第3号国民年金保険料は配偶者の給料から引き落とされるものではないのですか?
というのは、先日結婚して健康保険の扶養に入り、第3号国民年金の手続きをしました。そして一年間分の通知がきたのです。仕組みが把握しきれません。
一年間分振り込まなくてはいけないのでしょうか?
それとも分割で夫の給料から自動的にひきおとされるのでしょうか?

どなたか教えていただけますでしょうか?

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A 回答 (3件)

 国民年金の第三号被保険者は、ご主人が国民年金以外にに加入している場合で、ご主人に扶養されている方が第3号被保険者となり、保険料はご主人が加入している厚生年金等の保険料に含めて、全体で負担をしていますので、第3号被保険者分ということで保険料を支払う必要はありません。



 社会保険事務所から1年分の支払い通知が来たのであれば、第3号被保険者の手続きと行き違いになったと思われます。国民年金は4月分からの支払いが始まりますので、4月当初に支払い通知を出します。この場合に、発行日前日くらいの時点での有資格者に支払い通知をしますので、第三号への手続きと行き違いになったと思われます。

 第三号への手続きがされているのであれば、支払う必要がありませんので、支払い通知は破棄してかまいません。
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 No1です。

平成14年度からの国民年金の支払い通知は、管轄している社会保険事務所が発行することになり、役所は支払い通知書を発行しなくなっています。 4月に入って御主人の会社が第3号被保険者の手続きをされたのであれば、会社を通じて社会保険事務所に確認をすると良いでしょうし、3月までに役所に資格変更手続きをしたのであれば、役所に確認をすると良いでしょう。
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企業などに勤務していて、社会保険に加入している人の配偶者は、3号被保険者となり、3号被保険者の保険料は、その加入している年金制度で負担しますから、本人又は配偶者が負担する必要はありません。



その一年間分の通知は、市から来たのでしょうか。
その場合、市で3号被保険者の手続きが済んでいないか、ミスがあったと考えられます。

市に問い合わせて、訂正してもらわないと、そのまま国民年金の1号被保険者になってしまう可能性もあります。

念のために、市に確認された方がよろしいでしょう。
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Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

Q国民年金→厚生年金→国民年金

主人の会社で扶養として国民年金を支払っておりました。
私が仕事を始め、その仕事の都合で社会保険(厚生年金)を数ヶ月払いました。
多忙だったため、主人の会社や役所へ扶養を抜ける手続きを怠ったまま再び厚生年金を抜け国民年金になったのですが何か手続きは必要でしょうか?

Aベストアンサー

あなたが、厚生年金になった時点で、3号(年金の夫の扶養)ははずれています。再度3号希望であれば、夫の会社へ届けが必要です。
届がされないと、1号被保険者(国民年金)となり、単独で国民年金保険料を払わねばなりません。

Q年金受給額(国民年金+共済)

将来もらえる年金について教えてください。
現在40歳で、自営業をしており国民年金を支払っています。
過去10年間、公務員をいていた時期がありその間は共済年金です。

40年間の納付で満額74万円の国民年金らしいですが、私の場合は
①国民年金40年間分+共済年金10年間分 なのか
②国民年金30年間分+共済年金10年間分 どちらなのでしょうか?

というのも年金は2階建て方式だから共済年金は「国民年金」+「共済年金」だから
ベースとなる国民年金分と上乗せした共済分で支払っていたと考えると①な気がします。

しかし共済年金自体は国民年金と別物と考えると支払い年数だけで②の気もします。

よくわからないので詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

今後もずっと会社勤めもしないのであれば、
①国民年金40年間分+共済年金10年間分
となります。

国民年金=基礎年金部分であり、
2016年現在、40年満額で
年金額780,100円です。

これがベースとなるものです。

それに加えて厚生年金部分
10年分となり、今後会社勤め等
されて厚生年金に加入すると、
この10年にプラスされていきます。

さらに共済年金特有の従来の
職域部分があります。

あなたの場合、共済組合でないと
正しい計算はできません。

下記をご参照ください。
http://chikyosai.or.jp/division/long/outline.html#longsec01-4

Q夫は厚生年金、私は国民年金+国民年金基金

年金受給のしくみについての質問です。
夫は、会社勤めをしており、厚生年金に加入。
私はフリーランスの仕事で、国民年金+国民年金基金に加入しております。
夫婦共に年金受給の年齢になった場合(退職し)、それぞれがそれぞれの年金受給をうけれるのでしょうか?
そして、どちらかが先になくなった場合、例えば夫がなくなった場合は、夫の遺族年金+私の国民年金+国民年金基金両方受給できるのでしょうか?
両方受給できると理解し、国民年金基金に加入しているのですが。。。
それとも、どちらか選択になるのでしょうか?
年金受給年齢になっても、子供はまだ未成年の年齢ですので、
子供の進学や、生活の経済的心配がありますので、
私の基金を脱会し、貯金にしたほうが良いのか迷っております。

Aベストアンサー

国民年金基金は老齢基礎年金にプラスされる制度です。
したがって、ご自身が老齢基礎年金を受給できるようになれば受給することはできます。。
併給については次のパターンから選択することになります。
老齢基礎年金と老齢厚生年金
老齢基礎年金と遺族厚生年金
老齢基礎年金と老齢厚生年金の1/2と遺族厚生年金の2/3
老齢厚生年金と障害厚生年金
障害厚生年金と遺族厚生年金
障害厚生年金と遺族基礎年金
遺族厚生年金と障害共済年金

質問者様は厚生年金に加入されておりませんので老齢基礎年金と遺族厚生年金のパターンしかありません。
したがって、質問の答えは併給できることになります。

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、おそらく、質問の友人は65歳未満の時、のご主人が、たぶん厚生年金の「加給年金」が、上乗せして支給されていたのでしょう。
そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q実家在住の無職姉妹・一人分の国民健康保険料について

私は以前から国民健康保険に加入しています。
妹が8月末に退職し、国民健康保険に加入しました。
世帯主が母の為、母の名前で2人分まとめて請求が来たのですが、
一人分の正確な金額が判りづらく困っています。
「被保険者別算出表」の「月割後賦課額」でしょうか?
妹は派遣の仕事が決まり、12月から社会保険に加入するそうですが(手続は派遣会社がやって下さるそうです。)
9月1日~11月末迄の国民健康保険料はどのように計算すれば良いのでしょうか?
「被保険者別算出表」の「算出額」を12で割って3をかければ良いのでしょうか?
年末調整の書類記入で困っています。
私も確定申告時の参考にさせて頂きたいと思いますので、
御回答頂けると幸いです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 国保税の計算は、ちょっと複雑です。現在あるお手元の算出表や月割後総賦課額からは、正確には算出できません。
 確定申告に使うため、それぞれの国保税を計算したいと言うことですよね。

 国保税は、通常4方式で算出されています。
(1)平等割・・・1世帯当たりの1年間の金額です。
(2)均等割・・・1人当たりの1年間の金額です。
(3)所得割・・・前年所得に割合を乗じた金額です。
(4)資産割・・・固定資産税に割合を乗じた金額です。

 これらを合算して、年間分の国保税を算出します。役所からの明細に、これらの計算内訳とそれぞれの料・率が記載されています。市町村によっては、3方式で資産割が無い場合もあります。

 順に、説明しましょう。厳密に2人分を分ける場合は、まず(1)の平等割額は1世帯に対しての金額ですので、tt0420さんの加入期間は1年間の12ヶ月、妹さんは3ヶ月ですので、平等割り額を12/15と3/12で振り分けて下さい。(2)の均等割額は、1人当たりの年額ですのであなたの分は1年分、妹さんは年額の3/12となります。(3)の所得割は、明細書に記載されていますが、あなたの分は今年最初に来ている明細書に記載されている額です。妹さんの分は、国保に加入した翌月頃に届いた変更後の明細書=被保険者別算出表の所得割額の額ですが、その額は年額分が記載されていて、加入した9月から来年3月までの7ヶ月分(7/12)が最終的に記載されていると思いますので、年額分の3/12を計算して下さい。
(4)の資産割額は、お二人のそれぞれの名義の固定資産があれば、明細書に記載されていますので、所得割と同様に計算して下さい。なお、国保税は100円単位ですので、計算をして100円未満の額は「切り捨て」となります。

 それらを、お二人それぞれ合計した金額が、年末調整や確定申告に使う社会保険控除の金額となります。なお、12月から社会保険に加入しましたら、国保から抜ける手続きと、年金の資格変更手続きを役所でして下さいね。必要な物は、印鑑、国保の保険証、社会保険の保険証か社会保険資格取得証明書(会社で発行してくれます)です。この手続きをすると翌月に、国保税の変更通知が来て、妹さんの3ヶ月分が計算されることになります。その段階で、最終的な税額が決定しますので、妹さんの年末調整はまもなく提出ですから、最終の税額から妹さんの分として計算した額を差し引いて、tt0420さんが確定申告に使うと良いでしょう。自分の計算と役所の計算では、端数処理の関係から100円の誤差が出てくる可能性があります。

 確定申告や年末調整には、国保税を振り分けた計算書を添付すると良いでしょう。確定申告の場合で役所に提出する場合は、国保税の領収書が無くても領収金額は役所でわかっていますので、添付しなくても良い役所もあります。

 国保税の計算は、ちょっと複雑です。現在あるお手元の算出表や月割後総賦課額からは、正確には算出できません。
 確定申告に使うため、それぞれの国保税を計算したいと言うことですよね。

 国保税は、通常4方式で算出されています。
(1)平等割・・・1世帯当たりの1年間の金額です。
(2)均等割・・・1人当たりの1年間の金額です。
(3)所得割・・・前年所得に割合を乗じた金額です。
(4)資産割・・・固定資産税に割合を乗じた金額です。

 これらを合算して、年間分の国保税を算出します。役所...続きを読む

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q国民年金第3被保険者書類について

観覧ありがとうございます。
早速ですが、質問があります。
近々、結婚するんですが、色々諸手続きがあり混乱しています。

現在は父の扶養に入ってるんですが、結婚して主人の扶養に変わる為、国民年金第3号被保険者届の書類を書いている所です。

その書類についてなんですけど、右あたりに種別を2ケタで書く欄がありますよね?
これは書くべきなんでしょうか?
ただ、2ケタの種別が年金手帳にも書いてなくて、どこで確認すればいいのか判りません。

無知なもので、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

用紙の真ん中あたりに(注)があって、そこに「種別」の表があります。
被保険者(ご主人)に該当する番号を記入して下さい。

※3枚綴りの用紙の場合は3枚目が「国民年金第3号被保険者該当届」になっているはずです。

『「被扶養者(異動)届」』
(PDF)http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000004473.pdf
(EXCEL)http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000005188.xls

なお、この届は事業主(会社)経由で年金事務所(日本年金機構)に提出されますので、ご不明な点は下記へご相談下さい。

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
『国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1795

(参考)

ご主人の加入する健康保険が「協会けんぽ」【以外】の場合

健康保険の保険者(保険の運営者)は「全国健康保険協会(協会けんぽ)」以外にもたくさんの「○○健康保険組合」「○○共済組合」などがあります。

よって、「協会けんぽ」以外の健康保険についてのお問い合わせ先はそれぞれの保険者(組合)になります。

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/?rt=nocnt
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964

『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

用紙の真ん中あたりに(注)があって、そこに「種別」の表があります。
被保険者(ご主人)に該当する番号を記入して下さい。

※3枚綴りの用紙の場合は3枚目が「国民年金第3号被保険者該当届」になっているはずです。

『「被扶養者(異動)届」』
(PDF)http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000004473.pdf
(EXCEL)http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000005188.xls

なお、この届は事業主(会社)経由で年金事務所(日本年金機構)に提出されますので、ご不明な点は下記へご相談下さい...続きを読む

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q確定申告 国民年金の年払分

2月いっぱいで退職し、3月から国民年金に加入しています。月額13300円を
3月は納付書で、4月からは口座引き落としで、年払で支払いました。で、この4月に支払ったのは平成13年4月から平成14年3月までの十二ヶ月分なのですが、確定申告の社会保険料控除には3月分+年払の分をすべて計算にいれてよいのでしょうか。3月分+4月から12月分だけを計算するのでしょうか。平日は忙しいので、今日中に申告書を書いてしまいたいのです。よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

確定申告で控除できるのは、その年の1月から12月までの分ですから、この場合は、3月分から12月分を社会保険料として控除できます。
又、国保に加入したり、健康保険の任意継続をしている場合は、健康保険料についても、同じ方法で社会保険料控除が出来ます。


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