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映画のセリフの聞き取りえらく難しいですよね。なぜか皆ボソボソ小声で話せすし、それにバックの音がうるさいし、スクリプトを見ながらでも全然聞き取れない個所がけっこうでてきます。これはどうなんでしょう、正直いって普通の日本人にとってたいへんな難関ではないんでしょうか?その難易度をおしえてもらえたら大変助かります。

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A 回答 (6件)

TOEICで最高点をとっても映画やドラマの英語は聞き取れないことが


あると聞きます。一般に日本人はニュース英語の方が聞き取りやすいようです。
ドラマや映画の英語に慣れると、今度は逆にニュースやドキュメンタリーの
ように頭を使う英語が面倒になったりします。アメリカの映画が聞き取れても
イギリス映画が聞き取れなかったりします。
また、アメリカのネィティヴ・スピーカーにも
イギリス映画は全部聞き取れないことがあるそうです。
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スチュエーションや俳優によってもかなり違ってきますよ


一般的に私は男性よりも女性のほうが聞き取りやすく、
黒人さんよりも白人さんの英語のほうが聞きやすいです。
日本人でもそうだけど聞き取リやすい人とぼそぼそ話す人といるようにアメリカ人だってもっといろんな話し方をする人たちがいます。
聞き取りやすいと思う人はメグライアンとかドリューバリモアとかでしょうか。
これは聞きずらいというのは有名アクション男優に多く二コラスケイジ、シルベスタスタローンなどなど、それになまりの強いデニーロとかおておげですね。
映画で100%聞き取る必要はないのではないでしょうか?
繰り返し見ていくことで少しずつ発見できれば良いのではないでしょうか?
私は好きな映画をカセットテープに録音して暇なときや寝る前にかけて聞くようにしています。
結構聞き取れてくるものですよ。
映画も英語も楽しまなきゃ損ですよ! 好きな映画や好きな俳優・女優を見つけてとことんその映画を見て自信をつけてくださいね。
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専門家というほどではありませんが、英会話の講師です。


生徒さんからこのようなことを言われた時、私がアドバイスしてることは、
「日本の映画は、字幕が出るから、BGMを必要以上に大きくしている。
 だから聞き取りにくくて当たり前。」
ということです。
BGM(バックグラウンドミュージック)が大きい方が迫力が出るでしょ。
だからか、ネイティブでも、日本で観ると、聞き取りにくいことがある、
と聞いたことがあります。
私も、同じ映画を、海外でと日本で、2回観ましたが、
やっぱり、海外で見た方が理解し易かったですよ。
そういう事情もあるので、ある程度覚悟して観ないといけません。
それでも、日本で洋画が聞き取れるようになると、海外に行ったとき、
日常の会話も聞き取り易く、便利です。
難しいのは当たり前なんです。頑張ってくださいね。
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こんにちは。


難しくて普通ですよ~。難易度高いと言っていいと思います。

例えば、日本人同士の日本語の日常会話には、バリバリの日本人が聞いていても「ん??」と聞き取れないフレーズってありますよね?
早口だったり、声のトーン、ボリューム、独特の言いまわし、流行りの言葉や略語が満載だったり等の理由でしょうか。
日本語で育った自分が何て言っているのかヒアリングできないものを、日本語で育ってない人が、まず聞き取れないだろうなぁと思うんです。

「英語もそれと同じ」と考えると難易度もわかりやすいですよね。

歌(言葉がビッチリと詰まったような歌詞、不自然な譜割、詩的表現、古典的表現)や映画(子供向け以外)は特に難しいと思っていいと思います。

海外ドラマ『アリー・myラブ』ってご存知ですか?
あれは、弁護士達の法廷ドラマでありながら、ラブコメディでもありみたいなものなんですが、吹き替えではなく、英語のまま見るのも結構、楽しいですよ。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kaigai/ally4/
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それが日本語でのシーンだったら、ぼそぼそでもわかるんですよね。

ということは、それなりのスキルがあれば、聞き取れるようになる、ということだと思います。なれと、しゃべりの中にあるイデオム(こういう言葉を使うと難しく聞こえるのでイヤなのですが)やフレーズがいかに自分に身に着いているかで、聞こえ具合が違うかな、と。

でもおっしゃるとおり、なれないうちは聞き取りにくいのが普通だと思うので、もっとわかりやすいものから入ってみてはいかがでしょう?ご趣味ではないかもしれませんが、ディズニーアニメなどは、かなり聞き取りやすいですよ。「美女と野獣」「リトル・マーメイド」、「アラジン」はロビン・ウィリアムスが早口でまくし立てるので、違う意味で難しいかもしれないけど(笑)。

あとはあまり深刻でないもの。軽いラブコメディなどは、日常でよく使う、実用的なフレーズが一杯で、しかもシンプル、クリア。私たちだって日常でそんなに深刻な言葉をささやいているばかり、ってことはないでしょう(笑)?どちらかというと、シンプルで頻繁に使う言葉の羅列ですから(^^)。

法廷物や軍事もの、サスペンス物などは、言葉もシチュエーションも難しいものが多いように感じますので、シンプルなものを選ぶようにしてなれて言ってはいかがでしょう? どちらにしても、楽しみながら、というのが一番大きなポイントだと思いますが(^^)。
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確かに映画によってはそう言えると思います。


特にアクション物や戦争物などではその傾向が強いですし、恋愛物でもささやきの場面などでは聞き取りにくいですね。これは日本映画を見るときでも我々日本人でも聞き取れない部分がたまにあるのですから仕方がないことだと思います。
しかし、ネイティブの人でも平常時にはそんなにボソボソでもなく早口でもなく、はっきりとゆっくりと話すので、初めは静かな内容の映画で英語を聞き取るようにして耳を慣らした方がいいと思います。
それに映画によっては我々が実際に使えないような汚いスラングなども出てきますので、そういった映画は英語の聞き取りの練習には適さないですね。
難易度は映画の内容や聞く人の関心事にも関係してきます。

私もときどき映画やビデオで英語の聞き取りの練習をしますが、今までで聞き取りにくいと感じたのは「MIB」(Men In Black)です。トミー・リー・ジョーンズの台詞で字幕では「ビートルズが・・・」と書いてあるのにいくら注意して聞いても「Beatles」という単語が聞き取れず、何度も聞いていたら「・・・White Album・・・」と言っているのだとわかり、なるほどと思ったことがあります。ちなみに「White Album」はビートルズの「The Beatles」というアルバムの俗称で、このことを知らなければちんぷんかんぷんでした。それに「White Album」自体も最初に聞いたときには「ワイラバム」としか聞こえず何度目かにやっと聞き取ることができたくらいです。
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