなると労働基準法は適用されず、その場で解任ということもありえますから、要注意です。

状況がいささか不可解ですが、基本的なことだけ。

まず、従業員から懇願され取締役就任を了解とのことですが、取締役はあくまで株主総会の決議です。その株主総会はあったのでしょうか。中小企業の場合は会議はなしで書類上だけで総会具白苦を作っておしまいというケースが多くありますが、そういう例でしょうか。
いずれにしても、取締役は株主総会で選任も解任もできます。株主はあなたの就任を実際どう考えているのでしょうか。
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Q役員のメリットデメリットって?

はじめまして。2児の母&主婦です。
旦那が塗装業の小さい会社に勤めてます。
身内が多い会社で、この度社長の甥にあたる旦那が役員登録する事になりました。代表取締役ではないけど、会社がもしもの場合、負債を役員が抱える事ってあるのでしょうか?

小さい会社ですが業績は良くなく、職人なので役員登録したところで役員手当はないのですが・・・。
急いで印鑑証明をとるように言われて、なんだかよく
わからないので、いいのか悪いのか困ってます。
どなたか、よいアドバイスください!!

Aベストアンサー

取締役の責任としては、小さな会社の場合、本人が意図していなくても、次のようなものがあります。
1.会社に対する責任
2.法令・定款違反の責任
3.取締役の利益相反取引の責任
4.第三者に対する責任
5.職務懈怠による責任
6.虚偽記載の責任
7.取締役の第三者に対する責任

このように、対外的にも、社内に対してもいろいろな責任がありますから、十分注意されることが必要です。

ただ、取引先に対しては、会社の財産の範囲内での有限責任ですから、個人で、会社の取引に連帯保証人や保証人になっていなければ、個人での賠償責任は発生しません。

社長との関係から断れないようですが、最低限、連帯保証人などにはならないようにしましょう。

取締役の法的な責任については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/torishimariyaku.htm#会社に対する責任

Q社長、専務、常務、取締役って何?

はずかしくていまさら聞けない内容ですが、そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか。また会長、社長、専務、常務などの違いも分かりません。私はよく名刺交換するのですが、代表取締役会長とか、取締役社長、専務取締役、取締役本部長など、肩書きの意味が全く分かりません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだすことなどできません。
そこで出資者は、経営のプロを連れてきて会社の運営を任せます。これが役員です。出資者は年に1回、株主総会で役員の会社運営について意見をいう機会があり、投票で同じ役員に任せるかどうかを決めるのです。
ただしこの投票は、1株1票ですので、株を持っている人の意見が通りやすくなります。ですので株を一生懸命集めて、多数を取れるようになれば、会社を乗っ取ることもできます。堀エモンや村上ファンドがやったのは、外資の資金を借りて株を集めて、会社を乗っ取ることでした。
(乗っ取りというと聞こえは悪いですが、お金が基本なので資本主義である以上、悪いことばかりではありません)

このように役員は任命されて、会社の経営を担うのですが、会社の組織である以上、序列が必要です。
代表取締役は会社をどのように運営するか最終的に決定し責任をとる立場です。その下の役員は、執行役員として会計・営業・製造などの各部門の責任を持って会社の運営にあたります。
このときは肩書きの序列はあまり関係なく、むしろ社長の次に有能な人や、出資者の意向で序列が決まります。
序列の順番は、会長・社長・専務・常務・取締役です。取締役本部長は取締役としてはヒラ、従業員としては部長(つまり最高ランク)ということで、役員の経営方針を部下の従業員に伝え、具体的にどのように行動するかに責任を持つ、一番つらい中間管理職といえます。
逆に会長は、代表取締役が通常社長のため、前社長が隠居しつつアドバイスを与えるなどの、名誉職的な側面が強いです。
もっとも、代表取締役会長とか代表取締役専務などもいます。これは家族経営のような会社で、創業社長(たぶんお父さん)が、「社長」の肩書きを手放したくないけど、実質経営を息子に任せるなどの場合に使うようです。

帽子の女性社長で有名なア○ホテルですが、彼女は社長では在りますがしばらく間、特にCMやテレビに良く出ていた頃はまだ代表取締役ではありませんでした。
社長といっても、代表権があるとは限らないのです。

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだす...続きを読む

Q取締役ですが退職したいと考えています

はじめまして。

ある小さな株式会社の取締役をしております。
この度、退職したいと考えています。ですが、取締役なので
どのような手続きを踏めばよいかわかりません。

まず、退職理由ですが、現在の代表取締役の配偶者が前代表取締役なのですが、その前代表取締役の考え方に疑問を持ち退職を考えています。
現在、会社の業績も悪化していく一方で、すべて私の責任のような事も言われました。

一般社員であれば、退職願いを出して済むと思うのですが、取締役になっているのがひっかかり、どのように手続きをすればいいかわかりません。

どなたか、ご教授お願い致します。

ちなみに、取締役ですが雇用保険は毎月引かれています。

Aベストアンサー

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性があります。

取締役は、会社との委任契約です。つまり、お願いされて
引き受けた、ということ。イヤになれば、いつでも、一方的
に辞めることができます。委任契約は信頼関係の上に成り立って
いるものなので、今回のように信頼関係のトラブルで、
辞任するというのは、法的にも慣習的にも問題ありません。
ただ、取締役になるときに「委任状」を書きましたよね?
それと同じように「辞任届け」を書く必要があります。
「辞任届け」は通常、会社が用意するものですが、用意して
くれないのなら、参考URLに法務省が用意した法人変更登記
にまつわる資料ダウンロードページを入れておいたので、そこから
似たケースを探して、そのフォーマットで辞任届けをプリントアウト
してハンコを押せばいいです。
法人登記を変更するときには、本人の「辞任届け」が必要です。
また、会社の臨時株主総会(または取締役会)の議事録の書き方に
よっては、rinchan_73さんの印鑑証明が必要になるかもしれません。
用意しておいてもいいでしょう。

取締役の辞任届けを会社側が受け取らない、もしくは、法人登記の
変更をしない、というときには、辞任届けを内容証明郵便で会社に
送りつけるといいと思います。万が一、トラブルが起きたときには、
辞任届けを出した日にちを確定できるとトラブルを回避できます。

実務上は、取締役を退任したいのに、会社が受理しない、もしくは、
法人登記を変更しない、といったトラブルが、ままあるようです。
もしもそのようなトラブルになったときには、そうしたケースを
解説している書籍はある程度出ているので、参考にされるといいと
思います。

雇用保険が毎月引かれている件ですが、おそらくそれは、立場が
取締役兼社員だからです。取締役と社員は兼務することができます。
だから、社員として、雇用保険が引かれているのです。

参考URL:http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性がありま...続きを読む

Q会社役員は失業保険は貰えない?!

夫が会社役員(サラリーマン役員)をしています。会社が倒産したら
社長以下役員には失業保険はおりないということを知りました。
これは本当ですか?

でも、雇用保険料はちゃんと取られています。自分が失業しても貰えないものなのに何故保険料を払わなければならないのか納得がいきません。役員昇格と同時に雇用保険脱退となるのが筋ではないですか?

どなたか合理的な説明ができる方、お願いします。

Aベストアンサー

会社役員は基本的に雇用保険の被保険者になれませんが
#2さんの言われるように、(兼務役員)の方は被保険者になることが出来ます
・兼務役員:取締役であっても同時に部長、支店長、工場長等会社の従業員としての身分を有している人(いわゆる兼務役員)については、その人の就労実態、就業規則の適用状況等を総合的に見て労働者的性格が強く雇用関係があると認められる人
・被保険者が兼務役員になった場合は会社は速やかに「兼務役員雇用実態証明書」「確認資料」をハローワークに届出が必要です
・役員就任前の被保険者の状態が継続されます(雇用保険料が引き落とされる)
・兼務役員から役員専任になった場合は、会社は資格喪失の手続きをして、給与からの保険料の徴収を停止します(被保険者でなくなります)
参考:簡単な会社役員の適用一覧表(愛媛労働局)
http://www.e-roudou.go.jp/shokai/choshu/20301/2030104/index.htm

質問内容から
 :現在も保険料の徴収があるのなら、兼務役員でしょうから、退職後も失業給付の対象です
 :今後、専任役員になった場合は、退職後の失業給付の対象に該当しません
 :現在、兼務役員ではないのに、保険料が徴収されている場合は、会社が手続をしていないだけかもしれません

ご主人に、仕事内容等お聞きになって確認なさって下さい

会社役員は基本的に雇用保険の被保険者になれませんが
#2さんの言われるように、(兼務役員)の方は被保険者になることが出来ます
・兼務役員:取締役であっても同時に部長、支店長、工場長等会社の従業員としての身分を有している人(いわゆる兼務役員)については、その人の就労実態、就業規則の適用状況等を総合的に見て労働者的性格が強く雇用関係があると認められる人
・被保険者が兼務役員になった場合は会社は速やかに「兼務役員雇用実態証明書」「確認資料」をハローワークに届出が必要です
・役員就...続きを読む

Q株式会社の役員数は最低何人?

とあることがあり、現在起業している株式会社の
役員数を変更しようと考えています。
(当方は、従業員です)

今現在は、取締役3名(代表取締役含む)、監査1名。

これを、役員2名(代表取締役含む)のみにしたいと
思っていますが、株式会社での
役員数の規定はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

旧商法では、取締役は3人以上でなければならないとなっていましたが、今年改正された会社法で原則として1人で足りるとされています。

ただし、取締役会設置会社に於いては従来通り3人必要ですので、定款でそうなっていないか確認する必要があります。

Q執行役員給料

夫が執行役員への打診を受けています。

中小企業で、現在は700万の年収です。
従業員として、執行役員になるのではと考えています。

企業によって報酬が違うのは承知していますが、
現在執行役員として、実際にもらっている報酬を教えていただきたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

執行役員の報酬は会社の規模により様々ですが まあそれ以前(部長クラス)の給料の2割増しくらいでしょうか
もちろん会社によっては 肩書き(責任が重くなる)だけで報酬はほとんど変わらないことも有りますし、30%くらい上がることも有ります。
ご質問の場合は、せいぜい750~800万だと思います・・
大きな会社なら 執行役員でも2000万くらいの人はザラにいますが 昇進前の給料も1700~1800万でしょう。他社と比べても 何の意味もありません。

Q取締役になる覚悟とは?メリット、デメリット

いつも、利用させていただいています。ありがとうございます。
同じような質問は、あったのですが改めて聞きたくて
書いてみます。
今、フリーランスで仕事をしているのですが、先輩が
会社を作ることになり、その際取締役として、手伝って
欲しいといわれました。
会社勤務があまり無いものですから、取締役になる意味というのが
どうもピンと来ません。その覚悟とは?そしてメリット、デメリット
は具体的にどんなものがあるのでしょうか?
やはり一人でやっていくのは、限界もあるので、会社に属するという
気持ちも正直あります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

取締役は、会社に属するのではなくて、会社を引張っていく役回りになります。
もちろん、代表取締役の方がいるでしょうから、そういう意味では、組織ですが、貴方の所属する組織は取締役会で、従業員のように会社に所属するというとは違います。

覚悟しておかなくてはならないのは、会社の運営に責任を持つということです。従業員なら給料分の仕事をすることが役割ですが、取締役は自分の時間のすべてが会社の為になることになります。
例えば年1日で残りの364日の会社運営に責任が持てるのなら、出社は1日でもかまいません。その代わり、従業員のミスとか、病欠による納期遅れなどで、会社が倒産すれば取締役全員でその責任を負うことになります。

メリットは、やはり個人ではなかなか得られない対外的な信用を得られるということです。
デメリットは、自分で立ち上げた会社ではありませんから、代表取締役と経営方針などで意見が合わなくなったときに、「自分の仕事だけこなす」ということは許されないことです。

質問者様にとって大きなチャンスかもしれません。しかし、リスクも高いことはお考えになったほうがよいでしょう。

取締役は、会社に属するのではなくて、会社を引張っていく役回りになります。
もちろん、代表取締役の方がいるでしょうから、そういう意味では、組織ですが、貴方の所属する組織は取締役会で、従業員のように会社に所属するというとは違います。

覚悟しておかなくてはならないのは、会社の運営に責任を持つということです。従業員なら給料分の仕事をすることが役割ですが、取締役は自分の時間のすべてが会社の為になることになります。
例えば年1日で残りの364日の会社運営に責任が持てるのなら、出社は...続きを読む


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