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事業する予定で土地を探しています。
良さそうな土地があったのですが、
リースバック用地となっています。
どういうことでしょうか?
借地、定期借地、売り地など、それぞれ
長所や短所も教えていただけたらうれしいのですが。

A 回答 (1件)

リースバックとは、賃借人が建設費用を賃貸人に預け賃貸人が建物を建設したうえで賃借人に貸す。

預っている建設費用(建設協力金といいます)は月々の家賃と相殺して返還する契約ですね。
100坪の建物を建てて、賃料100万円とした場合、建築費用が4000万円掛かったとして、20年契約とすれば次のような感じでしょうか。
1,000,000-(40,000,000÷240)=833,333
この83万3333円が毎月実際に支払われる賃料です。
リースバックの問題点としては、契約途中で賃借人の理由で契約解除する場合でしょうか。
相殺の終了していない建設協力金を放棄する契約が多いと思うのですが、その場合、賃借人から賃貸人への贈与とされると聞いてます。
 借りる側からすると、自分の物にならないのに契約時に多額な費用を要するのが短所でしょうね。その代わり、建物については借主の希望するものが建てられます。
 借地契約では、建物は借地人の名義になりますので、借家契約よりも強い権利が生じます。逆に言えば地主の権利が弱まります。但し、建物が借地人の物なので、建物についての責任は借地人が負うことになりますね。
 定期借地は、期間満了後の土地明渡しがスムースなので、地主側には有利です。借地人側としては地代を支払っている限り借り続けられる保証が無いのが短所でしょうか?予め定期借地契約期間での事業収支を計ったうえで、且つ、期間満了時に明渡しを求められても慌てない覚悟があればよいかと思います。
 売り地の場合は、完全な所有権なので、何の制約もないのが長所、資金がもっとも掛かるのが短所でしょうね。
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この回答へのお礼

とてもわかり易い説明ありがとうございました。
ぜひ参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/10 19:56

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