今年の五月に上高地に修学旅行に行きます。そこで学校から課題が出されているんです。内容は「梓川はとてもきれいな川である。そこで、川底を作っている岩石、また、分解者の働きによる自浄作用[自然浄化]について調べ、川がきれいな理由とどのような関連があるか考えて見ましょう」というものです。朝から調べていたのにまだわかりません。どうぞご協力お願いいたします。

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A 回答 (2件)

人為的に下水などの汚水処理をする場合,好気性分解を行った後,嫌気性分解で水中に溶け込んだ有機物を分解し,水をきれいにします。

これは,自然界における〔自然浄化〕作用をまねてのことで,いずれも好気性菌,嫌気性菌の働きを利用するものです。(人間の腸内の善玉菌と悪玉菌が食物を分解するのに似ています)。
このように,微生物のはたらきは非常に偉大で,水中の汚物を一生懸命分解してくれているのですね。もし,微生物がいなくなってしまったら,この世界は汚物だらけになってしまうことになります。(最近の除菌,抗菌ブームはけしからん!!)。
ただし,働き者の微生物とは言えども,無機物の分解はできません。重金属などの汚染がある場合や,酸性度の高い(あるいは塩基性度が高い)場合,微生物がまいってしまって分解は行われず,水はきたないままということになります。梓川の水を飲む飲まないは別にして,どうぞ,5月の上高地を楽しんできてください。
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「梓川はとてもきれいである」とおっしゃられる先生は、何がきれいだといわれているのでしょう?見た目、景観ですですか?それとも水質?透明度?



われわれ遊び人は、上高地の梓川は、(景色として)美しいけど、上流域の排水が流れ込んでいるんで、飲んじゃいけねぇと言われており、(水質としては)汚ねぇ川というのが常識となってます。

だもんだで、自浄作用の質問にも梓川はどうも、該当する川にあたらねぇようなきがするずら。

(いつもこんな回答を答案に書いてひでぇ点数くらってやした)
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