ある生データをもとにデーター分布のグラフ(ヒストグラム?)を作成したいと思っています。
エクセルで作成しますので、操作方法などを分かりやすくご教授願います。
また、このグラフに規格値(Max&Min)も入れたいと思っています。これもエクセルで出来るのでしょうか?

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A 回答 (2件)

まず、「ツール」→「アドイン」で「分析ツール」にチェックを入れて分析ツールが使えるようにします。


次に、ヒストグラムの区間をどこかのセルに作っておきます。
(例えばデータの範囲が5~20で区間を2づつにしたいときは2,4,6,…16,18,20,22と連続したセルにデータを打ち込んでおきます)
分析ツールが使えるようになったら、「ツール」→「分析ツール」から「ヒストグラム」を選択します。
「入力範囲」には元データの範囲を指定します。
「データ区間」は先に作った区間の範囲を指定します。
「出力先」を指定し「グラフ作成」にチェックを入れて「OK」を押すとヒストグラムが出力されます。
作成されたヒストグラムは間が開いているので、グラフをダブルクリックして、データ系列の書式設定を出し、「オプション」の「棒の間隔」をゼロにします。
平均やMAX,MIN,標準偏差などは、「ツール」→「分析ツール」から「基本統計量」を選択し、元データの範囲を入れ、出力先を入れ、「統計情報」にチェックを入れて「OK」を押すと表示されます。
規格値を入れる機能はありませんがグラフの中に図形で一般的な「線」を書き込むことはできます。ただしこの線はモニター表示と印刷では場所がわずかにずれる事があるため確認が必要です。
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この回答へのお礼

とても分かりやすく且つ親切にご教授頂きまして誠にありがとうございました。おかげさまで何とか作成できました。

しかし作成するまでですが少しトラブリました。教えていただいた操作手順どおりやってみたのですが、『グラフを作成できません』みたいなエラーがでて、ヒストグラムは作れませんでした。
パレート図は作成できましたので、これをもとにヒストグラムをなんとか作成し、無事完了いたしました。
なぜエラーがでてグラフを作成できなかったのか。。。今だ??です。

お礼日時:2002/04/04 02:03

 データを選択して標準ツールバーの「グラフウィザード」ボタンをクリックするだけでグラフを作成できます。

「グラフウィザード」のダイアログボックスが表示されて、グラフの形式を選択することができます。下記にグラフ作成についていろいろ質問がありますので見てください。

参考URL:http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/excel/index.shtm …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
ご紹介いただいたURLを早速拝見させて頂きました。
私の知りたい内容は載ってませんでしたが、とても参考になりました。

お礼日時:2002/04/04 01:29

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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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