現在、建築条件付で進行中で、先日地盤改良工事が終わりました。次の工程の基礎の基礎伏図を要求したところ
出せないといわれました。
あれば当然もらえるものと確信しております。
質問1とうぜんもらえるものですね。
2仮にない場合、他に配筋図等ありますが、基礎確認用にどのような図面をもらえばよいのでしょうか

A 回答 (11件中1~10件)

確認申請に必要な図書は、建築基準施行規則第1条の3で指定されており、木造2階建であれば「付近見取り図、配置図、各階平面図、浄化槽の見取り図(浄化槽設置地域)」のみでよい事になっています。



建築基準法第40条により、地方公共団体の条例による制限の附加が認められており、条例にて必要な図書に断面図や矩計図が指定されていなければ、それらの書類は無い事もありえます。

ただし、これらの図書に準ずるものが無ければ家の作りようがないという点は、その通りです。
これらの書類は、設計図書としてではなく、施行図として作図されています。
規格化されている住宅であれば、納まり詳細図が数種類あり、それらから抜粋して施行図として利用するケースが多いです。
それらは、いわゆる企業秘密で社外秘になっている事もあるかも知れません。

では、なぜ書類がこうも少なくて建築ができるのかというと、基本的には設計者と工事管理者を全面的に信じているからです。
発注者が設計者と工事管理者を信用できなければ、信じられる工事管理者、つまり第三者検査機関に入ってもらうしかありません。

信じていないわけではないのだが、どうしても自分でもある程度確認したいぐらいであれば、「木造住宅工事共通仕様書(解説付)」という公庫仕様の本が購入できますので、それを参考にしてはいかがでしょうか。ただし、この仕様はいわゆる高耐久仕様なので、この仕様以下であっても建築基準法に違反しているわけではありません。

この回答への補足

ご回答有難うございます。

図面はやはりないとのことです。おっしゃるとおり確認申請に必要な図面程度しかありません。また、公庫仕様であるとのことですので、木造住宅工事共通仕様書(解説付)で確認することにします。
業者を信じていないわけでありませんが、このようにあるようなないような図面で作業して、業者間の連絡ミス、作業ミス、勘違い等かなりミスの可能性があると思います。
先日も、縄張りが間違いえており、指摘しました。
木造住宅工事共通仕様元に、わかる範囲で確認して見ます。

補足日時:2006/10/09 22:27
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以前現場監督をしていたものです。


今は「施工図」を作図しています。

質問1 私の中では”当然”ではありません。
4年ちょっとしか監督をしていませんが、木造2階建て住宅で基礎に限らず、「施工図」を作成したことはありませんでした。
設計図の平面図に基礎の立ち上がりが必要と思われるところ(1階に壁があるところ→土台があるところ・・かつ床下の点検ができるように人が通れる幅は確保して基礎は立ち上げない)に蛍光ペンを引き、それを基礎をつくる業者に渡してつくってもらっていました。
質問2 配筋は設計図の「矩計図(かなばかりず)」にかいてあるのでそれを元に配筋してもらいます。「どのような図面をもらえば・・」という点では「図面」は多分、「設計図」しかないと思われますので、”住宅金融公庫”で売っている冊子(4年前ではピンク色で1cm程の厚みで1000円か1200円くらい?)を参考に勉強するしかないかもしれません。(公庫の融資を受けるには公庫の”基準”があって、それがクリアされた建物でなければ融資を受けられない。その”基準”が図解付で書かれているもの)
建築士の免許をとるとき、指導してくれた先生が、公庫の冊子を参考書の一冊にあげてくれました。基礎配筋だけでなく、総合的にお薦めの1冊です。
ただ、今、あるかどうかわかりません。すみません。

一般住宅で「施工図」は、RC(鉄筋コンクリート)造、S(鉄骨)造では作図したことあります。
今、「施工図」を専門に書いていますが、マンションや公共施設、一般住宅ではRC造しか依頼されたことありません。

1社しか監督経験がないので他の会社ではどうしているのかわかりませんが・・。
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追加でお答えします。

長くなってすみません。
ご参考までに私が依頼したのは第三者機関といっても個人でも活動している方でしたが、こちらも資金のゆとりはなかったので、10回程度現場を見てもらうのにで20万円でお願いしました。しかし、近くに別の現場もあるということで、必要に応じて15回見ていただきました。助かりました。また節目ごとに簡単なレポートもいただき、電話での問い合わせにも対応していただきました。

図面については必要と思えば依頼するのがいいと思います。家作りのプロセスも記録できますし、何より一般の人が家に対しての関心と知識を増やすのはいいことです。

他の専門家の方のいうように、通常、作成するもの、しないもの、施主に出すもの、出さないものそれぞれの慣例や仕事のやりかたで異なるようです。もちろん作図にかかる手間などは無償でというのは良くないと思います。正当な対価は必要と思います。

ただ、一般人だから、わからないから、情報は出さなくてもいいかというと、そうではなく、情報提供して説明しながら家作りを進めるのがいいと思います。

このあたりは特に取り決めも無く、慣例的な流れで通してきたのが、住宅建築の業界の良くないところで、どちらかといえば買う側が専門知識がないためにトラブルがあっても泣きを見るケースが多いように思います。また家という大きな構造物なので多少の不具合がでてくるのは当然という考えもありますので、後々余計にトラブルにもなるのでしょう。

例えば新車を買って、ドアがに隙間があったら、ボンネットに髪の毛一本ほどの傷があったら、買った人は怒ると思います。住宅にそこまでの細かさで完成度を追求するのが難しい面もありますが、質を高める取り組みは必要と思います。その意味でも、図面や関連資料で必要と思うものは依頼し、説明を受け、また図面がないならないなりの説明を受け、理解と納得と安心感を得ながら進めることができるのがいいと思います。

やはり大金をつぎ込むわけですから、設計者や施工者の方にすればいくつかあるうちのひとつの仕事ですが、施主にとっては必死です。両方の立場を尊重しながらも打合せや説明の場を密にしてがんばってください。
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見ていられなくて出てきました。



一般の施主の方は勘違いされている方が多いのです。

建築業者に頼むと設計図も全部作成してくれて建築してくれると思っているでしょうが、違います。

良く設計料はただです、サービスします、なんて言われていますが、経費は見積に分からないように、項目は有りませんが、他の金額に水増し入っています。

良く考えてください。あなたは無償で仕事をしますか?

よって、最小限の図面しかありません。
ないので、出せません。と言う事ですね。

きちんとした図面で施工してもらうには、設計事務所に依頼するか。建築業者に契約時に設計図は全部出してもらうと言ってから契約しましょう。
その場合は、きっと図面代を請求されるでしょう。
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 基礎伏図と施工図は違います。

基礎伏図はもらって当然のものですが、施工図は、基礎伏図(それだけではありませんが)を基に施工寸法の詳細を記載して、設計図とおりに施工できるように確認の意味を含め、また、職人に解り易いように図示するものです。

 従って、施工図の提示はする必要はありませんが、必要がないだけで、見せていけないものでもありません。考えられるのは、施工図を描いていないので、提出できないのではないでしょうか。推測すると、一般建築物なら常識的に描きますが、住宅程度では描かないのが一般的なのかも知れません。

 配筋図においてもシングル配筋程度でしょうから、干渉しても現場では少しずらして「OK」という具合ではないでしょうか。

 以上より、基礎伏図で幅や長さなどを確認するしかないのではないかと思います。
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基礎伏図は構造関係の設計図書なので、構造計算を必要とする建築物でなければ準備する必要はありません。


基礎の構造は、断面図や矩計図と一緒に表記するだけで用が足りるのです。
よって、設計費を追加しない限り、新たに発注者確認用のためだけに基礎伏図を作図することはありません。

質問1
契約書類の中の設計図には、施工図は含まれません。
よって、当然とは言えません。
しかし、現場では基礎工事のために基礎伏図に準ずるものはあるはずです。
それが土台伏図に追記した程度のラフであっても、工事には支障はありません。

質問2
基礎の確認には断面図や矩計図などを参照してください。
確認申請書の設計図書の複製をもらっておくと良いでしょう。

この回答への補足

基礎伏図がないことは理解しました。
よく断面図や矩計図を理解しておりませんが
これらを要求して、これらががないことはありえない。
これらがないと家の作りようがないと考えてよいでしょうか
よろしくお願いします。

補足日時:2006/10/06 18:38
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うちは第3者機関に入ってもらいました。


契約時、saku987さんと同じように基礎伏図など
何枚か足りない図面があったので要求したら、
+20万とられました。
基礎伏図などは作らず、図面に書き足していく形なんだそうです。
今でも納得いきませんが、もともとの設計料を
安くしていたんだろうなあと思います。
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木造3F建ての場合は構造図を添付しないと確認がおりないので確認申請書を見れば基礎伏図は当然ついています。

配筋は構造計算書を見ないと図面にはでていませんが。
しかし木造二階建てであれば、構造図関係は現在は付ける必要はないので確認申請書には添付されていません。又、配筋図も必要ないので建て売りでは書いていないでしょう。
ということで木造二階建てに限って言えば工務店は平面図だけを下請けに見せて基礎工事をさせるつもりであると思います。
出来るならば、NO.3の回答者さんの、されたように専門家に工事監理を依頼されることをおすすめします。
お金が掛かっても長い目で見ればずっとお得です。

この回答への補足

回答有難うございます。

一様住宅保証~があり、10年保証にはなって降りますが、これは多少役に立ちますか?

補足日時:2006/10/06 18:11
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基礎は大事ですからね、ぬかりなく行きたいですね。



図面もないので心配ですね。職人さんがラフな平面図だけで仕上げてしまうのでしょうか。

図面は将来的な増改築、瑕疵があった場合の証拠資料など、いろいろ活躍場面がありますので、しつこく要求したほうがいいですね。第一、図面がないとその通りに施工されているかのチェックができないですから、もらえないなんてお話になりません。

理想はお金をかけても第三者の専門家に入ってもらい検査をするのがいいです。わが家は建売でしたが、着工前でしたので契約書に第三者検査を入れ、問題や何らかの指摘があったときはすぐに調査し、協議、工事の修正に応じる旨明記してとりかかりました。

ご自身でチェックするのであれば、前の方のご指摘のように毎日のように写真かビデオで撮影しておくことをお勧めします。できればメジャーも持参して、基礎の幅、配筋の間隔、かぶり厚など計測し、メジャーをあてがって写真に収めておきましょう。

コンクリ打ちの日も、朝から運ばれてきたセメントのチェックや施工の仕方など見てないといけません。お仕事があるかたには限界もあるので、やはりどなたか専門家に依頼するのがいいと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
間取りは終わっており、既に柱とかの手配はしているようですが、実際にはまだ、建物の契約書は取り交わしておりません。確認申請も来週降りる予定です。
ですので第三者の専門家も可能と思います。参考にどのくらい費用掛かりましたか、出来れば教えてください。

補足日時:2006/10/06 17:53
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施主がほしいと言ってるのにくれないことはない。


なぜくれないのか聞くべき(今後のために・・)

図面はある物すべて焼いてもらえば良いとおもいます。

鉄筋の配置確認と太さと鉄筋の種類確認したいですね。


基礎できるまでの工程のビデオか写真はほしいです
ご自身でもメージャーで計りながら写真撮ってみては?
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ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

地盤は実際に見てみないとわかりません。
隣が良かったからと言って、自分の所も良いと言う保証は何もありません。
実際に建てた方で経験されている方はたくさんいると思いますが、
隣の地盤の状態、その土地全体の状態は全く当てにならないと思っていてください。

そのHMの方もいい加減だと思います。
我が家も、建てる時にしっかり見積もりを取りましたが、地盤改良代は最後の最後まで100万円を入れておきました。我が家の周辺も地盤が固いと言われていましたが、HMの方もローンの担当(JAの方ですが)も、こればかりは調査結果が出るまではわかりませんので・・・と仰っていました。

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よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

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大体、この手のものは古いものが多いので(17C~18C)、現在の星図とは多少違っています(現在の88星座になったのは、19C前半)。その分、美しい図版がありますが。
東京にお住まいですか?
10年ほど前、府中市郷土の森美術館のプラネタリウムで、こういった天球図の企画展がありました。その時の図録(平成7年度特別展『星座の文化史』→カラーが多くて良い)が、たぶんまだ販売されていると思います。(HPから問い合わせができるので、聞いてみた方がいいでしょう)
また、その時の監修にあたっていた原恵さんという方の著作にあたれば、あるいは見つかるかも知れません。
なお、現物は、千葉市郷土資料館が充実していましたが、千葉市科学館が新設されるため(10/20オープン)、移設されるようです。(ちなみに千葉市郷土資料館の図録はモノクロが多いので、あまりお薦めしません)

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これって当たり前の事でしょうか?今週引越しですが、そこだけが不安です。ちなみに建売住宅です。
詳しい方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(再度の説明ーー一級建築士より)
(1)「図面を必ず貰うようにします。もらったら床下にもぐり確認してみます。」とのことですが、アンカーボルトは壁を撤去するなどしないと確認できないと思います。床束は見えるとは思いますが床を点検するための点検口はあるのですか。床下や天井裏・屋根裏などは異常時や点検あるいは小修理などのために必要なものですが、必要箇所に全て点検口が設けられていますか。これはあるなら簡単に見えるはずですから確認してみてください。また、床下の床束が木造であるなら「根がらみ」も必要ですよ。金融公庫の仕様書があるならそこに詳しく書いてあるはずですから照合してみてください。(ただし、専門的知識がない人の場合は仕様書を理解することや判定することは難しいかも知れませんよ)

(2)「確認通知書・検査済証・適合証明書・住宅金融公庫基準適合仕様確認書・地盤調査結果のコピー等はもらいました。土地測量図・筆界確認書とは求積図と配置図・面積表と同じことでしょうか?」とのことですが、適合証明書というのは何に適合していることを証明してあるのですか。また、それらの全ての書類は売主の名前が入っていますか。あるいは売主が「----とーーーーとーーーーの書類を引渡します。」という主旨の説明書面がありますか。
土地測量図・筆界確認書とは求積図と配置図・面積表と同じものではありません。土地測量図・筆界確認書は測量士や土地家屋調査士が作成するものでありその資格者の名前や資格番号が記載されていなければなりません。求積図と配置図・面積表は設計図面の中の一つであり建築士が作成します。

(3)住宅金融公庫基準適合仕様確認書が存在するということは、金融公庫融資を受けておられることになりますが、「金融公庫が発行する工事完了時の検査合格証」があるはずですね。上記の適合証明書は公庫検査の合格を示すものでしょうかね。

(4)ところで、購入された土地と建物が適正なものであるかどうか、ということを売主や売主が紹介する専門家(建築士)以外の専門家に見てもらいましたか。売主あるいは仲介業者をそのまま信用して購入者自身が専門家に見てもらうようなことをしておられないのではありませんか。そのような場合は売主側も大切な書類や図面などをなかなか出してくれないかも知れませんよ。(作成しないままで工事している場合も多いですから、購入前に図面や書類などが適正であるかをよく確認することが不良建物を購入しない重要なポイントです。)

(再度の説明ーー一級建築士より)
(1)「図面を必ず貰うようにします。もらったら床下にもぐり確認してみます。」とのことですが、アンカーボルトは壁を撤去するなどしないと確認できないと思います。床束は見えるとは思いますが床を点検するための点検口はあるのですか。床下や天井裏・屋根裏などは異常時や点検あるいは小修理などのために必要なものですが、必要箇所に全て点検口が設けられていますか。これはあるなら簡単に見えるはずですから確認してみてください。また、床下の床束が木造であるなら「根がら...続きを読む

Q地図記号と地形図記号の違い

地図記号と地形図記号の違いはあるんですか?
違いがありましたらどういうものが地形図記号かを教えてください

Aベストアンサー

地図に書かれた地名は地形図記号ではないようです、
地形図記号は下記などを参考にしてください
http://www.gsi.go.jp/MAPSAKUSEI/25000SAKUSEI/zushiki-zushiki.html

Q 地盤改良(表層改良)費用の妥当性について

 地盤改良(表層改良)費用の妥当性について

 初めて質問させて頂きます。
 近々庭に離れ(建坪6坪の二階建て 延床面積12坪)を建築することになり地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を実施したところ、その結果は「深さ1mの表層地盤改良が必要」とのことでした。
 そして工務店から出された見積書は次のとおりです。
   浅層混合処理法
   表層地盤改良(工材費)H=1.00m 施工面積24.04m2 単価11,000円 金額264,440円 
   残土処分費 8m3 単価7,500円 金額60,000円
   回送費 一式 金額50,000円
   小運搬費 一式 金額50,000円

   総額 424,440円
  (実際の請求は値引きを含めて消費税込みで400,000円)

 当方この方面では全くの素人ですので、この見積もりが安いのか高いのか適正価格なのか判りかねます。(ネットで少し調べてみると施工面積の割には少し高いのかなという印象もあります)

 この見積もりに関してご意見をお伺いしたいと思いますので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

浅層混合処理法の工法により金額が違ってきます。

深さ1.0m~1..5m程度の改良

1.バックフォー工法(掘削機械・汎用性の機械で在来土砂と固化剤を掘削、攪拌、転圧)
2.スタビライザー工法(攪拌機能のついた特殊機械で攪拌、固化する工法)
  バックホー工法に比べて工事費が高い。
3.1m深さで、で現在の庭ですから、軟弱地盤で無いことが想定され、バックホウー工法で充分ですね。

4.建築物、一戸建て2階程度であれば、確実に必要強度が確保されます。

5.事前に試験をすると良いでしょう。在来土砂を採取、実験室で強度確認する方法。

6.残土処分は通常なしです。よほどの超軟弱地盤でないかぎり。その地盤が固化されて強度が出ない場合などは特殊な場合です。沼地でも固化剤を選択して、処分なしでも可能ですね。

7.改良土   1m×24平米=24立方  単価11000円
  土処分            8立方  単価 7500円
  運搬費   10万円

8.検討工事費
元請けが直接施工(元請け施工)
固化剤による増加分8立方は多すぎる、多くても4立方です。これは処分せず、24平米に平均に盛り
地盤を高くする。0.2m高くなる(排水良好、環境にも良い)
  ・機械代 運転手込み 60000円(0.3立方級掘削機)1日
   作業員 2名    24000円
  ・固化剤 1.3t  20000円(運賃込み、購入)
  ・運搬費 2回    90000円
   計        194000円
  ・経費(税込み)   22000円
   合計       216000円
   故に1立方当たり/24立方は、9000円/立方  OK
  ・数量が少ないため輸送費が大きく影響する。通常は5000円~7000円)対象100立方

9.バックフォー工法にする。残土処分は無し、かさ上げ盛土に使用、運搬費を工夫する。
40万と21.6万差額、18.4万
元請け建築業者から一次下請け施工業者、二次下請け土木業者、地盤改良専門業者と最大4者になっている場合もあります。

・21.6万
・21.6×1.15=24.9万
・24.9×1.15=29万
・29.0×1.15=34万

10.元請け~一次施工で25万ですね。どうしても二次までの場合は29万ですね。
   いずれにしても30万以下で充分利益もありですね。
   叉建築工事で経費や利益もあることですから、ネゴ交渉で有利に進めてください。
        
      
  

浅層混合処理法の工法により金額が違ってきます。

深さ1.0m~1..5m程度の改良

1.バックフォー工法(掘削機械・汎用性の機械で在来土砂と固化剤を掘削、攪拌、転圧)
2.スタビライザー工法(攪拌機能のついた特殊機械で攪拌、固化する工法)
  バックホー工法に比べて工事費が高い。
3.1m深さで、で現在の庭ですから、軟弱地盤で無いことが想定され、バックホウー工法で充分ですね。

4.建築物、一戸建て2階程度であれば、確実に必要強度が確保されます。

5.事前に試験をすると良いでし...続きを読む

QWordのオブジェットと図の違いについて

お世話になります。

Word文書に.jpgなどの写真を挿入する時、挿入/図/ファイルから と
挿入/オブジェクト/ファイルからでは、「図」と「オブジェクト」なんですが、画像は同じように入るのですが、違いがよくわかりません。このふたつの違いを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私なりに解釈していることとして、Word内に埋め込む
方法が違うのではと思います。
どちらも[浮動配置]では違いが解り難いですが、[行内]
に埋め込む[行内配置]では違いがハッキリします。
(フィールドコードを表示している場合の違い)

・図として埋め込んだ場合

1) [図]そのものを埋め込んでいるので、そのサイズ分
ぐらいのファイルサイズが増えるのみ。

2) 図を加工するのにWord内の機能でしか出来ない。
図をダブルクリックしても[図の書式設定]しかでない。

3) オブジェクトはでないので、[フィールドコード]で
表示されない

・オブジェクトとして埋め込んだ場合

1) 図の大きさがファイル元サイズで埋め込まれ、関連
するアプリケーションのオブジェクト情報も埋め込まれる
ことからファイルサイズが極端に増える。

2) 図を編集するのに、図の拡張子がWindowsで関連させた
アプリケーション(埋め込みに使用したオブジェクト)で
作業が出来る。図をダブルクリックでオブジェクトが開く。

3)オブジェクトなので、フィールドコードを表示させると
関連するオブジェクト名が表示される。
{ EMBET MSPhotoED.3 } 等の表示になる。この場合は
PhotoEditorが関連するオブジェクトになる。 

他にも違いがあるでしょうが、私が認識している範囲では
この違いがあるので、出来るだけ図として埋め込む(挿入)
するようにしています。

図の加工は挿入する前に必ず行い、別名で保存した図を
挿入するようにしています。

私なりに解釈していることとして、Word内に埋め込む
方法が違うのではと思います。
どちらも[浮動配置]では違いが解り難いですが、[行内]
に埋め込む[行内配置]では違いがハッキリします。
(フィールドコードを表示している場合の違い)

・図として埋め込んだ場合

1) [図]そのものを埋め込んでいるので、そのサイズ分
ぐらいのファイルサイズが増えるのみ。

2) 図を加工するのにWord内の機能でしか出来ない。
図をダブルクリックしても[図の書式設定]しかでない。

3) オブジェクトはでないの...続きを読む

Q地盤改良(柱状改良)の見積額が妥当か教えてください

地盤改良工事の見積額について妥当か教えてください。調査をすると柱状改良が必要と言われました。パイ500*3Mを39本やって94万円です。予算オーバーで困ってます。価格が全然わからないので高いのか安いのか誰か教えてください。

Aベストアンサー

柱状改良施工費
径が500mmで長さが3m
一本当たり940,000÷39本=24,203円なら安い部類です。
径が600mmで長さが3.5mで一本当たり30,000円が妥当金額の目安です。
ご参考まで


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