義母の事なのですが、義父というのが、外ズラはいいのですが、
義母にその分のストレスをぶつけるというか、
ちょっと気に入らない事があると、切れる人でした。
 昨年9月頃、その義父は亡くなりました。
先月(今年3月)くらいに、義母が急に円形脱毛症になりました。
同居している息子(私の旦那)の口調は、ぶっきらぼうなタイプで
聞き様によっては、怒っている感じにもとれる程です。
身内には容赦なく怒鳴る事もたま~にあり、「ああ、あの義父の子だ」
と思う事もたまにあります。(義父ほどには切れませんが)
私から見ても、不自然なほど、義母は実の息子に
気を使います。口調が怒っていると勘違いしているケースも
あるようですが、慣れている私には、普通に話している口調な事も
あります。
 義父の死、同居によるストレス、職場の配置変え、など
色々あった義母なので、円形脱毛症になる要因はたくさんありますが、
義父に受けた生前のストレスが「心的外傷後ストレス障害=PTSD」
となって、息子への恐怖になり・・・と言うことは
考えられる事でしょうか?

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A 回答 (1件)

うーん、PSTDで脱毛症というのはあまり聞いたことがないです。


以前に強いストレスを受けたのと似た状況に遭遇したときに
体の痛みや精神不安定状態に陥るというのが、よくある傾向では
ないでしょうか。

だから、息子を怖がる、というのは夫から受けた仕打ちによる
PSTDに近いものとは言えそうな感じがします。
(そのへんのしっかりした定義は、ちゃんとプロの方に
診断してもらってください。適当に決め付けてしまうことで、
本来の問題の解決から遠ざかる危険がありますから)

ここからはまったくの想像なのですが、
たとえば義父と義母は強い共依存関係にあって、
互いが互いの人格をなんとか支えあっていたのが、
義父だけが先に死んだために、義母は心のよりどころをなくした
という状態かもしれません。ひらたくいえば、
「あの夫に仕えられるのは私だけ、だから私には生きる価値がある」
というのが、夫が消えてしまって崩れたということです。
それによる強い自信喪失のような感情が起き、
ささいなことでも強いストレスになるということはあるかもしれません。

ところで…旦那さまはあなたに対してどのような態度なのでしょう。
暴力をふるわなくても、きちんと話をしない、怒鳴りつける、
罵倒する、無視する、生活資金を渡さない、性生活を強要する、などという
行為は、家庭の中であっても犯罪(家庭内暴力)とみなされます。
身内なら何をしてもいい、という感覚の人と一緒にいたら、
あなたの人生をすり減らされてしまうかもしれません。
そういう人だから、と我慢することはないと思いますよ…。
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この回答へのお礼

「共依存」というのは、当たらずとも遠からずって感じ
かもです。感じとしては「S」と「M」なのかもしれないです。
「大事にはされなかったが、いないと寂しい」と義母は言っていました。
 私へのご心配もありがとうございます。
しかし、幸いにも私へはそうでもないのです。
語調はキツイ時もありますが、決して的外れな怒りをぶつける人では
ありませんし、普段は「かかあ天下」です(笑)。
「男尊女卑」「長男様さま」という風土が若干ある土地がらで
その影響が大きい感じの怒り方なのかもです。

お礼日時:2002/04/04 18:27

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