事務を始めたばかりです。
消耗品費と修繕費の違いがわかりません。
明らかに違うのはわかるのですが、境目がわかりません
その判別法を教えてください。

例えば
船底に取り付け、電触を防ぐ亜鉛板があるのです。
1年に一回取りかえるのですが、
消耗するから消耗品なのか?
船の修繕と考えるのか?

そんなに高い物でもないらしいのですが、、、
お願いします。

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A 回答 (2件)

高額なものでなければ、この場合、消耗品と修繕費のどちらかに決めて、毎回同じ科目を使って処理していけば、問題はありません。



なお、それを取り替えることによって、船の寿命が延びる場合で、60万円を超えたら固定資産に計上して、減価償却をして、経費化していく必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
この場合、消耗品と修繕費の分類はあまり
ナーバスに成過ぎないでいいのですね。

お礼日時:2002/04/03 15:46

 金額にもよりますが、単に部品を購入するだけでしたら消耗品で良いと思いますし、交換をする際に手数料などの人件費が伴うのでしたら修繕費と区分しても良いでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、手数料の有無で判断する方法もあるのですね。

お礼日時:2002/04/03 15:44

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Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q消耗品 消耗品費 簿記仕訳

決算整理前の合計試算表には
消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

とあります。どのような仕訳でこうなるのか教えてください。
ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です
お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
決算整理前合計試算表における
消耗品 借方13 貸方13
という意味です。

期首のこの振替の結果消耗品費勘定には13が計上されていますが、更に期中に消耗品を購入しています。金額は60-13=47です。
消耗品費  47  /現金など  47

これで期中における消耗品費勘定の合計額が60になります。

ここまでが期中、すなわち決算整理前合計試算表に計上されている金額です。


ここから、

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

を用いて、決算整理仕訳、つまり

消耗品 xx  / 消耗品費 xx

と言う仕訳を作成します。今分かっているのはこの決算整理仕訳を行なった後の消耗品勘定及び消耗品費勘定の残額です。それが損益勘定と繰越資産勘定に計上されています。つまり、

消耗品 10  / 消耗品費 10

が求める決算整理仕訳です。


ところで、

>ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です//

答えさせる試算表は決算整理後残高試算表ではないですか?決算整理前合計試算表だったら、既に

>消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60//

と出ているはずですから。私の指摘通り決算整理後残高試算表でしたら、問題として理屈が分かります。
そして、その問題を解答するヒントとして、損益勘定と繰越試算表は決算整理後残高試算表の金額を基に作成されるという事を付け加えておきます。

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
決算整理前合計試算表における
消耗品 借方13 貸方13
という意味です。

期首のこの振替の結果消耗品費勘定には13が計上されていますが、更に期中に消耗品を購入して...続きを読む

Q研究材料費と消耗品の境目について

また、仕訳に悩んでいます。

研究部門で使われるビデオ(10万円以下)は、絶対、消耗品だと思っていましたが、研究の一部として利用するので、研究材料費ではないのか?と質問されました。(2つの費目を使っています。)
研究材料費として計上しできるものは、薬品、ガス、油脂、金属、ガラス、電気器具等です。

どちらが一般的な仕訳だと考えられるでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ポイントは、経費を分類して、何に使っているか(利用しているか)です。

特に何にも使っていないなら、科目なんかはどっちでもいいのです。

しかし、部門別損益分析をしていて、仮に、研究材料費が研究部門の部門経費、消耗品費が一般管理費だとすれば、
ビデオを一般管理費の消耗品費として、通常どの部門でも使う消耗品として、全部門に配賦するのなら、研究部門の負担は減り、研究部門としては、楽になるでしょう。
でも、ビデオは、あくまで研究部門の経費であり、ビデオ代も差し引いて研究部門の損益を出しなさいというのなら、研究材料費で計上しなければなりません。その結果、研究部門の利益が減り、ひょっとすると、研究中止の判断がくだされる場合があるかもしれません。
(研究部門の固有経費の範囲をどこまでとするかの問題。)

また、消耗品費も研究部門の部門経費であるという場合は、上記の問題は起こりませんが、研究部門の原価分析をするのに、ビデオ代を消耗品費として計上すると、諸経費の部分にビデオ代が混ざり、ビデオ代を含めたところの材料費で分析利用することが多い場合に面倒になるというケースが考えられます。
(研究部門の材料費の範囲をどこまでとするかの問題。)

要は、経営者等が利用しやすいように、経営者等にわかりやすく、判断しやすいように分類すれば良いのです。

研究材料費にしている会社もあれば、消耗品費にしている会社もあります。

ポイントは、経費を分類して、何に使っているか(利用しているか)です。

特に何にも使っていないなら、科目なんかはどっちでもいいのです。

しかし、部門別損益分析をしていて、仮に、研究材料費が研究部門の部門経費、消耗品費が一般管理費だとすれば、
ビデオを一般管理費の消耗品費として、通常どの部門でも使う消耗品として、全部門に配賦するのなら、研究部門の負担は減り、研究部門としては、楽になるでしょう。
でも、ビデオは、あくまで研究部門の経費であり、ビデオ代も差し引いて研究部門の損...続きを読む

Q修繕費と消耗品の仕訳の境い目

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」
例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。
前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。

以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。

ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(...続きを読む

Aベストアンサー

 この違いは結構面倒なのです。皆さんの回答。アドバイスは一理あります。よって解り易く簡単に述べてみます。その方が理解しやすいのです。

*消耗品とは
 (1)小額 長期にわたって使用出きない。使い捨てのものをいう。

 一個の値段が10万円より安いもの、10万円以上はすぐに費用処理を出きない。固定資産です。

 消耗品でも使わず倉庫に入っているものは貯蔵品になります。

 ですから、会計帳簿と管理台帳を作って記録してください。

*修繕費とは。

 (1)費用にしていいかどうかわかりにくいものは、30万円未満か修繕資産の取得原価の10%未満を目途にしてください。

 例えば4.000万円の事務所を100万円で修繕しました。

 4.000万円×10%=400万円と言うことは100万円は10%未満ですから100万円は費用処理します。

 もし事務所を拡張した場合は法令に基づき資本的支出になります。

 

Q会計上の「資産」と「消耗品費」の境目は?

会計上、自動車は「車両運搬具」(資産)で、自転車は「消耗品費」だそうですが、これは価格や耐用年数などで判断するのでしょうか。
とすると、パソコンが「資産」か「消耗品」かの境目は金額にして何万円でしょうか。

Aベストアンサー

>会計上、自動車は「車両運搬具」(資産)で、自転車は「消耗品費」だそうですが。
そういう区別はありませんよ。自転車も固定資産になることもありますから。法定耐用年数は2年ですが。

ANo.1様も言われておりますが、一般的な青色申告者の場合取得価額が
1. 10万円未満は損金経理(消耗品費等)
2. 10万円以上20万円未満で3年均等償却(固定資産)
3. 30万円未満は損金経理(固定資産計上し全額減価償却費で一括償却)
普通はこれらを取得価額や業績に応じて選択・適用します。


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