IDEはすぐ壊れると聞きますが、
まったく壊れたことがないのですが、
そんなに壊れるものですか?

アクセスしなくても壊れるようですが。
冷却も気を使っていないので
運がよかっただけかもしれないですが。

SCSIとIDEは耐久性が違うでしょうが、
構造的には何が違うんですか?

また、IDEにも高耐久性を謳う製品もでています。
これは普通のやつとなにが違うんでしょう。
Maxlineとかありますが。

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A 回答 (6件)

>24時間起動対応のIDEはどうなんでしょうか?


>SCSI並の品質なんですか?
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0405/wd. …
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0910/max …
見たいなHDDの事ですね。故障率の低さと言うか故障の発生確立から言えば確かにSCSIのHDDに匹敵するものはありますね。
最近は家電にもHDDを搭載したものが増えて出来る限り壊れにくく且つ大容量で低価格と言う要求があるようなのでこう言ったHDDが生まれてきたのかも知れませんね。

ただSCSIのHDDとIDEのHDDでは製造ラインが異なる(場合によっては製造工場そのものが違うこともある)ことが多いようです。
IDEとSATAはインターフェイスが異なるだけで基本的な構造は同じです。SCSIの場合はプラッタ(記録ディスク)そのものがIDE・SATA用とは異なる場合がほとんどです。また読み取り用のヘッド等の部品類もIDE・SATA用用などとは異なることもあったりするためのようです。

>SCSIってどうしてIDEと比べてあんなに高いんでしょうか?
先ず生産量が圧倒的にIDEの方が多いので量産効果等で値段が下げ安いからでしょうね。SCSIのHDD自体は生産量も少なくどうしても値段が高くしないと利益が出ないからでしょうね。
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この回答へのお礼

IDE3.5インチはほとんど儲けがないようですね。

1万回転のRAPTORとかはほとんどSCSIの設計ですよね?

これからSATAにも100万時間対応の高耐久性のものがでるといいですね。

SCSIとIDEの機能差は昔ほどではありませんが、
少しは残っているのですね。
SATAIIでNCQなどかなり強化された感がありますが。
SCSIを置き換えるまでにはいっていないようです。

お礼日時:2006/10/08 16:14

>熱処理不足とはファンがなかったということですか?


下から冷やすHDDクーラーは使っていたが、前面に吸気ファンは無かった
なので、最初の故障は「不良品」と疑っていたが、1週間もしない内に2度目の昇天。 こりゃおかしいという事で、現在の方法に変更。
(HDDクーラーは取り外した) なお、初期不良期間中なので、交換自体はタダ。勤務先となり駅が秋葉原という地の利でなんとかなりました。

それから2夏。全然問題有りません。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。
前面ファンにしたら改善したということですか?
普通のケースにも前面ファンって付けられるんですか?
前面ファンを付けるとHDDを隣接して2台付けることは可能ですか?

お礼日時:2006/10/09 16:20

参考URLの製品寿命の項目をお読みください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC% …

>構造的には何が違うんですか?
ハードディスク部分だけをとると基本的な構造は変わりません。
物理的な動作について部品構成や動作方法などは同じです。
ただし部品の構造が同じと言っても品質まで同じではありません。
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この回答へのお礼

品質はどこで変わってくるんでしょうか?
部品の質とかでしょうか。
SCSIってどうしてIDEと比べてあんなに高いんでしょうか?

お礼日時:2006/10/07 21:35

使い方と環境により大幅に影響されると思いますけど?



SATAを2台使っていますけど、壊れたことはありません。
UATAのHDDで壊れたのは「熱処理不足」の時連続2台だけです。
(冷却方法を今の方法に変えてからは故障無し)

僕は前面吸気ファンのすぐ後ろにHDDを設置し前面吸気ファンで吸った空気を直接当てることでHDDを冷却していますけど、これで、今年の夏もクーラー等無しの室温36度でも故障無しです。

冷却と振動に注意を払えばそんなに簡単には壊れないと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
熱処理不足とはファンがなかったということですか?
シャドウベイに隣接してHDD付けるのはやばいですよね?

お礼日時:2006/10/07 21:34

http://homepage2.nifty.com/f1home/scsivside.html
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/special/001iasvr_ …
http://homepage2.nifty.com/f1home/letsscsi_merit …
(どれも古い情報にはなりますが…)

SCSIは今でもハイエンドサーバやメインフレームと言った信頼性を重視するマシンに使われています。IDEのHDDと比較すると非常に厳しい品質管理の元で製造されておりその分値段も高めとなっています。
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この回答へのお礼

24時間起動対応のIDEはどうなんでしょうか?
SCSI並の品質なんですか?

お礼日時:2006/10/07 21:32

 IDE(ATA)もSATAもSCSIも、HDDのディスク自体の構造は基本的に同じです。

メーカーや製造時期などにより多少の違いはありますが、ディスクの枚数や回転数、軸受け部の構造などを除けば、それほど極端な差は無いはずです。

 HDDはある程度当たり外れがあり、同じメーカーの同じ製品でも異なります。それでも冷却や振動・衝撃に注意すれば、寿命は延びるでしょうね
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この回答へのお礼

冷却はどのようにすればいいんですか?
ファンを付けられないケースもありますが。
そのようなケースではHDDすぐ壊れますか?

お礼日時:2006/10/07 21:39

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>http://www.century.co.jp/products/chb35.html
>をみたのですが、MAC用と書いてないように思います。

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ただ、windows用のHDもMacで使えますしSCSIの規格に乗っ取って変換しているからwindowsで使えないとは私も思うんですが、メーカーでそう書いてあると自信を持って進めれなかったんです。

ドライバがあるというのは知りませんでした。
これはいけるのかもしれませんね.

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参考URL:http://www.century.co.jp/products/products.html#IDESCSI

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同じ機器(CD-ROMとかMOとか、その他諸々)を比較した場合、SCSIとATAPI(IDE)とではどちらがよいのでしょうか?
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宜しくお願いします。

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1.最大転送能力はSCSIのほうが上ですけど、CD-ROM、MOなどはそもそもどちらの規格の上限に迫るものでもないため、この点では同格と思います。ハードディスクのアクセススピードが重要な場合、これがすべてということになり得ますけれど。

2.同時アクセスが多い場合、SCSIのほうが速い。SCSI機器はデータ転送が一区切りついて内部処理を行う場合、接続をいったん切るようにしています。同じSCSIチャンネルにある装置へのアクセスが多い場合には特に有効でしょう。

3.IDEは原則としては外付けに向かないこと。規格上ケーブルの最大長が短いためです。外出し用のケーブルも手に入りません。内蔵する場所が確保しにくい小型の機械では深刻な問題でしょう。

4.パソコンの負荷が高いときにIDEはその影響を受けやすい。CD-Rへの書き込み処理が失敗しやすいなどといわれるのはこの辺に原因があります。

価格が重大な要素で、かつIDEの最大のメリットはそこだけといっても過言ではないでしょう。

実際のところ、自分がどの程度の性能を要求するのかがすべてだと思いますけどね。最高を求めるならSCSIということになるのでしょうが、IDEが不安定だなんて思いません。

1.最大転送能力はSCSIのほうが上ですけど、CD-ROM、MOなどはそもそもどちらの規格の上限に迫るものでもないため、この点では同格と思います。ハードディスクのアクセススピードが重要な場合、これがすべてということになり得ますけれど。

2.同時アクセスが多い場合、SCSIのほうが速い。SCSI機器はデータ転送が一区切りついて内部処理を行う場合、接続をいったん切るようにしています。同じSCSIチャンネルにある装置へのアクセスが多い場合には特に有効でしょう。

3.IDEは原則としては外付けに向かない...続きを読む

QSCSIとIDEはどちらが速い?

現在のハードディスクでは、SCSIとIDEは実際どちらが速いのでしょう?
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お願いいたします。

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転送規格について調べています。
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もっと言うと、内蔵HDなども(2)の規格でマザーとやり取りすることは考えられるでしょうか。

(そもそも「外部機器向け」と「内部機器向け」はどんな差があるのでしょうか。のばせる配線の長さの違いなどありますが短い分にはどちらも同じだと思うのです。)

もしこれができるのであれば、PC内部はよりすっきりしたものになると思うのですが、将来的にそうなる可能性はあるのでしょうか。

質問攻めですが…お願いします。

Aベストアンサー

Q/要するにこのところ転送速度がより高速になってきた(2)は(1)に取ってかわれるのでしょうか。

A/違いますね。それぞれの違いを明確にしましょう。IDEは内蔵インターフェースとして用いられます。現在使われるのは、E-IDE(高品位IDE)という物で、ATA転送方式を用いてます。
これは、内蔵ハードディスクの接続、内蔵CD/DVD、FDなどの機器を繋ぐのに用いられる物で、USBやIEEEとは全く異なる物です。コントローラ機器コストが安く信頼性が高いのがこの転送で、一般向けPCでは主にこれが用いられます。速度は133MB/sでUSB2,0の2倍の速度になります。IEEE1394からするとa比較で2,5倍となります。
既に解答があるATA(パラレルATA)やSerialATAはIDE規格の中での転送方式の違いです。どちらもE-IDEに属します。ちなみに、次期PCIExpressではATAPI(IDE)で結んでいたCD系ドライブなどをPCIで直接結べるようになり、IDEの役割が減るかもしれませんけど・・・

SCSIは、主にサーバーや業務用途などの内蔵機器の接続と一般での外部機器の接続に用いられます。パラレル転送を用いているのが特徴。速度は現在320MB/sでストレージデバイス向け端子としては最速になります。2004年以降には次世代の640MB/sも予定されており、速度ではUSBやIEEEなどは太刀打ちできません。
データ転送の信頼性も極めて高いのが特徴。ただ、コントローラーのコストが高いため、一般ではあまり使われなくなってきています。

USBは、インテルが中心となって数社で開発した規格です。転送方式はシリアル転送を用います。既に解答があるように元々は主に低速なレガシー端子(レガシーとは過去遺産の意味)のパラレル端子やシリアル端子、PS/2、RS-232Cの代用として開発されたホットプラグ対応の端子でプラグアンドプレイ端子です。

外部機器向けの複数のレガシー端子規格をまとめ数百キロビット程度の速度から数メガビット単位の速度に転送速度を飛躍的に上げたのがこれです。
Full Speed Mode(12Mbps)とLow speed Mode(1.5Mbps)の2Modeからスタートしました。その後、高速デバイス向けにHighSpeedMode(480Mbps)が追加されています。

この端子は、あくまで手軽にUSB機器を接続するための物で、欠陥訂正やエラー訂正などに弱く、信頼性が甘くIDEなどの内部機器の代用には向かないという特徴があります。この端子は、先に挙げたように煩雑だった周辺機器接続の端子を一つにまとめただけの規格ですから、手軽に周辺機器を繋ぐにはベスト端子ですが、常に内部機器を接続するには低速で、無駄が多いのです。USB2,0の登場で外部周辺機器、ストレージ全般を結ぶ端子としても用いられるようになっています。


IEEE1394(IEEEでは1284などレガシー規格及び無線規格もあるため、明確に下の数字を入れるようにしましょう)は、AppleComputerの特許ですね。
SerialSCSIの一つです。この端子の特徴は、パソコンという特定の機器に依存しないことですね。USBより曖昧で多くの転送方式があります。また、それ故同じ形状の端子でもストレージデバイスが使えない端子や、一部機器や機能が正常に動作しない端子があるなど、かなり煩雑です。
パソコン向けのストレージデバイスを繋ぐにはかなり不利な規格です。これは、絶対に内部インターフェースのかわりにはできないでしょうね。
最近は主にパソコンとAV機器やAV機器同士を高速に結ぶ端子として活躍しています。AV向けではデジタルで高速転送できるこの手の端子がなかったため、重宝されています。これから先は、その方向とネットワーク関連で使われて行くであろうとされています。

Q/内蔵HDなども(2)の規格でマザーとやり取りすることは考えられるでしょうか。

A/基本的にはそれはないでしょうね。USBには速度や能力を考えると常に最高速度を維持しなければならないIDEの代用は荷が重すぎます。
また、IEEEは規格として複雑すぎるため、あわないのです。内蔵デバイスはだいたい決まった物を高い信頼の元で高速に転送することが目的であるため、速度が速いことと、機能性よりも特定のデバイスに対して確実な転送ができることが求められます。そのため、内蔵ディスク向けの主流にはならないというのが私の考えですね。

よく考えてみましょうよ。IDEはコントローラー一つでUSBの2倍の速度を出し、常にハードディスクのデータを最大速度で読み書きできる状態にしています。ハードディスクの速度は50MB/sならもしUSBで代用すると常に50MBが使われ残り10MBの転送速度で周辺機器を繋ぐことになる。それならコントローラを増やせばいいと考えるかも知れませんが、2,0のコントローラはIDEコントローラーよりたくさんの機器を繋ぐことを想定しているため複雑でトランジスタ数はかなりあるのですよ。その分コストが高くなると言うことです。しかも信頼性はIDEより低い。
そのため、IDEは内部向け、USBは外部向けと区別しているのです。
いかがでしょう。

Q/要するにこのところ転送速度がより高速になってきた(2)は(1)に取ってかわれるのでしょうか。

A/違いますね。それぞれの違いを明確にしましょう。IDEは内蔵インターフェースとして用いられます。現在使われるのは、E-IDE(高品位IDE)という物で、ATA転送方式を用いてます。
これは、内蔵ハードディスクの接続、内蔵CD/DVD、FDなどの機器を繋ぐのに用いられる物で、USBやIEEEとは全く異なる物です。コントローラ機器コストが安く信頼性が高いのがこの転送で、一般向けPCでは主にこれが用いられます。...続きを読む


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