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野球部の友人から素人でもコツとフォームがよければ130キロだせるといわれました。
そのコツがわかる方がいらっしゃいましたらどうか私に教えてください!

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A 回答 (6件)

こんにちは。

 No.5の再入場です。 

今シーズン、大リーグで目覚しい躍進を遂げたデトロイト・タイガースにケニー・ロジャースというピッチャーがいます。 まもなく、42才の大ベテランです。 

決して筋肉隆々の大男ではありません。 185cm、86kgとチームの中で一番小柄なピッチャーです。 彼の投球は日本でも注目されている『うねり投法』です。 下半身主導で、腸腰筋の発達がいきの良い球を生み出しています。 

投球フォームの特徴は、ボールをリリースする瞬間に、ぐっと背伸びする感じがあります。 この瞬間にエネルギーが集約されており、それ以外は完全にリラックスしている。 そのため、コントロールに優れ、球の切れは抜群。 

下半身主導の『うねり投法』だからこそ、40才を過ぎても、第一線で活躍が出来るのです。 この投法なら素人であっても、かなり勢いのある球が投げられるのです。
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最近は内転筋を、いろいろなスポーツで問題にするようになりました。

 

1980年、日本で世界アマチュア野球選手権が行われ、当時世界最強といわれたキューバチームも来日しました。 準備の為の親善野球を観戦し、捕手のデルガトに注目しました。 彼は当時、座ったままで二塁まで矢のような送球ができるという触れ込みでした。 

バックネット裏から、送球を目を凝らすように見て学びました。 投げる右腕だけでなく、空いている左腕も捻って、両方の腕の解けるエネルギーを合算して、強い球を投げていたのです。 良いキャチャーは、身体の使い方が巧いのです。 決して腕の太さではありません。 

良いピッチャーは腸腰筋といって、表からは見えない内転筋が発達しているという事がbわかるようになりました。 彼らは、軽く投げているように見えて、伸びのある、速い球が投げられるのです。 
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高速で走る車からボールを投げればいいんですよ。

テレビでやってました。(笑)
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130キロですか・・・


僕は今中3でもう引退しましたが最後の大会では110キロ後半でした。(軟式)
野球部の顧問の先生(日本体育大学)が言っていましたが、
軟式では、130キロ以上は相当すごいと・・・
硬式であれば野球経験が長ければ・・・(センス要る・かなり鍛えれば)
しかし良い体をしていても腕・肩・下半身の使い方が悪かったら100キロも出ませんよ。
僕の場合は自慢じゃありませんが有名私立の推薦がありました。
こんな僕でも身長は167で体重48の小柄です。
文がかなりゴチャゴチャしてしまったのでまとめます。
1、軟式では厳しい
2、体の使い方がうまくなければならない(相当のセンスがいります)
3、体を(下半身)をかなり鍛える
です。めちゃ(2)な文ですみません。
結論は、
体つくり→ボールを投げる練習
を繰り返していつまでたってもできないようなら
失礼ですがあなたのセンスが足りないということでしょう・・・
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他のスポーツもやっていないまったくの素人には無理でしょう。


野球をある程度やった人達の一般論として「140km/hは才能がないと投げれないが、130km/hなら誰でも投げれる」というものがあります。
おそらくその友人はこのことをいっているのだと思います。
しかし、これは投手に限った話ではないかなと思います。どんなに才能がない投手でも努力すれば130km/hは出せる。でも140km/hは才能が必要ということだと思います。
なので素人どころか野手でも130km/hを出すにはそれ相当の努力が必要となってくるでしょう。

しかし強靭な身体能力を持っていれば素人でも出すことは可能です。現にハンマー投げの室伏選手がプロ野球の始球式で130km/h以上投げていたのを見たことがあります。(まぁあれだけの身体で130km/hしかでないかと思うが…)

なのでまったくの素人が130km/hを投げるには筋力アップ、技術練習の両方を相当やらなくてはいけないでしょう。となると試合にも出ない素人が130km/h投げるためだけに、貴重な時間や労力を費やすと考えると割りにあわないように思います。なので素人には130km/hを投げることは無理でしょう。まぁ不可能ではないですけど。
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素人でも努力次第では出せると思いますが、


そんなに簡単なことではありません。

まず、コツやフォームではなく、速球を投げれる体作りを
しっかりとしなければいけないと思います。
なかでも下半身(股関節)強化は重要になってきます。

ある程度体が出来上がってきたら、次はフォームです。
私は「捻転投法」をマスターしようと努力しました。
「捻転投法」とは、全身を上手く捻り速球を生み出します。
「捻転投法」をマスターすれば130くらい出せると思います。

あくまでも参考意見ですので。
「捻転投法」に関する書籍のURL貼っておきます。

参考URL:http://www.nagaokashoten.co.jp/cgibin/bookinfo.c …
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Q草野球のピッチャーのレベルはどれくらい?

草野球のピッチャーの投げる球って、平均でどのくらいなんでしょうか?
球種は普通はどんななんでしょうか?
フォークやシュートとかって、あまり投げないんでしょうか?
速い人で何キロくらいでるんでしょうか?

Aベストアンサー

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的にやっている草野球チームで105km位だと思います。
球種はやはり一番多いのは「ストレート」と「チェンジアップ」のようです。
ストレートを投げておき、たまに抜いた球を投げます。まぁ変化球というよりは「緩急」というのが一般的のようです。
フォークやシュートは投げる人はいない事はないのですが、フォークが落ちるような球速のボールを投げるといえばやはり120kmは超えてこないとフォークが空気抵抗で落ちることはほとんど無いので、あまり効果がないようです。
シュートに関してはやはり草野球で肘を痛めたくはないので皆投げないようです。
ただ、自分の経験によると草野球では100kmのボールを確実にストライクゾーンに投げられれば、投手としてやっていけるのではないかと思います。

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的...続きを読む

Q素人に球速100km/hがだせるのか?

最近キャッチボールをしていて100km/hをだそうと頑張って投げてたんですけど、友人言わく「そう簡単に、素人に100km/hはだせない」と言っていました。
始球式でプロゴルファーの石川遼選手で94km/hだせたのだから、それよりも体格の良い素人なら100km/hだせるのでは?と思うのですが。石川選手をなめすぎですか?
ちなみに素人の定義は、筋肉質で、野球は小学校の時に遊びでやっていた程度で、硬球を使用したと想定して下さい。
球速葉測れるボールを買えと言われればそれまでなのですが、ボールが風を切る音がすれば最低でも何km/hはでてる等、感覚的な球速を教えて下さるとうれしいです。

Aベストアンサー

球速というのはリリースした(指からボールが離れた)瞬間に計測されます。よって力がある人であれば100km/hを超える球を投げることも可能です。ただし、球質・投げ方によって失速しますので、"速い"と感じるとは限りません。
球速の目安については人によって感覚が違いますが、私の場合は山なりでなければ100km/h近いと考えてよいと思います。

Q硬球と軟球の球速の差

今年の甲子園で大活躍した斉藤くんや田中くんのように、今では140キロを投げる高校生も珍しくなくなりました。現在大阪桐蔭に在学中の中田くんも、去年の甲子園でピッチャーとして登板して1年生ながら150キロ近い球を投げるのを見た時は本当に驚きました。

でも今の高校球児も中学までは軟式しか経験していないはずです。硬球と軟球では球速にかなり差が出ると聞いたことがありますが、実際はどれくらい急速は変わるのでしょうか?上記に挙げた選手たちは中学時代には既に140キロくらいの球を投げていたのでしょうか?

また、横浜のクルーンがもし軟球で投げたとしたらどれくらいの球速が出ますか?

Aベストアンサー

甲子園に出てくるような選手は基本リトル→シニア上がりで硬式には慣れていると思います。むしろ軟式でやったことない選手のほうが多いのでは…

一般論として「軟式のスピードは硬式のスピードの-10km/hだ」といわれています。たとえば硬式で130km/hでる投手は軟式を投げると120km/hしかでない。逆に軟式で120km/h投げる投手は硬式なら130km/h出るということです。
しかし軟球の規格が変わり握った感じなど硬式に近くなったこともあるので、最近では軟式でもある程度スピードは出るようになったのではないかと思います。
クルーンが投げたらどうなるんでしょうねw150km/hぐらいでてホントに浮いてしまうんじゃないですか?

Qボールを投げると肩が痛い・・・

年に数回、遊びの草野球に参加しているのですがボールを投げると肩に激痛が走り、キャッチボールもままなりません。遠投なんてもってのほかです。

10年ぐらい前、部活などでバリバリ野球をやっている時は、肩の痛みなど当然ありませんでした。部活引退の時まで痛みなどは全く無かったので、ブランクが長いからだと思います(ここ数年は、何の運動もしていなかったので)。

現在28才ですが、昔の様にとはいかないまでも、痛み無く野球できるようになりたいです。

これは一種の病気なのでしょうか?そともトレーニング次第では克服できるのでしょうか?

アドバイス御願い致します。

Aベストアンサー

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました
また、この2週間は1球もボールを投げませんでした

そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え
短い距離でじっくり、フォームを気にしながら
キャッチボールを行いました
全く肩に違和感はありませんでした

その後も柔軟はなるべく続け
キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが
いまだに肩が痛くなったことはありません

この方法が確実にいいとは言えませんが
良かったら試してみてください

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)
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Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Qピッチャーマウンドからホームベース間の距離

 ピッチャーマウンドからホームベース間の距離と
各ベース間の距離を教えて頂きたいのでお願いします。

それと、そのようなルールが紹介されているホームページ
も教えて頂きたいのでお願いします。

Aベストアンサー

マウンドとホームベース間=18.44メートル
各塁間=27.43メートル

これは中学以上は高校・大学・プロ・草野球(汗)まで、すべて共通です。

小学生やリトルリーグは別です。

「野球」「塁間」「距離」などをキーワードにして検索してみてください。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q球速と遠投力は比例しますか?

こんにちは。野球に関してふとした疑問が湧きました。
タイトルの通りなのですが、球速130km/h投げる選手と150km/h投げる選手が
遠投をしたときやはり150km/h投げれる人が遠くに投げることができるのでしょうか?
これが成立するとイチロー選手よりもクルーン選手のほうが遠投は強いのかな。

逆に遠投120mと100mの人がMAXの球速を競うと、やはり120m投げられる人のほうが速いでしょうか?

多少のコントロールが必要になりますがどう思いますか。。

Aベストアンサー

全く関係ないわけではないけど
あまり関係ないと思う

150km投げられる投手でも
回転によって球が沈んだり
130kmの投手でも
いい回転だと、思いっきり球が伸びたり
ロッテの成瀬投手や唐川投手なんかみたいな感じですね

あと、遠投の場合も弾道によりますね
フワ~っとした弾道で120m投げるのと
地を這うような低さで100m投げるのでは
100m投げれる人の方が凄いですからね
遠くに投げれる人の方が球が速いとは言い切れません

Qどうして球速は体重に比例しないのでしょうか?

どうして球速は体重に比例しないのでしょうか?

重量挙げなどでは、体重で上げる事の出来る重量が決まっていると言っても過言では無いほど、顕著に体重に比例した結果が出ます。

少なくとも、世界大会で56kg級の記録が+105kg級を上回ることなんてありえません。
普通は綺麗に階級毎に記録が並び、ごく稀に1つ上の階級より記録が上回る事がある程度です。

投擲競技は重量別ではありませんので、
もはや巨漢か室伏選手のように筋肉の塊のような人以外は通用しません。

これに対して、野球の投手の球速は殆ど全く体重に比例していません。
制球力やスタミナの問題がありますので、
プロ選手として通用するかどうかはさておき、
アマチュアなどでも、巨漢マッチョでスピードだけは世界レベルなんて人が170Km/h出したなんて話も聞きません。
松坂が156Km/h出しますが、力だけなら倍ぐらいある巨漢マッチョはごろごろいます。
そういう人が投げても156Km/hなんて出ないですよね。

ノーラン・ラアイアンにせよ、松坂大輔にせよ、180cm台、80kg台と普通に均整のとれた体で巨漢ではありませんし、必要以上にマッチョでもありません。
MAX158km/h投げるという五十嵐亮太に至っては178cm、74kgです。

なぜ、ここまで球速が体重に比例しないのでしょうか?
どんなに鍛えても筋肉では球速を出す事が不可能なのでしょうか?

どうして球速は体重に比例しないのでしょうか?

重量挙げなどでは、体重で上げる事の出来る重量が決まっていると言っても過言では無いほど、顕著に体重に比例した結果が出ます。

少なくとも、世界大会で56kg級の記録が+105kg級を上回ることなんてありえません。
普通は綺麗に階級毎に記録が並び、ごく稀に1つ上の階級より記録が上回る事がある程度です。

投擲競技は重量別ではありませんので、
もはや巨漢か室伏選手のように筋肉の塊のような人以外は通用しません。

これに対して、野球の投手の球...続きを読む

Aベストアンサー

 最大の要因はやはり、140gというボールの軽さでしょう。この軽さの
ボールを速く投げるためには、単なる筋肉の動きだけでは足りず、ヒジ、
手首の捻り、そして指先のスナップまでが必要になります。

 投球シーンの連続写真を見ると、ボールより先にヒジが前に出ることが
わかります。そうやってヒジ関節や上腕の捻りを利用して加速、最後には
手首のスナップと指先のスナップまで援用します。そのためには各部位の
柔軟さやしなやかさが求められます。

 実際、他の投擲競技とピッチャーの違いに、ボールに回転を与えるか
どうかが挙げられます。砲丸投げのように押し出しては、速い球を投げる
ことはできません。スナップを効かして指先まで使うことで初めて回転を
与えられるので、筋肉隆々が有利に働くわけではないのです。

 ちなみに球速(遠投力)が求められる競技にはアメフトも挙げられます。
こちらは400gほどのボールですが、他の投擲競技に比べればはるかに軽く、
やはり指先のスナップまで使って投げます。実際、QB にはムキムキタイプは
少なく、背が高くて細めの人が多いですね。その昔、肩の強さで知られた
ランドール・カニンガムというQBは、陸上選手のような体つきでした。

 そのアメフトでは、ごく初期にはラグビーと同じサイズのボールを使って
いたのですが、パスを投げやすいように小型化された歴史があります。つまり
投げやすい=球速を出しやすくするためには、握りやすくて投げやすいサイズ
にまでボールを小さくする必要があることを意味しています。

 ちなみにハンマー投げでは、7.2 kgの鉄球が遠心力で振り回されることで、
300kg以上の力が掛かります。これに抗するためには当然、筋力も体重も
必要です。やり投げのやりは 800 g に過ぎませんが、投擲フォームを見ても
わかるように、ヒジから投げられるほどには軽くありません。そのため全身を
カタパルトのように使って投げる=体で反動をつけるため、やはり筋力と
体重が必要となります。

 それに対して十分に軽い野球のボールでは、助走をつけて投げるよりも、
ワインドアップモーションからカラダの捻りを使って投げるほうが効率的
ですし、球速も出せるというわけです。

 最大の要因はやはり、140gというボールの軽さでしょう。この軽さの
ボールを速く投げるためには、単なる筋肉の動きだけでは足りず、ヒジ、
手首の捻り、そして指先のスナップまでが必要になります。

 投球シーンの連続写真を見ると、ボールより先にヒジが前に出ることが
わかります。そうやってヒジ関節や上腕の捻りを利用して加速、最後には
手首のスナップと指先のスナップまで援用します。そのためには各部位の
柔軟さやしなやかさが求められます。

 実際、他の投擲競技とピッチャーの違い...続きを読む

Qピッチングで下半身を使うってどういうこと?

ボクは監督にピッチャーを任され、日々練習をしています

最近監督に、「お前は下半身をちゃんと使えば制球力も球速もあがる!」と言われました。 

「じゃあどうすれば下半身を使えるようになるんでしょうか?」とボクが問いかけると

「俺は投手はやったことがないから知らん!」で会話が終わってしまいます。

監督やめてもらえませんか? といいたいところですが、それじゃあ好きな野球ができなくなるので、皆さんに聞きたいと思います。

ピッチングで「下半身を使う」という動作はどのような動きなんですか?  

Aベストアンサー

下半身に力がないと踏み込んだときに不安定になります

ダルマ落としで一番下にあるところがぐらぐらしていたら
上もぐらぐらですよね

まず足元を安定させることによって上半身も安定しますから
リリースポイントが安定してきます
この意味で、狙いがつき易く、制球力が上がると考えられます
そして、余分な上半身の動きがなくなりますので
その分の運動エネルギーをぜんぶ球に注ぐことができますから
スピードも上がるでしょう

あとは、より前に踏み込む、球を離すポイントを前にすることによって
キャッチャーまでの距離が若干縮まります
そうすると空気抵抗によってスピードが減る距離が短くなります

またおもいっきり前に踏み込むと上体がおもいっきり沈みますが
上体が沈んでも下半身が強ければ投げることができます
リリースポイントを限界まで前にもっていき、指先で弾くように
投げれれば藤川みたいなスピンの効いた球になります

Q遠投が出来ません。

たまに野球をするのですが、初心者なので中々ボールが遠くへ投げられません。体が大きいので力はあると思うのですが、20メートルくらいしか投げられません。
どなたか遠くへ投げられるようになるコツやフォームを教えて下さい。もう試合で恥をかきたくありません(笑)お願いします。

Aベストアンサー

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当たる)

(5)つぎに右腕を肘から耳のそばを通るのをイメージして投げます。
(耳のそばを通るまで肘を動かすつもりでもちろんこのとき体を回転させます。これはかなり難しいと思います。)

(6)最後に右肩が左足のつま先の真上に来るようにする。(おろそかにしない)

この6個の手順を自分で数えながらやります。
始めは1,2,3、4,5,6を一定のリズムで確実に行います。
(大げさなくらいやった方が良いです。あと最初は力んでやっても言いと思います。徐々に力を抜いてできるようにする。力を入れるのは(5)の耳のそばを通り過ぎてから)
慣れてきたら12まで同じように一定のリズムで3,4を同時に行います。(最初は横を向いていて良いですが慣れたら少し斜め(回転させると言うこと)になるようにします)

さらに慣れてきたら12一定リズム34を同時にこのとき抱え込む途中くらいで
力こぶを作り(もちろん体は少し斜めにする)それで(4)が終わる時に
肘が耳の横を通るように((5))します。そして(6)このとき右足が浮くくらい左足に体重を乗せます。

自分で読んでみてこれでできるようになる人はたぶん天才だと思います。

ようはラケットを上から振るのと同じだと思います。テニスをやったことがあるのならサーブの時のボールが当たる位置を前にすればいいとイメージすればいいと思います。
今思いついた(当てにならないと思います)のですがバレーボールの上からやるサーブあれができれば投げれるようになるんじゃないですか?

後肘と手首の動きを体に覚えさせるのに良いトレーニングで寝っ転がって
右肘を地面につけて肘から浮かしてボールを真上に投げます。
動きが分かっていないと中々自分の手の届く範囲にボールが落ちてきません。
なるべく自分の胸に帰ってくる位を目指してやって下さい。

非難するようで嫌なのですがスナップを利かすと言うのは始めは意識しない方が良いと思います。(意識するとたいてい変なフォームになる。猫パンチ(?)みたいになる)
スナップを意識する(リリースポイントを意識することと私は認識しています)ことのできる人ってほんとに限られた人だと思います。自分のレベルが低いだけですが私には分かりません。
(おそらくそのほとんどはピッチャーをやっている人でしょう。私はピッチャーでしたが、球は速いけどコントロールなし。)


ボールを投げたりするのって子供の頃に覚えるもんじゃないですか。
だから脳味噌で考えてもできそうにないような気がします。
なんのスポーツでも同じだと思いますが考えないでプレーするのとは違いますけど
考えて投げたり打ったりできないと思います。ようは慣れです。

あまりあてにならないのでいろいろ試してください。
(当てにならないのに長々書いてすいません。良いと思うところがあったらそこだけ抜粋してください。)

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当た...続きを読む


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