親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

下記の病理組織検査結果を日本語に訳して、簡単に
説明、解釈も加えて頂けると助かります。親が医師から渡されましたがこれの直接な説明はしてくれなかったというのです。どうかよろしくお願い致します。

診断:Breast cancer

1、Invasive ductal carcinoma papillotubular
                       ca.

  g INFβ ly(-)v(-)核grade1

2、Invasive ductal carcinoma papillotubular
                       ca.

 f INFγ ly(-)v(+)核grade1

3、Invasive ductal carcinoma papillotubular
  ca. with calcification
 
  f INFγ ly(-)v(-)核grade1

4、 Invasive ductal carcinoma papillotubular
  ca. with calcification

  f INFγ ly(-)v(-)核grade1


免疫染色結果

 HER-2 score:0

 ER :陰性(陽性率:0)

 PgR:陰性(陽性率:0)

    

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A 回答 (3件)

Invasive ductal carcinoma:


浸潤性乳管癌、つまり一番ありふれたタイプの癌
papillotubular ca.:
組織型は乳頭腺管癌、ca. はcarcinomaの略。with calcification
は石灰化があるってこと。

1から4まで同じようなことが書いてあるのは、摘出した腫瘍から4
つのプレパラートを作ったからかな。書き方は病理医それぞれだか
ら確証はないです。ly(-)はリンパ管の中には腫瘍細胞は見つかっ
ていないといこと。v(+)は血管の中で腫瘍細胞が見つかったという
こと。核Grade1は、この患者さんの腫瘍細胞は、がん細胞としては
そんなに凶悪そうな面構えではない感じがするということ。INFは
胃癌だと浸潤様式だったんだけど、乳癌だとなんだか判んないで
す。
HER-2やER、PgRは、腫瘍細胞の性質を見極めてその後の治療の方針
の参考にするための情報。HER-2が低いのはバリバリ転移しようと
いう意欲の薄い腫瘍で、ER、PgRが低いのはホルモン療法はあまり
有効じゃないかもということ。

プレパラートが少なそうなこととリンパ節に関する記述が見当たら
ないことから、乳房全摘じゃなくて腫瘍だけを取れたんじゃないか
と推測しますが、いかがでしょう。血管浸潤があるので油断は禁物
ですが、あまり悪性度が高くもないようですし、いい経過なんじゃ
ないですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。詳しく教えて下さりよくわかりました。私もこのくらいはわかるようにもっと勉強していこうと思います。

お礼日時:2006/10/07 19:23

浸潤を伴った乳頭腺管癌で細胞の異型は強く有りません。

一部血管に浸潤を認めます。免疫染色は結果が出ていません。ER-2は癌遺伝子検査で+3以上では抗癌剤ハーセプチンが効果有ります。ER,PGRはホルモン検査で陽性率が高ければホルモン療法が効果有ります。記載の様に核の異型の弱い症例ではER,PGRが陽性に成ることが多いです。最近は乳腺の治療は進歩しています。希望を持って治療して下さいね。
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました。がんの
あらゆる知識と情報で対処していこうと思います。

お礼日時:2006/10/07 19:30

こんにちは。

臨床薬学に携わっている者ですが、分かる範囲でお答えします。

まず、
>Breast cancer=胸部癌
>Invasive ductal carcinoma papillotubular
 =侵襲性乳管癌(乳頭腺管癌タイプ)

です。

次に、
>g INFβ ly(-)v(-)核grade1等の記載についてですが、これらはいずれもガン細胞のタイプを決定するための検査および検査結果を表しています。詳細は非常に長くなりますので省略させていただきます。

>HER-2
は乳ガンの患者さんの検査項目の一つです。この検査で陽性反応が見られた乳ガンは悪性で進行が早いため早期の処置が必要だと言われています。

>ER, PgR(まとめてホルモン受容体と言います)
もまた乳ガン患者さんの検査項目の一つです。ERはエストロゲン受容体、PRはプロゲステロン受容体といいます。ホルモン受容体の検査結果が陽性であれば、癌に対するホルモン療法がある程度有効だと言われています。

あくまで客観的に記載してしまいましたが、患者様にお悔やみ申し上げます。

御参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり詳細としては長くなって
素人への説明は困難なんですね。病理検査について調べてみようと思います。お悔やみは不要ですよ(笑)がんはタチが悪くなければ怖くないし現状、深刻ではぜんぜんないので(笑)

お礼日時:2006/10/06 19:22

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Q病理組織検査報告書の内容が英語で困っています

人間ドックで大腸がんの疑いがある、とのことで内視鏡検査を受けましたが、その病理組織検査結果報告書を渡され、医師は「心配ないですね」の一言で終わってしまいました。しかも報告書は英語で記載されています。翻訳ツールで調べましたが、専門的内容でしたので どなたか理解できるように教えていただけないでしょうか。以下、検査報告書の内容です。
臨床的診断:colon polyps
病理組織診断:colonic erosion(hyperplastic polyp),group 1
病理組織所見:1:edematous regenerative hyperplastic colonic   crypt epithelium with fibrosis and capillary proliferation,group 1
2:same as that of 1,group I

No malignant evidence is seen.

Aベストアンサー

医学英語は専門性が高いですからね。一般の翻訳ツールでは太刀打ちできないでしょう。もちろん、医学「日本語」も難しいですが。
まずは日本語へ。
臨床的診断:colon polyps 「大腸ポリープ」
病理組織診断:colonic erosion(hyperplastic polyp),group 1
「大腸びらん(過形成性ポリープ)、グループ1」
病理組織所見:1:edematous regenerative hyperplastic colonic   crypt epithelium with fibrosis and capillary proliferation,group 1
「生検材料1:浮腫性、再生性変化のある過形成性の大腸腺窩上皮に線維化と網細血管増生がある。グループ1」
2:same as that of 1,group I
「生検材料2:生検材料1と同様。グループ1」
No malignant evidence is seen.
「悪性所見は見られない」

日本語にしても難しいでしょう。これを要約すると「心配ないですね」になります。

医学英語は専門性が高いですからね。一般の翻訳ツールでは太刀打ちできないでしょう。もちろん、医学「日本語」も難しいですが。
まずは日本語へ。
臨床的診断:colon polyps 「大腸ポリープ」
病理組織診断:colonic erosion(hyperplastic polyp),group 1
「大腸びらん(過形成性ポリープ)、グループ1」
病理組織所見:1:edematous regenerative hyperplastic colonic   crypt epithelium with fibrosis and capillary proliferation,group 1
「生検材料1:浮腫性、再生性変化のある過形成性の大腸腺...続きを読む

Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

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明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
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Q乳がんのしこりの大きさと悪性度に関係がありますか?

54歳になる母が乳がんになりました。
初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。
しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。
しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。
CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか?
しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。
あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・
もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。

乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。
エコーに所見があり、細胞診をした人の中でどれくらいの人が悪性と判断されるのでしょうか?はやりここまで進んだ検査となると、大半の場合、悪性なのでしょうかね・・・。

Aベストアンサー

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は
強く悪性が疑われる。

という診断になります。

なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて
大丈夫なのだと思います。(先生もそういってましたし、
3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。
私の場合は違いましたが。)

長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では
まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。

乳がんと間違われる良性の病気もありますので
もしかしたらそっちかもしれないですし。

参考URL:http://nyuganwosirou.net/migicategory/shoujou.html

あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に
その先のことを考えられてはいかがでしょうか。

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か...続きを読む

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

Q胸のしこり、FAの疑い。FAとは何ですか?

先日胸にしこりが2つみつかり、(どちらも1センチ未満)
エコー&マンモを行い医師は良性のしこりだろうとの事。
(当方28歳女性)
医師より念のため少し形が気になる一つのしこりに関して拡大マンモを
撮りたいというので先日行ってきました。結果はまだなのですが、
医師がカルテに「FAの疑い」と記入していました。
何かの略ですか?医学用語でしょうか?

そのFAの意味が分からないので知っている方
いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

(乳腺)線維腫の略かと思われます。

検索するとたくさん出てきます。
良性腫瘍です。

Q乳がん検査  細胞診→針生検へ(長文です)

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラスの説明なく「また半年後に。
不安なら大きな病院へ」と帰されました。

しかしやはり不安になり、ネットで調べて
乳腺専門医のクリニックに行きました。(前述の病院でとったマンモの画像をお借りしました)

まずマンモの所見に異常は見られないとのことで触診、エコーにうつりました。
エコーではマンモに映らなかった5ミリほどのしこりが見つかりました。
(たぶん先の病院のエコーでもここを細胞診したのだろうと今回の先生もおっしゃいました)
先生はとても迷われた末にやはり細胞診をしてくださいました。
あまり心配なら・・というニュアンスだったかと思います。(セカンドオピニオンを求めて
出向いたことを話しましたので)

今日細胞診の結果を電話で伺ったところ、
細胞診をしてみたら良性とも悪性ともわけられない結果が出たので
針生検をしましょうと言われました。

長くなりましたが質問です。

今回診察していただいたのは乳腺外来クリニックの乳腺専門医の先生なのですが
細胞診のあと経過観察せずにすぐに針生検というのは
やはり非常に怪しいということなのでしょうか?
もちろん針生検を受ければはっきりするのはわかっていますが
細胞診がひどくつらかったのと集団検診から今日までの2ヶ月で
恥ずかしながら神経的にまいってしまって自分で判断できないありさまです。

まず先に精密検査をした前の病院の細胞診と同じ場所だと仮定して
今度はグレーということはあるのでしょうか?
また針生検のメリットデメリットを教えていただけるとありがたいです。
腫瘍は5ミリ程度のものです。

拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラ...続きを読む

Aベストアンサー

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、ならなぜ最初から針生検しないかというと、
・デメリット1,麻酔が必要なくらいは痛い
・デメリット2,針が太いのでホクロサイズのシミができる場合もある(普通消える)
の為です。しかも
・メリット1,細胞診より精度が高い
・メリット2,種々の検査が可能で情報が多い
の為、手間がかかります。
なので、細胞診で済めば手軽でラッキーという事で、先にひとまず細胞診をします。
針生検まですれば、もうグレーということはないそうです。
針を刺しても悪化はしません。針の通り道に細胞が残る確率は0ではないそうですが、勝手に死滅する程度(本来の免疫力で消せる程度)なので問題はないそうです。

私の場合、細胞診から半年くらいは荒れまくりました。
毎日新婚の旦那に辛くあたり、昼は壁殴って穴開けたり、夜は泣き喚いて近所に迷惑掛けたり。
何してても突然泣ける日々で、旦那は若白髪が激増して不眠がちになりました(今は反省^^;)
少し持ち直してはまた沈没の繰り返しでしたが、半年間思う存分落ち込んだおかげで、ある日突然開き直りました。
思い返すと、ある意味では、はっきりガンだと分かるまでの方が辛かったかもしれません。
宙ぶらりんの状態で周りに気を使うより、全力で怒ったり泣いたりする方が、精神状態としては健全だった気がします。

確定診断までは、陰性陽性どちらの可能性もあります。
でも、乳がんの病院選びや治療方法選択には少なくとも数週間から数ヶ月の猶予があると言われています。自分なりに調べて医師に質問しても納得できないと感じた場合、セカンドピニオンを利用してください。せっかく検査しても結果に不信も持ってしまう病院だと無意味です。ただし5回6回の転院は不要だと思いますが…。

お辛いとは思いますが、納得のいく結果が出るまでは、どうか検査放棄しないでくださいね。

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、なら...続きを読む

Q乳がんと乳腺症の違い

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超音波検査をしました。
検査はすべて終えて来週まで結果待ちです。

超音波検査のときに、左胸を非常に長く検査されました。
それも左胸の一部分ばかりずっとです。右胸の検査はサラっと
終わりました。左胸の一部分ばかり見られたのは、マンモグラ
フィで先週しこりが実は見つかっていて検査技師の方がそれを
知っていたからなのか、超音波検査中にしこりが見つかったか
らなのか、無駄な憶測ばかりして勝手に不安になってます。

教えていただきたいのですが、
仮にしこりが発見されたとして、超音波検査で乳腺症などのしこり
と乳がんのしこりは容易に見分けがつくものなのですか?
それとも、細胞診をしないと区別できないものなのでしょうか?

また、通常乳がんは細胞分裂によって1年で2倍に増える進行の
遅いがんのようですが、若年性乳がんは進行が早いと聞きました。
どれくらい早いものなのでしょうか?

どなたかご存知の方いましたら教えてください。

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性の事もあるので
画像上、明らかに良性腫瘍と思われても、
必ず、経過観察(3か月・6か月おきの検診)などになると
思います。
慎重派の先生であれば、念のため細胞診をされるかもしれません。
細胞診は、良性か悪性かをクラス(5段階だったと思います)で
わけるものだと思います。
でもきちんとした診断が出ないこともあるようです。
組織検査は、良性なら何の良性腫瘍、といった具合に
かなり確定的な診断が出ます。
私の場合は、しこりもかなり大きく場所も悪かったため、
最初からある程度確実に診断がつく、組織検査を受けるように言われ、
何の良性腫瘍かと診断がつきました。

いま大変不安かと思いますが、
まだ乳がんと決まったわけではありません。
乳房のしこりは、90%が良性と言われています。
とにかく今は、来週の結果を待ちましょう…。
とはいっても、実際自分もしこりがあると言われれば
とても不安ですよね。
私は毎日毎日、いろいろなサイトで調べまくっていました。
なので、wpandawの今も気持も非常にわかります。

的を得てない回答であれば申し訳ありません。
でも少しでもお役に立てれば幸いです。

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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