頭部外傷の手術をして入院中の叔父なんですが、術後、ナトリウム不足ということで、口からの食事がとれるようになった今も(1ヶ月以上経過)、1日あたり8g×3回の塩化ナトリウムを補給しています。
詳しい説明は聞いていないようなのですが「術後は不足するんだ」という話だけだったようです。
果たして、主術後(頭)はそんなにもナトリウム不足になるものなんでしょうか? 何か恐い病気が見落とされているのでしょうか?
手術の数週間前の健康診断では、食事の量が少なかったものの、極軽い貧血の他は内臓にも全く異常はなかったそうです。ただ、うつ病の薬(軽いもの)を飲んでいたらしいのですが、その辺の影響が出ているのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

どの程度の外傷で手術されたのかわかりませんが、かなり長く意識障害が続く外傷だったのでしょうか?脳挫傷もかなり強かったのでしょうか。


脳の手術の後というより、重症頭部外傷や重症脳血管障害の際にはしばしば低ナトリウム血症を生じます。メカニズムとし以前はADHというホルモンの分泌異常と言われていましたが必ずしもそうではなく中枢性ナトリウム喪失症候群という状態になるためです。
低ナトリウムの状態だと意識障害が起きたり痙攣発作の原因になったりしますので補正が必要ですが急速に補正するのも脳にダメージを加えることになるためゆっくり行うのが普通です。
経口摂取ができるようになれば自然と治ることも多いのですが、最近では鉱質コルチコイドの内服により改善することが知られています。脳神経外科医でもそのことを知らない方が多いようですけど。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
外傷は後頭部骨折で小脳損傷、左前脳挫傷、血腫が数カ所ある状態で、受傷後は意識もあったそうですが、
CTの経過観察で血腫が急に大きくなってきて、意識レベルが下がってきた(約12時間後)ことからの手術だったとのことです。 
医師は脳の損傷がかなりひどいと言っていたそうですが、術後は薬を減らしていくと意識も戻ってきて、今は介助があれば歩ける状態です。意識障害はまだ残っていますが。

現役の専門家の方のご回答、心強いです。経口摂取ができれば自然に治るということで安心しました。
他にも改善の方法があるんですね。
今はペースト状の食事にNaCl(1回8g)を混ぜて食べている状態らしく、どうしてもかなり辛くなって(本人も嫌がる)、
やっと食べれるようになった食事なのに気の毒で、、、。
鉱質コルチコイドの事、それとなく聞いてみようと思います。(とても聞きにくいのですが)

ご回答、ありがとうございました!

お礼日時:2002/04/03 21:02

単純に頭部外傷によるものだと思いますよ。


ADH分泌異常症というのは頭部外傷の合併として起こりやすいものの1つなんです。
対症的に適切な対応をしていれば(血液検査→補正、今していますよね)問題はないですよ。

一般人ですが一応免許所持者です。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。少し安心しました。

お礼日時:2002/04/03 20:25

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Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q低ナトリウム血症

人間ドックの血液検査で、ナトリウムが低い結果となり、再検査になりました。そこで近くの行きつけの医院でも血液検査を実施したところ、低ナトリウム血症との診断が下され、循環器専門の医者を紹介されました。
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もう、目の前が真っ暗です。
そういえば、最近日により、倦怠感、元気が無くなる、寒さが特に感じる等の症状が出始めています。
具体的な症状、治療法、治るのかどうか、皆さんにお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
ナトリウムの量は、以下の結果になっています。
人間ドック:126、再検査:116 基準:135~150

Aベストアンサー

確かに低いですね。
常時水をものすごく飲んでるとかはないですか?
Kの値はいかがでしょう?
Naが低下する原因としては
腎機能低下、肝硬変、うっ血性心不全、アジソン病、下痢、嘔吐、水の飲みすぎ、下垂体後葉ホルモンの過剰分泌(SIADH)、膵炎などです。
いずれにせよ原因究明が必須です。

Q脳挫傷について…

こんばんは。
つい先日、私の兄が交通事故に遭ってしまい、
検査の結果、「前頭葉 脳挫傷」ということでした。

当初は1週間程度の入院ということでしたが、検査の結果によりどんどん延びている状態です。
最初は頭痛があったようですが、今は軽い記憶障害
(・病室に訪れてもない人を来たと勘違いしている
 ・知らない人に挨拶をする)
みたいな症状が現れています。

このことから、脳挫傷の状態が悪化していると言うことなのでしょうか??

初めての経験なので素人の目からはわからなく不安です。家族も本人も先の見えない不安に精神的に疲れきっています。
 どんな小さなことでもいいですので、回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは・・。私も、ココの方々と同様に、交通事故により、脳挫傷(頭部形成手術・人工骨を入れてます)を負い、今(3年後)でも、リハビリを行っている者です・・。原因は、やはり脳挫傷による後遺症「高次脳機能障害」・「てんかん」です・・。
    お気持ち察します・・。

 私は、交通事故による物ですが、事故前約10年間の記憶が、“まだら”になっており、10年以上前の事を、昨日(つい最近)の様な記憶と間違えてしまう事も、多数あります・・。事故の記憶もありません・・。
 物覚えも異常なまでに悪く、朝晩と「てんかん」の薬を飲むのですが、昼頃には、朝「薬」を飲んだかさえも、覚えていない状態になる事も多数あります。この様な症状の解決策として、大事な事等をメモする・・。・「薬」は一週間位の、朝晩の薬の仕分けをし、飲んだ?飲まない?を、一目瞭然にする対処をしています・・。

 脳挫傷後には、見ただけでは他人に解らない(中には本人さえも)、外見は普通に見えるが、この様な障害を持ってしまう時が多くあります・・。それが「高次脳機能障害」です・・。

 私は

・「地し的障害」←家の周りでも迷子になってしまう時がある・よく行ったはずの場所(行き方)を忘れている・・等。
・「記憶障害」を持ってしまいました・・。

 私もこの様な症状を持ってしまった時は、目の前が真っ暗になった気がしました・・。でも、時を経て今はこの障害を“自分の物”としっかりと認識し、この世界(障害の世界)で生きていく事をがんばっています・・。
 これが、お兄様にも当てはまる様な時は、時期を見てしっかりと本人にも、この障害を認識してもらい、対処出来る病院への通院(入院)をした方がいいと思います。

 脳外科等の医師に聞けば、教えてくれるかもしれません。ですが、やはりこの様な世界(高次脳機能障害等)を専門?詳しく対処している【神奈川リハビリテーション病院】等のリハビリの専門病院をお薦めします。

 ↑の様な病院には、同じ様な人が大勢いらっしゃいます。みなさんがんばってます!。

 >脳挫傷が悪化・・・。は、専門医では無いので、詳しい回答(アドバイス)は差し上げられませんが・・。すみません。専門医(主治医)に確認されてはどうでしょうか・・?。

 参考に載せておきますね・・。


神奈川リハビリテーション病院
http://www.kanariha-hp.kanagawa-rehab.or.jp/

同病院 高次脳機能障害モデル事業への取組
http://www.kanariha-hp.kanagawa-rehab.or.jp/dispdtinfo.asp?prm=&M_ID=16&C_ID=3

 もしこの世界へ行って(来て)も、がんばりましょう!。先は見えるはずです!!。

 こんにちは・・。私も、ココの方々と同様に、交通事故により、脳挫傷(頭部形成手術・人工骨を入れてます)を負い、今(3年後)でも、リハビリを行っている者です・・。原因は、やはり脳挫傷による後遺症「高次脳機能障害」・「てんかん」です・・。
    お気持ち察します・・。

 私は、交通事故による物ですが、事故前約10年間の記憶が、“まだら”になっており、10年以上前の事を、昨日(つい最近)の様な記憶と間違えてしまう事も、多数あります・・。事故の記憶もありません・・。
 物覚えも異常な...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q食後の動悸の原因と楽にする方法

いつもより少し多く食べ過ぎた食後によく動悸がします。1時間前後は続いて苦しいです。考えられることはなんでしょうか。また動悸を少しでも楽にする方法、早く終わらせる方法を教えて下さい。(原因だけの回答だけでも構いません)

Aベストアンサー

考えられるのは、心筋梗塞、動脈硬化など、血液の流れが良くないことです。

食中、食後は多くの糖分、油分が補給され、このとき一番血糖値が高くなります。
それを抑えようと、膵臓から「インシュリン」という物質が分泌されます。

「インシュリン」は血糖値を低く抑える働きととも、血中の中性脂肪と合体して、血液内で膨れ上がる作用もあります。
これが、多くなりすぎると、血管中の中性脂肪を、なんとか血管外に吸い出す力も、段々追いつかなくなり、薄い血管膜が破壊されてしまい、そこに血液凝固が起こって血の塊が出来てしまいます。
これが「動脈硬化」です。
これは健康な人でも、小さいものが出来たり、また消えたりと、起こりやすいものということです。

それがさらに大きくなれば、その辺一帯の血液の流れを遮断してしまい、心臓に血液が送られない「心筋梗塞」に陥る原因になります。

ですから、もしかしたらm038さんにも、血管中に小さな血の塊があり、食中、食後には心臓へ血液が送れらにくい症状もあるのかもしれません。
そうなれば、体内の酸素供給量も少なくなりますから、とてもダルく苦しい状態になると思います。
激しい運動をした後の状態と似てますね。

m038さんは普段の食事内容はどうでしょうか。
油分や糖分の多いもの、甘いもの、アルコールを獲り過ぎてはいないでしょうか。
または、適度な運動はしていますか?
健康診断の血圧は正常でしょうか。

ご自分で日々の生活状態を確認し、少しでも上記に当てはまるのであれば、現在自覚症状がある以上、検査をしみたらどうかと思います。
今は若い人でも、生活習慣や食事内容が変わり、年齢はあまり問われない病気のようですからね。

考えられるのは、心筋梗塞、動脈硬化など、血液の流れが良くないことです。

食中、食後は多くの糖分、油分が補給され、このとき一番血糖値が高くなります。
それを抑えようと、膵臓から「インシュリン」という物質が分泌されます。

「インシュリン」は血糖値を低く抑える働きととも、血中の中性脂肪と合体して、血液内で膨れ上がる作用もあります。
これが、多くなりすぎると、血管中の中性脂肪を、なんとか血管外に吸い出す力も、段々追いつかなくなり、薄い血管膜が破壊されてしまい、そこに血液凝固が...続きを読む

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q全治3週間と診断の出た脳挫傷について

どうぞよろしくお願いいたします。。。

(1) 全治3週間の脳挫傷というのは軽い症状というこ  となのでしょうか?
  それとも重い症状(重症といえる?)なのでしょう  か?

(2) 後遺症が残る可能性はありますか?それはどんな  後遺症でしょうか。。。
(3) 全治3週間の脳挫傷は完治する可能性もあります  か?
(4) 治療は一般的にどのくらいの期間がかかります   か?

どうかよろしくお願いします。。

Aベストアンサー

どういった原因で脳挫傷になったのか分かりませんが、脳に受けたダメージは後遺症という形で現れてきます。ですから現時点では元気そうでも、今後どのようになるかは分からないことだと思います。

親類の女性は交通事故で、頭を強打し、入退院の繰り返しで20年後になくなりました。
骨折や打撲といった単純なものではありません。

Q脳挫傷は完治するのでしょうか??

はじめまして。

今から7年前に交通事故で脳挫傷、肝・肺挫傷、骨盤骨折、仙尾骨折などの傷を負いました。
脳外科でも『保存的治療』、整形外科でもリハビリによる『保存的加療』で2ヶ月ほど入院しておりました。
退院するときにMRを撮ってもらったのですが、そのときの脳の画像には脳全体に小さな点が無数にあり、医者に『これはずっと残ります』と言われました。

3年程前になりますが、頭痛がひどくて別の病院の脳外科で7年前の事故で脳挫傷だったことを伝えてMRを撮ってもらったんです。
ですが、『本当に脳挫傷だったの?凄くキレイな脳だよ』と言われたんです。。

脳挫傷は完治しないと聞きますし、実際入院していたところの先生には『残る』と言われていたので。。。

その時は人間の治癒力ってすごいなぁ。。なんて感動したんですが今頃になって、『あれは他の人のMRの画像だったり・・』なんて思い出して気になって仕方がありません。。。

もう一度MRを他の病院で撮ってみればいいのですが、お金や時間のコトを考えると、まずはどなたかにそんな事もあるのかお伺いしてからにしようかと。。。

もし完治するのであれば、後遺症の『記銘力障害』も治っているという事ですよね???

ご回答宜しくお願い致します。

はじめまして。

今から7年前に交通事故で脳挫傷、肝・肺挫傷、骨盤骨折、仙尾骨折などの傷を負いました。
脳外科でも『保存的治療』、整形外科でもリハビリによる『保存的加療』で2ヶ月ほど入院しておりました。
退院するときにMRを撮ってもらったのですが、そのときの脳の画像には脳全体に小さな点が無数にあり、医者に『これはずっと残ります』と言われました。

3年程前になりますが、頭痛がひどくて別の病院の脳外科で7年前の事故で脳挫傷だったことを伝えてMRを撮ってもらったんです。
ですが、『本...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

脳挫傷とは、外傷により脳皮質が硬膜や頭蓋骨にぶつかり、脳実質の挫滅が起きた状態であり、
内部に点状出血や浮腫、壊死を伴う不可逆性組織損傷のことを言います。

あなたがご覧になった「脳全体に白い点々が無数にあり」というのは、
その点状出血を差しているものと思われます。

脳に限らないのですが、体内で起こった出血による血腫は、
時間の経過とともに成分変化が起きます。
どういったシーケンス(撮像条件のひとつ)だったのか解かりませんが、
画像上では受傷直後、白くはっきり見えた血腫は、時間経過と伴に見えなくなっていきます。
すなわち、3年も経っていれば、点状出血は見えなくなって当然です。

しかし、不可逆性(元に戻らない)な組織損傷は、文字通り元に戻りません。
医師の「これはずっと残ります」という言葉は、この「損傷」を差すものと思われます。
損傷があっても細胞の栄養がされていれば、画像上正常組織と同じです。

壊死した細胞(つまり梗塞)でもあるのでしたら、それはそれで周辺組織と区別できます。
(白く見えるか黒く見えるかは、シーケンスに依る)

実際違う病院で検査されたようですので、厳密に言うと同じシーケンスでも、
施設や装置、細かい撮影条件などによって、画像は変わります。

また頭部撮影の基準線というのがあり、
これは一般に施設によって変わるといったものではありませんので、
#1の方には申し訳ありませんが、撮影位置が多少ずれたからといって、
脳に広範に点在していた物が、全く見えなくなることはありません。

いずれにしても「他人の写真だった?」という心配は、稀有でしょう。

※医師ではありませんので経験者としましたが、
 脳神経外科勤務経験ありの診療放射線技師です。

こんにちは。

脳挫傷とは、外傷により脳皮質が硬膜や頭蓋骨にぶつかり、脳実質の挫滅が起きた状態であり、
内部に点状出血や浮腫、壊死を伴う不可逆性組織損傷のことを言います。

あなたがご覧になった「脳全体に白い点々が無数にあり」というのは、
その点状出血を差しているものと思われます。

脳に限らないのですが、体内で起こった出血による血腫は、
時間の経過とともに成分変化が起きます。
どういったシーケンス(撮像条件のひとつ)だったのか解かりませんが、
画像上では受傷直後、白くはっ...続きを読む

Qホクナリンテープを1/2にし、使用しても大丈夫でしょうか?

以前私が処方してもらい、使用期限内の
「ホクナリンテープ(気管支拡張剤)2mg」があまっているので、
子供が同じ「ホクナリンテープ1mg」を使用しているので、
2mgを半分に切って使用しても大丈夫なものでしょうか?

出来ましたら、専門家の方に教えていただけると助かりますので、
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

薬剤師です。
ホクナリンテープは半分に切っても、ANo.1さんのいうような心配はありません。
子供の年齢に応じて、「2/3に切って使ってください」「1/2に切って使ってください」と医師も指示を出しています。

ただ、薬を使っていい場合なのかは医師でないとわかりません。
医師にかかるまでのつなぎとしての使用だけにしておいた方がいいです。受診時に、手持ちを半分に切って使っていいかどうか確認しておけば、堂々と?使えます。厳密には処方日数を超えて余っている薬は使ってはいけないのですが、喘息などでは常備薬を持っておくのも一般的なので……。

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む


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