私はこの4月から、大学2年生です。大学に入学してから、研究室に入りました。
でも、すぐに自分のテーマは出来ませんでした。
理由は、C言語を習っていなかったからです。
習い始めて1年。最近、研究室の先生に「そろそろテーマを決めて、今度秋に行われる学会で発表しようね!」と言われました。
研究室に入った時、大きな目標はありましたが、小さな目標は持っていませんでした。大きな目標とは、画像認識をする事です。(自立型ロボットに使えるような...)
秋の発表まで後半年。今の段階で、出来るとは思えません。
家族に話して見たら、「先生はあなたが出来るのを見込んでいるのよ」と言われてしまいました。
どんな些細な事でもいいので情報を下さい。お願いします

A 回答 (2件)

こんにちは。



私も、大学1年の時からゼミに所属して2年生の春から学会発表させられました。
院生の時まで合わせると40回くらい発表したと思います。あと半年ありますし、
研究会は厳しいかと思いますが、通常の学会発表なら大丈夫ですよ!学会と言って
も同じくらいの年齢の学生も結構発表していますから!

予稿集の締め切りが夏でしょうから、それまでに発表のストーリーを作ります。
発表時間にもよりますが、15分なんてあっと言う間で、うまく起承転結をまとめ
なければ時間がなくなってしまいます。

画像認識などでしたら、過去の論文集とかでも多く発表されているので参考に見て
みるといいでしょう。

研究目的-発表の要旨-シミュレーション・考察-実験・考察-まとめ

と言ったような流れでしょうか・・・先輩もいることでしょうからスケジュールとか
相談しながら進めれば大丈夫です。

毎週、ゼミの仲間だけ(本当は院生まで聞いて意見をもらうといい)でも集まって
1週間の自分の研究を10分ずつでいいので学会みたいに発表すれば、独り善がり
に変な方向に行ったりしないし、発表しなければならないので色々と研究も思考錯
誤するし、いざ本番でもそれまでに作った資料などから寄せ集めてすぐに資料を作っ
たり、新たな論文を作ったり出来るし、度胸も付くしお勧めです。

私のいた研究室では、ゼミ生から院生まで全員が毎週発表を行っていました。

話は違うけど、C言語を習っていなかったから研究が出来ないというもの変な話とい
うか、言語とかってわざわざ勉強するものなのか?ってちょっと思ってしまいました。

年がバレますが、私の頃は今みたいに環境がよくなかったので、ロボット制御の為
のコンピューターも秋葉原に行っては部品を買って半田付けして作り、OSすらも自
作して、自分達で勉強しながらアセンブラで書いて制御していました。
C言語が出てきた時もC言語でプログラムを組むと大きくなりすぎてROMに乗らないの
で後になって、パソコン上でコンパイル出来るようになってから手をつけましたが、
付属の関数マニュアルだけで別に困らずにプログラムしていました。

何事もそうですが、あれが無いから出来ないとか弱気のことを思ったら何も出来ず
に人に先を越されてしまいますよ。時間が無いなら、その中で精一杯まとめて発表
すれば次につながりますし、今回発表しなかった人よりも成長出来ます。
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
どうも有り難うございました。

お礼日時:2002/04/05 22:10

 今から研究を始めて秋に発表ですか。

これはずいぶんハードですね。

 しかも、学部の2年生で学会発表。私の情報処理学会発表は卒業前でした。最近は早いのかな。

 こうなった以上は、やるべきことを整理してスケジュールを立てていきましょう。項目を挙げると次のようになるでしょうか。

(a) 研究
 学会に論文を送る締切日から逆算して、いつまでに何をやらねばならないのか考えましょう。ポイントは

・「中間目標(マイルストーン)」を立てる
 大雑把に言えば、何月何日までにプログラムを作り、何日までに評価実験。そして何日までに論文下書き、発表練習はいつまでに……という感じです。

・研究室内で積極的に中間発表する
 ラフな形でも構いませんから、先生・先輩や他の学生に常に意見を求めましょう。

・研究記録を残す
 研究の進捗や考察の変化を自分で客観的に把握するには、日誌をつけることです。

(b) C言語

・ポインタの学習
 C言語の最大の難関は、ポインタの概念です。次の本がお勧めです。
柴田 望洋『秘伝 C言語問答 ポインタ編』ソフトバンク
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797318 …

・ライブラリの活用
 プログラムのうち、あなたの研究の根幹ではない部分は積極的に他人の成果を利用しましょう。先輩が研究室に残したプログラムの一部や、世間で公開されているライブラリが使えないか検討しましょう。
 画像認識の世界では、たとえば「IJG」というグループによるJPEGファイル操作ライブラリが有名です。
http://www.ijg.org/files/

(c) 論文向け日本語
 技術論文は常に論理的・客観的かつ簡潔明瞭でなければなりません。高校までの作文や読書感想文とはぜんぜん逆ですね(笑)
 参考URLや、次の本をご覧になってください。
木下是雄『理科系の作文技術』中公新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121006 …

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~kurapy/jwriting.html
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この回答へのお礼

ものすごく、分かりやすい回答
有難うございました。
早速URLに行ってみます。

お礼日時:2002/04/05 22:12

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