私は工学(機械)系の博士後期課程の学生です.

博士課程を体験した方,あるいは,博士課程の学生と接触のある方にお伺いさせてください.

「現在の日本の博士課程で身につけるべきこと」とは何でしょう?.


助手として就職した先輩は非常に雑用で忙しく勉強する時間すらなさそうです.一方で体力や知力の劣化,家庭をもつことによる時間的拘束も無視できなさそうです.PDの方を見ていると,短期間で業績がでる研究(成功率が高いが,ポテンシャルが大きくない研究)を重視せざるをえないように感じます.

以上のような博士号取得後の制限の中において,
「効果的に」研究するためには博士課程のうちに
何を重視すべきでしょうか?

散漫な問いであることは自覚しております.
散漫な回答でもお相手いただければ非常に
ありがたいと思います.

理学系の方のご意見もお聞かせください.

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A 回答 (6件)

「効果的に研究」するためのスキルとしては、既に回


答のあった方々がおっしゃているとおりだと思います
が、精神面でも骨太にならなければならないと思いま
す。「骨太」とは、指導教官から罵倒されることに耐
えるという意味ではなく、PDなり助手なりの職業で課
せられる研究活動の制限に堪えるということです。

これが頭では承知しているつもりでも、実際やって
みると結構つらいものです。時折、こんな雑用をする
ために研究者になったんかなぁ、なんて嘆きたくなる
ときもあります。

でも、助手に限らずどんな仕事でも雑用はつきもので
しょうから、一社会人の常識として脳をマルチタスク
にしていかなければなりません。博士課程のうちに学生
として出来る「雑用」を経験することをお勧めします。

例えば、助手に代わって(or 助手と共に)学生の面倒
を見る、PCの管理を手伝う、学生実験を取り仕切る、
ゼミを取り仕切る、などなど雑用は山ほどあると思い
ます。なあんて、これはウチの学生に期待しているこ
となんですけどね。

ドクターの学生はドクターを取ることだけ考えていれ
ばいいんだ、という方もいるかもしれません。正論だ
とは思いますが、研究しか出来ない頭でっかちな人は
、これからの研究者としては失格でしょう。昔はそれ
でも良かったんでしょうけどね。日本の大学が否応な
く欧米化されている近況では、研究だけでなく、何で
も出来る人が評価される(と言うより、何でも出来る
人だけが生き残っていく)ように思えます。

これだけ博士が巷に溢れるようになってくると、今
後、そのような傾向にますます拍車がかかることは明
白です。よくいるでしょう?研究者としては一流だけ
ど、講義が休講だらけでホントにいい加減な先生。最
近になって文部科学省がうるさくなってきているの
で、そんな先生は少なくなると思います。ところが、
そんな空気を敏感に感じている先生もいる一方で、の
んきに構えている先生が多いんですよねぇ。

実際、ウチの学校では、授業アンケート、シラバス、
試験の答案がJABEE(日本技術者教育認定機構)の審査
にかけられて、国際基準を満たした教育をしているか
、厳しい審査を受けています。話が大分それました
が、私が言いたかったことは、大学教官が研究実績だ
けで評価される時代は終わりを迎えようとしていま
す。それを念頭に置いた上で「効果的な研究」を考慮
していただきたいと思います。

繰り返しになりますが、ドクター取得後に効果的な研
究をするためには、自分でテーマを発見できる、論文
検索能力を身に着ける、というテクニカルな問題はも
ちろん重要ですが、脳をマルチタスクにしておくこと
が最も重要だと思います。実際、(好むと好まざると
にかかわらず)欧米の大学教官はみんなそうしてるん
ですから。傍から見てるより、はるかに泥臭い世界で
す。

あえて雑用にトライしてみると、新たな世界が見えて
くると思います。研究に限らず、忙しいときこそ、人
は本来の力を発揮できるもの。私はそう信じて助手の
仕事をしています。

脈絡のない文章で申し訳ありませんでした。少しでも
雰囲気がつかめたら、と思って書かせて頂きました。
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この回答へのお礼

お礼を申し上げます.

実に参考になりました.

>あえて雑用にトライしてみると、新たな世界が見えて
>くると思います。研究に限らず、忙しいときこそ、
>人は本来の力を発揮できるもの。私はそう信じて助
>手の仕事をしています。

少なくとも私はそのようパターンの人間の一人である
気がしてまいりました.

友人にもこのページを勧めてみます….
本当にありがとうございました.

お礼日時:2002/05/01 12:54

こんにちは。


1.ポスドクとしての就職活動を行った期間と志望した機関数
2.ポスドクの所属は同じ研究室でしょうか?海外なのでしょうか?

1,2.への回答
ポスドクのポスト探しはしてません。同じ研究室のポスドクです。
ただ、大学教官のポスト探しはD3の年に少しやりました、指導教官からも2,3の大学への応募を進められました。
ただし、実際にはいずれにも応募していません。
理由は、
1)自分に研究を行う実力があり、その研究が社会に貢献できるか、まだ確証が持てなかった。(特に自分で研究テーマを見つける事)
2)会社設立の可能性も模索していた。
3)大学の教官は変にいそがしい。
4)それほどお金に困っていない。
などでした。

今から思うと自分自身について理解していなかったこと(自分の実力、将来の希望など)が最大の原因だと思います。
私は、修士の頃から自分が本当にやりたいと事が何かをずっと探し続けていて、(1)大学の教官になる、(2)会社を設立する、を候補にしていましたが、最終的に決めることはできませんでした。
なお、1年経過した今では、1)についてはかなり確証が得られたと感じるし、2)についてもアイデアが出てきました。
これは、今までに比べて時間的・精神的な余裕ができて落ち着いて考えることが出来た為だろうと思います。
まだ、最終的な結論は出ていませんが、少し自信が出てきたので今年は何か可能な所から実行してみようと考えています。

今から将来を考えておられることは、とても良いと思います。
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この回答へのお礼

再び,有難うございます.
勉強になります.

>なお、1年経過した今では、1)についてはかなり確証>が得られたと感じるし、2)についてもアイデアが出て>きました。
>これは、今までに比べて時間的・精神的な余裕ができ>て落ち着いて考えることが出来た為だろうと思いま
>す。

大変順調そうですね.
今後のご活躍を心よりお祈りいたします.

転じて,最後に1つ暗い話題をお願いします.
留年されてD4になられる人も見受けますが
デメリットは
1 授業料や生活費などの経済面
だけでしょうか?

たとえば,
a 自分自身についての理解がなく自信がない
かつ
b 同じ研究室には職がない
という場合,ゆっくり将来を考えるという点では
留年という手段も有効なのでしょうか?

お礼日時:2002/04/13 22:45

機械系ポスドク(約1年)です。



>助手として就職した先輩は非常に雑用で忙しく勉強する時間すらなさそうです.
>PDの方を見ていると,短期間で業績がでる研究を重視せざるをえないように感じます.

同感です。私がポスドクのままいる理由の一つは、自由です。
私は、本当にやりたい研究・役に立つと思われる研究を後回しにしたくありませんでした。
また、本当に役に立つ研究を行うのでなければ研究者としての喜びが無く、研究者でいたくないと感じています。
今のところは、比較的自由に研究をやらせてもらっています。

私が、ポスドクとして1年間、本当に必要だと思う研究を自由にやってきた感想は、大学にいる時間は大幅に減っているが効率は非常に上がっているということです。いろんなアイデアが浮かぶし、研究が楽しくなっています。期待していなかった成果も出てきています。

さて、博士課程で「効果的に」研究する方法ですが、これは時間制限があるので非常に難しい問題で、アドバイスも難しい問題です。大学によって、指導教官によっても大幅に違うからです。
身近にいる博士課程あるいはポスドクの方の意見を聞かれるのが良いと思います。

ただ、私が心がけている一般的なアドバイスを2つあげます。
1)より大局的に物事を見る事。
2)研究対象が決まっている場合は、未解明の現象の詳細なスケッチ(マンガ)が描けるようにすること。(後でマンガを数式に置き換える)

検討を祈ります。

この回答への補足

大変申しわけ有りませんが
次の点について教えていただけませんでしょうか?
DCSIMPCさんは

1 ポスドクとしての就職活動を行った期間と志望した  機関数
2 ポスドクの所属は同じ研究室でしょうか?海外なの  でしょうか?


もし,差し支えなければ,お願い申します.
失礼いたします.

補足日時:2002/04/09 20:00
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この回答へのお礼

お相手ありがとうございます.

>本当に役に立つ研究を行うのでなければ研究者として
>の喜びが無く、研究者でいたくないと感じていま
>す。

共感いたします.

DCSIMPCさんのPD体験は参考になりました.
より大局的にみる,特に,マンガを描けるようにする,
というのは面白いです.

参考にさせて頂きます.



ありがとうございました.

お礼日時:2002/04/07 18:47

こんにちは。

私は化学系で博士を取得したものです。具体的に必要とされる能力については、kawakawaさんの御回答とまったく同意見です。ここでは、私が学生当時に心がけたことにあわせて、今になって「あの時こうしておけばよかった」ということもお話したいと思います。

  重要なのは、情報収集能力、情報分析能力、実行(あるいは実行させる)能力を高めること、そしてオリジナリティを生かすことだと思います。将来アカデミックで研究を行うにしても、企業や官庁の業務に従事して社会貢献を果たそうとするにしても、今とは異なるテーマを扱う機会は必ずあります。いかなるテーマを扱うことになろうとも、これらの能力が身についていれば最小の時間で最大限の結果を導き出すことが出来るはずです。斬新なテーマを見出す際によく出てくる「多角的な物事の見方」も、これらの能力が備わっていなければ出来ませんね。

  企業や官庁に勤めたときには、すでに解決すべきテーマが決まっている場合もありますが、アカデミックでは自らテーマを選定する必要があるでしょう。これから何を研究するかを決めるのは、実は最も難しいことだと思います。この際に最も重要なのは「自分が信念を持って進められるか」ということだと思います。選定したテーマに対して、いくつもの挫折を乗り越えて追求しつづけるだけの価値を自分なりに見出しておかないと、いざ困難にぶつかったときに負けてしまいます。博士課程の研究テーマは、これまでの研究内容や研究室全体の方向性なども考慮の上で決まるものと思いますが、博士課程の学生が特定のテーマに沿って研究を進める以上、そのテーマに関する情報については「世界一」(当然ながら指導教官よりも上)を目指す意気込みがないといけません。バックグラウンドに関する知識も、その研究の何処がどのように面白いのかを素人に説明出来る程度は持っていたいところです。
  とはゆうものの、そのような意気込みで臨んでいたとしても、学位を取得できるだけの成果を得るまでにはテーマの変更を余儀なくされることもあります。このときの決断は難しいものです。研究を進める上で壁にぶち当たるのは当たり前なのですが、このときにやたらにテーマを変えていては良い結果には結びつきません。かといって固執しすぎていても時間を無駄に使うだけです。逆に研究途上において、テーマの大筋からは外れるけど面白そうな結果を得た、という場合。それに専念してしまっては本来の目標からは離れてしまう、でも面白そうだ、でも時間はない、このようなときにどうすれば良いのか。自分でやるのか、指導している学生にやらせるのか、あるいはとりあえずおいとくのか。これについては常にベストな選択を出来るとは限らないと思います。結果論として後悔することも時にはあります。でもこのような選択に迫られること、成功したこと、失敗して事の経験は、将来指導者になったときに何かの形で生きてくると思います。これは博士過程に限った話ではありませんけど。

  他人と議論をする経験を積むことも重要だと思います。例えば後輩の指導をする場合、自分よりも知識も経験も薄い人間にわかりやすく説明することが求められます。分野によっては安全面にも気を配らねばなりませんし。ときにはガンコな指導教官を説き伏せる必要が生じる場面もあるでしょう。前述の情報能力にプラスして、こうした能力も身に付ける必要があると思います。

  これまでの話から離れますけど、同期や近い年齢の人との交流を学生のうちからしておくと後々都合が良いことがあります。例えば化学系ではそれぞれの分野ごとに『若手の会』と称する勉強会兼交流会のような行事が毎年開かれており、そこで他大学の院生や若手研究者と学術的なことのみならず交流を深めます。ボスのような年寄りがいないのも良い点であり、夜にはアルコールを挟んでいろんなウラ情報を仕入れることも出ます、って、これは関係ないですね(笑)。
  博士後期課程ともなれば人数も少ないですので参加者の顔と名前も覚えやすいです。そのメンバーは将来あなたと類似した分野で指導的な立場となります。これらの人たちと知り合っておけば、後々の情報収集に役立つことも多いですよ。
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この回答へのお礼

>重要なのは、情報収集能力、情報分析能力、実行(
>あるいは実行させる)能力を高めること、そしてオリ
>ジナリティを生かすことだと思います。
 
 ありがとうございます.
 各能力とも僕はまだ一歩というところですね.


>博士課程の学生が特定のテーマに沿って研究を進める
>以上、そのテーマに関する情報については「世界一」
>(当然ながら指導教官よりも上)を目指す意気込みがな
>いといけません。
 
 そうですね.う~ん、まだ世界一ではないです….

>バックグラウンドに関する知識も、
>その研究の何処がどのように面白いのかを素人に説明
>出来る程度は持っていたいところです。
 
 これもそうですね.
 素人に対しても説得力がないとダメですね.


>「自分が信念を持って進められるか」
 猪突猛進は当然ダメですが.
 これに尽きそうですね.
 研究の「醍醐味」でしょうか.

>他人と議論をする経験を積むことも重要だと思います。

 そうですね.これからの時代はより重視すべき項目で すね.とても参考になります.

>夜にはアルコールを挟んでいろんなウラ情報を仕入れ
>ることも出ます、って、これは関係ないですね(笑)。
 
 いえいえ(笑).
 査読制度の問題点など有益な議論ができたこともあり ました.

 お相手,ありがとうございました.

お礼日時:2002/04/04 23:39

私は工学系ではありません。

又博士でもありません(戦時教育を受けているために外国語がからっきしだめで進学をあきらめた)。

>「効果的に」研究するため
大学は.遊ぶところなのです。勉強するところではありません。なんだかの形で.強制されて物事をするところではないのです。効率を上げるなどということを考えているようでは.多分たいした研究は出来ないでしょう。
お話から.関係分野の研究能力が若干劣ると予想されますので.この部分を積極的に補うという方針を考えます。つまり.文献調査能力と論文作成能力の育成に中心を置きます。国語(語学力)の能力さえあれば.研究成果が若干劣っていてもそれらしい研究成果に見えますので.語学力を確保する事を重点に置き.その他の事は並みかそれ以下程度でごまかす(査読者に取り入って通してもらう)こととなります。私の恩師は何をしても一切だめなグータラ教授として学内で有名人ですが.兄弟がしっかりしているのです。恩師が教鞭を執っていたころは兄弟の関連会社からそれなりの寄付があり.文部省関係予算も簡単に通るのです。研究能力が若干劣っていても政治力や経済力があるので国内的にはそれなりに評価された研究者でした。

博士程度の研究では.かなりの部分が運に依存しています。たまたま運が良かったから簡単に博士論文が書けたのであり.特定の方向性をもって自分でどうこうしようとしても思うに任せないのが常です。

わずかしかかない運を物に出来るかは本人の能力次第でしょう。運よく内容を見出せながらも報告できない方々はたくさんいます。3ヶ月後れで米国研究者にネイチャーを取られたとか.あまりにも馬鹿くさい内容なので研究をやめたら3年後同じ内容を研究していた人がノーベル賞取ったとか.日本最高研究所で**法で研究していた時に学生から**法の問題点を指摘されて学生を罵倒ものの30年後は学生の指摘した方法で誰もが研究するようになったとか.当時国内では大家として飛ぶ鳥を落とす勢いの研究者が出した報告がことごとく海外で否定されたとか.いくらでもあります。効率とか学閥とかにとらわれていると研究成果が容易に否定される時代になりました。
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この回答へのお礼

お相手ありがとうございます.


>語学力を確保する事を重点に置き.その他の事は並み>かそれ以下程度でごまかす

こんなに公共心に欠けたアドバイスは掲示版から削除したいですねぇ~

お礼日時:2002/04/07 18:51

工学系ではありませんが,博士課程を修了していますし,現在も院生と接触を続けています(というより,指導しています‥)。


博士課程において求められるものには色々あると思いますヨ。

1.問題点を見出す能力:
様々な事象,それがごく一般的なものであるにしても,或いは,一見研究し尽くされているように見えるものであっても,そこから,問題点を見出す能力が大切です。自ら研究すべきテーマを探し出す能力ですネ。
与えられたテーマをこなすというのは,学生のレベルですから。

2.問題点の究明・解決についての能力:
問題点を見出したとしても,それを解決するための実験系を組み立て,解決にもっていくための手段を考え出す能力が必要ですネ。
修士までは上からの助言によって実験を組み立てる状態であっても構わないでしょうが,後期課程であるならば,自分の力でできてあたりまえのことです。

3.文献検索能力:
何かのテーマを決め,実験を行うに際し,予め関連する文献を効率よく探し,きちんと読破して理解しなければなりませんよネ。
そうでなければ,せっかくの研究が既発表のものとかぶっていて無駄になることもありますしネ。
どの文献に載っているかを知っていること,誰に聞けばよいかを知っていることは非常に重要です。

4.学生への指導能力:
修士,或いは,同じ研究室の学生に対する指導はできて当然であると思います。
他者の研究内容を的確に把握し,それについての技術的な,或いは,理論的なサポートをする能力は当然必要でしょう。
修了後の社会においてもリーダーとして研究を引っ張っていくためには,必要なものだと思いますヨ。

5.語学力:
当然,論文は英語で書く事になりますし,英語,ドイツ語,フランス語‥といった海外の文献を辞書片手で構わないので読みこなすことはできなければなりません。
できれば,英語で専門分野についての討論ができる位になるのが好ましいですけどネ。

6.時間内の口頭発表をまとめる能力:
学会などの発表は当然ですが,自らが行なっている研究,行なった研究について,例えば30分で口頭発表を行なうとします(最近の学会はポスターセッションが多くて不満ですが‥)。
学生さんであれば原稿を見て話すのも止むを得ないかと思いますが,院生ともなれば,当然のことながら原稿などはなしで,30分の発表ならば,29~31分の間にまとめて話す力はなければなりません。
的確に実験を把握し,結果の評価検討を行える能力があれば,できることですから。

他にもありますが,上記のことは当然できてしかるべきものであると思っています。
多少は参考になりましたでしょうか?
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

1.問題点を見出す能力
そうですね.しかも単なる問題点でなく,
より本質的,というか,もっとも本質的な点を見出さないといけないですね.

2.問題点の究明・解決についての能力
はい.
新たな問題に完全解を与える
が理想なのでしょうが,
新たな問題に部分解を与える
既存の問題に完全解を与える
というのが次点になるのでしょうか.

3.文献検索能力
これは必要条件ですね.

4.学生への指導能力
盲点だったかもしれません.
一人でできない研究の場合もありますし,
社会貢献としても重要ですね.

5.語学力
英語で討論…この辺がまだまだ自信ありませんね.

6.時間内の口頭発表をまとめる能力
これも学問のSocietyの構成員としては
必要条件かもしれませんね.

お相手いただきまして
有難うございました.

お礼日時:2002/04/04 23:17

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できれば、博士課程にも進学し、研究を深めたいと考えています。

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夢をまだ諦めたくは ありません。

そこで、
今のうちに、博士課程終了後のプランを練っておきたいと考え、
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 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

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Q電気系の博士課程の就職

某国立大学大学院工学研究科修士1年の者で電子工学(デバイス系)
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再度回答させていただきます。
皆さん念頭に置いているのは日本で"一流企業"や"大企業"と呼ばれている企業への就職だと思われますが、残念ながらこうした企業では博士はあまり重用されていないことは事実です。
それは人事や昇級が年齢によって決定されるため、博士新卒者の多くは27~30歳となり、この人事制度では割高な人材となってしまうからです。したがって大学名はほとんど関係ありません。
こうした硬直した人事で採用しているくらいなので、日本の大企業の多くは、新卒者に能力や専門性求めておらず、入社後のOJTによる教育を重視します。全く畑違いではないものの、希望した研究につけることはないと考えてよいでしょう。
私にも日本企業(メーカー、製薬、総合企業)の人事で働いている友人知人は多くおり、すべてからこのような人事を行っていると聞きました。

しかし、民間の独立した研究所(野村総研や三菱総研など)、ベンチャー、外資、一部の日本企業は事業部門ごと、研究分野ごとに採用を行っており、高度な人材を求めています。もちろん、新卒の一括した採用ではないため、こういったところに貴方がエントリーするのであれば、年功による昇級や賃金は求められません。完全年俸制で実力がものを言う世界です。
ただ、個人というよりも、研究部門や課での成果が重要視されるので、チームワークは重要です。巷に流布しているような完全個人プレーや能力主義のイメージとは合致しません。
一度、こうした人材の流れに身を置くと、転職は珍しくありませんが、転職しやすいです。
より条件のいいところ、より自分の高めたい専門性が生かせるところに移っていくことも、キャリア形成の手段となります。

このような人事、採用は中途(キャリア)採用の現状と非常に近いです。
なので、中途(キャリア)採用に積極的な企業は、博士などの高度な人材の採用にも積極的といっていいでしょう。
中途(キャリア)採用に積極的な企業のなかには、労働内容がきつくて退職者が多いので、中途採用に積極的というところもあるので、ちゃんと求めている経験や能力が具体的であるか、確認してください。

大学への就職はオススメできません。
基本的には退職者のポストを穴埋めする募集しかされず、仮に助手や助教として採用されても、給料は低いです。
准教授以上は給料が格段に上がりますが、テニュア(終身在職権)なのでこれをとれるかどうかは35歳までの実績にかかってきます。
日本の大学で40歳以上でテニュアはまずとれないと思ったほうがいいです。

もし、日本の大企業に就職するような希望を持っているとしたら、博士号の取得はオススメできませんが、需要はあります。
博士をとったからといって一概に就職が不利とは言えません。
大切なのは、博士で行う研究が、就職に結びつくのかどうか、貴方の能力が社会で必要とされているかどうかにかかっています。
また、民間企業の定年退職者であっても、博士号取得者に対して再雇用は大学は割と行っています。
特に私立大学では、工学、物理、化学の基礎科目は枯れた内容であるので、働いていた経験を踏まえて面白い講義を行える人の需要はあります。貴方がその年齢になる頃には世の中も変わっているでしょうから何とも言えませんが、現状では定年後のことまで考えると、決して博士号取得は損とは言えないと思います。

日本の現状は、残念ながら博士号取得者に優しいとは言えませんが、人材の流動性は高まって行くでしょう。
前も書きましたが、貴方が重視することが何なのかが最も重要です。

再度回答させていただきます。
皆さん念頭に置いているのは日本で"一流企業"や"大企業"と呼ばれている企業への就職だと思われますが、残念ながらこうした企業では博士はあまり重用されていないことは事実です。
それは人事や昇級が年齢によって決定されるため、博士新卒者の多くは27~30歳となり、この人事制度では割高な人材となってしまうからです。したがって大学名はほとんど関係ありません。
こうした硬直した人事で採用しているくらいなので、日本の大企業の多くは、新卒者に能力や専門性求めておらず、入社...続きを読む

Q博士課程から研究室を変更

私は、某大学に通う修士2年です。
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修士から博士で研究室を変えてしまったら、履歴書を書く上で学歴に一貫性がないと判断されてしまい、将来、どこかに就職するときにとても不利になってしまうのかが心配です。

やはり、将来のことを考えると今の研究室で研究を続けて博士をとったほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

そんなことはありませんよ!!
私の周りにも博士は他大学で…という人は結構います。
私は農学系ですが医学部と研究を一緒にやってたこともあり、先生からは医学博士でもいいし薬学博士でもいいんじゃないかと言われましたし。
ただ。
博士の就職自体が厳しいです。一般企業は給料の高い博士卒は採用しない傾向にあります。大学に残るか(ポスドクとかで1年契約とか)、助手とかのアカデミックな地位を目指すか…
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Q博士課程に進むか就職するか迷ってます

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私は、大学を出たあと正社員として1年ほど働いていましたが辞めてしまい、それからはフリーターや契約社員などをしていました。
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その主な理由として次の2つがあると思います。
1.このまま博士課程に進んだとしても大学教員になれる保証はない
2.生活のために接客業でバイトしているが、しかたなしに働いてるという感じではなく、従業員が一体となって業務をこなすことに小さな喜びを感じてしまっている。

研究は研究で楽しいと思うんですけど、一方ではみんなで働くことに充実感を感じてしまっています。
年齢的にもっと若ければ一度働いてみて、それでも博士課程に進みたければまた戻ってくるという方法もありますが、
32歳という年齢のためか生活の安定を考えるようになってきました。

今までは今更まともな仕事なんて見つからないと思っていて、
ハイリスクハイリターンを覚悟であくまで大学教員を目指すつもりでしたが、
やはり将来が不安なので、就職という選択肢が浮上してきました。


もし、就職するのならこれ以上年齢を重ねる前に就職先を探す必要がありますが、社会人としてキャリアといえるものを持っていないのでかなり不安です。かといって、博士課程を出てから就職活動するのは絶望的だとも言えます。

就職する場合、今まで積み重ねてきた語学力がそのまま無意味になってしまうのは惜しく、ホテル業界なら多少は外国語を使うことがあるかもと思っています。
昔、ホテル業界に少し興味があったこともあるので、就職するならまずはホテル業界から探してみようと思っています。。。
32歳の業界未経験者がホテル業界で就職することは現実的に可能でしょうか?


博士課程の出願締め切りまで日が無く、
周りにも相談できる人間が少ないので、どうしていいのかと焦っています。
質問らしい質問になっていませんが、どなたかご意見あればおっしゃってもらえませんでしょうか?

32歳の修士2年男性です。
博士課程に進むかどうか迷ってます。

私は、大学を出たあと正社員として1年ほど働いていましたが辞めてしまい、それからはフリーターや契約社員などをしていました。
語学が好きなのですが、言語について色々学びたいと思い、
28の時に三年次編入生として今の大学に入学し、そのまま院に進みました。当時は博士課程まで進み、大学教員を目指すつもりでいましたが、最近その気持ちが揺らいできました。

その主な理由として次の2つがあると思います。
1.このまま博士課...続きを読む

Aベストアンサー

接客と英語が得意なら、ホテル業界への就職は「不可能ではない」と思います。

博士課程を出てから就職活動とありますが、研究職につかないのなら博士号はキャリア(評価の対象)にはなりません。一般就職を目指されるのでしたら博士課程へ進む意味は無いでしょう。

あと、就職のモラトリアムとしての進学は、ゼミり士気を落としますので、受け入れ側にとってみたら、あまり好ましくは無いと思います。

Q法学博士課程後に研究職に就けるか

僕は現在法学部2年ですが研究職大学院まで進学し民法を研究して、研究者になりたいと思っています。博士課程卒では就職が非常に厳しいことは知っています。文系分野はさらに厳しいそうですが、どれくらいの人間が法学分野の場合は研究職に就けるのですか?自分の大学は旧帝大で院もそのまま行こうと思うのですが普通よりは就職しやすいですか?

Aベストアンサー

>普通よりは就職しやすいですか?
私学よりは「少しだけ」就職しやすいと思います。
邪道かも知れませんが、司法試験を通ってから再度大学院に行っても良いのではないでしょうか。
実際上法科大学院と法律の大学院をダブって修習することになりますが。

Q博士課程後期の就職について

生物系の博士課程後期の大学院生です。
就職を考えているのですが、企業の就職は難しいの
でしょうか?リクナビをみてても、医薬品のメーカー
などは博士課程後期の学生を募集している企業があり
ますが、内定をもらうのは難しいでしょうか??
WDB(バイオ系の派遣会社)のサイトをみると、会社名は
伏せてあるし、即日採用って会社が多いですが、まともな
会社はあるのでしょうか??
生物系の博士課程の就職のことが分かる方がおられましたら、
どんなことでもいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

博士後期の就職は年が上なだけに厳しいです。
一般に企業の就職は難しいといわれていますが、
結局は本人次第じゃないでしょうか。
専門性を生かさないと就職は厳しいでしょう。
最後に1社行くところを見つければいいのですから。

WDBは派遣ですが、
まともな会社もあると思います。
面接に行ってみてください。

博士号を是非社会に生かしてください。

Q時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのはなぜですか?

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計数字をさすためにつかわれています。
ちなみに、“roman numerals”が10万件に対して“greek numerals”が500件ほど。率にして1/200で、ざっとみたところ、“greek numerals”を時計数字の意味でつかっている page はみあたりませんでした。時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのは日本特有の誤りであるようにおもわれます。
さらには、算用数字(1, 2, 3, 4, 5, ...)を「ローマ数字」とよんでいる page もあります。

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計...続きを読む

Aベストアンサー

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、100、1,000は、それぞれそれらに相当する文字を当てて表記するというものです。

つまり、アッティカ(?)型のギリシア数字の表記は、
現在のローマ数字の表記と非常によく似ているのです。

これは不思議なことでもなんでもなく、
そもそも、ローマ文字の由来をたどれば、ギリシア文字を借用した面があり、
(実際はエトルリア人の手を経由していますので、全く同じではありませんが)
数字の表記術も、ギリシアの都市国家によっては
ある程度は似かよった面があったのかもしれません。

ご存知のように、伝統的な歴史学に観れば、
古代ローマというのは、学問・芸術などを生み出すことにおいては、
ギリシアのそれと比して貧弱だったらしく
むしろ、文化的にはギリシアのそれを継承するにとどまったようです。

したがって、ローマ数字が、その原型である(かもしれない)(アッティカ型の)
ギリシア数字を連想させることもあるでしょう。

しかし、ご質問の誤用の原因が、
以上のような歴史的経緯に由来するとも思えませんので、
一応参考程度に・・・。

ちなみに算用数字のアラビア数字(これの由来はインド数字)を
ローマ数字と呼んでいる理由は想像つきません。

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、...続きを読む

Q博士課程に進学する人は就職は考えていなかったのでしょうか?

 国の大学院重点化計画により東大を中心とする旧帝大の院は、偏差値の低い大学の学生でも入学できるようになりました。昔と比べると博士課程に進む人も多くなり、今ではポスドクが1万人は超えているらしいです。
 博士課程に進学すると言うことは大学の教員を目指すわけですが、地方の私大でも助教の公募は数百倍になります。当然選ばれるのは難しいわけでポスト待ちになるわけですが、ポスドクは期間がありだいたい35歳ぐらいまでらしいです。この期間を過ぎてフリーターになる博士は毎年たくさんいます。博士号と言う最高の称号を持っておきながらフリーターになるわけです。こんな悲惨な現状を知っておきながらなぜ博士課程に進学するのでしょうか?東大卒でもこんな人はいます。修士卒で一流企業に入社すると言う選択肢は考えていないのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

>博士号と言う最高の称号を持っておきながらフリーターになるわけです。
この考えは間違ってはいませんが、偏見も多々あります。
分野にもよりますが、博士課程の人が就職するのはそれほど難しいこと
ではありません。
理系であれば大手メーカーに博士課程の枠やポスドク枠というのがあるの
で大手企業に就職することもできます。
メーカー以外でも総合研究所(コンサルファーム、シンクタンク)や
民間の研究施設は、修士以上の学歴がないと応募できないところも多々
あります。
ポスドクや研究補助のあなたが言う「フリーター」になってしまう人たち
はこれらの道を選ばずに、自分の研究を続けて、その分野の研究者や教員
を目指している人たちです。
最近では、博士が認知されるようになってきて、ポスドクから大手企業に
転職することもできるようになってきました。
修士の人と比べて3年年齢が上ですが、それなりの知識、技術を持った人
であれば社会でも評価されるということです。

Q博士前期課程と修士課程

ある履歴書を見ていましたら、学部卒業の1975年の4月に博士前期課程進学、その2年後に終了と出ています。その昔は修士課程への入学と卒業と言っていました。
いつの時点で制度が変わったのでしょうか?

Aベストアンサー

すでに他の方からも回答がありますが、「修士課程入学/修了」が昔の話であり、「博士課程前期入学/修了」が変更された現在のシステムってことは、ありません。

私は、平成になったばかりの頃に大学を卒業しました……って言っても、なんと20年以上前というか、四半世紀近く前の話ですが(年取ったわけだなあ、自分)、少なくともその頃すでに、博士課程前期に進学した友達はいました。
逆に、今でも、私が卒業した学部では、学科に直結した大学院の専攻科は修士課程しか無いので、いまだに修士課程です。修士課程の上は、各学科を統合的に研究する研究科なので(つまり、研究内容についての関係はあるが、研究科の名称としてはつながっていない)、3年制の博士課程です。

学校によって、昔から、5年制大学院を博士課程として、前半2年めと後半3年めという区切れ目で、単位認定や論文提出がある大学院があったり(マスター課程とドクター課程の両方がある)、2年制のマスター課程のみだったり、修士の学位を取得した人がさらに研究することを想定したドクター課程だけだったり、するわけです


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