『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

日本拳法という格闘技をご存知でしょうか?昭和初期からあるフルコン総合格闘技らしいのですが、実際に大学の部活で習っている知人によると、
「アマチュア格闘技において実戦での戦闘能力という点では最も優れている格闘技の一つ」らしいです。
これって本当なんでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

20数年前、大学で日本拳法を始め、現在町道場でやっている者です(日本拳法会)。




結論から言うと、No.4の方の言う、「強い者が強い」と、No.11の方の「(各)流派の特徴を実戦で巧くアレンジして使った人が強い」に尽きるのではないでしょうか。

また、現実に、武道・格闘の種目同士を比較し、どれが強いのかを決めようとした場合、No.7 の方がおっしゃる様に、結局はルール次第ということになると思います。

また、競技ルールのみならず、選手の身長、体重、練習してきた年月、などの公平も考慮にいれるべきでしょう。

しかしそうなると、例えば、柔道ルールだと打撃系の選手は勝てず、逆に打撃のみルールだと、組み技系の武道・格闘修練者に著しく不利となってしまいます。

では、金的・目つぶし等、ほとんどの種目が禁止する、最大公約数的な攻撃のみ禁止とし、あとはなんでもありルールでやればどうかと言えば、この時始めて、日拳に多少有利さが出てくるかも知れません。

ただし、No.4 の方が指摘する通り、日拳をやっている者は、通常防具をつけて練習しているため、同じなんでもありルールでも、防具ナシ、だと打たれ弱さが露呈する可能性があると思います。

この打たれ弱さは、ひとつには、直接打撃になれておらず、体そのものがフルコン空手をやっている人々にくらべれば「華奢」である点、あと防具があることを前提とした攻撃、つまり防御が手薄になるのをお構いなしの攻撃姿勢、カウンターのケアーは防具まかせにしがちな点などから来ると思います。

ところで、No.11の方が、日拳の防具、中でも面の防御力の低さを指摘していましたが、これは当たっていません。むしろこれに勝る頭部保護を目的としたギアはどの種目にもないのではないでしょうか。ただ、先に触れた、やられても大丈夫という安心感から来る、防具頼みの攻撃姿勢からは、どうしても突きや蹴りをもらいやすくなり、その分ダメージが蓄積する可能性は高いでしょう。
また、防具で守られているため「ダウン」するということがないのも、もしかしたらかえって災いしているのかも知れません。

ただ、総じて言えば、日本拳法は、防具をつけて比較的安全に攻撃力(攻撃性)を養うことができる武道と言えるでしょう。その意味では、アマチュア格闘の範疇では、強さへの近道であるかも知れません。ただし、繰り返しますが、防具のないフルコン打撃競技では話が違ってきます。

日拳(関西)の練習の中心は、日拳自体の攻撃体系(型)を学ぶというよりは、防具練(関東では実乱撃という)の中でひたすら攻撃の練習をし、自分の身長・体格や性格に合ったスタイルを身につけていく作業になります。日拳は、体重別その他階級制ではないので、型一辺倒のスタイルでは全く役に立たないのです。

最後に、No.11の回答に対し、少々意見(訂正?)させていただきたいのですが、少なくとも日本拳法会(通称:関西流)においては、後頭部を含め、背面への攻撃は禁止です。また、鉄面を突くのですから、拳へのダメージのケアーは必須で、グローブの下には、バンデージ(および巻き込むゲルやウレタン素材)・拳サポーターなどを着けます(防具自体に関しては結構細かい規定があるのに、グローブの下につけるものに関しては規定がない)。
また、回し蹴りが、ガードした相手の腕に当たった場合、そのダメージは受けた者の責任で、ハナから腕を狙った蹴りでもなければ、反則にはなりません。(ケチをつける様ですみません。。)
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人其々見解がありますから知人の方やこちらで回答をなさっている方が間違っているとは思いません。


ただ実際に他武道と共に経験している自分としては日本拳法に独自の強い癖は確実にあると感じます。

まず乱撃という空手でいう日本拳法での組手がありますが、剣道防具を参考に創られた防具を大幅な改良無しで昭和初期から使用しています。

自分の感想からいうと一般的な高価な直接打撃系の防具よりは、残念ですが装着製と視界も含めて性能は下だと感じます。

特に面が剣道の鉄金をヒントとした古風なもので、値段が25000円前後のわりに安全性は低く脳震盪や後遺症であるパンチドランカーの危険が高く、面付き打撃系格闘技の中では防御力は最低ランクかと感じます。
とくにフック系とルールで許されている後頭部への打撃は危険です。
また当然ですが自分の拳を一流に鍛えていないと鉄の面金を思い切り叩くのでグローブをしていても痛いです。最悪拳を痛めます。

フルコンタクト空手で多用される下段廻し蹴りはルールで禁止でありますが、足払いは可能です。柔道に古風な伝統派空手の打撃を加えた感じです。

ですから試合では廻し蹴りでなく前蹴り、膝蹴り系がメインで使用されることになります。防具が硬いので廻し蹴りを入れると足の甲や脛が痛いという人間もいますが、基本的に局部鍛錬をしていれば問題なく甲で廻し蹴りが繰り出せます。
昭和初期主流であった伝統派空手の廻し蹴りは、足のつま先の裏で蹴るのでフルコン系の廻し蹴りより難易度は高いですが、日本拳法ルールには適していると感じます。

がしかし日本拳法は試合や乱撃では防具以外の部位に打撃を加えるのは反則なので相手が腕で廻し蹴りをガードすれば反則になってしまうのでルール上、廻し蹴りが遣いづらい側面はあります。手業も同じ感覚で基本は直突きというストレートパンチです。

投げや関節技ですが肉厚のボクシング式グローブを使用しているので、柔道に比べれば指で掴めない為に非常に細かい技が出しづらいです。特に背負い投げなどはまず無理です。

従って試合では剣道のような一撃での打撃勝負を意識して、打撃7割、他3割という展開です。投げた後でも打撃を加えることで一本を取るスタイルです。

打撃だけでなく寝技、立った状態での関節技や投げた後での踏付けや打撃があるのは、投げ組み禁止の空手やキックボクシング、立ち関節と打撃禁止の柔道よりは喧嘩技として非常に実戦的だと感じます。

そのような意味ではやや試合技術体系は大雑把かもしれませんが、軍隊格闘技や逮捕術の基礎としてアマチュア格闘技としての強さに定評があるのは当然かと考えます。

最後になりますが…格闘技流派というものは個人に向き不向きもありますし、教わる先生の指導レベルにどうしても初心者は左右されてしまいます。
特に護身実戦を考慮するならば…
「流派が強いのではなく流派の練習方法と試合特徴を実戦で巧くアレンジして使った人が強い」と意識するべきでしょう。
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高校時代日本拳法を町道場でやっていました。



3年ぐらいやったんですが、正直3年違う徒手格闘技をやるよりはるかに強くなれると思います。

他流派の方がいらっしゃるのでいろいろいえないところはありますが、黒帯とるまえから、フルコンルールで他流派の黒帯2段レベルの人を圧倒していました。

ただ、自分の場合師匠がよかったと思います。師匠自体何度も国内大会で優勝している方でしたし、なにより体系的に教えるのがうまい方でした。森派です。(自分は人に教えるのが苦手です。人に教えるのってむずかしいですね)

もちろん、私自身も国内の大会で優勝したことは何度かありますが、ルールが違うと戸惑う部分が多いですね。

総合というくくりで考えられた場合は、ほかの総合をやってもよいと思います。ただ、どのプロ道場にいったときも、波動突きはほめていただきました。でも教え方がわかりません。

ということで、日本拳法がつよいかというか、教える人がうまいかどうかが重要だと思います。もちろん、個人の資質もおおきいですが、私のように資質が低い人間でも習得できるように教えてくれる師匠を見つけることができればほかの格闘技でも強くなれると思います。でなければ、日本拳法の試合で一年足らずの人間が、ほかの道場の人に勝てる理由がみつからないので。
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攻撃力は間違いなく優れているでしょう。

防具を付けて思い切り打ち合う練習をしてますから。ローキックには弱いかもしれませんが、それを補うに余りある攻撃力がある。
安全だし、アマチュア格闘技としては最強と言っても良いのではないでしょうか?私はボクシングをやっており、過去にフルコン空手(正道会館)と柔道もやってました。友達に大学日本拳法部の主将がいて、試しにやらせてもらいました。自分の突き、蹴りは当たるものの、すぐに捕まえられて頭突き、膝蹴り、投げをくらい、日本拳法の強さに「しびれた」経験があります。そういえば昔、大道塾の北斗旗にも日拳の選手が出て善戦してましたよね。
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自衛隊徒手格闘術の原型なのですから、間違いなく強いのではないでしょうか。

戦場拳法ですからね。そもそも試合に金的ありがみとめられてますからね(確か体重差があるばあい)。ものすごくでかい相手の猛烈な突進に、小さい選手の大ジャンプによる逃げ間際の金的蹴りで、ファールカップが場内に広がるカコーンという音を発した瞬間は一枚の写真のように止まって見えました。見事な金的蹴りは、どんな喧嘩でも見たことがないくらい鋭く見事でした。
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日本拳法について


25年ほど前
高校生のときに初段をとっています。
強い・弱いは 流派に関係なくルール次第だと思います。

町道場で教えていただいてたので
道場やぶりが何回かきたことがあります。
ボクサーや空手の有段者も防具をつけるとおもうように動けなくなるようです。
ボクシングのフットワークはすぐにつかれて使えなくなります。
また、ボクシングは蹴りに対する防御がほとんど出来ません
(マイク・ベルナルドが最初ローキックでやられたの思い出していただければ)
クリンチして安心したらひさげり・投げ技・寝技がまっています。
空手も面金(直径5mmぐらいの金属)に上段の回し蹴できなくなります。
また防具をつけての回し蹴りはスピードがなくなり。グローブをはめるとカラテの突きは威力が半減します。(アンディ・フグもボクシングを習っていました)

あの防具をつけて闘うと日本拳法の闘い方が理にかなっているようです。
警察や自衛隊では防具をつけたほぼ同ルールの逮捕術・格闘技が存在します。

格闘技は最終的に大きく体重のあるほうが有利であるのは皆さんもわかっておられると思います。
そういう意味では普通の人が普通の人を対称にやる格闘技としては優れているとはおもいます。

k1のレフリーでおなじみの 元キックボクシングのマッハパンチ いかりげんしゅう
キックボクシングでは日本拳法の経験者が多数います。
ボクシングの渡辺二郎
渡辺二郎が日本拳法の一本取れる突きがきまったら必ずあいてはダウンしていた。
と話していた事があります.
波動拳など突き(パンチ)のスピードは他流派と比較してもかなり早いはずです。


今はテレビなどであらゆる格闘技を見ることができます。
(簡単な例でいえば日本拳法つきがはやいという予備知識もってるのと持っていないのは対応方法が全然違うと思います。)
見たことのない技、予測不可能な動きをする技は有効なのも事実です。
だから、他流派にみせない奥義、奥伝なんて技が存在したのではないでしょうか

現在のようにメディアが発達しビデオなどで業の解析が行われるようになると
400戦 無敗だったグレーシ柔術にも対抗策が見出されてしまうのだと思います。

結論としては
みんなが他流派の技も研究している。そういう世の中になればなるほど流派に関係なく強い奴は強いってことだとおもいます。

ストリートファイトでいうと技術的なものよりまず根性(びびってしまえば終わり)
それとどこまで相手を傷つける覚悟があるかということになるとおもいます。武道にはそういう技が存在します。目潰し・金蹴・のどへの攻撃などでも実際のけんかで使うと傷害罪になってしまいますし。人を治る見込みのないほど傷つける事は普通の神経ではできません。そういう攻撃をつかった場合、相手の報復もおおきくなりただのケンカが殺し合いになってしまいます。
そうなっては格闘技をならう意味もありません。


それに格闘技も一対一、一人対多数、多数対多数なんてのもあるのでどの格闘技が優れてるって一口にはいえないとも思います。
(敬称略)

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私の通っている大阪の某大学には日本拳法部があり、相当強いらしいです。

(全国常連らしい、全国に日本拳法部がいくつあるか知らんが)
皆さんおっしゃるとおり、「直線的な打撃」に関して、非常に優れている格闘技(武道?)だとおもいます。
わたしも大学で4年間、琉球空手と武器術をしていましたが、現役当時から日本拳法には関心を持っていました。特に気になったものとしては独特の蹴りがあります。これは「踏み蹴り」と呼ばれていたと思いますが、足の裏でドアを蹴破るような感じで相手の胴を蹴る技です。非常にパワフルで魅力を感じました。

格闘技の種類でどれが強いかはルールを含むシチュエーションによるものと、使用者の技量が大半を占めるのであれなんですが、仮に、
「全く同レベルの二人が無限広さの平面上で完全ルール無し、勝敗はKOのみ、」
とかいう条件でやったら?
何が最強かはわかりませんが、日本拳法はほとんどの相手と互角以上に渡り合えると思います。
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私は、防具付空手をやっています。

(練武会という団体です)
これに関しては、私個人の意見ですのであまり深く追求はしないでください。
実戦というもの(簡単に言うと喧嘩ですね)に関しては、立ち技系で言えば、直接打撃系が強いと思います。
しかし、喧嘩では立ち技だけでなく、グランドも有るし、極端に言えば、凶器も出てくるかもしれません。
総合的に見ると、やはり立ち技、グランドの両方を兼ね備えたものが、喧嘩においては、有利になると思います
日本拳法は突き蹴りにおける直接打撃制で投げ、グランドも有ります、こう見ると実戦に置いてはかなり有利
なのではと思いますが、日拳の突き蹴りは個人適にはちょっと古いのではと思います(あくまでも個人的な意見です悪意はありません)
防具付空手もそうですが、ローキックは無し、背足での攻撃は無しといった制限が出てきます、フルコン系では突での顔面攻撃は無し
寸止めは当然当てない、グローブ系では打撃以外の攻撃が無い、このように実戦を見据えてやる格闘技というものは、ぴったり当てはまるものは
無いのではないかと思います。
また、厳しい意見のようですが、実戦を考慮して格闘技、武道は考えないでほしい思います。
若いときは、喧嘩に強くなりたいと思うのは当然ですが、武道は自己鍛錬で有るということを少し考えてほしいです。
最後に、なりますが私は現在空手歴10年ですが、実戦で自分が相手とやった時のことを考えると、怖くてやれないです。
(自分が本気でやったら、素人の喧嘩自慢の人だったら怪我ですまない気がして怖いです。)
皆さんもおっしゃているように、実戦での強い弱いは個人の技量だと思います。
寸止めでも喧嘩の強い人もいるということは否定はできませんよね。
以上、個人的な意見を長々と書き込みましたが悪意は有りませんのでご了承ください。
それでは
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 始めまして。

私は大学以来極真をやってます(現在34歳)。高校までは剛柔流でした。
 他の方の言われるとおり、強い人が強いというのが本当のところだと思います。実戦には様々な状況があり、何が強いかは一概には言えないんじゃないでしょうか。まあ、道場では大きな声では言えませんがね、宗教的な若いのも多いですから。
 個人的には極める事が出来るほどの才能があるのなら、大東流合気柔術という古武道が強いとは思ってますが。私やそこいらにいる程度の才能の人間・・・才能の内には他の事を切り捨てる事を含む・・・が、やって強くなるという意味においては、日拳は確かに強いと思いますよ。
 まずは、直ヅキを(ボクシングでいうとジャブをストレートとして使うようなもの)多用しますので、空手使いには扱いにくです。また、1対1の戦いであればヒクソンが代表である、オールラウンダー特に関節が最強でしょう。
 空手や沖縄唐手、中国拳法は本来1人対複数を想定して作られた武道です。だからこそ立ち業なのです。乱闘で関節(グラウド)を使える人はそうはいませんよ。そして、プラス精神力もありますよね。
 さて、日拳ですが防具を普段外されて修行されている方は極端に強いですね。それはK-1を見ると分かると思うのですが、テコンドーの選手が負けてしまう理由の中に、体重のほかに打たれ弱さが一番あるからです。顔面以外の打突に対しての抵抗力があれば、日拳は強いと言えるでしょう。実際私も日拳の方とスパーリングをする事もあるんですが、突き・蹴りとも直線的なものには目を見張りますよ、ホント。ただ、防具無しでフルコンをやってないと、一発当たると極端に動けなくなってしまうようですよ。
 まあ、誰でも自分のやってるのが強いんだとは思いたいでしょうが、ホントのところは強くなる人は何やっても強くなりますよ。格闘技経験者(10年以上やって、且ついくつかを見てる)は、そう思うとおもんだけどなぁ。
 
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実際にやっている本人からの言葉ではいまいち信用できないですね~。



というのはさておき、実際の戦闘時の優劣は格闘技の種類ではなく、本人の技量によるものが大きい要素となります。更には戦略の上手が勝ちます。

剣術の例ですが例えば「宮本武蔵」
彼が負けなかったのは、実は卑怯な戦法を取ったからです。木の上に隠れて奇襲をかけたり。有名な二刀流もその一つですね。
でも、実際の戦闘時には卑怯もなにもあったものじゃないです。どんな手を使っても勝って生き残った方が偉いのです。
実際の戦闘で一つの拳法だけで勝てるとも思えません。どうしても臨機応変に対応すると複合技になるでしょう。となると優劣は更につけにくくなります。

さて本題に戻って友人の言葉を良く見ると「~の一つ」と言っているので一番と言っている訳ではないようです。それなら本当です。と答えるしかなさそうです。
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Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q日本拳法について教えて下さい。

25歳の男です。色々考えた上、日本拳法を始めようと思います。

日本拳法について、日本拳法をやられている方に

詳しい内容を教えて頂きたいです。

お恥ずかしながら防具を付けてフルコンタクトで稽古をする総合格闘技の

先駆け的武道。

ということしか知りません。

教えてもらいたいことは・・・

(1)必要な防具にかかる総額費用
(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具
(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など
(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法
(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容
(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

以上になります。

他にも日本拳法に対する、情報や豆知識があれば教えて下さい。

では、御先輩方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

日本拳法を始めてまだ三年くらいの者ですが、僕の知りうる範囲でお答えしたいと思います。

>(1)必要な防具にかかる総額費用

軽量防具と重量防具があります。
軽量防具なら、たしか5万円前後だったと思います。
僕は、軽量防具は道場に借りてやっていて、重量防具から購入したのですが、防具袋込みで8万8千円でした。日本拳法自体がメジャーなスポーツではないので、防具を購入する時は頭のサイズを測ったうえでの特注になりました。

>(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具

こればかりは、所属する道場の提携するショップでの購入をお薦めします。
なぜなら、日本拳法も関西系と関東系では防具が違うからです。
たとえば、関西系はシューズをはくけど関東系ははかないとか、流派によって胴の内布団を入れるとか入れないとか・・・

>(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など

重量防具での乱撃などは、本気で顔面を殴りあうので、いいパンチを貰うとその日は頭痛が抜けなかったりします。
顔面を殴られたことで頚椎がずれて右手人差し指に痺れが出たこともありましたが、整体で治してもらったらすぐ治りました。

>(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法

徹底的に防御の練習をすること。そして、ブリッジなどで首を太くすることで、顔面部への打撃を受けても脳がゆれない強固な首を作り上げることですね。
軽量防具の乱撃では本気で顔面部を殴らない、という約束事がありますから、焦って重量防具を着けずに、まずはじっくり軽量防具の乱稽古で防御の練習をしてください。

>(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容

僕の通っている道場の流れでよろしければ、
・準備体操
・一通りの突き、蹴りの基本
・型稽古(五陰破の型、地撃の型、etc)
・連撃の型の稽古
・組技の基本稽古
・組技の乱捕り
・空乱撃(寸止めのスパー)
・実乱撃(防具練習)

>(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

おおいにあります。日拳はノックダウン制ではなく剣道と同じ一本をとるポイント制ですから、綺麗な一本を取れる技を磨けば体重は関係ありません。そこが剣道と共通するところと思います。あと、剣道の4段をお持ちとのことでしたら、遠間からの飛び込む突きなどを得意技にしてみてはいかがでしょうか?

判る範囲でざっと書き込みましたが、日本拳法はやればやるほど面白い武道だと思います。
乱撃(スパーリング)のなかで、立ち関節を認めていたり、寝技状態での膝蹴りありなんてなかなか他の格闘技では無いと思います。
ぜひ日本拳法、始められてください。

はじめまして。

日本拳法を始めてまだ三年くらいの者ですが、僕の知りうる範囲でお答えしたいと思います。

>(1)必要な防具にかかる総額費用

軽量防具と重量防具があります。
軽量防具なら、たしか5万円前後だったと思います。
僕は、軽量防具は道場に借りてやっていて、重量防具から購入したのですが、防具袋込みで8万8千円でした。日本拳法自体がメジャーなスポーツではないので、防具を購入する時は頭のサイズを測ったうえでの特注になりました。

>(2)防具にも色々は種類があるようなので、...続きを読む

Q自衛隊徒手格闘と日本拳法の違いについて

自衛隊格闘術にとても興味があるのですが、自衛隊徒手格闘と日本拳法は、何が違うのでしょうか?

1.技術的に大きな違いはあるのでしょうか?
どちらも試合をするときは、同じスタイル、同じルールで戦っているように見えます。
2.あと、自衛隊徒手格闘は、一対複数を想定した訓練は行なわれているのでしょうか?

海外のCQCとの違いにも興味があります。

Aベストアンサー

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているのでそうなりますね。

あと、日拳には五陰破の型、三矢撃の型、地撃の型等多種の型があるのに対して、徒格は型が少ないですね。

試合のルール自体はまったく一緒です。なので、自分の所属する流派は毎年、自衛隊徒手格闘の試合に参加しています。
しかし、徒格は最近、防具が変わってきていますね。最近の徒格の試合はオープンフィンガーにKプロテクターという軽量化になっているようですが、日拳はいまだにモビルスーツみたいな重い防具かぶって試合してますよ。

あと、徒格においては一対多を想定した訓練は見たことがないです。

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているので...続きを読む

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Q伝統空手は日本拳法に通用しますか?

日本拳法を始めようと思っています。始めるからには最低でも初段は取りたいと思ってます。そこで質問なんですが、審査に型の試験はありますか?
また私は、伝統空手を約1年半、大学の部活でしてました。日本拳法に対して空手は通用しますか?初めて教えてgooをつかうのでうまく質問ができてないと思いますがどうか教えてください。

Aベストアンサー

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れないまでも、横に置いておいて、真っ白い状態での心がけが必要です。
昔の武道経験は、有段者になってくると生かすことが出来ますから、悲観的にならないように。

突きも、けり方も、構えも、足捌きも、全てが、空手とは違っており、使い方、考え方も、別物だとお考え下さい。

突く・蹴るという言葉が同じなので、同じだろうと考えるでしょうが、そうでなないのです。

突きは、腰の回転を生かし伸びていくし、振り身はしません。蹴りも、同じ様に回し蹴りは主に使わず、揚げ蹴りが代表されるように、真っ直ぐという概念を生かした技術となります。

まず、新しい武道を始めるならば、気持ちを新たに取り組む事が最善策であると言うことですね。
ですから、新しい武道へ飛び込むことは、経験が長いほど、結構勇気がいることなのですよ。安定した状態から、不安定な状態になる訳ですから。

まずは、頑張って下さいね!

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れ...続きを読む

Q波動拳の威力

達人の波動拳が人体に当たれば実際のところどのくらいの威力があるのでしょうか。

Aベストアンサー

経験者です。

どの程度かはわかりませんが、
スパーリングする限りでは、威力に違いが出るのが分かります。

ただ初心者はしっかり握りこめないせいか、薬指や小指の手の甲の骨(中手骨)
を骨折することがあります。それが難点です。ちなみにこれも経験者です。
 短くてすいません。

Q日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!

日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!


最近すごく日本拳法に興味を持ちました。


突き、蹴りだけでなく、関節、投げが認められている所にすごく惹かれました!
さっそく近くにいくつか道場があったので色々調べてみたところ、安全面の問題から関節、投げを最初から指導していない道場や、認めているがそんなに力を入れて指導していない道場ばかりでした。

日本拳法は突き、蹴りが中心で、投げ関節は補助的なものという意見もありました。


私は総合格闘技に近い日本拳法にすごく惹かれていたので、投げや関節を指導していただけないのであれば、空手なんかと変わらない気がいたします。

みなさんの道場や部活でもやはり突きや蹴りが中心の練習なのでしょうか??

Aベストアンサー

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めていきなり加減の知らない相手に怪我させられたら・・・と考えて頂ければいかと思います。

でも武道は心身ともに鍛える為、不測の事態から怪我をしない為の「心得」であり、無闇に人を傷つける為には存在してません。なのでこのような使い方を間違えると危険な技は「ある程度訓練された人のみの習得」となるのです。

それとほぼすべての武道には「試合としての競技の姿」「武道としての本来の姿」というのがあります。拳法も試合ではほぼ突き・蹴りですのでどの道場もまずそちらを基本に練習されてるはずです。

質問者さんもおっしゃってますが突く蹴るだけでは空手と同じ・・・それも空手の「試合のルール」です。なぜかコレだけ一人歩きして皆さんの知ってる「空手のイメージ」になってます。

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めてい...続きを読む

Q日本拳法の上段の回し蹴りについてです。

私は日本拳法の練習生ですが、
蹴りの練習は必ず中段(胴)にしか当てません。

先生に質問したところ、上段(面)への蹴りは足の骨が折れるから、
試合ではほとんど行われないとおっしゃっていました。

私自身も試合に出た数はとても少ないこともあり、
実際に面への蹴りを見たことがありませんし、
意図した上では胴と金的以外を蹴られた事はありません。

そこで質問ですが、
総合格闘技のようなハイキックを試合で実際に打ち込むことはあるのでしょうか?
また、その場合、
背足ではなく裏足で蹴ってもやっぱり足の骨に相当なダメージがあるのでしょうか?

経験者の方、試合をご覧になった方、または知識をお持ちの方、
是非ともご教授ください!

Aベストアンサー

良い質問ですね。

日拳では上段蹴り(廻し蹴り)は使いませんね。
それはルール的な問題と、
日拳で使うフェイスガードに問題があります。

ルール的な問題では、「掴みがあり」という場合、
自分の足場を悪くするハイキックというのは自分の立場を不利にします。
本来下半身についている脚で上半身を蹴るというのは非常に不自然なんです。
掴まれた場合は間違いなく倒されるので、
よほど一撃必倒できない場合には用いません。

またフェイスガードでは面の表面が鉄でコーティングされているので、
足の力を制約せずに蹴ると足の小骨が折れる危険があります。

Q実戦的な格闘技、武道は何ぞや。

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですからね・・・)
襲われたとき偶然に竹刀を持っていれば・・・ということはまずありませんのでw
言っておきます。物騒な所へ近寄らなければいい!という意見はごもっともで、一番の護身術だと思います。しかしもしものことを考えての質問だと考えてください。

では本題に戻りますが、この三つの中で最も路上で力を発揮できる、複数人に襲われた場合に一番実戦的である。
また稽古内容、技が極めて実践的だと思う武道を教えてください。

皆様の意見を参考にしたいと思います。
是非とも様々な意見をお聞かせください!宜しくお願い致します!!

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですか...続きを読む

Aベストアンサー

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出されて対応できる格闘技ってあるのでしょうか?
ボクシングに限らず、日拳、少林拳でも対応できないと思います。(練習はしますが)
あなたは蹴りで対応と考えているかもしれませんが、
確かに前蹴りで近づけさせないことは可能かもしれませんね。しかし上体が不安定になる蹴りは喧嘩では有効ではありません。

まぁ現状の日本ではナイフを持ち出しあなたに突っかかってくる確立はかなり低いでしょうが。

仮にもし相手がぶっ殺すという意思であなたに向かってきた場合は蹴りで間合いを取れるかもしれませんが、それならナイフに対する格闘技を身につけるべきです。(最初は複数人相手ということでみんな書いてあると思います)

あなたも興味がある、
少林寺拳法はナイフを使った想定もします。そして、
剛柔法はたしかに体系が取れており練習も楽しいです。
しかし、ナイフを持った対応は正直役にたちません。
また、血気盛んな若者がいない道場は型のみで終わりです。
フルコンタクト殴り合いはしません。

ナイフを持った相手を想定するのに徒手格闘を選ぶのは間違ってます。
ナイフを持った相手に近づくこと自体が無謀です。いかにこちらも武器を見つけるか、心臓を守るかになると思います。

それでも実はナイフを持った相手を想定する格闘技はあります。
日本武道傳骨法です。実際に現在の骨法はわかりませんが、ナイフを持った相手に対して実戦的に動ける技術を教えているみたいです。(本を読んだだけですが)
興味があればどうぞ。

話はそれましたが、日拳や空道ではどういう選手が強いかというと、ボクシングを過去にやっていたとか、レスリング部出身の選手が強いです。
何を意味しているかわかりますか?
北斗旗ルールでは何かに突出した技がやはり有効ということです。

また、実際の喧嘩をあなたはやったことがありますか?
20才を超えてまでやるやつはいないと思いますが(正当な防衛は別)
普通は顔が近づいてキスする位の近さから始まるもんですよ。
いきなり辻切りのように殴ってくるやつはいないです。
必ず文句があっていがみ合う内に始まるからです。
そして大体顔面に一発決まれば喧嘩は終わります。(知っての通り万が一鼻に一発決まれば相手は戦えなくなるからです)
また日本の喧嘩では倒れたら終りだからです。
倒れてからも必要に蹴りを入れるようなやつは喧嘩なれしていません。
そういう輩は大体仕返しや復讐されます。(相手が悪ければ)

わたしの経験上路上の喧嘩はそういう意味で
レスリング(柔道)、ボクシングが有効ということです。
飲み屋で喧嘩になればイの一番に鋭いジャブを打ってきたやつが勝ちます。路上で言い争いになって一発ぶん殴られても、いきなりタックルされたら防ぎようがありません。
実際防げなかったです(笑)

また、空道を創った東師範は極真時代には蹴7割手3割だったが、
実際のノールールにしたら蹴3割手7割になったと言ってます。
いかに蹴りが総合では上体を不安定にさせるかを物語ってます。

ここまで書いて相手を倒すという方法をみなさん書いてくださってますが、こんな戦いをしたら相手だけでなく、あなただって警察にお縄になりますよ。

もし殺されそうで、どうしても避けられない場合の戦い方は
私は一つだと思ってます。目潰をして相手を殺す。そこまでする覚悟があるなら、格闘技をやらないほうが強くなると思います。

みなさんが色々と書いてくださっているのでよく吟味されて選ばれると
良いと思います。

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出され...続きを読む

Q本当に実践的な護身術、格闘技を習いたい

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形...続きを読む


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