『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

タイトルの通りなんですが、銀メッキ仕上げでなくても

某メーカーのネットのカタログを見るととてもビカビカしているのですが、

メッキ処理しなくてもあの光沢はでるものなのでしょうか?(ムラマツのDSシリーズです。)

また、銀メッキ処理されていないもののメリット、
デメリットを教えてください。

いつかは総銀製を手に入れるにふさわしい腕をもちたいと毎日練習している初心者です。

その日がいつになるかはわかりませんし、道具ばかりに目がいっているわけではありませんが、素朴な疑問として質問させていただきます。アドバイスお願いいたします。

A 回答 (3件)

私はペット吹きなので、参考になるかどうかわかりませんが、私の楽器の場合(バック)、真鍮に銀メッキがしてあるのですが、銀メッキは黒く変色しやすく、はがれやすいと思います(よく触れる部分)。

その点、総銀製は、本体が銀ですから、剥がれることがないので、楽器の性能自体は、安定していると思います。又、金やプラチナに比べれば、軽いと思います。ただ、銀よりは金やプラチナのほうがいい音がする可能性が高いことは否めない事実だとは思います。<br>
しかし、プロでもヤマハのカレッジモデルのような最低レベルの楽器を使用している方が意外と多いのも事実です(メッキの配合がいいとか本体の金属の配合がいいとか)。<br>
ようは自分に合った楽器を試奏して選ぶのが一番いいと思います。いい
楽器を買ったほうがいいのは、いい音がする可能性が高いのと、自分を
妥協しないようにするためではないでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

メッキがはがれるのが一番の問題です。

一生もののフルートを買うとしたら、いい音なのは

もちろんですが、メンテナンス性も考慮したいところです。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/15 15:55

サンキョウの総銀製を吹いています。



「総銀」とは言いますが、主に使われている材質は、銀90%の「コインシルバー」か、銀92.5%の「スターリングシルバー」です。
残りのほとんどの成分は「銅」ですが、この銅成分が、耐食性や光沢や質感を悪化させる要因になっています。

こうした地(じ)であっても、「銀メッキを施す」ことにより、表面だけは「ほぼ純度100%の銀で覆われる」ことになりますから、表面だけは「銀本来の耐食性や光沢や質感が期待出来る!」ということになります。

こうした理由がありますので、ほとんどの総銀製フルートには銀メッキが施されています。

>銀メッキ処理されていないもののメリット

「いぶし銀」になるのが早い、とか?でしょうかね。。。
「渋い楽器」で上手な演奏をするオジサマはステキですよ。
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この回答へのお礼

なるほど、そういった理由なんですね。

将来買うときに備えていろいろ調べておこうと思います。

なにしろ高い買い物ですから。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/15 15:57

質問の意味を量りかねますが


銀メッキ、は銀でないものに銀の皮膜をつけることですから、総銀製のものはメッキをする必要が全くありません。

洋銀製のものに銀メッキをすると
・腐食しにくくはなりますが、銀自体も腐食はします。
・管厚が若干増し、「気持ち」重い音が出ます。

洋銀、銀、金、プラチナ、それぞれ音色がありますので一概に高いものが良いとは言いかねます。用途に応じて選ぶと良いと思いますよ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/15 15:52

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こんばんは。私はヤマハの楽器でずっとやってます。
全くの初心者であれば、比較的安いものでも安心なヤマハをお勧めします。
これは、他社の安い物はダメというより、極端に安い聞いたことのない様なメーカーのマガイモノに当たってしまう事を避けるためです。
ちゃんとしたメーカーはそんな極端に安い物は出してません。最低でも5万円クラスでしょう。

ある程度の音楽の経験のある方ですと、音色に好みがかなり出て来ると思われます。
フルートの場合、音色は主に材質で変わります。
主に洋銀、銀、銀合金、金合金、プラチナ・・・などとありますが、値段の安い洋銀が悪いという訳ではなく、管体の厚さでずいぶん変わります。
外国のモデルでは軍楽隊用に鉄でできてるなんてのもあるようです。
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ですから、音色の好みまで言われるレベルでしたら、お友達に吹かせてもらって、取り敢えず音が出せる状態になってから、買いに行かれるか、お友達同伴で音を聞かせてもらって買うのをお勧めします。
買いに行った時、実際に吹いてみて、好みの音色の物を選ぶのが一番でしょう。
ムラマツ、ミヤザワ、サンキョウ、パール、といった名の知れた所がいいと思います。
特に合金の場合はそのメーカーの特許になってる事が多いので、他社では作れませんし。
できれば、その会社を巡られると相当いいことがあると思いますよ。

それから、ある程度の苦労をいとわないのなら、リングキーの物をお勧めします。
これも実際に買うときに試し吹きさせてもらって「どうやっても無理」?って思うかどうかで決めるといいでしょう。

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Q高校生が使うようなフルートはいくらぐらい??

高校に入学した子供から、フルートをねだられています。。。

子供は大きくなっても使うことを考えてらしく、そうゆうものだと大体30万(‘_‘)ぐらいと言われたんですが、私は楽器のことは全然わからないため何ともいえません。

どなたか、詳しい方回答御願いいたします。

たくさんの方から回答希望します。

Aベストアンサー

私は現在高校2年生で吹奏楽部でバスクラリネットを吹いています。
(昨年9月までの前任楽器は(B♭)クラリネットでした)
そんなわけでフルートのことは良く分かりませんし、うちの部は初心者が大多数ということで"マイ楽器"を持っている人も(18人中)2人しかおりませんが・・・

正直なところ、管楽器全般を見た場合でも30万円という金額は決して高いものではありません。とは言っても、常識的な感覚からすると"高くない"というのも不思議ではあるのですけれどね・・・(苦笑)
すでに回答に出されているとおり、フルートという楽器はその材質により、数万円から200万円以上というものまであります。
また、(これは楽器全般にいえることなのですが)パソコンのようにどの価格帯が売れ筋ということもあまり考えられず、価格の面で強いて言うならば"奏者の技量とおおよそ比例する"ということぐらいでしょうか。いくら高価なものであっても初心者や初級者では到底吹きこなせませんし(場合によっては音すら出せない)、逆にそれなりに熟練した方だと低価格のものではその技量が十分に発揮できない、ということもありえます。(ただし上級の方はうんかな楽器もそれなりにうまく吹きこなすと思います)
そんなわけですので、#10のnoopeeのご回答と同じく、何種類課の楽器を試走されることをお勧めします。楽器というのは"生物である"という方もいらっしゃるくらいで、同じ種類、型番の楽器でも一つ一つの楽器で微妙な違いがあります。実際に演奏されてみて自分にあったものを探す、というのがいいと思います。

ただ、やはり・・・・そうですね。これからも長く使いたいということを考えれば30万円程度のフルートは妥当ではないでしょうか。
フルートはトランペットと同程度の安さのものもありますが、高級なものとなるとかなり値が張ってしまいますので、ますばこれくらいのもので様子を見る、というのもよろしいかと思います。
もっとも、さらに上級の楽器がほしい、とお子様が思われるころにはご本人もそれなりの年になり自分で楽器を買うぐらいの余裕はあるでしょうし・・・(^-^;

ちなみに、私も3ヶ月ほど前に親に楽器を買ってほしいと頼んだことがありました。私が吹奏楽始めたのは高校入ってからでそれ以前は楽器演奏の経験はまったくありませんでしたので、経験は1年半ほどです。
そこで私が選んだのは、ビュッフェ・クランポンで実売70万円のものでした・・・(汗)
当然、親から反対されたのは言うまでもありません(苦笑)
しかしバスクラはその種類が少なく、プラスティック管などの特殊なものを除けば最低でも50万円以上する代物です。そのあたりの事情を話し親を説得したところ、「卒業時に車要らないってのなら考えてもいいよ」とのこと。
その話を聞き、正直、迷いました。というか、未だ結論出てません(汗)
まぁ、これくらい引き合いに出されるのは当然のことですよね。やっぱり、楽器って高いです(汗)

ちと話がそれましたが、やはり楽器は一生物ですからじっくりとご検討されることをお勧めします。
なお、地方にお住まいなどの理由でなかなか楽器を手にとって見る機会が少ない、ということであればインターネットショッピングという手もあります。(ついに楽器の世界までインターネットが進出してきたのですね(笑))
しかしその場合は(当然のことですが)"試奏"ができません。
そこで、プロの奏者の方が一本一本の楽器を実際に試奏をそれてよいものだけを選び出した「(プロ)選定品」というものを取り扱っているところもあります。
このようなものを目安に選ばれるのも一考ではないでしょうか。
(参考URL2つ目の長江楽器でも選定品を取り扱っています。なかなかに種類豊富な楽器屋さんで私も良くお世話になっています(リード購入など))

以上、取り留めの無い回答でしたがご参考になりましたでしょうか?
なかなかに値段の張るものですから、お子様とよくご相談の上、ピッタリの楽器を見つけてください(^-^)
それでは失礼いたします。

(りく)

参考URL:http://www.sugita.co.jp/newpage179.htm,http://www.nagae-g.co.jp/shopping/

私は現在高校2年生で吹奏楽部でバスクラリネットを吹いています。
(昨年9月までの前任楽器は(B♭)クラリネットでした)
そんなわけでフルートのことは良く分かりませんし、うちの部は初心者が大多数ということで"マイ楽器"を持っている人も(18人中)2人しかおりませんが・・・

正直なところ、管楽器全般を見た場合でも30万円という金額は決して高いものではありません。とは言っても、常識的な感覚からすると"高くない"というのも不思議ではあるのですけれどね・・・(苦笑)
すでに回答に出されていると...続きを読む

Qフルートのお手入れでシルバークロスに関しての質問

ヤマハのYFL-211を使用しています。

練習の後はガーゼで管内の水分をふき取り、
ポリシングクロスで指紋や汗などをふき取っていますが、

最近気になるのが、銀メッキに擦り傷のようなものが
目立つようになってきた事です。特に頭部管がひどいです。

ポリシングクロスに汚れやホコリ等はありません。

先日ためしにシルバークロスを使ったところ、あまり目ただなくなったのはよかったのですが、
注意書きに(日常のお手入れにご使用ください。)とありますが、あまり使いすぎると銀メッキがはげるような気がするので怖くてあまり使えません。

ポリシングクロスだけではどうしても銀メッキを傷つけてしまうのでしょうか。

皆様はどのうよにお手入れされていますか?

Aベストアンサー

日々の手入れには、ポリッシングクロスではなく、マイクロファイバーでできた楽器用のクロス(各社から1000円~2000円程度で出ている)を使われることをお勧めします。数100円のクロスは目が粗く、力を入れたり何度も擦らないと汚れが取りきれません。すると、目には見えないようなダストでも、傷がつく原因となってしまいます。

上等のクロスは、より目が細かく、力を入れなくても簡単に指紋などが取り除けるので、より傷つきにくくなります。数100円のクロスと比べると、値段が高いだけあって驚くほどキレイになります。

クロスの汚れやホコリは、目に見えるようなものは論外で、目には留まらないようなごく小さなダスト、例えば砂ぼこりのようなものでも、管体を傷つけてしまいます。落としたりしないのはもちろん、定期的に手洗いで洗濯してやると良いでしょう(洗濯しても良いかはパッケージを参照)。

シルバークロスですが、一般的なものは汚れで変質したメッキの表面をこそぎ取る働きをするため、あまり使いすぎるとかえってメッキを痛めると聞きます。上述のような上等のクロスを使い、毎日丁寧に管理すればそうそう変色することはありませんから、日常的には通常のクロス、月に1回~2回程度、ごく軽くシルバークロス、というのが良いのではないかと思います。

私の場合はクラリネットですが、この方法で、シルバークロスを使うのは1~2ヶ月に1回、気になったときに、あるいは本番の何日か前に、といった具合です。

日々の手入れには、ポリッシングクロスではなく、マイクロファイバーでできた楽器用のクロス(各社から1000円~2000円程度で出ている)を使われることをお勧めします。数100円のクロスは目が粗く、力を入れたり何度も擦らないと汚れが取りきれません。すると、目には見えないようなダストでも、傷がつく原因となってしまいます。

上等のクロスは、より目が細かく、力を入れなくても簡単に指紋などが取り除けるので、より傷つきにくくなります。数100円のクロスと比べると、値段が高いだけあって驚くほどキレイ...続きを読む

Q各社フルートの音色について

フルートのメーカーによって音色が違うと聞いたのですが、
どのこメーカーがどのような音色なのか特徴を教えて下さい。

近くの楽器店にはYAMAHAのみの取り扱いで他メーカーは取り寄せになるそうなので、
お勧めがあれば参考にさせてください。

現在は15年程前のYAMAHA製 YFL311
(頭部管のみ銀製、主管足管洋銀製)を使用しています。
けっこう明るいハッキリとした音が出ます。

個人的には、味のある深くて柔らかい音が好きです。
銀製と9Kの音色の違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

私はYAMAHA YFL211を使用していますが、どちらかと言うと柔らかい音色がするように思います。
ただ、他のメーカーと比べて、なぜか低音が吹きにくいです。

質問者様の好みと合うかどうかはわかりませんが、私が今まで吹いた中でいちばん好きな音がしたのはパールのフルートです。
透明感があって、それでいて柔らかい綺麗な音色です。
値段は少し張るようですが・・・お薦めです。

あとはサンキョウのフルートを一度吹いたことがある程度ですが・・・
サンキョウは、柔らかいというよりは随分ハッキリとした音がします。

材質については、銀製は他よりも柔らかい音色、9K等はシャープな音色だそうです。
参考URLの方に詳しく書かれていますので是非読んでみてください。

質問者様にぴったりの楽器が見つかると良いですね!!

参考URL:http://flutesaloon.com/select/material.html

Qフルートは独学では無理でしょうか

過去ログを読ませてもらいましたが、どれもこれも「フルートは独学では無理」といったご意見で一致しています。しかし今はDVD付きの教材がたくさん出ているので、状況は変わっているのではないでしょうか。

私はとりあえず1500円の教材で始めましたが、音はちゃんと出ていると思っています(頭部管だけの音出しです)。それでもやっぱりどこかで挫折するものでしょうか。

また、楽器(フルート)はヤマハのYFL-211というモデルを中古(3万円)で買いました。楽器についても過去ログによれば10万円以下のものは使いものにならないみたいなことが書かれていますが、私の買った楽器はとりあえず音が出ています。でも、そのうち我慢できない状況になるのでしょうか。

以上、よろしくご回答くださいませ。

Aベストアンサー

こんにちは
#1の補足です。
>スクールに通えればいいのですが、ヤマハで月に1万円もします。年間で12万円です。趣味にこれだけの出費というのはあまりに贅沢すぎると思うのですが、楽器を習う人というのは富裕層なんだな~と思うのは私だけでしょうか。

 ヤマハのカリキュラムだとそうなるのでしょうが...

 初心者のレベルの内は、姿勢やアンブシュア、楽器状態、基礎的な技術練習のためのエチュードなどを3ヶ月ぐらいは見て貰った方がいいと思いますよ。
 普通、1回\4000~6000ぐらいなんですけれど...

 最初の内は基本的な演奏技術が出来ないので一人で頑張る時間が多くなり、その段階でたくさんお金を払っても無駄のような気がします。最初は月2回、翌月からは月1回ぐらいが社会人の許せる限界かと思います。
 一度、無料の体験入学(たぶん30分ぐらい)とかチャレンジしてみたらいいんじゃないですか(^^;?
 鏡を見て一人で練習するのもいいけれど、先生や他の生徒さんとのコミュニケーションも楽しいですよ(笑)

Q高音Fisが出るならEメカは必要ないでしょうか?

そろそろYFL211を卒業して新しいフルートを買おうと思っていますが、Eメカを付けるかどうか考えております。
ところで、出しにくいと言われている高音Fisですが、いまはもう簡単に出せるようになりました。
そんな私にはEメカは特に必要は無いでしょうか?
それとも高音Fisよりも高音Eは難しかったりしてつけたほうが良いものなのでしょうか?
実際に吹けば分かるのでしょうが、楽器店には地理的になかなか行けないのです。
できたらカタログを見ながら少しでも範囲を絞れたらなと思い質問しました。

Aベストアンサー

こんにちは
 質問にお答えしていないような気がしたので、#1の補足ですm(__;m
>それとも高音Fisよりも高音Eは難しかったりしてつけたほうが良いものなのでしょうか?
 Eメカは、G#キーがクローズタイプ(ドイツ式)のカバードキーのための機構なので、高音E音が吹きにくいのも本来カバードキーの特徴なのです。
 なぜかインライン型リングキー(トーンホールが一直線のオフセットの無いタイプでフランス式っていいます)には、Eメカは必要ないっていいます(オプションで装着可能、別料金が多い)。
 リングキーでもカバードキーモデルのように左手薬指キーのトーンホールがオフセットされているモデルではEメカが用意されている場合が多いですね。
 個人的には、Eメカがついている分、常に調整に気を使わなくてはいけないので調整できるタイプがいいなぁって思います(^^;
 本来のベーム式フルートは、G#キーがオープンタイプなので高音Eは吹きにくくないといいます(現物が稀少なため吹いたことがありません)。

 Eメカに関してまとめると下記のようになります。
(1)カバードキー(オフセットキー):Eメカは付いているモデルがほとんど
(2)インラインリングキー::Eメカは無いのが普通(高級モデルはオプションで付けられる)
(3)オフセットリングキー:Eメカオプション扱いになっている場合がある

 Eメカを付ける付けないよりも先にドイツ式にするのか(一番多いのはオフセットカバードキーG#クローズタイプ)、フレンチモデル(インラインリングキーG#クローズタイプ)にするのか、折衷案のオフセットリング式G#クローズタイプのどれをターゲットにするかですね。
 今までEメカ付きで練習してきたなら(1)か(3)がいいと思うんですけど(^^;

 YAMAHAのハンドメイドモデルでは、G#オープン改造やインラインリングキーのEメカ装着改造を受けてくれています(^^)v

こんにちは
 質問にお答えしていないような気がしたので、#1の補足ですm(__;m
>それとも高音Fisよりも高音Eは難しかったりしてつけたほうが良いものなのでしょうか?
 Eメカは、G#キーがクローズタイプ(ドイツ式)のカバードキーのための機構なので、高音E音が吹きにくいのも本来カバードキーの特徴なのです。
 なぜかインライン型リングキー(トーンホールが一直線のオフセットの無いタイプでフランス式っていいます)には、Eメカは必要ないっていいます(オプションで装着可能、別料金が多い)。
 リング...続きを読む


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