扇沢から黒部ダムへ行く途中、破砕帯があるそうですが、なぜここに破砕帯があるのですか。糸魚川ー静岡構造線と、どうやら密接な関係があるらしいという所までは解ったのですが、、、。学校の宿題の追い込みで、大変なのです。優秀で小さいころ勉強した人、今学びを深めている人、趣味の人、どんな方でも結構ですので、教えていただけると幸いです。

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A 回答 (5件)

こんばんは。

続きを書きます。
まあそういうわけで,「なぜ破砕帯が(高瀬川断層が)ここにあるか」という問に答えようとすると,いきなり地質学の最先端の問題になってしまうわけです。
そこで,第4のポイントとして,「この破砕帯をトンネルが通ることがどんなに大変だったか」について,少し紹介しておきましょう。
(ただし,この話は今までの話と違ってそんなに専門知識が要らないため,旅行のガイドブックなどにもよく載っていますので,簡単な紹介にとどめます。詳しくはいろいろな本を読んでみてください。)

今までの説明でおわかりのように,破砕帯は岩石が細かく砕かれているところなので,トンネルを掘り進んで行って破砕帯にさしかかると,掘るそばからぼろぼろと崩れてきてしまいます。(ぼろぼろ程度ならまだいいのですが,どうかすると掘った正面の壁が爆発的に,一気に手前のほうへ吹き飛んでくることもあります。)
しかも,固い岩石の部分に比べると水を含みやすいので,地下水の通り道になります。そこに穴を開ければ大変な量の水が吹きだすわけです。
そのへんのいきさつは,前述の地質図「立山」の説明書にも次のように書かれています。(176ページ)

「関電トンネル
扇沢から黒四ダムに資材を運搬するために掘削されたトンネルであり,ダム建設の成否を担った工事であった。
このトンネル掘削時には,大町側から1,690m地点で大規模な破砕帯(幅80m)に遭遇し,大量の出水(最大660L/秒)をみたために工事は約半年にわたってストップした。
この破砕帯は高瀬川断層の延長部に当たっており,針ノ木雪渓から赤沢岳東方にかけて走る顕著なリニアメントの地下延長部に相当している。
針ノ木雪渓や赤沢など比較的集水面積の大きい流域を通過している断層破砕帯であるため大規模な出水につながったと推定される。」

毎秒660リットルというと,大雑把に言って,学校のプールが10分もかからないでいっぱいになるくらいでしょう。それが何箇月も続くわけです。
家庭用のお風呂なら(普通のサイズのユニットバスとかなら)0.3秒で満杯です。

当時は,昭和30年代に入って日本も復興しつつあり,電力の需要が増えてきていました。そこで,関西地域の電力不足を補うためにすすめられていた一大プロジェクトが,黒四ダムだったのです。
破砕帯によって工事が遅れていることは,新聞などでも大きく取り上げられて社会問題化していたようです。
それをいかに克服したか,その苦闘の歴史は,いかにもノンフィクション小説とか映画とかドラマになりそうじゃありませんか。
実際,木本正次さんという方が毎日新聞に「黒部の太陽」という小説を連載し(1964年5~9月),その後毎日新聞社や講談社から単行本として出版されています。
ほぼ後半分が破砕帯突破の話ですが,いろいろと人間物語が織り込まれていますので,最初から読んだほうが面白いでしょう。
また,映画化もされました。
平成に入ってからも,信濃毎日新聞社から文庫本サイズで再版されています。(本文は少し加筆されています)
また,この手の話といったらNHKの火曜夜の「プロジェクトX」ですが,この番組でもかなり初めのころに放映されました。破砕帯のエピソードも出てきました。ビデオやDVDにもなっていますし,「プロジェクトX」の単行本では第3巻に載っています。
以上,ぜひ図書館や書店で探してみてください。

修学旅行で現地に行ったら,ぜひトンネルの中を注意して見ましょう。
破砕帯そのものはもちろんコンクリートの壁の向こう側なので見えませんが,オレンジ色で印がつけてあります。
トロリーバスの車内放送でも説明があると思います。トロリーバスとは要するに架線から電気をとって動くバスで,昔(昭和20~30年代)はあちこちの都市で走っていました。
今はこの北アルプスが日本で唯一でしょう。国立公園内で,貴重な自然を守るため,排気ガスのでないトロリーバスが使われているわけです。

他に参考になりそうなサイトを紹介しておきます。
「立山黒部アルペンルート」
http://www2.city.omachi.nagano.jp/html/kanko_gui …
「黒部ダムについて -建設の記録-」…一見の価値あり。
http://www.kuroyon.co.jp/dam_history.htm

(「黒部ダムについて」の中で「フォッサマグナ」という言葉が出てきますが,これは糸静線の東側の一帯をさして地質学者のナウマンが呼んだ言葉です。)

とりあえずこのへんにしますが,この程度でも予備知識を仕入れてから旅行に行くと,いきなり連れて行かれた時とはちょっと違った楽しみ方ができると思います。
また何かありましたら質問してくださいね。
長々とつきあってくれてありがとうございました。

参考URL:http://www.kuroyon.co.jp/dam_history.htm
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この回答へのお礼

こちらこそ本当に
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/07 03:23

では2番目に,花崗岩(かこうがん,と読みます)の特徴について。



(ところで,黒部川花崗岩というのは,岩石の種類の名前ではありません。岩石の種類としては,あくまでも花崗岩です。地質の研究をするとき,一定の範囲内に分布していて同じ時代にできたひとまとまりの岩石に対して,どこそこ泥岩とか,なんとか安山岩とか,地名を付けて呼ぶのが普通です。その一つと思ってください。)
花崗岩とはどんな岩石か,よく分からなかったら,教科書を(資料集をもっていたらそれも)見ましょう。第二分野の教科書に必ずカラー写真がのっています。また,実物を手っ取り早く見たければ,近くのお寺に行きましょう。墓石に一番よく使われている,白(長石)・黒(黒雲母)・灰色(石英)の粒の混じった岩石が花崗岩です。東京都庁などいろいろなビルの外壁にも使われています。

この花崗岩は,日本列島のあちらこちらに分布しています。多いのは,福島県の阿武隈(あぶくま)山地や,中国地方です。東海道・山陽新幹線に乗って,景色を見ていると,兵庫県あたりから,白っぽい岩山が時々見えてきますが,だいたいが花崗岩です。
花崗岩は,地下の深いところでマグマが長時間(何千年とか何十万年とか)かかって,ゆっくりと冷えて固まってできた岩石(深成岩という)の一種です。なので,地下深くの圧力の高いところにいると割と安定(こわれにくい)なのですが,地上に出てきてしまうと,風化(雨・風などでくずれてボロボロになる)しやすい性質があります。(なぜいま地上で見えるかというと,花崗岩が固まった後の地殻変動で地盤が隆起し,花崗岩より上に乗っていたはずの岩石が侵食され,下から花崗岩が姿を現したわけです。)
さて,さきほど地図で見たように,北アルプスのかなりの部分は花崗岩でできています。そこに断層が通ると,No.1の回答で述べたように,その部分がずれ動くので,花崗岩はすぐに細かく砕かれてしまって,破砕帯ができます。高瀬川の通っている谷自体がその影響でできた地形であることはNo.1で述べましたが,No.4で書いた針ノ木峠や針ノ木雪渓(雪渓は谷底に積もった雪がとけずにたまっているもの)も,この断層と関係があると考えられます。というより,一般的に断層がとおっているところは,破砕帯になっていて侵食されやすいので,稜線が削られて峠になったり,また大きな谷になったりしやすいのです。

第3に,なぜここを高瀬川断層が通っているか,また糸魚川-静岡構造線(糸静線)との関係は。
実はこれは非常に難しい問題です。断層の性質を知るには,その断層がこれまでどのような活動の歴史をもっているかを調べる必要があるのですが,高瀬川断層は花崗岩(という火成岩)地域の中を通っているので,活動の歴史がわかりにくいのです。
どういうことか,説明しましょう。
岩石は大きく分けて,海の底などで土砂が積もってできた堆積岩(たいせきがん),マグマが地上や地下で冷え固まってできた火成岩(かせいがん),すでにできていた岩石が圧力や熱の影響で性質が変化した変成岩(へんせいがん)の3種類に分かれます。(変成岩は中学では出てこないので,以下では省きます。)
堆積岩は水の底に土砂が次々と積もっていってできるので,その結果,地層が作られます。そこを断層が通ると,地層のしま模様がずれます。そのずれを調べれば,いつごろからどちらむきにずれたか,などの断層の歴史がかなりわかります。ところが,火成岩(とくにこのあたりに出ている花崗岩のような深成岩)ができるときは,地下深いところに,縦横数十kmといった巨大なマグマのかたまりができて,それが長時間かかって冷えますので,地層のような模様が(ほとんど)ありません。ひたすら花崗岩がでーんと広がっているだけ,という感じになってしまうので,断層の動いた向きやその時期などを特定することがむずかしいのです。

というわけで,No.1の回答で「高瀬断層は糸静線に伴う断層系の一つのような気がします。」と書きましたが,それをはっきり示すのは困難です。
実際,地質図「槍ヶ岳」の説明書の153ページにも,「槍ヶ岳地域に発達する断層は,その東半部にN-S(注 北-南のことです)方向の断層が…(中略)…卓越している。(中略)N-S方向の断層は,北アルプスの主要な地形(稜線や河川の方向)及び糸魚川-静岡線と平行であることから,注目されるべき断層系である。しかし,詳しい性状は明らかでない」としており,それ以上,糸静線との関係などについては述べられていません。
これにつづいて,少し先のほうに「高瀬川断層は破砕帯も大きく衛星写真や航空写真においても顕著なリニアメント(注 直線上の地形)として確認でき,地形に現れた断層である」と記されています。

それともう一つ。糸静線は,日本列島の主要な構造線の一つですので,糸静線について論じることは,結局,日本列島がどのようにして出来たかを論じることに近いものがあるのです。そのためには,広い範囲の地質のデータを視野に入れた議論が必要になります。いわば,現代の地質学の最先端で,研究者が議論中のホットなテーマといえるでしょう。
たとえば,最近ではよく,糸静線を境に東側が北アメリカプレート,西側がユーラシアプレートといわれることがあります(最初にこの説が出たのは確か1983年,それまでは両プレートの境界は北海道のまん中とされていた)。本当に糸静線はプレートの境界線なのか,もしそうだとしたらいつからそうなのか,といったことがら一つとっても,さまざまな議論があり,いまだに決着を見ていません。
ということで,No.1で書いた「なぜここに大きな断層があるか」という問いかけは,実は非常に奥が深いものだったのです。
(もうちょっと続きます。あと1日だけ待ってください)
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この回答へのお礼

参考URLを見てみました。おっしゃっていた内容がわかりました!

お礼日時:2002/04/06 23:00

こんにちは。


前の回答(補足要求)で「理科の授業で地層や岩石の分野はもう習っていますか?」と書いたのですが,読み飛ばされてしまったようですね。
仕方がないので,まだ習っていないものとして書きます。(もし習っていたら,いらない説明が多くなってしまいますが)

まず最初に,どこにどんな岩石や断層があるか,という説明をしておきます。
(持っている資料を直接お見せできたらいいのですが,文章で説明するのはちょっと大変です。しばらくお付き合いください。)

手元の地質図を見てみました。地質図とは,普通の地形図(社会科の地理分野で出てきましたね)の上に,どのあたりにどんな岩石が分布していて,地層がどっちに傾いていて,断層がどこを通っているか,などを書き込んだ地図のことです。わが国では,地質調査所という国の機関が全国の地質図を作成しています。この地質図の「立山」と「槍ヶ岳」という2枚の図面に,高瀬川断層がかかれています。
参考URLをクリックすると「槍ヶ岳」の地質図が出ます(かなり小さくて見にくいのですが)。また,「立山」は
http://www.aist.go.jp/GSJ/Map/JP/docs/5man_doc/1 …
です。(長くて参考URL欄に入らなかったので,コピー&ペーストでアドレス欄に移してください)
範囲でいうと,「槍ヶ岳」の図のすぐ北隣に「立山」の図が続きます。(ちなみに図名も載っている範囲も,国土地理院の地形図と同じですので,もし地形図をもっていたら見てみてください。また,地形図でなくとも,北アルプスの登山地図かガイドブックみたいなのでもあると便利です。もし持っていなければ,学校図書館や近くの公立の図書館に行ったり,社会科の先生にきくなどして探してみてください。)
「槍ヶ岳」の図で,右から4分の1ぐらいのところの上のほうに,白くて南北にのびている部分がありますが,これが高瀬ダムの湖です。高瀬川断層は,図のほぼ下の端(槍ヶ岳の東方約3kmの赤岩岳・西岳のあたり)から始まって,ほぼ真北に伸び,湖の真下を通り,隣の「立山」の図の範囲に続きます。
「立山」の図では,右から3分の1ぐらいのところの下のほうに,同じように白い部分がありますが,これが黒部湖です。高瀬川断層は,船窪岳のすぐ東を通り,針ノ木峠から針ノ木雪渓を経て,黒四ダムの東3キロにある鳴沢岳のすぐ東を通り,その北方に達しています。このほか,この断層から枝分かれした断層が,ダムのすぐ近く(東側)まで来ています。高瀬川断層の全長は約30kmです。
さて,地質図を見ると,全体的に赤や茶系統の色で塗られた範囲が多いことに気付きます。「槍ヶ岳」では右から3分の2ぐらいまでが赤茶色ですし,「立山」では左下以外はほとんどがそうです(一部紫色にみえていますが,もともとの図面では赤紫色)。これは,花崗岩か,またはそれに近い岩石を示しています。
「立山」の図で右上のほうに,濃い赤茶色で塗られた範囲がありますが,これは「黒部川花崗岩」といいます。扇町からダムに向かうトンネル(関電トンネル,たぶんトロリーバスで通るはず)は,この黒部川花崗岩の南端に近いところを掘って
作られました。

長くなってきたので,いったんここで切りますね。

参考URL:http://www.aist.go.jp/GSJ/Map/JP/docs/5man_doc/1 …
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>私立の進学校にかよう」横浜の新中三です


とすると,理科の授業で地層や岩石の分野はもう習っていますか?(教科書でいうと第2分野の下巻の後半です)
公立中では中3になってから習うのですが,私立の理科は独自のカリキュラム(何をどういう順番でいつ学習するかということ)を組んでいることが多いのです。
(実は私も以前,私立の中・高校で理科を教えていたのですが,そこでは第2分野は中1の間に全部終わらせていました。)

>題名のつけ方が異様に変なのは、昨日が投稿初めてだからなんです。
なるほど,了解しました。これからもどうぞよろしく。

さて,破砕帯について,もっと広く深く,説明の続きをいろいろと書きたいのですが,あれこれ忙しくてちゃんとパソコンにむかう時間がありません。明日の夕方ぐらいまで締め切らずに待っていてもらえますか。
間に合うかな? 中学校だったらたぶんまだ春休みでしょうから,始業式までに間に合えばいいのかな?

一つだけ,訂正しておきます。
断層の名前ですが,「高瀬川断層」です。
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この回答へのお礼

もちろん待っています。本当にお世話になります。もううれしくって涙が出そうです。

お礼日時:2002/04/04 18:53

えーと,本題に入る前に一言。

質問のこういうタイトルはやめましょうよ。
理由その1。こんなことを言われたら,答えられなくなるじゃないか。
理由その2。質問の内容が分かるようなタイトルをつけましょう。内容一覧をみて回答者は回答を選びます。内容を的確に表しているタイトルのほうが,答えてもらえる率は上がります。(メールで登録している人は質問文の冒頭も読めますが,ウェブ上で読んでいる人は,タイトルだけしか表示されません。)
というわけで,予めお断りしておきますが,べつに自分が優秀だと思ってここに出てきたわけではありません。
それともう一つ。できれば学年が書いてあると答えやすいです。今度の5月に修学旅行ということは,中3になったばかりでしょうか。それとも高3?

さて,まず破砕帯ってなんでしょうか。黒部のトンネル工事の時に,破砕帯に悩まされた,という話をどこかで読んでいるかもしれませんね。
もしあなたが中3ならたぶん今年習うと思いますが,地層のずれたところを断層といいます。ところが,ずれるといっても,材木をのこぎりで2つに切って,すこしずらしてやる,みたいに簡単には行きません。
なにしろ大きな大地が,ある線(というか地下にも広がっているので面)を境にして,互いに押し合い引き合い,そしてずれるのです。当然,この接している面のすぐ両側では,岩石同士がこすれあってこわれます。
しかも,断層というのは一度できると,その後も繰り返し同じところで動くことが多いのです。大地に一度傷ができると,それから先,押されるたびにその傷口が動くわけです。その結果,こすれあってこわれるところも両側に少し広がって行きます。
こうやってできた,断層をはさむ一定の幅のゾーンが「破砕帯」です。当然くずれやすいので,トンネル工事のときはやっかいです。

というわけで,「なぜここに破砕帯があるか」という問は,「なぜここに大きな断層があるか」という問に変わりました。ところが,これがなかなか答えにくい。
なぜといわれても,最初にできた傷口がそこだったから,としか言いようがないからです。
ただ,そこにできやすかったといういきさつ,または背景,といったことなら,一応説明できます。

糸魚川-静岡構造線(以下,略して「糸静線」といいます)との関係で説明すればいいようですが,その前に,構造線とはなにか。
これは,要するに巨大な断層です。日本列島の地質構造を決定付けるような,大きな断層のことを,構造線といいます。
中でも特に大きいのが,九州~四国~紀伊半島~諏訪盆地(~関東平野の地下ふかく)と通っている「中央構造線」と,糸静線です。(詳しくは高校の地理の地図帳を見よう。たぶん出ている)
さて,断層は,一本だけでぽつんと存在していることもありますが,しばしば何本もまとまって「断層系」を作っていることがあります。
そのような場合,力の働き方の都合により,だいたい2つの方向の断層群に分けることができます。
一つは,中心となる大きな断層(たとえば糸静線)に平行な向きの断層群。
もう一つは,中心となる断層と一定の角度をなす断層群(これはこれで,互いにほぼ平行)。
糸静線は,扇沢よりも東側,ちょうど糸魚川~大町~松本~諏訪を結ぶライン(地形的には盆地になっている)のあたりを走っていますので,扇沢~黒部ダム間の破砕帯は,糸静線そのものではありません。
糸静線に平行して走っている断層の一つということになります。
地図を見ると分かりますが,黒部ダムの少し南東側に,もう一つ別のダム(高瀬ダム)があって,湖ができています。この湖と,そこに流れ込んでいる川(高瀬川)って,きれいに南北に走る直線になっていると思いませんか。
ここに断層(高瀬断層といったような気がする)があるのです。これが,扇沢~黒部ダム間の破砕帯につながります。
破砕帯のところは,岩石がもろくなっていて侵食されやすいので,しばしば地形的に谷になっています。この高瀬川もそうですし,さっき述べた,大町~松本の盆地もそうです。
手元に詳しい資料がないのではっきりとは言えませんが,高瀬断層は糸静線に伴う断層系の一つのような気がします。
職場に行けばもう少し詳しい資料があるのですが,困り度3(直ぐに回答ほしいです)なんですよね。ちょっと間に合わないかな。
どなたか詳しい方の補足が寄せられればいいんですけれど。
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この回答へのお礼

ほんとに長い文章ありがとうございます。わたしは私立の進学校にかよう」横浜の新中三です.困り度(3)ですが、まだ時間に余裕があるので詳しい資料の内容、あるいはホームページなどを教えていただけたらとてもうれしいです。題名のつけ方が異様に変なのは、昨日が投稿初めてだからなんです。でも、ほんとに解りやすかったです。私の学校の先生の百倍くらい。本当にありがとうございます。もし良かったら、教えてくださいね。

お礼日時:2002/04/03 11:18

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Q新潟市から黒部渓谷と黒部ダム

急遽、新潟県から黒部渓谷と黒部ダムに車で日帰りで行く話になり、調べては見たのですがよくわからずに時間もなく困っています(>_<)


黒部渓谷へは黒部ICで降りて宇奈月駅から欅平までトロッコで往復。という事はわかるのですが、
黒部渓谷から黒部ダムに行く場合はケーブルカー・バス・ロープウェイ等を乗り継がないといけないのでしょうか?
そうすると朝6時出発として新潟市から日帰りで黒部渓谷と黒部ダムを回ることは難しいでしょうか?

また黒部渓谷をあきらめて黒部ダムのみの観光とした場合、新潟からですとどこのICから降りて何に乗り行けばよいのでしょうか?

観光場所を1つとした場合、皆様なら黒部ダムと黒部渓谷、どちらがおススメですか?(残念ですが黒部ダムの放水期間ではありません)

沢山質問してしまい申し訳ありません^_^;
どうせ行くならば有意義に、と思い質問させていただきました

Aベストアンサー

 本来なら立山黒部アルペンルートはそれを楽しむだけで一泊する必要があると思います。
立山駅で車を置いて、回送業者にお願いして自家用車を扇沢まで陸送してもらいます。
もちろん、黒部ダムで引き返すということもできますが、立山駅⇔黒四ダム往復で12830円です。
また往復するだけで半日かかります。

 新潟から黒四ダムまで車で行く場合は、糸魚川で北陸自動車道を降りて、千石街道(糸魚川街道)を南下、大町であたりでルートを右に取り、扇沢へ向かいます。
扇沢でトロリーバスに乗り黒四ダムを目指すことになります。

 そこからまた糸魚川まで戻り、質問者さんが書かれているように、黒部ICってことになります。
両方を楽しむためには日帰りはちょっと無理ですね。

 私は大阪から、団体旅行でそれぞれ2回ほど行ってますが、初日に宇奈月温泉に着いてトロッコに乗り、宇奈月で一泊。次の日にアルペンルートに向かい、大町温泉で一泊。そういう感じでした。

 黒四ダムを楽しむためにはやはり立山黒部アルペンルートを経験して欲しいですね。
ものすごくお金はかかりますが。

 なので、新潟市からの日帰りなら黒部峡谷にした方がいいと思います。


立山黒部アルペンルート
http://www.alpen-route.com/index.php

黒部峡谷鉄道
http://www.kurotetu.co.jp/

 本来なら立山黒部アルペンルートはそれを楽しむだけで一泊する必要があると思います。
立山駅で車を置いて、回送業者にお願いして自家用車を扇沢まで陸送してもらいます。
もちろん、黒部ダムで引き返すということもできますが、立山駅⇔黒四ダム往復で12830円です。
また往復するだけで半日かかります。

 新潟から黒四ダムまで車で行く場合は、糸魚川で北陸自動車道を降りて、千石街道(糸魚川街道)を南下、大町であたりでルートを右に取り、扇沢へ向かいます。
扇沢でトロリーバスに乗り黒四ダムを目指すこ...続きを読む

Q地図に描かれているダム湖の形状は、どんなときのダム湖の形?

色々調べてみたのですが、分からなかったので教えて下さい。

地図(地形図)で、川や湖の形状が描かれていますが、
水面の高さの変動するダム湖は、
どのときの形状が描かれていますか?
サーチャージ水位のときの形状ですか?
常時満水位のときの形状ですか?
それとも、調査時の水位での形状ですか?

調べた範囲では、川や湖は、
そのときの(測量時や航空写真撮影時)の形状だろうと推察されました。
ただ、これも、確実な根拠(たとえば、公的な資料や、専門図書)が見つからなかったので、
多分、そうだろうというレベルなのですが。。。
ダム湖に至っては、何の情報も見つからなかったので、教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

調べてみましたが、やはり有益な情報はみつかりませんでした。

こういう時は、本家本元に聞くに限ると思います。以下のURLを参考にしてみてください。

  http://www.gsi.go.jp/WNEW/MAP-NEWS/2004/map140.html

   国土交通省国土地理院地理情報部 情報管理課

   電話番号等はサイトを参考にしてみてください。

電話でも、質問すれば、答えてくれると思いますよ。

Q年寄りと黒部ダム

父が昔からずっと黒部ダムへ行きたいと言い続けていました。
父は黒部ダムへは、新婚旅行でも社員旅行でも行くチャンスはあったのですが、近くまで行っていずれも悪天候で行くことができなかったそうです。

そこで父を黒部ダムへ連れて行ってあげたいのですが、
父は70代半ばで、あまり歩くのは厳しく、ツアーでは皆さんについていけないと思います。
またじっくり黒部ダムを見物することもできないと思います。
そのため黒部ダムと食事を重点においた個人旅行にしたいと思っています。

黒部ダムに詳しい方、行ったことがある方
どのようなプランがお勧めなのか、アドバイスお願いします。
因みに、車は体がついていけませんので、大阪からJRを利用するつもりです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には立山黒部アルペンルートを通りぬけるルートがお勧めです。
もちろん、体力的な問題や時間的な問題で長野側から
黒部ダムだけ往復するでもかまいませんが。

現地での時間を長くとったほうがいいので、
夜行列車などを利用したいところですが、
近年のダイヤ改編でなくなってしまいましたので、
ここはJR特急利用で現地へ

便利なのは特急ワイドビューしなの9号という
大阪(857)-松本(1303)直通便がでています。
松本(1310)-信濃大町(1410)
http://www.jorudan.co.jp/norikae/cgi/nori.cgi?rf=top&eok1=&eok2=&pg=0&eki1=%E5%A4%A7%E9%98%AA&Cmap1=&eki2=%E4%BF%A1%E6%BF%83%E5%A4%A7%E7%94%BA&Dym=201307&Ddd=6&Dhh=8&Dmn1=5&Dmn2=5&Cway=0&Csg=1&S.x=94&S.y=15

アルペンルートの長野県側の入口 扇沢へはバスで50分
http://www.alpico.co.jp/access/hakuba/ogizawa/
ですが、ここは大町温泉峡で一泊というのがベターです。
http://www.omachionsen.jp/stay/

翌朝一番のバスでアルペンルートに入ります。
時刻表はこちら。
http://www.alpen-route.com/access/timetable/index.html

黒部ダム自体はそんなに見どころもありません。
歩けない人ならなおさらです。
(展望台は高いところにありますし、
散策ルートもしんどいでしょうかから)
http://www.kurobe-dam.com/kankou/mirutanoshimu04.html
ですから、せいぜい観光船でダム湖巡りくらいでしょうか。
http://www.kurobe-dam.com/garve/index.html

午前中を黒部ダム周辺で過ごしたら、大観望を経て室堂へ
大観望の雄大な景色はアルペンルート中随一です。
http://www.alpen-route.com/point/area/area06.html

本来であればそのまま富山方面に抜けてしまうわけですが、
時間と予算に余裕があれば、ここは是非室堂で一泊したいところ。
標高2500Mの高所から見る星空は最高に綺麗です。

可能ならば午後からか翌朝にでも
みくりが池あたりまで散策にでかけたいところですが
このあたりは足廻り次第ということで。

一般的には立山黒部アルペンルートを通りぬけるルートがお勧めです。
もちろん、体力的な問題や時間的な問題で長野側から
黒部ダムだけ往復するでもかまいませんが。

現地での時間を長くとったほうがいいので、
夜行列車などを利用したいところですが、
近年のダイヤ改編でなくなってしまいましたので、
ここはJR特急利用で現地へ

便利なのは特急ワイドビューしなの9号という
大阪(857)-松本(1303)直通便がでています。
松本(1310)-信濃大町(1410)
http://www.jorudan.co.jp/norikae/cgi/nori.cgi?rf=top&eo...続きを読む

Q糸魚川静岡構造線とフォッサマグナの関係は?

今回、震度6弱の地震が長野で起こりましたが、「糸魚川静岡構造線」の活断層が震源となったようですが、あのあたりは社会の授業でフォッサマグナと習いました。
糸魚川静岡構造線とフォッサマグナの関係はどのようなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

フォッサマグナは、関東甲信越地方にある、日本を二分する巨大な地溝帯のことをいいます。
もっとも、目に見える顕著な形で溝があるわけではありませんが、何百万年、何千万年と地質学の時間スケールで見ると、そこが溝を生じていることになります。
また、地溝「帯」ですから、ある程度の幅を持っています。

糸魚川静岡構造線(糸静線)は、フォッサマグナの西縁にある巨大な構造線です。これを境に地質が大きく分かれています。
すなわち、糸静線の西側が西南日本の地質、糸静線の東側がフォッサマグナです。
また、糸静線はほぼすべてが活断層で構成されています。

糸静線はフォッサマグナの西縁でしたが、フォッサマグナの東縁についてはあまりはっきりとは分かっていません。
だいたい、千葉県、埼玉県、群馬県、新潟県あたりを通っているだろうと考えられています。
つまり、たとえば神奈川県は全域がフォッサマグナそのものに位置していることになります。

フォッサマグナは、北米プレートとユーラシアプレートのプレート境界に相当するものと考えられています(これも異論がありますが)。
海域のプレート境界のように、はっきりと境界線を定めることは困難で、ある程度の広がりを持った「境界域」としてフォッサマグナが存在しています。

かつて、黒部ダムや大町トンネルの工事で、糸静線の存在により多大な苦労と犠牲を生じた際に、糸静線とフォッサマグナを混同してその難工事の様子を紹介されるなど、しばしば糸静線とフォッサマグナは混同されています。

フォッサマグナは、関東甲信越地方にある、日本を二分する巨大な地溝帯のことをいいます。
もっとも、目に見える顕著な形で溝があるわけではありませんが、何百万年、何千万年と地質学の時間スケールで見ると、そこが溝を生じていることになります。
また、地溝「帯」ですから、ある程度の幅を持っています。

糸魚川静岡構造線(糸静線)は、フォッサマグナの西縁にある巨大な構造線です。これを境に地質が大きく分かれています。
すなわち、糸静線の西側が西南日本の地質、糸静線の東側がフォッサマグナです。
...続きを読む

Q黒部ダム観光

初めて黒部ダムに旅行しようと思ってます。
東京から高速を通って扇沢でマイカーを置き黒部ダムに到着の予定です
黒部HPを拝見すると扇沢からダムまでトロリーバス利用となっています。
トロリーバスは運賃がやたらと高いので、6km位の距離なので歩けるかなと思っています。
ここでどなたか教えてください。
扇沢から黒部ダム駅まで歩いていけるのでしょうか?
その場合はトロリーバスと同じ道で可能でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

歩けるような広い道ではないです
トロリーバスもすぐ壁という感じ
道は濡れていますし暗いし
歩くのは禁止ですね

Q静岡ー糸魚川構造線はプレートの境界なんですか

最近の日本付近のプレートの図を見ると、東日本は北米プレート、西日本はユーラシアプレートに載っているようになっています。
確か15年ほど前までは日本列島は全部ユーラシアプレートに載っているとされていたように思うのですが(ここで勘違いしてますか?)、いつから静岡ー糸魚川構造線がプレート境界とされるようになったのでしょうか。またなんらかの観測結果があってそうなったのでしょうが、それは何なのでしょうか。
日本海中部地震の後からのような気がするのですが・・・
以前から気になっていて図書館で調べてみたのですが、よくわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地元に住んでいる人間なのでちょっと気になり調べて見ました。

1996年に北海道大と富山大の調査でユーラシアプレートと北米プレートの
境界が糸魚川-静岡構造線につながっていると発表されたようです。
※調査の内容については、素人なものでよく分かりませんが

しかし、今年2月に国土地理院がGPSを使用し収集したデータを集計した結果
境界は新潟と神戸を結ぶ幅数十~200kmの帯にあるとする研究成果を地震予知
連絡会に報告したとあり、現在のところ、こちらの説が有力なようです。

Q黒部ダム、立山、トロッコ列車を2泊3日で!

よろしくお願いします。

9月初旬に東京から、黒部ダム、ホテル立山、宇奈月を2泊3日で回る予定です。

北陸は初めてのため、移動時間や各ポイントでの観光にかかる時間をどの程度考えてスケジュールしたらよいでしょうか。
また、回る順番も、黒部ダム→ホテル立山→宇奈月、宇奈月→ホテル立山→黒部ダムのどちらがよいでしょうか。
さらに、ここもぜひ見ておくべきというポイントがあればお願いします。

・移動は公共交通を利用する予定です。
・登山経験は無く、トレッキングは考えていません。(散策程度は有りかな程度です)
・トロッコ列車に乗車、黒部ダム放水は見たいです。
・ゆっくりめのスケジュールになるよう考えています。

わがままかつ勝手な質問ですみませんが、回答をお願いします。

Aベストアンサー

ご予定の行程でのタイムスケジュールが見つからなかったので、勝手にプランニングしてみました。
(トレッキングはなさらないとのことですので、あまり歩かないコースにしたつもりです)

1日目は、3さんのプランのままでいいと思います。
欅平では、展望台、人食岩、ビジターセンターを見て1時間あれば充分です。
猿飛峡まで歩くとしてももう1時間あれば足りますので、夕食までに余裕で戻って来られるでしょう。

2日目は、宇奈月9時発のアルペン4号でゆっくり出発します。
立山駅着は10時28分ですが、ここは日本一の称名滝に行くことをぜひお勧めしたいです。
立山に行こう!
http://www.tate-yama.com/travel/syou/syou.htm
称名滝探勝バス
http://www.alpen-route.com/acs-time10.html
10時40分の探勝バスに乗って、称名滝散策に1時間、帰りは12時5分のバスに乗ります。
立山駅に帰ってきたら、まずケーブルカーの窓口まで行き、時間指定を受けてください。
食事をしても13時のケーブルカーに間に合うと思いますが、天気が悪いようでしたら、
立山砂防カルデラ博物館を見学して、14時20分発でもいいと思います。
立山カルデラ砂防博物館
http://www.tatecal.or.jp/top.htm
室堂に着きましたら、ホテルはもうチェックインできると思いますので、部屋で休まれるもよし、
散策に出られてもいいでしょう。
16時か16時半に、ホテルスタッフが室堂散策に案内してくれるイベントもあります。

3日目は、室堂を8時45分に出発します。
ロープウェイは9時10分発に間に合いますが、展望台を見たいので9時30分発に乗車、
次のケーブルカーは接続便の9時50分発に乗車します。
黒部湖駅に着きましたら、徒歩5分くらいの船着き場に向かい、10時20分発の遊覧船に乗船します。
下船後は、見学時間を1時間取ってありますので、2つの展望台から放水をゆっくり御覧ください。
(関電のサイトより時間が少ないですが、十分見学できます)
トロリーバスは12時5分発、次のバスは12時30分発で、信濃大町には13時5分に到着します。
ここで食事をしていただいた後、14時発のあずさ24号に乗れば、新宿まで直行です。

お時間があるようでしたら大町温泉郷で途中下車し、酒の博物館、温泉博物館に立ち寄ってもいいと
思います。
酒の博物館
http://www2.plala.or.jp/sake-haku/
薬師の湯
http://www2.plala.or.jp/yakushino-yu/
この場合は、大町温泉郷発14時46分のバスに乗れば、信濃大町15時18分発のスーパーあずさ
28号に接続します。

2日目、3日目はほとんど混まないと思いますので、ゆっくり旅行できると思います。

ご予定の行程でのタイムスケジュールが見つからなかったので、勝手にプランニングしてみました。
(トレッキングはなさらないとのことですので、あまり歩かないコースにしたつもりです)

1日目は、3さんのプランのままでいいと思います。
欅平では、展望台、人食岩、ビジターセンターを見て1時間あれば充分です。
猿飛峡まで歩くとしてももう1時間あれば足りますので、夕食までに余裕で戻って来られるでしょう。

2日目は、宇奈月9時発のアルペン4号でゆっくり出発します。
立山駅着は10時28...続きを読む

Qダムにある島

ダムの中にポッカリとある島の呼び方って、単に、「島」ですか?
専門用語ってないのでしょうか?

Aベストアンサー

ダム.........何時も何時も満水とゆう訳には行かない場合も在ります.......例えば全く雨が降らずダムが干乾びそうな、或いは全く干乾びた場合も在ります。
......全く干乾びたら、島どころか"山"の様相を呈する観が在ります。

どうも"島"の様です。
国土地理院に依れば、島とは「航空写真に写る陸地」、海丈けでなく、陸地部も含めて定義して居ます。但し、"川"に出来る土砂が堆積した所は"中州"と言います。中州は何時(いつ)も顔を出して居る物ではなく、時には水面下に成ってしまう事も在ります。

又、地理院は、洋上では島未満の地形として、暗礁や洗岩、干出岩、水上岩からなる岩礁等を定義して居る様です。湖(人造湖、ダム湖も含む)や川の中に存在する、周囲が水で囲まれた陸地も"島"と呼びます。川で島と呼ばれる場合は、常に、詰まり川が満水状態に成っても顔が出て居る物と解釈して下さい。(cf http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E3%82%BD%E5%9B%BD%E5%A2%83%E7%B4%9B%E4%BA%89 画定済み)

※一番大きな"島"はグリ~ンランドなんですけどね........(^_^;;...。

全国ダム湖一覧: http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/MeiItiran.cgi?sy=ko
此の中で、北海道の"朱鞠内湖"ですが、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E9%9E%A0%E5%86%85%E6%B9%96 の[環境と利用]で、.........「湛水(たんすい)に伴い入り組んだ複雑な湖岸や大小の【島】が誕生し、周囲の森林とも相俟(あいま)って、さながら天然の湖の様相を見せる。」、同じく http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0040 大小15の島々.........

福井県の九頭竜湖ですが、http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-413342.html 上の3っつの写真に「名もなき島の.....」と在ります。

ダム.........何時も何時も満水とゆう訳には行かない場合も在ります.......例えば全く雨が降らずダムが干乾びそうな、或いは全く干乾びた場合も在ります。
......全く干乾びたら、島どころか"山"の様相を呈する観が在ります。

どうも"島"の様です。
国土地理院に依れば、島とは「航空写真に写る陸地」、海丈けでなく、陸地部も含めて定義して居ます。但し、"川"に出来る土砂が堆積した所は"中州"と言います。中州は何時(いつ)も顔を出して居る物ではなく、時には水面下に成ってしまう事も在ります。

又、地理院...続きを読む

Qこんな時、黒部ダム観光は外せない?

中国地方の者です。
夏休みに車で富山・岐阜へ家族旅行に行く予定です。
もともと黒部ダムに行きたかったので、そちら方面に宿をとったのですが、黒部ダムには車では行けないという事を知りました。(気付くのが遅いのですが)

立山に車を置いて富山方面から行くと、交通費が家族全員で往復4万円以上かかってしまうので今回はあきらめて、また年をとってから夫婦だけでツアーで行こうかと思っていたのですが、
まわりに話すと、「せっかくそこまで行くのにもったいない!子どもにも見せておくべきだ。」と言われます。

富山に行ったのなら、黒部ダムは行っておくべきですか?

行くとしたら氷見市で1泊したあと、黒部ダムに行き、当日は立山に宿をとっています。そして次の日に奥飛騨に宿をとっています。

これだけで、10万円はかかっていますが、あと4万円かけて黒部に行くべきでしょうか?
アドバイスお願いします。

また、立山ー黒部ダムの交通費が少しでも安くなる方法があれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

No.2のお礼をみて考えたのですが、氷見に泊まった後立山の宿に車を置き、その日は室堂あたりで1日ゆっくりする。
翌日回送サービスで車は扇沢。私らはアルペンルートで扇沢までというのもいいかもしれないですね。ただその日に奥飛騨温泉郷というのがちょっと無理があるかもしれないです。普段であれば扇沢から奥飛騨までは安房トンネル経由で3時間程度みておけばいいと思いますが、混む時期は予想ができません。夕方の逆方向なので多少いいかもしれませんが、混雑時期の沢渡あたりはどうなのか・・・
できれば長野県側で宿をとるほうがいいとは思います。

他の方の書かれているトロッコ列車というのもなかなか捨てがたい案と思いますし、いろいろと検討してみてください。

Q早明浦ダム

高知県にある早明浦ダムが香川県の水がめですが、早明浦ダムは吉野川の上流にあります。吉野川は徳島県を流れます。徳島県と香川県の間には讃岐山脈がありますので吉野川は香川に行きません。ではどうして早明浦ダムが香川県の水がめになるのでしょうか?

ついでにもう一つ質問です。
早明浦ダムはよく干上がり、あまり頼りにならない貯水池ですが、吉野川は水量が多い川です。パイプラインというと大げさですが、30センチくらいの太さのホースで吉野川の水をくみ上げ、讃岐山脈から瀬戸内海に流れる川(たとえば土器川など)に放水すればホースの長さは10キロメートル程度で十分ですから水不足は解決するのではないでしょうか?

Aベストアンサー

No.1の回答者です。
補足します。
『香川がピンチになったときには、もう少し香川に水を流してあげるわけにはいかないのでしょうか?』
についてですが、そう簡単にはいかないようですね。
わたしも高松に3年ほど住んでいましたから、香川県民の節水に対する取り組みや実際に渇水が起きた時の苦労は、よく聞かされました。
ただ、最初の回答に書いたように、吉野川から用水をひくというのは、もともと農業用水としての趣旨が大きかったですし、現在でも農業利用が占める割合は大きいでしょう。
飲料水としてなら質問者さんの仰る趣旨は納得いくように思えますが、農業用水としては、とても、そういうわけには行かないでしょう。
香川県に優先して水を分ければ、そのまま降水が少ない状態が続けば、いずれは徳島県の農地が旱魃になることだってあり得ます。
だから、水利権の問題は農家にとっては、生活に直結する大問題なのです。
現代でこそ、香川用水を含めて水源の効果的な利用が進んでいますが、古くは、目の前にある川の水をどう使うかが大問題だったわけです。
上流で水を多く使えば、下流で使える水が少なくなる。
だから、水利権という考えで利害関係を調整してきた歴史があります。
水利権で利害がぶつかり、暴力沙汰にまで発展することも珍しくなかったようです。
そういったことから、水利権については各県とも非常に神経を使っており、渇水期における取水制限に関する調整でも、毎年のように各県が集まって話し合いをしています。
一朝一夕に改善できることでもないわけです。
農業を営まない人にとっては、毎日の生活用水の方がはるかに大切なのに、どうして水不足の香川に水を分けてくれないのかと思うかもしれません。
けれども、農家にとっては、毎日の飲み水があろうとも、田畑に水が足りなくなれば、それから1年間の暮らしが成り立ちません。
だから、生活用水こそ節水に努めて、農業用水を確保するという考え方は、本来は合理的な考えなのだと思います。

ちなみに、香川県でも無策に過ごしているわけでもありません。
小規模とはいえ県内のダム整備、地域の非常用水源としての井戸の掘削といった細かな対策や、渇水期前に香川用水の余剰水量を生活用水用として貯めておく調整池の整備等を行っているようです。

No.1の回答者です。
補足します。
『香川がピンチになったときには、もう少し香川に水を流してあげるわけにはいかないのでしょうか?』
についてですが、そう簡単にはいかないようですね。
わたしも高松に3年ほど住んでいましたから、香川県民の節水に対する取り組みや実際に渇水が起きた時の苦労は、よく聞かされました。
ただ、最初の回答に書いたように、吉野川から用水をひくというのは、もともと農業用水としての趣旨が大きかったですし、現在でも農業利用が占める割合は大きいでしょう。
飲料水とし...続きを読む


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