常識的な、一般の「経済活動」として考えると、
なぜ収入があるのかよく分かりません。
「スポーツをする」という事自体は、お金を生みだす物ではありません。
ですが、プロと呼ばれる人たちはその事で収入を得ます。
「払う人がいるからだ」と言われててしまえば、それまでのような気もしますが、
その払う人は、なぜ払うのでしょうか?
寄付をしているわけではありませんよね。
何か経済的目的があるはずだと思うのです。

野球やサッカーでは、高いお金を払って「チームが勝つために」一流選手を獲得します。
でも、チームが勝つ事自体では収入をもたらしません。
チームが強くなる事で、
人気が出て収入が増える、という間接的なものはありますが。

以前、サッカーで、お金でビッグクラブに良い選手を持っていかれて、
ビッグクラブで無いチームはどういうつもりなんだろう、
というような質問をしました。
そのなかで、
「良い選手を取られては、ますますチームが弱くなって、ファンが離れるのでは?」
と言ったところ、
「弱いから離れるというわけではない」という回答をもらいました。
とすると、勝っても負けても関係ない、という事になりますから、
勝つために努力する、ということに意味が無くなる気がします。
お金の話に戻すと、
勝ってもファンが増えるわけで無いなら、
勝つためにお金を使うのは、意味が無いような気がしてきます。


よく分からない文章かもしれませんが、
要するに、何でプロの選手は収入を得られるのだろうか、という事です。

この質問、気になる人は、なんか書いてください。

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A 回答 (8件)

 プロの選手は視聴者を楽しませる試合をする(楽しませるというサービスを提供する)ことで、その対価としてお金を得ます。

要するに遊園地のようなもので、一つのアトラクションです。その集金の方法が、スタジアムでの観覧チケットの販売代金、テレビ放送の料金等です。
 強いもの、成功者は脚光を浴びます。例えば先のオリンピックでメダルを取ったスケートの荒川静香をその以前から知っていた人は少ないと思います。活躍することで有名になることができ、その試合に興味を持つ人が増えれば観覧者が増え、試合のチケット販売、テレビ放映権、グッズの販売等の増に繋がり、利益が出ます。そのために良い選手、一流選手を集めるのです。
 弱いチームがどんどん弱くなるのはあるかもしれませんが、強い、弱いというのは結果論です。良い選手をどんな沢山集めてもその優秀な選手を扱う者に実力が無ければ勝てません。逆に使い方次第で実力の劣る選手で勝つことは可能です。筋力で熊やライオンに勝てない人間が全生物の頂点にいることと同じです。例えば野球で選手の年棒の一番高い巨人が毎年勝つわけではありません。頭の使い方で強いものに弱いものが勝つことができます。しかし、当然のことながら、実力の高いものが多ければ勝ちやすくなりますのでお金のあるチームはお金で良い選手を集めます。
 弱いチームはファンが離れる→弱いから離れるというわけではないというのは「すべてのファンが離れるわけではないが、離れる人は多い」ということだと思います。上でも記したとおり、人は勝った者を良く見ます。勝つものに広告をつければより注目されます。広告をつけることを望む企業が増えれば広告料をあげられます。又、例えば巨人が勝った時にデパートでセールをして、お客に来てもらって気に入ってもらえば常連になってもらえるかもしれないのです。
 勝つためにお金を使うのは以上のような理由です。要するにより儲けるためにお金を使って優秀な選手を集めて勝ち易くするのです。
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プロだから

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 たとえばゴルフやテニスなどでは、「レッスンプロ」というものが存在します。


 選手としては一流になれなかった選手や、選手を引退した人がそのスポーツを教えることでプロとして生活しているわけです。
 このレッスンプロについてはどうでしょうか?

 お金が発生することに、疑問はありますか?
 自分の技術を売ってそれに対して報酬を得ているわけで、サービス業をして納得をもっていただけるかと思います。
 野球やサッカーのプロ選手は、このレッスンプロの広範囲なものと考えては理解できないでしょうか?
 その選手のプレーをみて、子供たちが野球に興味を持つ、サッカーの試合で真似をしてみたりする。
 技術をまなぶほか、モチベーションを与える存在として、広い意味でのレッスンプロともいえるかもしれません。

 あとは、日本の場合についていえば企業の広告としての役割もあるでしょう。

>「弱くなったからといってファンを止めない」ということは、
>強くなったからといって新たにファンになるわけではない、ということなので、強くする努力は収入を増やしませんよね
 このことについては、「強くなったからといって新たにファンになるわけではない、ということなので」とあっさり言い切ってしまうのはいかがなものかと思います。
 弱くなったからといってファンをやめない強いファンの数よりも、強くなったから新たにファンになる浮動票の数のほうが多いのは、日本に限ったことではないと思います。
 日本は、極端にその傾向がありますが、去年の阪神タイガーズを見てみれば「強くなったからといって新たにファンになるわけではない」とは決していえないことはお分かりいただけると思います。
 海外のサッカー事情にくわしいのであれば、それが日本に関してだけいえることではないと、お分かりいただけると思います。
 球団、オーナーが相手にしているのはコアな不動ファンではなく浮気な一般浮動ファンなのですから。
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>「弱くなったからといってファンを止めない」ということは、


>強くなったからといって新たにファンになるわけではない、ということなので、
>強くする努力は収入を増やしませんよね。

それはその答を出された方の考え方ですので、前の質問でその方に補足で聞かれた方がよろしかったのではないでしょうか。

私の意見は、やはり興業として成り立つには「全チームが勝つための試合をする」ことがあくまで大原則なはずです。
例えば阪神タイガースなんて弱くてもずっとファンがついていたりしますが、彼ら(私含む 笑)だってずっと最下位で良いと思っているわけではなく、優勝は非現実的だとしても「巨人にだけは勝ってくれ」とか色んな基準から応援をしているんだと思います。
これが本当に全く勝利を放棄するような球団経営をするのであれば、阪神ファンをやめるのはもちろん、野球自体を見なくなる人も増えるのではないでしょうか。

いずれにしても、
>何でプロの選手は収入を得られるのだろうか、という事です。
という質問とは違ってしまいますので、別質問を立てられてはいかがでしょうか??
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まず、


 ・球団(野球機構)は「面白いゲーム」というサービスを提供する
 ・客は対価を払ってこの「娯楽」を買う
という経済活動がおきています。
この中で、ゲームを成立させるための「プレーヤー」が不可欠ですから、球団(機構)は少しでも質の良いサービスを提供できるように「良い選手」をお金を払って連れてくるのです。
こうしてプロ野球選手は収入を得ることとなります。

実際には純粋な興行収入だけではなくて、広告効果を見込んだスポンサーが付きます。これは球団に入り、選手への給料の原資となります。

テレビタレントなんてもっとそうじゃないですか?
 ・TV局は面白い「番組」を作って提供する
 ・視聴者は対価を払うことはないが
 ・集まってくる視聴者目当てに、広告主がTV局に金を払う
で、TV局はより面白い番組を作るために「人気のあるタレント」を高額なギャラを出して連れてくる・・・

ところで、
>勝ってもファンが増えるわけで無いなら、
>勝つためにお金を使うのは、意味が無いような気がしてきます。
とありますが、勝つことだけがファンの判断基準ではないとは言え、「勝つ努力をしない」ならばファンは1人もいなくなるでしょう。金のないチームが何とか頑張ろうとするから、そこにファンはついてくるのです。
また「金を使う」というのももちろん勝つための努力の一つですから、それで強くなって集まってくるファンもいますし、意味がないなんてことはありません。

この回答への補足

皆さん、主に日本のことについて書かれていますね。
書き方が失敗だったと反省していますが、
サッカーについて書いた後半部分はヨーロッパ、
得にイタリアについて書いたつもりでした。
以前した下の質問を見てもらうと良いのですが、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=62092
ビッグクラブではないチームは、
勝つのが目的ではない、
勝てばいい、強ければいい、というわけではない、
弱くなったからといってファンを止めない、というような回答があったのです。
とすると、経済活動という意味で、
良い選手をお金を出して入れることに意味がないと思いませんか?
「弱くなったからといってファンを止めない」ということは、
強くなったからといって新たにファンになるわけではない、ということなので、
強くする努力は収入を増やしませんよね。

補足日時:2002/04/03 23:37
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たとえば、今年は、阪神が今日で4連勝しますが、これで阪神電車の株が買われるとか、デパートの売り上げが増えるとか、球場の収入が増えるとか、様々な経済効果があります。

企業も、広告効果を期待して、運動部を持つことは多いのです。しかし、最近、雪印食品がつぶれたことにより、雪印のスキー部の存続が危うくなっているように、利益が出なければ、廃部にするように、球団も売られたりします。
野球選手も力がなければ、お金も稼げなくなり辞めていく人も多いのです。そういう意味では、芸能人とよく似ています。人気のある長島名誉監督は、テレビの解説に出るだけでかなりの収入になります。これは、長島名誉監督の話を聴いてみたいという国民の支持によるものです。
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 回答としては、「楽しいゲームでお金が稼げるという夢を子供や大人に与えてくれるので、私達はお金を出して試合を見る。

そして親会社が広告のために支援をする。この2点の上で、ごく一握りの選手が食べられるお金をもらえている」という所でしょうか。
 野球の場合は、「これは広告になる」と考えている親会社があるからに尽きると思います。チームの強い弱いは、去年までの阪神タイガースを見る限り、やはりあまり考えてないのが実情だと思います。ではなんで選手を引きぬくかというと、選手の実力ではなく人気をほしがっているのです。つまり「勝つために」というより、「人気を得る」事でお客さんが入ると考えて、各チームは選手にお金をかけるのです。
 因みに野球より企業色の薄いサッカーは選手の生活は厳しく、J2の控え辺りでは、バイトしながら選手しないと生活できない、このほどアルバイトや再就職の支援をする団体ができた、と今朝「とくダネ」で小倉智昭が言ってました。
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まず、スポーツは見て楽しむわけですから、映画と同じようにサービス業だと思います。

プロスポーツで、なぜ勝ちにこだわるかと言うと、多くの人が勝つことに魅力を感じるからだと思います。
他のサービス業も魅力があるものが伸び、無いものは衰退していきます。
収入はスタジアムや球場に足を運ぶ一般の客が入場料を払うほか、テレビ放映権料をテレビ局などから出ていると思われます。これも魅力のあるチームが多くの収入を見込めると思います。
言いたいことがうまくまとまりませんが、結論を言うと
>何でプロの選手は収入を得られるのだろうか
に対しての回答は、普通の人にはできない魅力的なことができるから、
だと思います。
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