現在41歳で、
42歳の妻、9歳、7歳、5歳を養っています。妻は働いておりません。私は3年間
共済、2年間の国民年金、11年間の厚生年金に加入しております。妻は8年間共済、2
年間厚生年金、11年半国民年金に入っております。今後私が60歳まで18年間国民年金に妻が17年間国民年金に入った場合65歳以降どのくらいの老齢年金がいただけるのでしょうか。もちろん物価の変動や年金制度の改革は無視して、現時点でのことで結構です。厚かましい質問ですが。

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A 回答 (1件)

老齢基礎年金は、40年間加入した場合、満額で804200円です。



加入期間が40年間無い場合は、次のように計算されます。

年金額=804,200円× 保険料納付済月数+保険料半額免除月数×2/3+保険料全額免除月数×1/3
これを、加入可能月数(加入可能年数×12)で割ったものになります。

この他に、報酬比例部分がありますが、過去の給与の額によって変わってきます。

年金についての詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.fps-net.com/fp/fp_nen/fp_nen00.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/04/04 10:38

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Q老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になった

老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になったら、老齢年金と、障害年金を受給するのは、金額的にどちらが得でしょう受けてか。ちなみに私は、永久認定を受けています。

Aベストアンサー

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒共済年金に加入していた間の平均報酬額×乗率×加入員であった月数

また、障害基礎年金(2級)は、老齢基礎年金の満額と同額です。
 ⇒障害基礎年金を受給できるものは国民年金の保険料納付が免除される。
 ⇒免除されたと言う事で保険料を納めていないと、老齢基礎年金を満額受給することは不可能となる。

更に、ご質問者様は『永久認定を受けています』と条件を付しております。

よって、今回のご質問に関しては、現在の受給パターンを継続することをお勧めいたします。

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒...続きを読む

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夫90歳、妻87歳の二人家族です。生活は夫の厚生年金と妻の国民年金でまかなわれています。

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基礎部分は60歳で終了なんでしょうか?
厚生年金は1年働けばいくら増えていくのでしょうか?(計算式があれば教えてください)

追伸:61歳 男性 パート勤務

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

私は学生時代は未納です。
当時、学生納付特例制度を利用して
いれば、加入期間として算入はできる
のですが、猶予ができているだけで、
年金額には反映されていません。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770

当時は親も社会保険庁も無頓着で
野放し状態でした。
杜撰な管理体制と財政難から立て直しが
図られて「20歳からきちんと払え。」
「払えなかったら学生納付特例制度を
利用しろ。」とアナウンスするようになったのです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3896

以下は老齢基礎年金の年金額の
計算式です。

780,100(老齢基礎年金満額)
÷満額月数480ヶ月
×未納月数24ヶ月
=39,005
ということで、
老齢基礎年金は3.9万円ほど
年金額が減ります。

60歳以降も保険料を払う制度
(任意加入制度)で、年金額を増やす
ことはできるのですが、61歳で
まだ働かれているとのことなので、
現状ではこの制度は使えません。
65歳前に退職されると65歳まで
加入は可能です。

厚生年金については以下のサイト
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3902
(2) 報酬比例部分
で、今後の増額部分の計算ができます。

月収×係数5.481 /1,000×期間(月)
で、大体の増額分(年間)の計算が
できます。

それから誕生日前に送られてくる
『ねんきん定期便』では、
現在の保険料での受給年金額を
知ることができます。

また、
ねんきんネットというサイトがあり、
http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp
ここでIDを登録すると今後の保険料
の支払いによっての年金額のシミュレ
ーションができるので試されるとよい
と思います。

いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

私は学生時代は未納です。
当時、学生納付特例制度を利用して
いれば、加入期間として算入はできる
のですが、猶予ができているだけで、
年金額には反映されていません。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770

当時は親も社会保険庁も無頓着で
野放し状態でした。
杜撰な管理体制と財政難から立て直しが
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利用しろ。」とアナウンスするようになったのです。
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Q厚生年金→(国民年金)→厚生年金→(国民年金)→厚生年金

厚生年金→(国民年金)→厚生年金→(国民年金)→厚生年金
過去(5年・7年ほど前)に2度失業した時期があり、本来ならば、国民年金に切り換えの手続きをしなければならなかったのですが、
手続きを怠ってしまい、2年ほど、年金の空白期間ががあります。

その当時、年金免除制度を知らなかったため、手続きをしていれば、よかったのですが、過去2年以上前のものは支払いができないとの事と聞きました。今からその分を埋める事はできないのでしょうか。

将来的に年金を受け取る時は、満額納めていた場合から、2年分を減額?、それはどのくらい減額されるもなのでしょうか
(無知なため、質問内容も雑ですが、必要な情報がないと答えられない等がありましたらすみません)

Aベストアンサー

・60歳以降から、国民年金の任意加入を行なう事により、2年分の未納分を支払、満額受給にすることは可能です
・法改正で、過去2年間→10年間に延長、する予定だそうです・・法案が通れば変更になります・・現在時点では時期は不明です(今年か来年?)

・2年分の減額は・・満額に対し5%です(480ヶ月の内、24ヶ月未納で456ヶ月の支払がある場合)
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

Q国民年金保険料(15,590円)を精神障害者で支払い免除。しかし老齢年金になった場合、半額しか!?

精神疾患を患い、障害基礎年金を受給しています。

老齢年金の保険料、月15590円が支払い免除になっているのですが、

65歳になったときに仮に、病気の予後が良くなったと判断された場合、
身体障碍者の方と違うので、精神疾患の場合、障害基礎年金の支給が止められて

老齢年金に切り場合があると聞きます。

その場合、知識があやふやなのではっきりと額が分からないのですが、

満額で6.5万、月に支給されるところが3万ぐらいの支給になってしまうと思います。

支給額のことを考えると、月15590円を追加納付して老齢年金の受給資格満額の権利を
取りに行った方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

判断が難しいですね。
次のような追納制度もあります。
保険料の後払い(追納)をお勧めします!
老齢基礎年金の年金額を計算するときに、保険料の免除や猶予の承認を受けた期間がある場合は、保険料を全額納付した場合と比べて年金額が低額となります。
しかし、免除等の承認を受けた期間の保険料については、後から納付(追納)することにより、老齢基礎年金の年金額を増やすことができます。追納を行っていただくことをお勧めします。
1.追納を行う場合は、申し込みが必要です。
年金事務所で申し込みを行っていただき、厚生労働大臣の承認を受けたうえで、納付書をお渡しします。お渡しした納付書でお支払いしていただきます(口座振替ならびにクレジット納付はできません)。
2.追納に関する注意事項
 1.追納ができるのは追納が承認された月の前10年以内の免除等期間に限られてい  ます(例えば、平成27年4月分は平成37年4月末まで)。
 2.承認等をされた期間のうち、原則古い期間から納付していただきます。
 3.保険料の免除若しくは納付猶予を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目  以降に保険料を追納する場合には、承認を受けた当時の保険料額に経過期間に応  じた加算額が上乗せされます。

受給している障害基礎年金の障害の状態確認が「有期」となっている場合、今後、障害の程度が軽快し、障害基礎年金を受給できる障害の状態に該当しなくなる可能性があります。
 国民年金の法定免除を受けていた期間についての老齢基礎年金の額は、1/2で計算されます。
 このため国民年金の法定免除を受けると将来受け取る老齢基礎年金は減ることになります。
 ただ、上記のように追納という制度もあるので免除期間10年以内の場合は年金保険料を追納することで老齢基礎年金の額を増やすことができます。

また、全部免除だけでなく一部納付制度もあります。
 ・4分の1納付の場合は「5/8」が年金額に反映します。
 (21年3月分までは1/2)
 ・2分の1納付の場合は「6/8」が年金額に反映します。
 (21年3月分までは2/3)
 ・4分の3納付の場合は「7/8」が年金額に反映します。
 (21年3月分までは5/6)

判断が難しいですね。
次のような追納制度もあります。
保険料の後払い(追納)をお勧めします!
老齢基礎年金の年金額を計算するときに、保険料の免除や猶予の承認を受けた期間がある場合は、保険料を全額納付した場合と比べて年金額が低額となります。
しかし、免除等の承認を受けた期間の保険料については、後から納付(追納)することにより、老齢基礎年金の年金額を増やすことができます。追納を行っていただくことをお勧めします。
1.追納を行う場合は、申し込みが必要です。
年金事務所で申し込みを行って...続きを読む

Q国民年金に30年、厚生年金に2年加入した主人が亡くなった48歳の妻です

国民年金に30年、厚生年金に2年加入した主人が亡くなった48歳の妻です。私と18歳未満の子供一人です。どちらの年金から遺族年金を受け取れますか。子供が18歳を超えた場合は遺族厚生年金の受給はできますか。

Aベストアンサー

逝去時、本人が
→厚生年金被保険者であった
→被保険者であった期間中に初診日がある傷病によって初診日から5年以内に亡くなった
→障害厚生年金(1~2級)を受給していた
→老齢厚生年金の受給権者、または資格期間を満たしている

のいずれかであれば、遺族厚生年金が受給できます。

子が18歳未満(一定の障害があるなら20歳前まで。いずれも次の遺族基礎年金も併せて受け取れる)、子の年齢経過後は配偶者が受け取ることができます。

一方、上の要件を満たしていない場合は、遺族基礎年金(国民年金から)となります。

逝去時
→国民年金被保険者である
→老齢基礎年金受給権者、または受給資格要件を満たしている

18歳(上に同じく20歳)前の子がいる妻
または、子(同上)

に支給されます。子が18歳に達した年度末(20歳に達した日)で終了です。


なお国民年金、厚生年金ともに保険料納付要件を満たしている必要があります。(たとえば保険料納付済み月数が、20歳以降死亡月前々月までの総月数の2/3以上等。厚生年金に入っていた月は、国民年金にもはいっていたことになります。)

国民年金から寡婦年金が60歳から受けられる場合があります。

詳しくは亡夫の年金手帳や納付書等をもって年金事務所に照会ください。

逝去時、本人が
→厚生年金被保険者であった
→被保険者であった期間中に初診日がある傷病によって初診日から5年以内に亡くなった
→障害厚生年金(1~2級)を受給していた
→老齢厚生年金の受給権者、または資格期間を満たしている

のいずれかであれば、遺族厚生年金が受給できます。

子が18歳未満(一定の障害があるなら20歳前まで。いずれも次の遺族基礎年金も併せて受け取れる)、子の年齢経過後は配偶者が受け取ることができます。

一方、上の要件を満たしていない場合は、遺族基礎年金(国民年金から)...続きを読む

Q老齢年金 夫死亡後、妻はいくら遺族年金をもらえる

いろいろとネットを見ていたのですが、頭がついていかず、質問させていただきます。

状況
(1)父 77歳 老齢年金を受給中
        基礎年金: 780,000円/年
        厚生年金保険: 1260,000円/年

(2)母 75歳 老齢年金受給中
         年額 40万円ほど(詳細は今わかりません)

母が、父が他界した際に、いくら、遺族年金をもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の条件を仮定してお母様の遺族年金額を試算してみます。

・お父様の厚生年金被保険者期間が20年以上
 (長期要件に該当)
・お母様の生年月日:昭和11年4月2日~昭和12年4月1日

受給可能な遺族年金=遺族厚生年金+経過的寡婦加算

遺族厚生年金額=126万円×75%=945、000円
経過的寡婦加算=368、000円

受給可能な遺族年金=1、313、000円

http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/06/post_71.html

なお、お母様受給中の老齢年金が全額老齢基礎年金の場合は、遺族年金受給後も40万円をもらえますが、老齢厚生年金を一部含んでいる場合は、その分が40万円から減額となります。
(遺族厚生年金とお母様の老齢厚生年金の併給不可のため)

Q国民年金の40年間納付と60歳以降の厚生年金

現在56歳です(3月末生まれで計算ください)。大学卒業後(22歳)会社に入りずっと厚生年金(必然的に国民年金2号加入者)に加入しています。
大学生は当時任意加入なので2年間国民年金には加入していません。
国民年金は60歳まで納めることになるので、加入期間は38年間になります。40年間納めていないので満額もらえない。
今勤めている会社は、62歳定年制なので、62歳までは、厚生年金に加入します。
国民年金 満額受給のため 国民年金には、40年間納めていない場合 60歳以降も任意加入で40年間まで保険が納められる制度があると聞きますが
Q1.62歳まで厚生年金に加入していれば、60歳以降の期間国民年金任意加入と同様に国民年金2号加入者として納付期間に算入されるのですか。
Q2.算入されない場合、別途国民保険に任意加入し保険金を納付すれば40年間納付ができますか。それとも60歳以降も厚生年金加入者には40年間納付の方法はないのですか。
(損得とか厚生年金の加入期間長くなれば厚生年金増えるとかの問題は別にしての制度上の確認です)

Aベストアンサー

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、保険料納付済期間として計算した場合の老齢基礎年金に相当する額(のようなもの)」が支給されます。
(この段階で、老齢基礎年金は、38年分の計算。経過的加算は、あくまで老齢厚生年金の額に加算して支給されます。なお、経過的加算の上限は、厚生年金の被保険者期間が480月になるまでです。)
(昭和60年改正法附則第59条)

●A2
 厚生年金の被保険者が、同時に国民年金に任意加入することはできません。しかし、62歳で退職(厚生年金の被保険者資格を喪失)したあとに、65歳になるまで(又は納付済期間が480月になるまで)国民年金に任意加入することはできます。
 基礎年金の満額に足りない2年間国民年金に任意加入することによって、老齢基礎年金は、40年分の計算となり、Q1の厚生年金の経過的加算とあわせて、トータルの年金額がアップします。

ベストプランは、
「経過的加算がMAX(=厚生年金の被保険者期間が480月)となる、62歳まで厚生年金に加入し、その後64歳まで2年間国民年金に任意加入」
かと思います。

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、...続きを読む

Q「年金」と「老齢年金」の違いについて

現役時代に厚生年金を払うと、将来年金がもらえて、更に
・老齢年金
・遺族年金
・障害年金
ももらえると思っていたのですが、
もしかして俗に言う「将来もらえる年金」と言うのは、老齢年金の事なのでしょうか?

【1】今、年金を払ってると、将来は「年金」と「老齢年金」がもらえる

【2】今、年金を払ってると、将来は「老齢年金」がもらえる

どちらが正しいのか教えてください。ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>もしかして俗に言う「将来もらえる年金」と言うのは、老齢年金の事なのでしょうか?

その通り。

 「年金」の種類がいくつかあって、代表選手は「老齢年金」「障害年金」「遺族年金」の3つです。さらに「老齢年金」の種類には、「老齢厚生年金」「老齢基礎年金」「(旧法の)老齢年金」などがあります。

 したがって、【2】が正しい。

Qどの年金が得? 共済年金、国民年金とか厚生年金の違い

共済年金 国民年金 厚生年金の違いがわかりません。
国民年金は、大赤字で将来の年金額があやういと聞いています。

昨日の朝日新聞記事では、

国家公務員OBに年金給付を行う国家公務員共済組合連合会は3日、旧共済年金の基礎年金相当部分の給付財源となる「基礎年金交付金」が1986~2008年度に計約164億円多く受け入れていたと発表した。

 交付金の請求額を算定するプログラムにミスがあり、社会保険庁が交付金を多く支払い過ぎていた。今年3月の検査で発覚し、個人の支給額に影響はないという。同連合会は受け入れが過大だった分に運用収入を加えて全額を返還する。


となってたんですが。なんか納得いきません。なんで、こんな長年多く支払過ぎてたのか?気付かない?個人の支給額に影響ないってどういうこと?多く支払過ぎた分はどこに消えた?全額返還って?いつまでに返還するの?
全然ニュースとかで詳しく報道しないからわからないで、すーっとその時限りになってしまわないのか・・・・・。


あ=、すごい損してるような気がする。

まったくもって意味わからず、国民年金とか厚生年金の人が・・・・で
共済年金の人は得するってことないのですか?

掛け金とか制度がちがうのですか?

共済年金 国民年金 厚生年金の違いがわかりません。
国民年金は、大赤字で将来の年金額があやういと聞いています。

昨日の朝日新聞記事では、

国家公務員OBに年金給付を行う国家公務員共済組合連合会は3日、旧共済年金の基礎年金相当部分の給付財源となる「基礎年金交付金」が1986~2008年度に計約164億円多く受け入れていたと発表した。

 交付金の請求額を算定するプログラムにミスがあり、社会保険庁が交付金を多く支払い過ぎていた。今年3月の検査で発覚し、個人の支給額に影響は...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。お礼文に回答します。
>なんでそんなにでたらめなんでしょうか・・・・
国民が無関心、役人任せであったからです。

以下は私の無責任な推測ですから、そのおつもりで…。
そもそも、年金制度は戦前軍事費用を捻出するために、役人が考えだしたのです。ドイツでは、あの有名な鉄血宰相といわれたビスマルクが福祉政策の一環として始めました。しかし、福祉とは名ばかりで、老齢年金の受給開始年齢を、当時の平均年齢をはるかに超える年齢に定めました。従って、国民は保険料だけ取られるが、年金の受給はできない者が大多数でした。要するに、掛け捨て状態ですから、国は儲かります。儲けたお金を軍事費に回し、世界大戦を始めたのです。
我が国もそれをまねて、初めは勤労者の一部だけが対象でしたのを、太平洋戦争たけなわの頃、膨れる軍事費の原資として、女性等被保険者を広げ、保険料収入の増大を図ったのです。そのお金を戦艦「武蔵」の建造に役立てたのでしょう。

年金制度は、当時では保険料を徴収しても、年金を支払うのはまだまだ先の事です。即ち、集めたお金の使い道に困る状況でした。まして、戦争が終わると、年金を扱う役人は、そのお金は自分のものであると錯覚したのでしょうね。使うのは自分らの役得か既得権あるいは権利それとも義務?であると。
一方国民は、特に若年層は給料から勝手に引かれていても、他人事の感覚ですから、役人は自由奔放にやれたのです。しかも、問題が起こるのはズート先のこと、自分らはその頃は退職しているのですから、無責任もいいところですね。

現在になって、高齢化社会を迎えました。年金を受ける者が増えてきたのです。ここでやっと、我々国民は年金制度の、その運用の実態の問題点に気付き、大きな社会・政治問題になったのです。
結局、過去の役人のデタラメ仕事の尻拭いをさせられているのが、今の社会保険庁といえるでしょうね。

戦線後一貫して知らぬ存ぜぬで、役人任せにしていた我々国民の責任は大きいと思いますよ。もっとも戦前はお上の批判なんかすると、直ちに特高にしょ引かれ牢屋に放り込まれた時代ですから無理もないかな。

No.1です。お礼文に回答します。
>なんでそんなにでたらめなんでしょうか・・・・
国民が無関心、役人任せであったからです。

以下は私の無責任な推測ですから、そのおつもりで…。
そもそも、年金制度は戦前軍事費用を捻出するために、役人が考えだしたのです。ドイツでは、あの有名な鉄血宰相といわれたビスマルクが福祉政策の一環として始めました。しかし、福祉とは名ばかりで、老齢年金の受給開始年齢を、当時の平均年齢をはるかに超える年齢に定めました。従って、国民は保険料だけ取られるが、年金の...続きを読む


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