これからの季節に親子でハイキング! >>

憲法9条について考えていたときに沸いた疑問です。

現在世界で(一応日本を除いて)、軍隊を持っていない国はコスタリカ意外にありますか。


また、差支えがなければ憲法9条改定の是非、そしてその理由をお答えいただければ幸いです。

A 回答 (9件)

持たない国と言われているのは基本的に日本と一緒ですよ。


・憲法上「軍隊」と名乗っていない、あるいは武力の充実した警察・警備隊が存在する
・アメリカなどに依存している
・軍事機構や経済機構に所属することで保障をもらってる
などになります。
アイスランドの例
http://www.asahi.com/international/update/0930/0 …
コスタリカの例
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/sindou.html
http://obiekt.hp.infoseek.co.jp/peacemaker/costa …

こちらの資料によれば25カ国だそうです。大半は公国や島などの極端に小さな独立国が殆どです。
http://www.geocities.jp/wpmhtur/pf0102.html

憲法9条改定の是非については是です。あまりに現実と隔離しすぎていおり字義解釈だけで成立しているような言い訳をするのもバカすぎます。もし憲法を変えないなら現実の方を変えるべきです。守る気がさらさらない憲法を持っている方が弊害が多いと思います。憲法すら守れないのに例えば非核三原則なんて誰も信用してくれません。
で現実を変えるよりも憲法を変える方がはるかにコスト的には楽だからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>あまりに現実と隔離しすぎていおり字義解釈だけで成立しているような言い訳をするのもバカすぎます。
私もそう思います。

とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/12 14:44

憲法9条のおかげで経済に集中でき、経済大国になれました。

しかしバブル崩壊後、対応を誤ったために、財政が火の車状態です。いつ爆発しても可笑しくない状態です。よって選択肢は広くありません。(涙)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
憲法9条のおかげで、守られてきたものも多いですが
そろそろ現実・現状も見る時期ですよね。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/12 14:46

軍隊の定義が難しいですよね。



警察と軍隊を分けた場合、武装警察(ショットガンなどで武装)から、軽機関銃を所持した警察は?
対戦車ロケット弾を所有している場合は?

また国境警備隊や海上保安庁は?
たしか海上保安庁は、外国では海軍とされるとか聞いた事があります。
また、バチカンの衛兵を軍隊として見るのかの問題もあります。

他国からの軍事侵攻に対する組織を軍隊としてみるのであれば、軍隊を持たない国はけっこう有るでしょうが、武器(刀やこん棒なども)を所有する組織を全て軍隊とするのであれば、まず普通の国ではありえないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>他国からの軍事侵攻に対する組織を軍隊としてみるのであれば、軍隊を持たない国はけっこう有るでしょうが、武器(刀やこん棒なども)を所有する組織を全て軍隊とするのであれば、まず普通の国ではありえないでしょう。

とても考えさせられます。

お礼日時:2006/10/12 14:42

一般に、軍事力を持っていない国は、皆無です。



コスタリカは、バズーカーなどで武装した部隊が存在しており
諸外国(特に隣国)は軍隊扱いをしています。
これらを認めるのなら、日本も軍隊を持たない国と規定されますので・・・
    • good
    • 0

モナコ、リヒテンシュタイン



このサイトによると11カ国あるらしい。
http://www5.omn.ne.jp/~ych/html/page-12.html

ただし、「軍隊をもたない国」というより、「自国の戦力は軍隊ではないと宣言している国」と言った方が正確だと思いますよ。

警察と軍隊の線引きが難しく、国境警備隊・沿岸警備隊や、自国の治安維持のため火器を有する組織をどうみなすかの定義が難しいので。
コスタリカも国家警備隊・地方警備隊という戦力はあります。少し自衛隊と似た性格かも。火力は相当な差ですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
HPとても参考になります。

お礼日時:2006/10/12 14:40

 コスタリカに軍隊が無いなんて、誰が言っているのですか?



 外務省のページを見ても、しっかり予算も付いていますし8400人の兵力もあります。なお、名前が「軍」でなければ軍隊で思っているのなら、社会のカテゴリではないと思います。

コスタリカの軍事力(外務省サイトより):
(1)防衛・国内治安予算(約101百万ドル)(2005年)
(2)兵役 なし
(3)兵力 1948年憲法により常設軍を禁止。治安維持のための国家警備隊及び地方警備隊あり。(約8,400人)

 第9条改定の是非であれば、現実を見れば是にしかなりません。現実を見ずに妙なイデオロギーに染まっている人なら、非ということもあるでしょうが。
 実力による侵害に備えるには、実力による排除手段を用意するのは当最低限の条件です。
 病気にならないように気をつけていれば病院は要らない、とはなりません。火事にならないように気をつけていれば消防署は要らない、とはなりません。特に軍事は病気や火事と違って相手のいる話ですから、それなりの実力を示して「攻めてきたら高くつく」という認識を相手に与えることが最大の抑止効果です。そのためにも、「高くつく」と相手が思う実力を備えなければ意味がありません。
 とりあえず一般論ですが、以上が理由です。

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/costarica/data. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
非常に参考になります。

お礼日時:2006/10/12 14:38

ちょっと調べたら、南太平洋にある国に多いようですね。



キリバス、サモア、ソロモン諸島、ナウル、パラオほか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
南の島々には多いのですね。

お礼日時:2006/10/12 14:35

アイスランドも一応非武装国になったみたいです。

前は米軍が居たみたいですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/12 14:35

ツバル。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/12 14:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング