1年程前、両親の会社の手形の裏書きをしました。
先月、倒産してしまい、当然私の所に請求がくると思っているのですが、
今だになんの連絡もありません。
現在主婦で財産も何もありません。
弁護士は「あなたに財産がないと思えば、請求しない可能性もある」
と言っていました。でもその手形をそのままにはしておけませんよね。

1.手形とはそのようなものなのですか?
2.何も言ってこない業者にはどう対応すればいいのでしょうか?
3.和解のように、話し合いで済ませる事もできますか?
他にも保証しているものがあるので、自己破産も考えてますが・・。

A 回答 (3件)

ご指摘の通り、手形はお金と同じように市中を流通します。


流通の際、裏書人が増えていきます。
債権としての価値を担保するため、一旦振り出された手形は
振出人が必ず期日に買取る仕組みになっています。
買取りされなかった手形が不渡りとなり持参人へ返却されます。
3月末分の手形が落ちなかったとすると、これから連絡が
入るかもしれません。
ご両親の会社が振り出した手形を最初に受取った方が
今も持っていたら、その方から連絡が入るでしょう。
枚数と期間を考慮すると未決済の手形が残っていますね。
しかし、その方が手形を第3者へ裏書しているとしたら、
あなた以外にも裏書人がいる事になります。
また手形訴訟は2週間程度で結審するそうですが、
「資産」がない相手に訴訟は起こさないかもしれず、
弁護士さんが仰る通りかもしれません。
ご心配の段お察ししますが、今は状況を見守る事が
良いかと存じます。

この回答への補足

何度もありがとうございます!
その手形が今どうなっているかを知る手段はないのでしょうか?
ご回答お願いします!すみません。

補足日時:2002/04/03 21:29
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 1,こちらに簡単な説明があります。


http://members.jcom.home.ne.jp/ysahome/main.html
 2,こちらから、わざわざ探す必要はありません。
 3,相手も自己破産されたら、入金が不可能になりますので、当然、話し合いの対象になります。
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この回答へのお礼

手形について何も分からないままサインしてしまいました。
ありがとうございます。
話し合いで解決できればいいなと思っているのですが、
相手が何も言ってきません。
待ってるしかないのでしょうが、他の保証の支払い期日もあるので、
早く決着させたいのですが・・・。

お礼日時:2002/04/03 09:21

倒産とは大変ですね。

ご心配の事と存じます。
手形についてですが、以下に一般的なことを
ご説明します。
商取引の支払手段として一般的に通流している
約束手形に裏書だと思いますが、それが1枚限りなら
既に決済されている可能性があると思います。
通常、約束手形はそれを発行した日(振出日)から
起算して、60日後や90日後、長くて120日後の
期日にその手形を銀行に持参した人に対して振出人の
銀行口座から支払が行われるのが一般的です。
一般論としてですが裏書されたのが1年程前という事ですので、
ご両親の会社の手形の支払サイトが上記のような期間なら、
裏書された手形はすでに決済が済んでいる可能性が高いです。
ところで、ご両親の会社の手形のサイトは何日でしたか。
また、裏書された手形の支払期日はいつでしたか。

また、ご質問の2,3につきましては、上記の理由からも
ご心配には及ばないのではと思います。
通常の商取引を想定してお話しておりますが、ご参考まで。

この回答への補足

手形は一枚だけでなく、綴りになったものです。
総額500万円程を、月々12万円づつ支払う内容のものでした。
このような場合はどうなるのでしょうか?
手形は簡単に裁判がおこせるとも聞いています。
また、他人に譲渡したりもできるらしいですね。
申し訳ありませんが、回答をよろしくお願いします。

補足日時:2002/04/03 09:13
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>例えば、配偶者と子供3名が法定相続人だとしたらどの様に分配(均等、遺産の比率)しりのですか?
 
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>契約、被保険人(共済人)とも私です。
 
 と言うことは,質問者が亡くなった時の死亡共済金の受取人が誰になるのかを尋ねてらっしゃるということですね。
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 裁判官が,100万円を妥当だというなら,判決の結果は,それと大きく変わらない結果となるということはいえますが,それは確定したものではありませんし,上になるか下になるか,また,控訴された場合にどうなるかということも,すべて不確定要素として残っています。

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 裁判は,争いごとですので,相手に反省させるということは,余り期待できないことです。自分の納得というのも大切ですが,現実に金銭の支払を受けることができるというメリットにも,実際上は大きなものがあるといえます。

 判決になると,和解で提示された金額よりも,金額が上がることは確かにあり得ます。しかし,それよりも少なくなることもあります。判決の結果を予想することは困難ですし,予想が当たることも保証できません。

 裁判官が,100万円を妥当だというなら,判決の結果は,それと大きく変わらない結果となるということはいえますが,それは確定したものではありませんし,上になるか下になるか,また,控訴された場合にどうなるかということも,すべて不確定要素として残っています。

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