不動産業を開業するにあたって、宅建協会等に入会する必要があると思いますが、その入会金の経理処理はどのようにすれば、よいのでしょうか?教えてくださいお願いします。

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A 回答 (2件)

不動産業者が供託所に供託する営業保証金は、最終的に不動産業を辞めた場合等に全額返還もしくは補填されることになりますので、投資その他の資産の差入保証金等の勘定で処理をします。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!!そのように経理処理をします!!

お礼日時:2006/10/11 09:22

入会金の性質により、2つに分かれます。



仕事を辞めて、協会を脱会するなどしたときに戻ってくるものは、資産勘定で、出資金や預け金などになります。
戻ってこないものは損金勘定で、法人なら諸会費をつくりますが、個人の場合は、租税公課にいれるほうが、申告の時に簡単です。
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この回答へのお礼

戻ってくるものと戻ってこないもので分けるのですね~。
ありがとうございます。参考に仕訳をします!

お礼日時:2006/10/11 09:24

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4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
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繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
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銀行より短期借入金として融資を受けました。
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 新規にせよ更新にせよ、建設業許可申請にかかるのは証紙代、書類代、はがき代、行政書士等へ依頼している場合はその委託料金、建設業協会などが販売している看板代、その年の部分を張り替えるステッカー代、銀行の残高証明手数料、法務局の登記簿謄本(記載事項証明書)発行のための印紙、実務経験証明書や経営経験証明書の第三者証明のための実費費用だと思うのですが、たいてい一番大きいのは証紙代です。(実務経験証明書等の費用は技術者等に該当する資格があれば不要、経営経験証明も費用がかからない場合も。)
 県から委託を受けた公式の売りさばき人から購入した証紙代は非課税、金券ショップなどからの証紙等の購入は課税となります。書類代、はがき代は課税となります。書類はネット上からダウンロードできますが、OCR用紙は購入する必要があります。これも課税仕入れです。法務局の正規の窓口でに支払った印紙代は非課税となります。

 科目ですが県の証紙は公租公課、銀行などに支払った手数料は支払手数料、用紙代は消耗品費、実務経験証明書や経営権証明書等に作成に関わったお礼(社会通念上違和感のない金額)は雑費か接待交際費、印鑑を押すために出向いてくれた方への実費の交通費の支払いは上長決裁のうえで交通費に入れていました。建設業の看板やステッカーは消耗品費(課税仕入)、法務局の印紙代は公租公課(支払手数料という考え方もあります)です。金券ショップに県の証紙はないとは思いますが、相手が課税売上にしているため、そういうところから買えば課税仕入れとなります。

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Q勘定科目について

エアコンの取り付け費用ってなんでしょうか?消耗品費でよろしいですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超える...続きを読む

Qパソコン本体の勘定科目

すみません。超ド素人の質問です。
パソコン本体を購入した場合、帳簿上、どの勘定科目に分類すればよいのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

勘定科目は皆様が書いてある通りで間違いありませんあときおつけねければいけないのが会社の規模(資本金の額)によって処理の仕方が異なりますのできおつけてください。

参考URL:http://www5c.biglobe.ne.jp/~takada-k/page02_10/page01.html


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